猫とその飼い主が幻想郷に転送です   作:ほのぼの 獣耳

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バカとは、仲良くできそうですね

海猫達は、イン..ゲフンゲフン、博麗の巫女から教えてもらった紅魔館を目指していた

 

「主、寒いですね」

「あぁ、寒いな」

 

異常な寒さを感じながら歩いていると、目の前に広がる光景に驚いてしまった

 

「ミケ」

「はい?」

「今の季節はなんだっけ?」

「霊夢さんが言ってたとうりなら、夏です」

「...じゃぁ、今の風景は?」

「冬ですね」

「冬を通り越して、南極だよ!えぇ?!なんなんだよ!湖凍ってるよ!カチコチだよ!スケートリンクだよ!えぇ?!ありえんだろ!!」

「主、落ち着いて」

「落ち着けないよ!!」

 

と、色々と大騒ぎしていると、凍らせた主がフワーフワーと飛んできた

 

『おい!お前ら!あたいを差し置いて何騒いでるんだ!』

「あ、なんかきましたよ、主」

「えぇ?!..?えっと、どなた様?

『なっ!この幻想郷最強のあたいの名前を知らないのか?!今日は機嫌がいいから教えてやろう!氷の妖精チルノ様だ!どうだ!驚いただろ!』

「あぁ、霊夢が言ってた、妖精か」

「、うん、やっと状況が掴めたよ」

『霊夢は、あたいの下部だ!』

「霊夢が言ってたとうりですね」

「あぁ、そうだな、さてと先を急いでるからじゃぁね」

 

その場を去ろうとすると、チルノはいきなり弾幕を飛ばしてきた!

 

「ミケー」

「はい」

 

ミケの能力、物を跳ね返す程度の能力で何発かの弾幕を跳ね返し、チルノに当てていった

 

『い、痛い!もぅ!本気出すんだから!!氷符「アイシクルフォール」』

「ミケ」

「はいにゃ」

 

と、さっきと同じように跳ね返すようにしようとしたら、全て貫通してしまった、海猫とミケは、霊夢との特訓で弾幕の避け方も一通り避けれた

 

「え?ちょ!!」

「おかしいなぁ!ちゃんと本気出しましたよ!」

『やっぱりあたいは最強ね!」

「イラァ」

「イラァ」

『ん?どうした、今のうちに命乞いをしろぉー』

「えい」

「にゃ」

 

ミケと、海猫は、チルノに弾幕を放った、勿論二人同時の弾幕も避けられる事もなくヒットしてしまう、スペカを未だ使えない海猫達だが、とても大人気ない

 

『痛い!今日はこのぐらいにしてやるからな!次からは本気出してやるんだからな』

「うん」

「わかった」

『うぅー、ぶーん』

 

チルノはボロボロになりながらどこかに去っていった

 

「なぁなぁ」

「?何ですか?主」

「この、氷の中に見えるものって緑色って、カエルだよな?」

「カエル?まさか?少し見せてくださいね......うん、確かにカエルですね」

「でも、何でカエルなんか....」

「何かあったんですかね?」

「まぁ、いいよ、霊夢も言ってたけど、チルノは、本当にバカだし、何考えてるのかもわからないって言ってたし」

「ですね、主」

「?」

「寄り道に、なってしまいましたね」

「あぁ、そうだな、寄り道は、このぐらいにしてからそろそろ行くか」

「ですね」

 

海猫達は紅魔館目指して再出発した...




作者「..どうだった?」
チルノ「おい!ナレーター&作者!
作者「何?チルノ?」
チルノ「カチコチにしてやる!」
作者「うぎゃ!」
???「あの、私達の出演はまだですか?ナイフでバラバラにしますよ?」
返事がないただの氷の塊のようだ

もう少し、お待ちください!
多分次の次くらいで???が出られます!
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