猫とその飼い主が幻想郷に転送です   作:ほのぼの 獣耳

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作者「すみません!テストやゲーム、風邪により遅れました!!」
魔理沙「マスタースパーク!!!」
作者「ぎゃぁ!!」
霊夢「夢想封印!!」
作者「ぎゃぁ!!」
魔理沙「こんな作者だが今後ともよろしくなんだぜ」
霊夢「ルーミア〜今日のごはんよー」
作者「え?ちょ待って」
ルーミア「いただきまーす♪」
作者「ぎゃぁ!せめて優しくやっ、ぎゃぁ!!!!」ピチューン




紅魔館に到着 前編

あれから海猫達は、森で迷子になったり、山で迷子になったり、と色々な事があったがなんとか紅魔館に到着♪

 

「着いたね」

「着きましたね」

「....」

「.......」

「大きいね」

「大きいですね」

「なぁ?」

「ん?何ですか?」

「あの寝てる人って、霊夢の言ってた..」

「紅 美鈴だな」

 

海猫達が予想していたのは、どーんと、仁王立ちしている姿を予想していたのだが...壁に寄りかかって寝ている姿がそこにはあった

 

「霊夢が笑ったわけだ...」

「ウンウン」

「入ってもいいよな?」

「大丈夫でしょ」

 

と、海猫達は、寝坊助を無視して紅魔館に入ろうとすると..頭上から、数本のナイフが飛んできた!!

 

「危な!」

「ふぅ、不意打ちは危ないにゃ」

「どっから?」

ナイフが飛んできた方を見るとそこには誰も居なかった...

 

「??」

「何処ですかね...?」

「さぁ?、わかんないっっ!!」

 

と、突然海猫は気絶してしまった、それに続いてミケも気絶、一人瀟洒なメイドが立っていた..

 

『これが、新しく入ってきた住人....」

 

 

少年 猫 謎の部屋

 

 

「イテテ、此処は?」

「わかんないです...」

 

海猫たちが目をさましたのは紅く、広い部屋だった

二人とも状況整理していると、ただならぬカリスマを漂わせた、女の子が、やって来た

 

『やっと目覚めたのね』

「え?誰?」

「霊夢の言ってた、レミリア・スカーレットじゃないんですか?」

『いかにも、レミリア・スカーレットよ』

「そうなのか(ヤベェ、絶対あっちゃいけない人にあったぞ!)」

「そうなんですね(ちょ、どうしますか!主)」

『さっきから何よ、心声が丸聞こえよ、全くさとり妖怪でもないのに..』

「だって!吸血鬼でしょ!ヴァンパイアでしょ!血吸われるじゃん!」

「僕は猫だから大丈夫だけど..」

『あら?そんなことないわよ、猫の血も飲もうと思えば飲めるわよ?』

「ひっ」

『まぁいいわ、何もあなた達の血を吸うわけではないわ』

「なんだ、良かった」

「助かりました」

『フランの遊び相手になって欲しいのよ』

「え?、フラン?」

「確か、フランドール・スカーレット、悪魔の妹だったかな?」

『えぇそうよ、魔理沙でも、呼ぼうかなと思っていたのだけれども、ちょうどあなた達を見つけたから連れてきたのよ』

「拒否したら?」

『オモチャに..「ありがたくさせていただきます!」

『.....最後まで言わせなさいよ』

「でも、お外で遊ばせればいいんじゃないの?」

『そうしたいのだけれども....すぐに弾幕ーって言い出すから』

「なるほど」

「まぁ、霊夢の話だと、ありとあらゆるものを破壊する程度の力だったかな?」

『そうよ?下手したら....ピチューンよ?』

「え?」

「...でも拒否しても、ピチューンなんですよね?

『勿論そうよ?』

「...頑張るか」

「...そうだね」

『フランなら、地下の図書室にいるはずよ、道案内は、咲夜に頼んであるわ、咲夜』

『御意』

 

といきなりレミリアの隣から瀟洒なメイド、十六夜咲夜が現れた

 

「お?!びっくりした」

「さっきのメイド!」

『先程は、失礼しました、あのナイフは、門番にめがけてやったはずなんですけど..』

「..なるほど」

『それでは、早速フラン様の所に案内します』

 

後編に続く

 

 

 

 

 

 

 

 




藍「ちぇんーー」
ちぇん『なんでしゅか藍しゃま?」
藍「可愛いよーー!!」


キャラも変われるゆかりんジュース買ってね♪

魔理沙「作者、アホな事やってんしゃねぇよ?」
作者「はい!すみません!!すみません!!」
紫「勝手に名前使ってんじゃないわよ!」
藍「わかってますよね?」
橙「色々しなくちゃ♪」
作者「ひっ、せめて優しくしてく、ぎゃぁ!!」ピチューン
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