猫とその飼い主が幻想郷に転送です   作:ほのぼの 獣耳

6 / 41
作者「ふーんふんふんふーん♪」
魔理沙「お、どうした?この世のゴミでクズの作者」
作者「酷!!酷いよ!流石に酷いよ!」
魔理沙「だって本当の事なのだから」
霊夢「本当の事なのだから」
チルノ「あたいは最強だから」
作者「タンマ!!一人絶対おかしな発言したやつがいる!!」
魔・霊・チ「気にするな」
作者「気にするよ!!!!」
霊夢「だって作者が」
魔理沙「変人になりつつあるから」
チルノ「アタイ達がどうにかしてあげにきたんだよ!」
作者「ぐぬぬ、新しい作品出すときのヒロイン役について話に来たのに」
魔理沙「??まだこの作品終わってないのにか?」
霊夢「ヒロインなら私ね」
チルノ「ひ、ヒロインならわたしだっ」ピチューン
作者「あーあ。まぁ、この作品をやりつつかな?それと霊夢、そんなぶっきらぼうな、ヒロインはだ」ピチューン
霊夢「これで、ヒロインは私の物ね!」
魔理沙「作者乙...ん?なんなんだぜこの紙切れ」
霊夢「何々見してよ?」
紙切れの内容
どうモード、厨二病を極めしほのぼの 獣耳だよー♪
新しい作品のヒロインなんていないからー♪
だって舞台は勿論幻想郷だからー♪
霊夢残念でしたー♪
霊夢「( ̄◇ ̄;)...作者、起きたら地獄を見してやる」
魔理沙「..こんな茶番は、さておき、紅魔館到着、後編やるんだぜ!」


紅魔館到着 後編

少年 猫 瀟洒移動中

 

咲夜「着きました、ここにフラン様がおられます。」

海猫「特に、何もなさそうだな」

ミケ「ニャー」

咲夜「えぇ、今はパチュリー様がフラン様のお相手をしてますから、それでは、私はこれで。」

 

と言い残すと、咲夜は消えた

 

海猫「..凄いな」

ミケ「..(^_^)a」

海猫「と言うか何時まで猫のままでいる気だ?」

ミケ「..フランが見つかるまでだにゃー」

海猫「そうか..さてと、この扉の先だな準備はいいな?」

ミケ「大丈夫だにゃ〜」

海猫「よし、開けるぞ」

 

扉を開けるとそこは、並大抵の図書館とは比べ物にならないぐらいの、本棚が並べてあった、広さも十分過ぎるほどにあった

 

海猫「凄いな..」

ミケ「...」

海猫「いやいかん、先ずはフランとパチュリーを探さなくては」

ミケ「...あそこからだにゃ」

海猫「..聞こえるのか?」

ミケ「うにゃ」

海猫「じゃぁ、行くか」

 

海猫は、ミケの指差した方向に進んでみた、そこからはミケの言う通り女の子が一人絵本を読んでいた..

 

???「だぁれ?お兄ちゃん」

海猫「僕は海猫 桐谷、海猫と読んでくれ、君がフランドール・スカーレット?」

フラン「へぇー!海猫お兄ちゃん私の名前知ってるんだー,そうよ、私がフランドール・スカーレット、フランでいいよ♪」

海猫「あぁ、君の姉に名前を教えてもらったからね」

フラン「ねぇねぇ、海猫お兄ちゃん、私さひまなんだぁー」

海猫「それで?」

フラン「だからさ、私と一緒に遊ぼ?」

海猫「え?」

フラン「弾幕ごっこでさ」

 

と言い出すとフランはいきなり弾幕を放った!!

 

海猫「ヤバ!」

 

海猫は弾幕の直撃を避けられないと思ったが、何故か弾幕が自分に当たらないのだ

 

ミケ「危なかったにゃ!早く主!」

海猫「助かった!!」

フラン「あれー?おかしいな」

 

と、フランが一言呟くとフランの目が怪しく紅く光った

 

海猫「ヤバ!!絶対なんかくるぞ!」

ミケ「あわわ」

フラン「ふふふ、禁忌カゴメカゴメ」

ミケ「え?」

海猫「おいおい、嘘だろ、周り全部弾幕だと?!」

フラン「ふふふふ、きゃぁ!」

 

フランの周りに不思議なバリアが貼られた途端弾幕は消え去った、と、同時に女の人がため息を一つ吐いてこちらに近づいてきた

 

???「はぁ、全く」

海猫「ん?誰だ?」

ミケ「えっと、パチュリー・ノーレッジ?」

パチュリー「そうよ、パチュリー・ノーレッジよ。貴方達の事は知ってるわ、面倒な事にするんだから」

フラン「出してぇー!!フランが悪かったからー!!」

パチュリー「...暴れない?」

フラン「ウンウン!暴れないからぁ!!」

パチュリー「いいわよ、その代わりここの整理したらいいわよ」

フラン「うー、わかったよぅ」

海猫「えっと、僕達はどうしたらいいんだ」

ミケ「にゃー?」

パチュリー「あ、勿論貴方達も本の整理して貰うわよ」

海猫「拒否したら?」

パチュリー「そうね、私の魔術の生「やらせて頂きます!」

パチュリー「..それでいいわ..勿論そこの三毛猫もね」

ミケ「わかったにゃ」

 

少年 猫 少女整理中

 

海猫「ふぅ、終わった」

ミケ「楽しいですねぇ♪」

フラン「でしょー♪」

 

あれから結局海猫一人で本の整理をする事になった、海猫の能力である「物を操る程度の能力」を駆使しながらやっていたが、やはり体力は相当消費するようだ

その間、ミケとフランは、遊んでいた

 

パチュリー「やっと終わったのね」

海猫「あぁ」

咲夜「私に頼めばよかったですのに」

海猫「いきなり現れるなよ!」

咲夜「それは、すみません」

フラン「あ、咲夜ー、ご飯まだ?お腹減ったよー」

ミケ「確かにそうですね」

咲夜「あぁ、食事の準備ができましたので、お呼びになりまた、勿論お客様の食事もございます。それと、レミリア様が今日は泊まるといいわとおっしゃっていたので今日はここでに泊まっていってください」

海猫「助かるよ」

ミケ「お世話になりますにゃー」

 

続編に続く

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




霊夢「さてと色々と、お話を聞こうじゃないか作者」
作者「ヒィ!!!!」
霊夢「先ずは、ヒロインがいないらしいねぇ」
作者「だって、物語の舞台は幻想郷だし、霊夢が早とちりなんてするのが悪いんだよ?」
霊夢「.....じゃぁ、あの前書きで言った話はどうなった?」
作者「そそそそ、それはえっとその...」
霊夢「それとなんだあの紙切れ...バカにしてるの?湧いてるの?えぇ?」
作者「ヒィ!!!!」
霊夢「...分かってるよね?」
作者「ヒィ!!!!すみません!すみません!!なにこg1+・55+・・^45〒・55p5!!!」
霊夢「テンパりすぎよ、どんなに謝ってももう遅い!夢想封印!!!!」
作者「ぎゃぁー!!!!」ピチューン
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。