猫とその飼い主が幻想郷に転送です   作:ほのぼの 獣耳

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作者「今回も紅魔館です...」
パチュリー「生贄決定ね」
作者「そんなぁ....」


紅魔館にお泊まりします 海猫編

前回の続き♪

海猫達はレミリアの命令?により紅魔館にお泊まりする事になった☆

 

海猫「..咲夜?」

咲夜「はい?」

海猫「部屋って、ここでいいのか?」

咲夜「はい、そうですが.何か問題でも?」

海猫「問題でもって、ここレミリアの部屋だよね?」

咲夜「えぇ、そうですよ。レミリア様の命令です。勿論逆らえばピチューンです」

海猫「はぁ、分かったよ」

咲夜「それでは、私は仕事があるので」

海猫「じゃぁね」

 

咲夜は、その場からまた消えるようにいなくなった。

海猫は、部屋をノックした。

 

海猫「失礼するぞー」

レミリア「あら?遅かったんじゃないかしら?」

海猫「なんで僕が女の子の部屋に入らなくちゃいけないんだよ」

レミリア「えぇ、少し聞きたいことがあったから」

海猫「へぇ、で何を聞きたいのさ?こんな凡人の話を聞いても面白くないと思うけど...」

レミリア「貴方の能力についてよ」

海猫「?物を操る程度の能力だけど?」

レミリア「じゃぁ、私は操れるのかしら?」

海猫「無理に決まってるじゃん、僕の能力は生き物は操れないよ」

レミリア「へぇ、じゃぁ虫とかもダメなのかしら?」

海猫「虫も生き物の部類に入るから無理だね」

レミリア「そうなの、ありがと」

海猫「あの...お風呂とかってあるの?」

レミリア「あるわよ、ただ使ってるのは咲夜とパチュリーぐらいじゃない?私とフランは使わないわね」

海猫「え?流水が苦手なのは知ってるけど、お風呂とかもダメなのか?」

レミリア「いえ、別の理由よ...その理由は聞かないでね」

海猫「は、はぁ」

レミリア「お風呂に入るなら、咲夜に聞くといいわ」

咲夜「お呼びでしょぅか?」

海猫「....慣れって怖いな」

レミリア「ふふ、そんな事で驚いてるようでは幻想郷では、生きて行けないわよ」

咲夜「分かりました」

 

と咲夜は、言うと消えて、猫(ミケ)を抱いて現れた

 

ミケ「お風呂かぁ...嫌だなぁ」

海猫「お魚あげるよ?」

ミケ「入るにゃ!」

咲夜「さてと、お風呂まで案内しますね」

海猫「うん」

ミケ「にゃー」

 

少年 猫 お風呂上がり

 

海猫「ふぅ、気持ちよかった〜♪」

ミケ「そうですにゃ〜♪」

海猫「あれ?猫なのに?」

ミケ「いいんだにゃー」

海猫「入るまで嫌がってたじゃん」

ミケ「人間の姿になってるから楽になってるんだにゃ〜♪」

海猫「ふぅ〜ん...あ、そういえばフランと何していたのさ?」

ミケ「フランさんとですか?それはまぁ色々と話したり、遊んだり、しましたよ?」

 

紅魔館にお泊まりします ミケ編に続く

 




作者「うぅ、身体中痛い...」
パチュリー「まだまだ足りないよ?ふふ、大丈夫よまだまだあるから」
作者「ぎゃぁ!!!」ピチューン
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