パチュリー「それでも良い方は」
魔理沙「読んでくれなんだぜ!」
霊夢「...こんな作者だけど今後ともよろしくお願いね」
海猫「で、ミケ?フランと何してたんだ?」
ミケ「えっと」
猫 少女遊戯中
ミケ「楽しいですね♪」
フラン「でしょ♪」
ミケとフランは、人形遊びに夢中になっていた
フラン「でね!このクマさんのぬいぐるみがお気に入りなの!」
ミケ「理由は、フカフカだから?」
フラン「うーん、違うフカフカしてるけどそれが理由じゃない」
ミケ「??、それが理由じゃないのかぁ...じゃぁ、誕生日に買ってくれた?」
フラン「ブッブー」
ミケ「うーん、わかんないや」
フラン「正解は、お姉ちゃんがお外に出してくれた時にくれたものなんだよ♪」
ミケ「ヘェ〜...そうなんですか、フランさんにとってはとても大切なぬいぐるみですね」
フラン「うん!」
フランはそう言うとぬいぐるみをギュッと抱きしめた..
ミケ「そんなにぎゅーっとして大丈夫何ですか?」
フラン「うん!これは私の能力が働いても壊れないように、お姉ちゃんがしてくれたんだ!」
ミケ「ヘェ〜妹思いのいいお姉ちゃんですね..」
フラン「うん!...けど私に冷たくする時が昔あったんだ」
ミケ「...聞きましたよ」
フラン「ふえ?誰から?」
ミケ「レミリアさんが話してましたよ..とても悪いことをしたと、嘆いていました」
フラン「..そうなんだ」
ミケ「それと、これからはフランの自由にしてあげないと...とも言ってましたよ?」
フラン「..そうなんだ..」
と、しんみりムードが漂うところにノック音が聞こえた
咲夜「失礼します」
フラン「ん?どうしたの?」
咲夜「海猫様が、お風呂に入ると言って、ミケも連れてこいとの事です」
ミケ「わかった」
と言うとミケは猫になった
フラン「じゃぁねー♪」
ミケ「にゃ」
咲夜「...猫...は..お嬢...に..合う」
ミケ「んにゃ?」
咲夜「なんでもありませんよ」
少年 猫 図書室
海猫「咲夜は、一体何を言ったんだよ?」
ミケ「それが物凄く小さな声で言ってたのでわかりません」
海猫「咲夜さんって表情があまり出ないよね」
ミケ「うん、不思議な人だにゃ」
パチュリー「それは多分咲夜に、聞いても教えてくれないわよ」
と、パチュリーは、いきなり海猫達の後ろから声がした
海猫「なっ!びっくりした!」
ミケ「うにゃ」
パチュリー「ずっとここにいたわよ」
海猫「...影が薄いの?」
パチュリー「...それは言わないで」
ミケ「それで、なんで咲夜さんに聞いても教えてくれないんですか?」
パチュリー「それは、レミィに萌えてるからよ」
海猫「え?嘘ですよね?」
パチュリー「いいえ本当よ、だっ「パチュリー様」
といきなり大量のナイフが投げられた!しかし!ミケの跳ね返す程度の能力で、ナイフは何本か跳ね返した
海猫「何するんだよ!咲夜!」
咲夜「いえ、手が滑ってしまって」
パチュリー「喋ると..自主規制..だ」
咲夜「いえいえ〜手が滑ったんですよ」
ミケ「...怖い」
咲夜「何かしら?」
ミケ「なんでもありません!お願いだからナイフを、収めて!」
咲夜「..ふふふ、お願いしますね」
海、パチュ「...パチェリたくない」
海猫とミケとパチュリーは、咲夜が怖いものだとにんしきしたのであった
作者「ふぅ、こんなでいいのかな?」
パチュリー「パチェりって書かないでよ?」
作者「....あ、はい」