気さくな先輩   作:ナギサの叔父

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さーて始まります、ナギサの叔父、ゴミ量産回ー888888、まあ?息抜きも大事だし?最近つかれたし?FGOのガチャは爆死するし?水着徐福ちゃんはあたったし?ジョセフ・ジョースター書く前に書きますぜ、講評だったら続き書くかも
てゆうことで、GO!




世界に一つだけの楽しみ

 

あー、なんか聞こえた気がする、気のせいかな、気のせいだな(自問自答)

 

木の葉は飛ばない、窓から見えるのは一面の砂と空の色、綺麗に見えるが、その中身は死体が埋もれた黒い炭、俺は何がしたいんだろうな

 

「さーてお前ら、今日は何するか、よーしお前らナニするか?」

 

「はぁ!?何言って!」

 

「お?なんだセリカ、俺はただ“ナニ”するか聞いただけだぞ?」

 

「なんでその何の部分を強調するのよ!」

 

「そりゃーまあ、“ナニ”だからだよ、なにか問題あるか?」

 

「だーかーらー!ナニってなによ!」 

 

「そりゃ、男の性器と女の「待て待て待て待て待てぇい!」

 

周辺が静まり返る、セリカは顔を赤くし五月蝿い、ノノミは微笑み、シロコは分からず、ホシノは呆れて、アヤネは、こっちも赤くしてらぁ

 

「何顔赤くしてんだよ、セリカにアヤネよぉ

よく考えてみろよ、人間が増えるための神聖な儀式みたいなもんだろ?なんでそんな破廉恥みたいな扱い方しちょるんや」

 

「そ、それは「お前らが普段いやらしいことでも考えてんじゃねえのか?これだから最近の若者は」

 

「う、うるさい!」

 

セリカは五月蝿い、ただ赤くなってあためてるアヤネはかわいいなー

 

「はーいはーい、おしまい!伊織ーあまり後輩をいじめちゃだめだよ?」

 

「はいはい、分かりましたよまな板ちゃん」

 

「あのねぇ、伊織ー、あんまりそういう言葉は良くないよー?」

 

「もういいですか?

それで本題に入ります、アビドス高等学校の借金は9億を超えています、正確に言えば9億6235万円ですが、それで

 

「「この借金をどうするかでしょ?/ですが」」

 

「唐突に合わせないでください」

 

「で、どうすんのさこんな額、年末ジャンポ宝くじでもこんな金額じゃないよ、ほんとにやばいよ、なんでこんなバリ高い額になったのさ、先代は何しちょるんやろか、ほんとえずいわ、腹かくわ」

 

ほんっと何しよったんやろか、闇金にまで手を出しおってからに

 

「邪魔があった訳ですが、本当にどうします?こんな額、なにか案がある人はいませんか?」

 

「はい、はいはいはいはいはい」

 

「はい、では伊織先輩、なんですか?」

 

「全員で風z「却下で」

 

「他に案はありますか?」

 

「はい」

 

「、、、はい、伊織先輩」

 

「全員でキャバク「却下で、黙っててください」

 

「みんなあたきにひでぇな、ぁ借金はバリ残っとるし、後輩からは冷たい目で見られるし、先輩泣いちゃう」

 

「それはそれとして、真面目な話をするよ、

まず何か凄い事が起きなかったと仮定して話しを進めると」

 

「うわ、目が変わった」

 

 

閑話休題

 

 

 

「はぁ、なんでこんなんになったんやろか」

 

皆が帰り夕焼けで赤く染まる校舎

砂が積もっている廊下

そんな中一人で 

 

「おかしいよな、あたきはただ青春を謳歌したかっただけってのに」

 

「ほんとになんでなんやろか」

 

脱力、体の力がぬける、廊下に転がる、砂で背中が痛い、でも関係ない、動きたくない、疲れ果てた、なんでだ、おかしいよな、あたきはこんな予定ちゃうかったのに 

もっと楽しく、笑って、楽しみたかったのに、

 

『ひぃん、助けて~』

 

吐けない、気分も悪い、体調も悪い、吐けない、おかしい

 

「はぁ、んなかっこ悪い先輩は後輩にゃあ見せられんな」

 

赤く照らされる校舎、その中には一人もいない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




ついでに表記は
風紀委員の方はイオリでアビドスの方は伊織です
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