Blue archive:New the alliance and invasion   作:ペペロンチーノの人(多分)

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ぶっちゃけこれが書きたかったから小説書いてるまである


メインストーリーまでの日常パート
episode9 アウトロー?カッコいいよね!


the allianceが連邦生徒会と同盟を結んでから約1週間が過ぎた。

結構色んなことが変わった。

シャーレの業務をカメラマン達が手伝ってくれて、毎日7時間以上寝れるようになった。

街を歩いていると、カメラマンやスピーカーマンをよく見るようにもなった。TVマンはあんまり見ないけど。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

とある日のどこか

ドガァァァーーーン‼︎!

 

「ハーッハッハッハー!!今日も絶好の温泉開発日和じゃないか〜!」

 

今日も今日とて温泉開発部が開発をしている。普段なら風紀委員会が止めに来るところだが……今回は違ったようだ。

 

とある軍勢が、温泉開発の現場にやってくる。

 

「カメラマン第一部隊、鎮圧を開始する」

 

そこにはカメラマン6体、ラージカメラマン3体、そして、リーダーのアームドラージカメラマン率いる部隊が現れた。

 

「さっさと仕事を終わらせようか」

 

アームドラージカメラマンはガトリングのような巨大レーザー砲を向け、赤色のレーザーを発射する。

 

「ぎゃーー!!」

 

「迎え撃て!」

ババババババババババッ

 

カメラマン部隊に向けて銃が撃たれるが、彼らは物陰に隠れる。

 

物陰に隠れながらラージカメラマン達がロケットランチャーを、ノーマルカメラマン達はパラライザーレーザーライフルを撃ち込む。

バァン!バァン!バァン!

 

「うわー!」

 

「やめろー!ぎゃー!」

 

カメラマン部隊は10分とかからずに現地にいた温泉開発部のメンバー全員をとっ捕まえ、風紀委員会に差し出した。 

 

………とまぁ、こんな感じにカメラマン達が治安維持に貢献してくれている。

 

 

 

 

別の日のシャーレオフィス

ガチャッ

「よっ先生!」

「…邪魔するぞ」ペコリ

 

今日はシャーレにプランジャーマンとダークスピーカーマンが遊びに来た。アポ無しで

 

“こんにちは、プランジャーマン、ダークスピーカーマン、今日はどういった要件で?“

 

「なんか面白そうな集団を見つけたのよ」

プランジャーマンはとあるネットニュースを見せる。

それは金さえ貰えれば何でもする無法者集団、便利屋68について内容だ。

 

「こいつらに会ってみたい、手伝ってもらえないか?」

プランジャーマンが私に手を合わせてお願い!みたいなポーズを取る。

 

「だって金さえ貰えれば何でもする無法者集団ってなんかかっこいいだろ!」

 

“…まぁ、良いよ。あの子達に連絡してみるね“

 

「よっしゃー!」

プランジャーマンはガッツポーズをする。

 

「サインの色紙持ってこ!」

 

「……」

 

プルルルルルル…

 

「はい、便利屋68、陸八魔です」

 

“あ、もしもしアル?今時間あるかな?“

 

「せせせせ先生!?時間なら大丈夫だけど…」

 

“良かった。君達に会いたいって言う人達がいて、会ってくれないかな?“

 

「もちろんよ!是非来て頂戴!」

 

“それじゃ、今から行くね、また“

ガチャッ

 

“是非来てくれ、だって“

 

「そうとなれば今すぐ行くぞ!」

 

“へ?“

 

プランジャーマンは私とダークスピーカーマンの手を持ち物凄い速度で走って行った。

 

“ギャァァァァーーー‼︎!“

 

「……」

 

 

 

 

 

 

そんなこんなで私達は便利屋の事務所にたどり着いた。

 

ガチャッ

 

“やぁ、便利屋のみんな“

 

「あら、先生、よく来たわね」

アルが笑顔で私に挨拶をする。それはもうキラッキラの

 

「…ねぇ、先生、後ろの人達は…?」

カヨコは後ろの彼らに気付いたようだ。

 

“この彼らが君達に会いたいって言ってた人達だよ“

 

私は彼らの前から退く。

 

「アッエットソノ……」

プランジャーマンが小刻みに震える。どうした?

 

「…俺はダークスピーカーマンだ。隣の挙動不審の奴がプランジャーマン、覚えなくて良い」

 

「あら?貴方達みたいな人をどこかで見たような気がするわね…」

 

「確か、何日か前のニュースに2人に似てる機械の頭の人達が映ってたような……」

 

“それについては私が説明するね。彼らのような機械頭の人達はthe allianceっていう新たな私達の同盟の人達だよ“

 

「でも、その同盟の人達が何で私達に会いにきたの?」

 

プランジャーマンは一歩前に出て色紙を差し出した。

 

「サインください!!!」(唐突)

 

“「「「「「えっ」」」」」“

 

「えっ?私達の?」

 

「そうです!!」

唐突にサインをくれと叫ぶプランジャーマン、

 

「まぁいいよ〜!」

 

プランジャーマンの持っていた色紙に便利屋の3人のサインが書かれたが…

 

「アルちゃん?次アルちゃんの番……って気絶してない?」

 

「」(宇宙猫)

驚きすぎてアルは気絶している。

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

10分後

 

「プランジャーマンだったかしら?貴方、中々いい目を持っているようね」

 

「だろう」UwU

 

「あんたらは今後ビックになりそうだったからな、それに、金さえ積めば何でもする無法者集団、つまりアウトローだ、アウトローってのはかっこいいし、早めにサイン貰っときたかったんだ」

 

「貴方とは話が合いそうね、プランジャーマン」

 

「ああ、これからを期待しているぜ、便利屋68さんよ」

 

アルとプランジャーマンは握手を交わした。その後は、なぜか戦術についての話になった。まじでなんで?

 

「やはり屋内戦は背後を取られないように壁に背を向けることが基本だ」

 

「退路の確保も重要よ。逃げ道が無かったら追い詰められた時にどうしようもないからね」

 

「…できるだけ静かに行動するべきだ。敵に位置がバレにくくなる。あと、屋内戦なら銃にサイレンサーをつけることをお勧めする」

 

屋内戦…私が指揮を行うのは基本市街地での戦闘だ。屋内戦の経験はあまりない。彼らのような歴戦のエージェント達の話を聞けるのはありがたい。今後の参考にしよう。

 

「…こんな話してたらあんたらの実力が気になってきた。いっちょ戦って見ようぜ」

 

「は?」

 

「え?」

 

彼らはどこかに移動する。え?私もついていく流れかな?

 

 

ーーーーーーーーーーーー

 

 

どこかの空き地

「(何で戦うことになったの〜!?)」

 

「先生、あんたには審判を頼む」

 

“う、うん“

なぜかプランジャーマンに審判を命じられる。なぜ?

 

便利屋とプランジャーマン、ダークスピーカーマンのコンビが対峙する。両者の間に緊迫した空気が流れる。

 

「制限時間は2分、さぁ、始めようか」

 

プランジャーマンが言葉を発した瞬間、アルが銃を構え、発砲する

 

「(一般人の反応速度は大体0.3秒、彼女らは早めに見積もって0.28秒位と見て良いだろう。確かアルだったかな?が持っているのはスナイパーライフル。あいつと俺との距離は約5メートル、となると大体0.005秒くらいで俺に弾丸が届く。が、俺のこのカメラを甘く見てはいけない。これが頭になってから俺の反応速度は強化されたんでな。今あいつは銃を構える途中、大体0.2秒後には撃ってくるだろう。俺が今、0.2秒以内に体を逸せば、あいつは俺の動きに反応できず、俺は銃弾を回避できる。)」(謎理論)

 

鳴り響くプランジャーマンに向けられた銃の発射音、とほぼ同時にプランジャーマンが大きく体を逸らせた。

 

「なっ……当たってない…?」

 

マ?

 

「ビンゴ、俺はお前の弾を避けた」

 

瞬間、プランジャーマンはアルの間合いに入り込み拳を固める。

 

「ジ・エンドだ」

 

アルはその拳を咄嗟に銃でガードする。

 

「おっ、やるねぇ」

 

少し反応が遅れた他便利屋メンバーがプランジャーマンを囲むように移動しながら銃撃する。

 

が、ダークスピーカーマンがそれを許さない。

彼は物凄い速度で接近し、ムツキの銃を蹴り飛ばし、ハルカを投げ飛ばした。

 

カヨコがダークスピーカーマンに銃撃を仕掛ける。弾は腕に何発か命中し、彼は片方のナイフを落とした。

 

一方、プランジャーマンとアルはプランジャーマンが接近し、アルの銃とプランジャーで鍔迫り合いのような状況になっている。

 

アルがプランジャーマンの空いた腹に蹴りを入れ、プランジャーマンは姿勢を崩し、地面に倒れ込んだ。

 

「いってぇ……」

 

倒れ込んだプランジャーマンに銃が突きつけられる。

 

「この距離では避けることはできないわ、観念しなさい」

 

プランジャーマンは手を上げ、降伏した。

 

ダークスピーカーマンの方は片腕のナイフを落としてしまったのが仇となり、反応が遅れてしまい、ダークスピーカーマンは3人に囲まれてしまった。

 

「これでもう終わり」

 

「お兄さん中々やるみたいだけど、私達に挑むのは早かったみたいだねぇ、くふふ…」

 

「殺します…」

 

 

「…」

なんか今やばい発言が聞こえた気がする…

 

ダークスピーカーマンは無言で手を上げ、もう片方の手に握られたナイフを落とした。

 

“そこまで、プランジャーマンとダークスピーカーマンは降伏、よってこの勝負は便利屋の勝ちだよ“

 

プランジャーマンは立ち上がり拍手をする。

 

「ブラボーブラボー、期待以上だよ。君達は強い、身をもって体感した」

 

「…同じく、お前達は素晴らしい実力だ。今後の活躍に期待する」

ダークスピーカーマンも拍手をする。

 

「貴方達もかなりやるようね。銃弾を避けたことについては正直に白目剥きかけたわ」

アルも拍手をする。白目草

 

“両方ともとても良い動きだったよ。短い戦いだったけど、中々の接戦だったじゃないかな“

 

「俺ら2人に勝った褒美だ。何か好きな食い物奢ってやるよ。経費で落とすから俺の財布からは金は減らん」

 

「本当?…それじゃぁ…」

 

 

 

数十分後!

 

ズルズルズルズル……

 

「うまーーい!!」

 

「…!」

 

みんなで柴関ラーメンを食べに来た。やっぱり美味しい。

 

「大将!替え玉一丁!」

 

「あいよ!」

 

それにしても…どんだけ食べるのこの2人?軽く10人分くらい食べてるけど……それに、口あんの?

 

「いやー大将!美味かった!」

 

「また来させてもらっても良いだろうか?」

彼らは大将をベタ褒めする。まぁ、確かに大将聖人だけど…

 

「あたぼうよ!いつ来てくれたってかまわねぇ!」

 

「あと、こいつはチップだ、受け取ってくれ。」

 

プランジャーマンはお代と別に1万円札を一枚大将の手に潜り込ませる。

 

「良いのか?兄ちゃん?この金はまた別の事に使った方がいいんじゃねぇか?」

 

「良いぜ!貰えるもんは貰っとけ!」

 

「俺達はもう帰るとしよう。あんたらの分は払っといたぜ!それじゃ、またな!」

 

プランジャーマンとダークスピーカーマンはラーメンを食べる私達を置いて店を後にした。なにそれ…かっけぇ…

 

「かっこいい…!」

アルがキラッキラの目で去る彼らを眺めている。確かにかっこいい。

 

 

 

その後、経費で落としたことがサイエンティストTVマンにバレて2人はスクラップにされそうになったのと、柴関ラーメンに大量のカメラマンが集まるようになったのはまた別の話。




繋がった横線の出し方が分かんないので力技でそれっぽいの出しました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  ←これ
あとプランジャーマンとダークスピーカーマンの強さをめっちゃ盛りました。

ここからはめっちゃ関係ないんですけど、オリジナルアップグレードの一部キャラクターの案を募ります。このキャラにこんな装備はかっこいいんじゃない?ってのがあれば活動報告のやつに是非コメントをください。
ナイスな物があれば採用します。
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