Blue archive:New the alliance and invasion   作:ペペロンチーノの人(多分)

3 / 12
初投稿です。これから何卒よろしくお願いします。気分を害するレベルの駄文ですが、温かい目で見てやってください。
誤字 脱字等あれば報告してくれると嬉しいです。
タイトルロゴ

【挿絵表示】



機械仕掛けの同盟軍編1章 プロローグ
episode 1 新たなる同盟と侵略


Blue archive:New the alliance and invasion

 

 

 

“みんな、またね!“

時刻は午後9時、私は生徒達と別れシャーレに向かっていた。………30分くらい歩いた頃だろうか…何度も通った道、何度も何度も……なのに、今回は何か違う。なんと言うか……違和感のような胸騒ぎのようなものを感じる。まぁ、多分疲れているからだろう。最近あんま寝れてないし、きっと気のせいだ、多分。

さらに5分は歩いたかな?近くの路地裏から、金属を擦るような嫌な音が、耳につく。ズリ……ズリ………ズリ………ズリと。

誰かが何か運んでいるのかな?私はその音の方に目を向けた。………何者かと目が合った。その瞬間に気づいた。この違和感の正体は奴だ。そして 奴 は人間じゃない。

奴はこちらを凝視し、あの音を立てながらにじり寄ってくる。

ズリ………ズリ………ズリ………ズリ

逃げなければ……だけど、恐怖のせいか、疲労のせいか、足が動かない。奴と私の距離が大体3mくらいになっただろうか、街灯によって奴の姿が照らされる。

…………は?そこには、便器から謎の男の頭部が生えている気持ち悪い化け物がいた。

 

「brrrrrr!!!. skibidi bop bop bop bop yes yes!!!!」

 

奴は謎の歌のような物を叫びながらこちらに向かってくる。

足が動かない。

“やめて………来ないで………“

私はそう小さく呟く。が、何も変わらない。私は奴の頭突きを喰らい、地面に倒れ込んだ。

「skibidi skibidi skibidi!!!!」

奴は首を伸ばしこちらに近づく。私は死を覚悟した。

“誰か助けて!!“

しかし、この声は誰にも届かなかった。

 

 

 

 

訳ではない。

奴の顔面が私の目前に迫る。その瞬間、奴の頭部が回転し、便器の中に流れ込み、無力化された。奴の便器を何者かが蹴飛ばした。

そこには、黒い監視カメラの頭部をし、黒いコートと灰色のスーツを着た男性が立っていた。彼は私に手を差し伸べる。

 

「怪我はないかい?兄ちゃん?」

 

私は彼の手を取り、立ち上がった。

 

“助けてくれて、ありがとう。“

 

「大丈夫だ、気にすることはない。」

 

すると、別の路地や、建物から奴らの仲間と思われる人面便器どもが大量に現れる。

 

「あんたは下がってな。」

 

彼は2本のプランジャーを取り出し、立ち向かっていった。彼は奴らの顔面をプランジャーで便器に押し込んだり、素手での殴る蹴るなどの戦法を駆使し、一人でざっと50体ほどの人面便器をなぎ倒していった。が、奴らの数はぱっと見で、200体は超えている。多勢に無勢だ。恐らく、彼はこのままだと厳しいと思われる。そう思った矢先、彼らの仲間と思われる監視カメラや、スピーカー、テレビなどの頭をした仲間が5人現れた。彼らはナイフや、頭を変形させての銃撃、格闘やテレビからの光などの攻撃を仕掛け、奴らを蹴散らしていった。

奴らは、10分もたたないうちに、全員無力化された。彼らに感謝しなければ。

 

“みんな、本当にありがとう“

 

「問題ない。」

 

「気にしないで、私達は当然のことをしただけよ。」

 

そして先ほどのプランジャーを持った彼が私の前に出て、話を始めた。

 

「あんた、俺達やこいつら skibidi toilet のことを知ってるか?」

 

skibidi toilet?多分この人面便器どものことかな

 

“いいや、私はこの便器どもや君達みたいな人達のことは分からないな“

 

「だろうな。」

 

「俺達や、skibidi toiletどもがいた世界と、この世界は恐らく違う物だ。要するに、俺らは異世界人ってとこだ。」

 

“でも、なんで異世界の人の君達がこの世界に来たの?“

 

「奴らを追って来たんだ。俺達が奴らの基地に凸ったら、間抜けの殻だったんだ。」

 

「そして、奴らの基地の最深部に謎のポータルみたいな物があって、それを通ったらここだったって感じだ。」

 

「そこにはメモ書きが残されていた。新たなる世界で目的を達成せよ。とな。」

 

「その目的は恐らくこの世界への侵略だ。この世界の住民のあんたに奴らは攻撃してきただろ?」

 

「俺達はこの世界から、skibidi toiletどもが去るまで協力するぜ。敵の敵は味方って言うだろ?」

 

彼らは協力をしてくれるようだ。彼らは私の命を救ってくれた人達だ、信頼してみよう。

 

“ありがとう。私もできることは協力するよ。大切な生徒達の未来を壊させる訳にはいかないしね。“

 

「あぁ、その為に俺達は同盟を結ばないか?その方が今後やりやすくなると思う。」

 

“うん、私も賛成だよ“

 

私はこの世界の為、大切な生徒達の未来の為、彼らの同盟となることを決意した。




勢いで書いちゃったんですけどどうでしょうか?できれば評価の程お願いします。
設定です。
skibidi toilet 63話前後の時空ですが、何かが違います。
ブルアカの方の時空は大体、対策委員会編2章の終わり位です。
カメラマン達は喋ります。テレビマンは順再生です。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。