Blue archive:New the alliance and invasion 作:ペペロンチーノの人(多分)
その後私は、彼らと軽い自己紹介を交わした。
私の命を救ってくれた黒い監視カメラの頭をし、黒いコートや灰色のスーツを着ていて、プランジャーを持つ男性 プランジャーマン
プランジャーマンの友人であり、黒いスピーカーの頭をして、黒いスーツに、赤のワイシャツ、ヘッドホンをつけていて、ナイフを所持していて、寡黙な雰囲気の男性 ダークスピーカーマン
テレビの頭の横に小型スピーカーを取り付け、黒のシャツや腕にクローを取り付けている男性
テレビダディ
プランジャーマンと仲が良く、黒い監視カメラに青いレンズが取り付けられ、頭を機銃に変形させることのできる、黒いコートを着た女性
ブラックカメラウーマン
黒いスピーカーの頭にヘッドホンをしていて、黒のスーツを着ていて、ナイフを持っている陽気な雰囲気の女性
ブラックスピーカーウーマン
昔のテレビの頭にアンテナや後頭部にジェットパックを取り付けている、灰色のコートを着た女性
テレビウーマン
中々個性的なメンバーだ。そして順番は私に回ってくる。
“私は連邦捜査部シャーレの先生だよ。これからよろしくね!“
プランジャーマン「さっきあんた『私の大切な生徒達の未来を壊させる訳にはいかない』って言ってたからなんとなく予想してたが、教師なのか。まぁ、これから世話になるぜ。先生」
その後私達は彼らの組織のことや、私の生徒達のこと、そして敵である skibidi toilet達のことなどを話していたのだが………
プランジャーマン「あれ?そういえば俺らって行く宛あるっけ?」
一同「シーーン………」
“行く宛ないならシャーレにくる?“
ブラックカメラウーマン「いいのかしら?そちらに別の職員さんがいたら、私達迷惑になっちゃうんじゃないかしら?」
“大丈夫だよ、多分“
ダークスピーカーマン「…ならそこに邪魔しようか。」
“シャーレはここから大体30分くらい歩けば着くよ“
私は彼らとシャーレに向かう途中、情報を軽くまとめた。
まず、私達の敵、skibidi toilet、奴らは彼らの世界でもある日いきなり出現したらしく、具体的なルーツは不明。そして奴らには手のひらサイズの者から、怪獣レベルの大きさの者など、様々な種類がいるらしい。
そして奴らの指揮官【G-toilet】奴を倒す事ができれば私達の勝ちだ。だが、奴は超巨大な体を持ち、レーザー砲や、ジェットパックなどで武装していてとても高い戦闘能力をもつ。これだけ聞くと私達に勝ち目はないかもしれない。だが、彼らにも様々な種類の仲間達がいる。
彼ら the alliance は監視カメラ、スピーカー、テレビの頭を持つ者で構成されている。その中でも、リーダーの様な立場にいるのが彼ら、と超巨大なまるで巨人の様な体を持つ【タイタン】と呼ばれる者、そして彼らは、偵察という形で、この世界に来ているらしく、準備ができ次第仲間達を呼ぶとの事だ。
そんな事を考えていると、シャーレに着いた。
“ここがシャーレだよ“
テレビウーマン「中々立派な所だねぇ。」
私は彼らを執務室まで案内し、話を始めた。
“ここは数千の学園が集まって構成される学園都市キヴォトス。ここのトップの組織である連邦生徒会の下部組織がここシャーレだよ。今から私は今から連邦生徒会に提出する為の君達の同盟の件の資料を作るからから寝てていいよ“
ブラックカメラウーマン「いいえ、私も手伝うわよ。私達の事の内容でしょう?」
ダークスピーカーマン「…同感だ。俺達は同盟だろ?」
“いいの?みんな“
一同「あぁ」
その後、みんなに手伝ってもらい、資料と残っていた仕事まで終わらせた。…これで久々に3時間以上寝れる。明日は、彼らを色んな学園に連れていってあげようかな。
プランジャーマン達ってブルアカ世界だとどのくらいの強さなのかな?
最強クラスには2、3歩劣りそうだけど……
多分プランジャーマンとダークスピーカーマンがコンビで戦えば、便利屋と割と戦える位かな?
原作の方だとカメラマンに銃撃がきいてる描写あんまなかったはず。