Blue archive:New the alliance and invasion   作:ペペロンチーノの人(多分)

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episode 3 侵略の始まり

ピピピピピッ

………久しぶりに聞く目覚まし時計と音。久々に長く寝れたからか、体が軽い。みんなは………いない。もう起きたのかな?私は立ち上がり、執務室に向かう。

 

一方その頃

カチャッ

?「誰なんですか貴方達!」

少女は彼らに銃を向ける。

 

ダークスピーカーマン「それはこちらの台詞だ。いきなり人に銃を向けるとかどんな教育受けてきたんだよお前。」

ダークスピーカーマンは少女を敵と見なし、ナイフを取り出す、

 

?「先生はどこにいるんですか!」

 

ダークスピーカーマン「多分寝てる。お前あいつに用があんのか?」

 

?「寝てるってことは気絶させるってこと?つまり貴方達は誘拐犯ね?覚悟しなさい!」

 

ダークスピーカーマン「どう言う思考回路してんだよお前。それと、覚悟するのはお前の方だ。」

 

ガチャッ ドアが開く。

“おはよー……って、二人とも⁉︎武器を下ろして!“

 

?「先生!?早くこちらに来てください!」

 

ダークスピーカーマン「おい、先生このガキは誰だ?あとこいつの銃を下ろさせろ。」

 

“まずは2人とも落ち着いてね!?“

 

その後、私は2人を落ち着かせ、互いに説明をした。

 

ユウカ「いきなり銃を向けてしまったことは謝るわ。ごめんなさい。」

 

ダークスピーカーマン「別にいいよ、気にすんな。あと、こちらもすまない。お前がこいつの言ってた【生徒】だと気づかずにナイフをみせちまった。」

 

“それでユウカ、君はどんな要件で来たの?“

 

ユウカ「それは今ミレニアム内で大小様々な大きさ便器から人間の頭部が生えた怪物の目撃情報やその怪物に襲われたと言う被害報告が大量に寄せられているんです。」

 

プランジャーマン「先生、行くか?」

 

“うん、行こう。私達がみんなを守らないと“

 

ユウカ「え?行くって……」

 

プランジャーマン「奴らskibidi toiletは俺達の敵だ。敵の敵は味方、だろ?」

 

プルルルルルル 電話が鳴る

カチャッ

“はい、こちらシャーレで……“

 

「助けてください!謎の気持ち悪い化け物達がミレミアムに襲撃してきていま……うわぁ!」ツーツーツー……

 

“…………早く行かないと“

 

テレビダディ「俺に任せろ、みんなテレポートだ。」

彼はそう言い、手を差し出す。

 

“え?そんなこと、できるの?“

 

テレビダディ「出来ないなら言わねぇよ。」

皆が彼の手を取るとあたりに黒い霧が発生し私達を包み込む。

視界が晴れると、私達は駅にいた。

……ちょっと酔いそう。

 

テレビダディ「ここがそのミレニアムってとこか?」

 

“うん、この駅を出たらすぐだよ“

 

私達は駅を出る、そこには本来は近未来的な雰囲気……だったが、今は建物が爆発したり、辺りから火が上がっているなど、ひどい有様だ。

 

ブラックスピーカーウーマン「ずいぶんと暴れられたわね…」

 

あたりには逃げ遅れた生徒達が、skibidi toiletどもに追われている。

奴らは今回は、レーザー砲やロケットランチャー、丸鋸を装備したり、プロペラやジェットパックを装備した者達など、ほぼ全員が武装をしている。

 

プランジャーマン「さて、トイレ掃除の時間だ。あ全員準備できてるな?」

 

一同「準備OK!」

 

ユウカ「はい!」

 

“ここは私に指揮を取らせて“

 

プランジャーマン「あんた、できんのか?」

 

“うん、指揮には自信があるんだ“

 

プランジャーマン「ここはあんたを信じるぜ。がっかりさせんなよ!後、ユウカちゃんだっけ?あんたは先生の護衛を頼む。指揮官を取られちゃまずいからな。」

 

ユウカ「了解したわ!」

 

プランジャーマン「じゃ、先生、俺らにあっと驚く指揮を見せてくれよ。」

“うん、期待を裏切らないように頑張るよ“

 

“総員戦闘開始!“

彼らはskibidi toiletどもに向かっていく。今一度、彼らの戦闘スタイルを確認してみよう。

 

プランジャーマン、彼は最前線で、格闘やプランジャーを駆使して戦っている。近接戦闘はかなり強いようだ。それにトイレどもの使用するレーザー砲や、ロケットランチャーを全て躱しているあの感じからして、彼はオールラウンダーってとこかな?

 

ダークスピーカーマン、彼はナイフを奴らの頭に突き刺し、一撃必殺で立ち回っているようだ。それに大柄なトイレ相手にはナイフを刺しまくって、ダメージを与えている。頭のスピーカーからの音波もかなり強力だね。

 

テレビダディ、奴らを殴るだけで吹き飛ばしたり、テレポートを駆使したりして、白兵戦を得意とするようだ。腕のクローで突き刺したり、手に黒い霧を出して敵の攻撃を反射したりしている。テレビからの光は、敵を一時的に洗脳して戦わせたり、かなり特殊な戦い方をしているようだ。

 

ブラックカメラウーマン、頭を変形させ、機銃を出現させて戦っている。赤くなったレンズがターゲットをスキャンし、スナイパーとして立ち回っている。

 

ブラックスピーカーウーマン、頭のスピーカーから音波と言うより、衝撃波のような物を放ち、敵を吹き飛ばしたり、ナイフを飛ばしたり、ジャンプしたりなどのテクニカルな戦い方をしている。

 

テレビウーマン、頭のテレビから、熱波や、敵の動きを止めるライトなど、サポートメインの性能をしている。また、頭を自立飛行させ、トイレに寄生させ、自爆させたりと、テレビダディよりも、ライト中心の戦い方をしているようだ。

 

彼らに最適な戦術……作戦………よし、試してみよう。

 

“プランジャーマンとダークスピーカーマンは正面のトイレどもを抑えて!その間ブラックスピーカーウーマンとブラックカメラウーマンは、後退し、彼らのサポートを!“

 

「「「「了解!」」」」

 

“テレビウーマンは、空中にいるトイレに寄生して、後方に控える奴らに落とすんだ!」

“テレビダディはテレビウーマンと一緒に、控えるトイレを排除して!“

 

「「承知した。」」

 

前線で暴れるプランジャーマンとダークスピーカーマン、それをサポートするブラックカメラウーマンとブラックスピーカーウーマン。     そして、後方に待機している部隊にはテレビウーマンとテレビダディが攻める。

結果は、私たちの勝利だ。

 

プランジャーマン「中々やるじゃん。」d( ̄  ̄

 

“いや、私じゃなくて、君達が頑張ってくれたからだよ。“

 

ブラックカメラウーマン「いいえ、貴方のおかげよ。先生。」

 

“いやぁ〜“

 

………巨大な黒い霧が現れる。私はテレビの2人に目を向ける。

2人は首を横にふる。

そこからは、大量の大型トイレが現れた。先程全滅させた部隊とは比にならないレベルの数や大きさ、装備をつけている。

 

“嘘でしょ………“

 

ダークスピーカーマン「……マジか。」

 

奴らを見るや否やプランジャーマンは懐からタブレットを取り出した。

 

プランジャーマン「助けを呼んだ。あいつが来るまで、俺らで持ち堪えるぞ。」

 

“いや……あの数は無理だよ“

 

プランジャーマン「馬鹿野郎!お前は生徒を守りたいんじゃないのか?」

 

“……“

 

プランジャーマン「全員下がってろ。」

 

彼は一人で立ち向かう。

 

“ダメだ!プランジャーマン!“

私が叫んでも、彼は歩いていく。彼一人では到底勝てるわけない。

 

 

 

?「その必要はない。」

何者かの声が聞こえた。




次回、【彼】 が登場します。

後、先生の指揮をそれっぽくするのむずいです。
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