Blue archive:New the alliance and invasion 作:ペペロンチーノの人(多分)
「その必要はない。」
何者かの声が聞こえた。すると、轟音とともに巨大な影が私達を覆った。
………でかい。あまりにもでかすぎる。大体50mは超えるような超巨大な男が私達の前に現れた。
?「ここは俺に任せろ。」
彼は左腕を奴らに向ける。すると、彼の腕に取り付けられているキャノンから、蒼い閃光が放たれトイレどもを爆殺していった。
バキュン! バキュン! バキュン!
?「予想以上の数だな。まぁいい。」
彼は背中から巨大なハンマーを取り出し、奴らを轟音とともに叩き潰し、殴りつけていった。
その姿に私は見惚れてしまっていた。やだ………かっこいい…
そんな呑気なことを思っていると、奴らのうちの一体の発射したロケットランチャーが、私達の方に飛んでくる。
…まずい。この距離じゃ、逃げられな……
瞬間、私達の前に蒼いバリアが広がる。
?「大丈夫か?君達。」
どうやら、私達は彼に守られたようだ。どこまでかっこいいんだよこいつ。
彼の活躍により、ここにいるskibidi toiletを全滅させる事ができた。
?「君達みんな怪我とかはないか?」
“うん。私達は大丈夫だよ“
?「なら良かった。」
プランジャーマン「いやー、助けられちまったな。」
タイタンカメラマン「なーに、俺は友達を助けるという当然のことをしただけだ。」
“プランジャーマン、彼が君達の言ってた“
プランジャーマン「あぁそうだ。あいつが、俺達 the allianceの最高戦力であり英雄、そして俺の友達タイタンカメラマンだ。」
“タイタンカメラマン、ありがとう。君のおかげだよ“
タイタンカメラマン「当然の事だ。感謝なんてしなくていい。あと、到着したようだな。」
後ろを振り向くと、白い監視カメラやフィルムカメラをした者達、空にはカメラ方のヘリが飛んでいた。
タイタンカメラマン「よし、みんな任務を遂行しろ。A班は、救助活動を、B班は後処理を。」
タイタンカメラマン「ここは俺達の仲間が来た。もうみんな安心してくれ。」
ピピピピッ
タイタンカメラマン「どうした?」
無線越しの声「skibidi toiletの数が多すぎる!現地住民とともに戦闘中!至急援軍求む!位置情報はそちらに送ります!トリニティってとこらしいです!」
タイタンカメラマン「了解した。俺が来るまで持ち堪えてくれ。みんな、援軍要請が出た。俺が向かうからみんなは待っていてくれ。」
“待って!タイタンカメラマン。私も行かせて!“
タイタンカメラマン「すまないが、それは許可できない。一般人を巻き込む訳にはいかん。」
“トリニティには私の生徒達がいるんだ!だから一緒に行かせて!お願い…」
タイタンカメラマン「君は奴らに殺されるかもしれない。それでもいいのか?」
“生徒を守れるなら、死んだって構わないよ“
タイタンカメラマン「……そこまでの決意があるのなら認めよう。さぁ、乗れ。」
私はタイタンカメラマンの肩に乗せてもらい、トリニティへと、飛んで行った。
タイタンカメラマン「君は生徒を守ると言っていたが、教師なのか?」
“うん、そうだよ“
“私は生徒達を守りたい。たとえ、私が死ぬ結果になったとしても“
タイタンカメラマン「君は何故そこまで生徒を大切に思っているんだ?」
“私が先生だからだよ。
タイタンカメラマン「大人としての義務……か。君とは仲良くなれそうだな。先生。俺にも仲間を守り、戦うタイタンとしての義務があるからな。」
“そろそろトリニティに着くよ準備はいい?“
タイタンカメラマン「あぁ。行こう!」
次回はタイタンカメラマンの相棒であり、2番目のタイタンが登場します。