Blue archive:New the alliance and invasion 作:ペペロンチーノの人(多分)
自分の推しです。
あと書き方変えてみました。
〜タイタンカメラマンと先生がトリニティに到着する少し前〜
ミカ視点
「ははっ⭐︎貴方達、どういうつもりかな?」
私は今、トイレから人間の頭が生えた気持ち悪い怪物に囲まれている。
奴らは私や他の生徒を攻撃する敵だ。
「貴方達、どうなるか分かってる?」
私はそういって奴らを挑発する。奴らの顔が一瞬こわばる。
「それじゃ、覚悟してね⭐︎」と宣言し、正面の怪物を殴り飛ばした。怪物は一撃で粉々に砕け散った。
…こんなものか。全くもって私の相手にはならなそうだ。
「こんなものかな?弱いね!」
そう言った瞬間、奴らは私にビーム砲やロケットランチャーで一斉射撃を仕掛けてきた。
「おっそーい!」
遅い。あまりにも遅すぎる。私はまた奴らを挑発する。
私は攻撃を軽々と躱しながら、愛銃で射撃を行う。奴らの大きさ的に、あまり効果はなさそうだが、目や眉間を狙えばそこそこの効果は得られる。
レーザーは横に移動しながら隙を見て間合いに入り込んで殴り飛ばす。
空中にいるプロペラとロケットランチャーを装備した奴はプロペラの付け根付近を射撃し、分離させる。
丸鋸やクローを装備した近接戦に特化した奴が相手なら武器を引きちぎり、その後に撃つなり殴るなりすればいい。
やっぱり大したことはない連中だ。
次々と怪物を撃破していった。もうここら辺の怪物は全滅したかな?
束の間の安息、だが、黒い霧が突如出現し、奴らの援軍が大量に現れる。
「今のは、先遣隊ってとこかな?」
今度はそう簡単には行かなそうだ。先程と比べて、装備や大きさが比べ物にならないほど充実している。
でも、結果は同じ。
の、はずだった。
私は次々の現れる奴らを撃破していったが、撃ち抜いても、殴り飛ばしても、全然数が減らない。それどころか増えていっている。
流石に、体力の限界が近づく。
「ぐっ……」
私は奴らのレーザーに被弾してしまい、吹っ飛ばされてしまう。
立ちあがろうとするも、周りは奴らに囲まれている。全方位から、武器が向けられ、冷や汗が、背に流れるのを感じる。心臓が高鳴り、終わりを覚悟した。
………welcome to your life
音楽?きっと幻聴だ。
……there's no turning back
近づいて来ている?いいや気のせいだ。
…even whlile we sleep
気のせいなんかじゃない。何かが近づいてきている。
we well find you
ゴォォォォォ……
何かが空から降りてくる。私の前には、ぱっと見で50mは超えているほどの赤い服をきた巨人が立っていた。
acting on your best behaviour
その巨人は音楽とともに奴らを両腕のブラスター?で撃ち抜き、破壊していく。
turu your back on mother nature
奴らを蹴り飛ばし、殴り、ナイフで切り付けていっている。
動きに迷いや無駄がない。きっと相当な鍛錬を積んだに違いない。
everybody wants to rule the world
音楽のサビ?の終了とともに奴らは全滅した。
唖然としている私の前に赤いシャツに、スピーカーの頭をした巨人が膝をつき、私を見ていた。
「大丈夫かい?お嬢さん。」
彼は巨大な指を私の前に差し出した。
「立てるか?」
私は小さく頷き、その指を掴み立ち上がらせてもらった。
「ここ周辺のskibidi toiletはあらかた片付いた。ここに残っている人達!もう安心してくれ!助けがきた!」
彼の声とともに、スピーカーの頭をした彼の仲間達が現れ、救助活動を始めた。
きっと彼はスピーカーの頭をした者達のリーダーだ。的確に仲間に指示を出している。
私達を助けてくれた彼にお礼が言いたい。
私は彼に名を聞く。
「あ、貴方は誰なの?」
「俺か?俺はタイタンスピーカーマン。ダンスと音楽をこよなく愛するただの機械仕掛けの男だ。お嬢さん、君の名は?」
「私は聖園ミカ、ミカって呼んで。」
「タイタンスピーカーマン、私達を助けてくれてありがとう。」
「別にいいよ礼なんか。」
「貴方、何者なの?それに、スピーカー頭の他の人達も、普通の人間じゃないでしょ?」
「俺達は
「俺達の敵、skibidi toiletを追って、そして、俺の友達から助けを求めてられてきた。そしたら、君達が奴らに襲われていたから助けたってだけだ。」
「なんでみたいな他人を助けたの?仲間を優先するべきじゃないかな?」
「なんでって、他人だとしても、人が敵に襲われていたら助けるのが普通だろ?それに、俺は仲間を信頼してるんでな。」
「でも、それだけの理由で動けるのって、普通できないと思うな。」
「そうかもな。でも、俺にとっては当たり前のことだ。」
ここまでの優しさ、まるで
ピピピピッ
彼の無線機に通信が入る。
「どうした?」
「助けてくれ!奴らの数が多すぎる!」
「了解した!俺が行くまで持ち堪えててくれ!」
「すまないミカ、救助要請が入った。仲間のとこにいってくる。」
彼は背中のジェットパックのような物から火を吹かせ、飛行しようとした。
「待って!」
彼はこちらに振り向く。
「私も連れていって!きっと貴方の力になれる!」
「私、戦いには自信があるんだ。」
彼は悩むような仕草をし、こちらに話す。
「あー、本来は断るべきなんだろうが、今回は連れていってあげるよ。俺場所分かんないし。」
「さ、乗って。」
彼は私の前に手を差し出す。
私は彼の手に乗り、肩に置いてもらった。
「しっかり捕まっててくれよ!」
私は彼とともに飛び立った。
「そっちに右にいって!」
「了解!」
私達が飛行を開始してから5分、目的の地にたどり着いた。
「ミュージック スタート!!」
most of freedom and of pleasure
彼が音楽を流すと同時、私は彼の肩から飛び出し、落下地点のskibidi toiletだったっけ?に拳を突き立てる。
地面には、巨大なクレーターができた。
nothing ever last forever
「やるなぁ。俺もしっかりしないとな!」
そう言うと彼は地面に降り立ち、何やら構えるような姿勢になった。
「ここにいるみんな!耳を塞ぐんだ!」
彼はそう警告すると……
「everybody wants to rule the world!!!!」
とてつもない音量の咆哮を放ち、周囲のskibidi toilet達を吹き飛ばした。
「耳がキンキンする〜……」
耳を塞いでいても、嵐のような音は防げず、耳に残った。多少マシにはなったのかな?
「skibidi!!! skibidi!!!!」
後方にはまだ奴らの生き残りがいたようだ。
彼とともに私は奴らに攻撃をしかける。
彼のスピーカーからの音楽が響くたび、体が動く。音楽に乗る感覚が、戦いの緊張感を和らげる。
奴らはあらかた片付いた。
「やるじゃん!」
私と彼はハイタッチをした。
「君も強いじゃないか!」
「さっき言ったじゃんね⭐︎ってまだ来たみたい。」
倒した側から現れた奴らの増援……どんだけいるの?
に向い、私は
「ん?」
空から轟音が鳴り響く。
「マジ?」
私の呼び寄せた隕石が奴らに直撃し爆発。一網打尽にした。
「すげぇ!何それ!」
彼は私に拍手をした。
「次の敵を探そう!奴らなんかにこの
「あぁ、行こう!」
私はタイタンスピーカーマンとともに、大量のskibidi toiletを破壊していった。
先生視点
「大丈夫か!?って、奴らが全滅してる…だと?」
タイタンカメラマンとともにトリニティまで、私の生徒と彼の仲間達を助けに来たが、skibidi toiletは何者かの手によって全滅させられていた。
なぜか地面にはクレーターができているし、何かの衝撃波?によって吹き飛ばされた物で散らかっている。
“何かが暴れたみたいになっているね“
「現在確認されているskibidi toiletの中でここまでの被害を出せる奴なんてそうそういない。」
となると、別の何かが暴れた?
「なぁ先生、音楽が聞こえないか?」
音楽?確かに遠くから何か聞こえる。
「音楽を流せて、ここまでの暴れられる者は俺の知る限り一人しかいない。俺の相棒、タイタンスピーカーマンだけだ。だが、あいつがクレーターなんて作るか?」
“となると、誰かと別行動を取っているのかな?“
「その説はありえるな。音楽のする方まで向かう価値はありそうだ。」
“そうだね、行ってみようか“
私はタイタンカメラマンとともに、音楽のする方まで向かった。
ミカエミュ上手く出来てますかね?
推しと推しを組ませると気分がいいねぇ⤴︎
追記:タイトル変えました