Blue archive:New the alliance and invasion 作:ペペロンチーノの人(多分)
この小説に置いてなんかクロスオーバー以前に起きたことが違った場合は両作品の本家時空とは違う時空(skibidi toiletでいうwhat if)だったということにしておいて欲しいです。
“頼む……ヒナ…みんな…無事でいて…“
私はゲヘナの生徒達の無事を祈りながら、タイタンカメラマン、タイタンスピーカーマンと共にゲヘナへと向かっていた。
「大丈夫だ、心配はいらない。ラージTVマンがいる。彼がみんなを避難させているはずだ。」
ラージTVマン…彼を信じよう。
ラージTVマン視点
クソッタレが。
skibidi toiletどもの数は減る気がしない。何体殺せば気が済む。あまり私の手を煩わせないでくれ。面倒だ。
「おい、白ガキ。私の仲間が来てくれる。それまで耐えろ。」
「…その呼び方やめてもらえる?」
「あっそ。ならどう呼べばいい?」
「…ヒナよ。」
「あいよ、ヒナ。これで満足か?」
「戦闘に集中して。」
まったく。ガキは嫌いだね。クソ生意気な。
…今はそんなん言ってる場合じゃねぇ。skibidi toiletの数は推定1200前後…それを負傷者を守りながら私とヒナのほぼ2人で全滅させろってか?ふざけんじゃねぇ。あとでサイエンティストぶん殴ってやる。
「汚い体で近寄るな。汚物どもが。」
頭部と背中から生える4つのTVから白い光線を照射し、奴らを黙らせる。
「邪魔。」
ヒナはご自慢の機関銃で奴らに大量の鉛玉をぶち込む。その鉛玉は並の銃の威力じゃねぇな。軽く見積もってタイタンにダメージを与えられる位の威力はある。
「中々やるな。」
軽く褒める。
「貴方も結構やるようね。」
「まぁな、お前らみてぇなガキとは踏んできた場数が違う。」
「…いちいち癪に触る言い方ね。」イライラ
「もうそんな事言ってる暇はねぇよ。」
「skibidi!!! skibidi!!!」
「くたばれ。」
またライトを奴らに照射する。……これを何度繰り返してんだ…一向に数が減らない。そりゃそうだ。奴らは倒すより先に増えていく。
「おいヒナ、さっさと逃げるぞ。」
「貴方正気?負傷者達はどうするの?それに逃げられる隙があるとでも?」
「ぐうの音もでねぇな…」
「貴方の言ってた仲間ってのはいつ来るの?」
「もうそろそろ来るな。多分きっとおそらく。」
「…」
先生視点
“ここがゲヘナだよ。早くみんなを助けないと!“
私達はゲヘナにたどり着いた。頼む…みんな…無事でいて…
「助けに来たぞォ!」
タイタンカメラマンは地面に降り立ち、skibidi toiletどもをハンマーで殴り飛ばす。
「テメェらの相手は俺達だ!」
タイタンスピーカーマンも空中からブラスター弾を連射し、地上に攻撃を仕掛ける。
「skibidi skibiァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"」
奴らは悲鳴を上げ、タイタン達から逃げ惑う。一部は攻撃を試みるが…
「skibidi!!」
「テメェ…俺に攻撃とは…良い度胸だなァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"!!」
タイタンスピーカーマンの大音波の元大量のskibidi toilet達が倒れた。
「そんなくだらん炎が私に効くわけ無いだろう?」
タイタンカメラマンは火炎放射器による攻撃を受けたが…まったくの無傷。
「いいか?炎というものはこう出すんだよ。見ておけ。」
彼の胸に取り付けられた蒼白色のコアのようなものから物凄い温度の炎……いや爆炎といったレベルの蒼い火の渦が放たれ、skibidi toilet達は焼き尽くされ骨になってしまった。
私も何かしなければ!
“ヒナ!タイタン達の援護を!“
ヒナの隣には大体7m位の身長をしたTVマンが立っていた。
“君のことはタイタン達から聞いているよ“
「そうか。だが、一応名乗っておこう。私はラージTVマン、覚えておかなくて良い。」
“ラージTVマン、君達テレビマンって確かテレポートできるんだったっけ?だったら負傷者達をミレニアムっていうところに、今カメラマン達が集まっているからそこにテレポートさせてあげることってできる?“
「…承った。」
ラージTVマンは近くに,置いてあったコンテナに負傷者を運び込み、テレポートでミレニアムへと向かった。
私は彼ら3人を指揮する。
“タイタンカメラマン!シールド展開して奴らに突っ込んで!その後タイタンスピーカーマンとヒナは空中から援護射撃をお願い!“
「「「了解!」」」
「貴様ら!私が相手だァ!」
タイタンカメラマンはskibidi toiletに突っ込む。
「死ねぇぇぇ!!」
「これで終わりよ。」
タイタンスピーカーマンとヒナによる空中からの射撃により正面のskibidi toiletを大体60体ほど撃破するのに成功した……が…
「まずいぞ。このままじゃジリ貧だ。」
「こんな数見たことねぇよ…」
何体撃破しても、すぐに黒い霧が出現しまたskibidi toiletが現れる。
「…どんだけいるの?」
流石のヒナもこれには引いているようだ。
「先生!先生!」
シッテムの箱から声が聞こえる。アロナだ。何かを伝えたいのかな?
“どうしたの?アロナ?“
「先生!現在こちらに巨大な飛行物体が大量に近づいてきています!反応的にこれはおそらくミサイルです!あの数を食らえばタイタンさん達だとしてもひとたまりもありません!早く逃げましょう!」
“まずいね。早く逃げないといけない…けど、skibidi toiletの数が多すぎて逃げる隙がない。これは…どうしようもないかも…“
「ミサイル着弾まで残り1分を切りました!先生だけでも早く逃げてください!」
“逃げるべき…だろうけど、私は彼らを置いてはいけないよ“
「そんな…」
私は彼らを見捨てて自分だけ逃げるなんて真似は出来ないし、やる気もない。
空から轟音が鳴り響く。この音には彼らも気づいた様だ。
「おい…あれは一体何だ…」
タイタンカメラマンが空を指差す。
そこにはまるで星空のように空に沢山の光が灯っていた。
「ありゃミサイルだ…まずい!早く逃げるぞ!」
タイタンスピーカーマンが逃走の準備を始めるも集中攻撃を受け、撃墜される。
“万事休すってやつかな…“
「嘘だろ……」
「何か策はないの?先生…」
ヒナは私に目を向ける。
“本当にごめん…もう何も出来そうにない…“
着弾まで後40秒……
私達の目の前に黒い霧が現れた。skibidi toilet達のように思えたが、それは違う。霧の内部に紫の光が見える。霧の周りには光の粒子のようなものが回転し、霧の周囲の物体が浮き上がり、白い雷のようなものが見えたり、まるで黒い嵐のようなものが私の目の前に広がった。
黒い霧の中から声が聞こえる。
「お前達の一生は此処で俺が終わらせてやる」
突如、空中にとても巨大な黒い霧が出現。霧がミサイルを飲み込んでしまった。
ミサイルの飛ぶ轟音は聞こえない。
「先生!ミサイルの反応が全て消えました!」
アロナが私にそう語る。
………黒い霧が晴れた。
そこには先ほどまであった私達に,降り注ぐ筈のミサイルが消えていた。
再度地上の黒い霧から声が聞こえる。
「俺の前にひれ伏せ。」
黒い霧から巨大な人影が現れる。右腕に紫のエネルギーブレードを取り付け、肩にはクロー、背中にはジェットブースターを背負っている。
そこには確かにいた。新たなタイタンが。
彼は頭部から轟音と共に真っ赤な光を照射した。
瞬間私とヒナをタイタンスピーカーマンが持ち上げ、目を隠した。
「あの光を直視しない方がいいよ。多分死にたくなる。」
彼の手に隠されていたから何が起こっているのかは見えないが、
skibidi toiletの悲鳴や流れる音、爆発音が聞こえる。
光と音が止んだ。タイタンスピーカーマンが私達の前から手を退ける。
そこには、先ほどまで大量にいた筈のskibidi toiletが全て無力化されていた。
「すごい…!」
ヒナは驚きながらも少し輝いた目で彼を見ていた。カワイイ‼︎
まぁ、私もなんだけど。紫のエネルギーブレードとか何それ……最高やん。
彼は私達の方を向く。
そこには頭と肩、それにベルトに大型のテレビが取り付けられたタイタンが立っていた。
「よくぞ持ち堪えた。兄弟、やるじゃないか。」
「これで終わりだ。」 :3
彼はテレビに顔文字を浮かべる。可愛いかよ。
「あぁ、よく戻ってきてくれたな、
なんか特殊タグ?とやらの使い方を少し学びました。
skibidi toilet系列でよくあるまとめエピソードは需要ありますか?
-
ありますねぇ!
-
要らんな
-
そんなことより続き書け
-
:) (肯定)