魔眼で壊れ行く学園生活。   作:デカ女推奨委員会

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何かを思い出したかのように続き書きました。
ほぼ一年ぶりですね。お久しぶりです。

今まで何してた?(バチギレ)


11.悪因悪果。

 邪なる淫能(デッドエンド・バース)。僕が有する第二の神器であるこいつは、普通の赤子の代わりに魔獣を孕ませる能力を持つ。

 

 そして魅了の魔眼(アプロビュート)と同じく、この神器は制御が出来ない。少なくとも神器が確認された小学生から今に至るまで、女の子に襲われる際には常に発動していると言っていい。

 

 にも関わらずこの世に魔獣が溢れ返っていないのは、一重にこの神器が母体側の同意が無ければ発動しないお陰だ。逆に言えば母体側に同意があれば、ゴムでもしてなきゃ確実に発動するわけだが。

 

 その性質上、魅了の魔眼との相性は最悪なまでに抜群だ。最終的には理性を奪って生殖本能が全開になるし、身体も魔獣の出産に耐えられるくらい凶悪に発達するからな?それこそ場合によっては怪獣みたいな事になる。バイサーなんかがいい例だ。

 

 

 まあつまり。魅了の魔眼の末期症状に食われた場合、避妊してなきゃ邪なる淫能はほぼ確実に発動する。そうでなくとも初手の魅了時に相手が孕む気満々だと、避妊失敗した時点で確実に着弾する。

 

 

 ………なにが言いたいのかって?まあまずはこれを見てくれよ。さっき僕はバイサーに食い散らかされて、たった今教会帰ってきたところなんだけどさ。

 

「はー………はー………♡♡♡遊くん見てえ……私ねえ、おっぱい出るようになっちゃったあ………」

「あっ、スゥー………(深呼吸)」

「これ早く飲ませたくてねえ、遊くん帰ってくるの待ってたのお……あ"っ♡♡♡遊くんの顔見たら、本気で身体デカくなってきちゃったあ"………!!!」

 

 デカ乳を腕で支えて持ち上げながら、既に身体が大きくなりつつあるレイナーレが僕を出迎える。当然僕はその有様に無言で天井を仰いだ。

 

 けど僕の様子なんぞレイナーレは知ったこと無いらしい。魅了の魔眼も効いてないのに異形の光輪を展開すると、八枚の翼を背中から大きく広げた。身体は衣服を内側から引き裂くほどに一気に発達するが、特に乳が普段以上に張ってる。

 

 おまけに今ので理性も完全にトんだらしい。レイナーレは獣みたいな荒い呼吸を吐くと、ズシン!!ズシン!!と足を踏み鳴らしてこちらに近付いてくる。魔眼抜きに自力で暴走し始めたらオシメエなんよ。

 

 三メートルを優に超えるほどに巨大化した身体は既に一糸纏わぬ恵体と化し、過剰なまでに生命力が漲っている。その上で完全に理性がトんで知性を失ったレイナーレは、僕の目の前まで来ると膝を着いた。そして巨大な翼で器用に僕を抱き寄せると、大きく膨れ上がったデカ乳に僕の頭を沈める。

 

「う"ー……!!う"お"お………!!!」

「ちょっと待てレイナーレ。乳でっか……むぎゅ。」

「か"あ"ぁ………………っ♡‬♡♡」

 

 謎の液体でベタつく乳を僕に擦り付け、レイナーレが甘えた声で吠える。それが単純にお預けで欲求不満が爆発したのか、バイサーみたいに魔力の補給を目当てにしたものかは分からない。

 

 しかしその制御不能な暴走ぶりと、普段以上に大きく張り詰めた乳房から否応なく僕は悟ることになった。

 

________________________

 

「………遊くん?今、なんて………」

「だから()()()()()()()。あんだけ僕のことガンガン犯しまくったから当然とはいえ。」

 

 レイナーレが正気を取り戻し、身体が元の大きさに戻り始めた頃。僕はレイナーレのお腹に寄り掛かりながら、半ば自身に言い聞かせるように告げた。

 

 思えば兆候は幾つもあった。そもそも初対面からレイナーレが子作りする気満々だったし。何なら今に至るまで一回も避妊させてくれないし。

 

 挙句の果てに昨日に至っては、完全に理性が崩壊してレイナーレは別の生き物と化した。ああなってしまえば生殖本能が全開になる関係上、どう足掻いても邪なる淫能は直撃する。

 

 だからこうなるのは正直分かっていたし、僕はそれほど驚いてない。「グレモリーにどう報告(いいわけ)したものか」って考えたくないから考えないようにしてただけで。

 

 どちらかと言うと問題はだ。

 

「………………………ッ♡‬♡‬♡‬」

「どうしたよレイナーレ。」

「遊くん……♡♡もしかして「赤ちゃん出来ちゃったから結婚しよ」って言ってるの………♡♡♡」

 

 なんかほざきながらレイナーレが僕の頭にデカ乳を乗せてメロついてきやがる。ほら来た。来やがった。絶対こうなるって思ってたぞ。

 なんで女ってやつは子供出来ると結婚前提に迫ってくるかね。「性的な好き」と「恋愛的な好き」は別物だろうに。

 

「逆に聞くがよレイナーレ。お前、顔とチ●コ以外に僕の好きなところある?」

「………………ちょっと待って?なにか考えるから。」

「僕が成人するまでに出直してこいクソが。」

 

 なっっっげえ間を挟みやがって。せめて一つくらいはなんか即答しろよ。泣くぞ。

 大方「子供出来た責任取れ」って話だろうがよ。僕はそもそもこの女に殺され掛けて、誘拐&拉致監禁にシフトして、それで毎日強姦同然にブチ犯された挙句に子供出来てんだぞ。その挙句に責任取れって?当たり屋でももう少し温情あるわ。

 

 とはいえ邪なる淫能で出来た子供は基本的に町の存亡が掛かった厄ネタだ。そうでなくとも魔眼で発情させた一点に関してだけは僕のせいでもある。だから子供の出産に関してはキッチリどうにかする。

 

 ただ………

 

「遊くん。結婚ダメだとしても、私の傍にはいて?遊くんとの赤ちゃん、ちゃんと遊くんにも見て欲しいから………」

「そりゃ構わんがよ、っと。」

「それで一緒に赤ちゃん育てて。私と遊くんの子だもの。絶対可愛い、本物の天使みたいな子が生まれるわ。ね?」

 

 レイナーレが僕に自身の腹部を押し付け、僕の頭を撫でて翼で包んでくる。……さっきああは言ったがこいつ、割と恋愛方面でも♡‬向けて来てんだよな。魔眼の症状も来るとこまで来たって感じだ。ここまでがっつり魅了漬けにしたのは初めてだがこんなになるとは。

 

 で、そうなるとまだカミングアウトし損ねてる問題が一つ浮上してくるんだが。こうなってくると隠す方が不味いと見た僕は、大人しく告白する事にした。

 

 ………何のことかって?

 

 ………………こいつを差し置いてもう一人当たり屋妊娠してきやがった、バイサーの事です。

 

「なあレイナーレ。」

「なに遊くん。……もっと身体にしがみついて。遊くん身体ちっちゃくてかわいい……

「実は僕さ、前にはぐれ悪魔討伐の件あったじゃん?あの時にそのはぐれ悪魔も魅了しちまったから、そっちの面倒も見なきゃいけないんだ。だから────」

 

 そう、今までレイナーレに言い損ねていたバイサーの事を告白した。

 

「────────。」

 

 だがそれがド直球にレイナーレの逆鱗に触れた!

 

 明らかに身の危険を感じるような殺気の後。レイナーレは僕の身体を強引にその場に押し倒すと、自分の身体を重ねて僕を押さえつけてきた。

 

 物の見事に顔をデカ乳に押し潰される形で、僕はレイナーレの下敷きになる訳なんだが。これ余裕で窒息死できるな。なんて贅沢な殺し方してくる女だ。本人ブチ切れてて気付いてないんだろうが。

 

「ちょ、待てレイナーレ。これガチで死────」

「やだっ、嫌だっ……!!ふー……!!遊くんがどっか行っちゃうなんて……遊くんは私のなのっ………!!私のお婿さんにするの………!!!ふゔぅ………!!!」

 

 慌てて腰周りに腕を回して呼び掛けるが、僕の声は届く様子は無い。それどころか僕の抱きつく腰が分厚くなり、僕に伸し掛るレイナーレの体重が目に見えて重くなり始めた。

 

 なあこいつ、僕の身体を押し潰したまま巨大化してないか?僕に身体重ねたままデカくなられたら間違いなく潰れるし、理性まで飛んだら間違いなく殺されるんだが。

 

「レイナーレ落ち着け?ていうか身体でかくするの待ってください?別にレイナーレを捨てようってんじゃないんだ。話を最後まで聞いてくれ。」

「ん"ふゔぅ………ゔゔぅ………ッ!!!」

「ダメだこりゃ。」

 

 デカくなりつつあるレイナーレの腹部に必死に抱きつき呼び掛けるが、何故か身体の発達速度が上がった。何なら僕が脇腹撫でる度にゾクゾクと身体が震え、甘えるみたいに恵体を擦り付けてる。

 

「あ"ゔぅ………………ッ!!!ふー………♡‬♡‬♡‬」

 

 ………もしかしなくても、えげつない発情の仕方してないか?こいつなんかめっちゃ甘い匂い強くなってるし湿度高くなってるんだけど。

 これあれだ。「僕に逃げられる」って危機感で繁殖本能全開になってるんだ。身体デカくなるだけじゃなくて思いっきり子作りモード突入してやがる。もう妊娠してるってのに。

 

 結局僕の声はレイナーレに届くことはなく、怒りと性欲で我を忘れたレイナーレにもう一回食い散らかされた。奇跡的に一命は取り留めたが、独占欲で暴走し始めたら命が幾つあっても足りないと思うんだ。

_______________________

 

「まあつまりだレイナーレ。君とはぐれ悪魔を交互に面倒見るの手が足りないから、そいつをここに呼びたいって話なんだが。」

「………ごめんね遊くん。遊くんに捨てられるって思ったら、目の前真っ赤になっちゃって………」

「怒られるつもりで言ったからいいって。ぐふっ…」

 

 そして元に戻ったレイナーレに改めて最後まで話せば、レイナーレは案外とあっさりこれを受け入れてくれた。

多分僕が見るも無惨な虫の息の搾りカスになってるから、怒るに怒れなかったんだろうが。身篭って精神的に不安定になってるんだろうな。二度と今のレイナーレを刺激しないようにしようと思いました(フラグ)

 

 だが僕としては有難い。これで不安の種と呼ぶにはあまりにデカすぎる爆弾が二箇所別々に放置される事態は避けられた。あとは出産が近付いたら僕の実家に連れてけば、邪なる淫能(デッドエンド・バース)の後処理はなんとかなる。

 

「でもその女来ても、ちゃんと私の相手して?相手してくれないと、またどうなっちゃうか分からないから……」

「ガチ脅迫するじゃん。身体デカくするなって。」

 

 レイナーレは僕の身体を抱き寄せると、未だに涙の溜まった瞳で僕を見つめてきた。本当に毒気というか何というかが抜けちまって。一誠騙してぶち殺した悪女が、こんな対戦車地雷みたいな女になろうとはな。つくづく魅了の魔眼恐るべし。

 

 とはいえ思ったより円満に厄介事が片付いた。あとはバイサーに話つけてここに呼ぶだけだ。

 

 なんて、レイナーレの身体に寄りかかってほっとしてた時だ。レイナーレがなんか申し訳なさそうに僕に声を掛けてきた。どうした。

 

「ねえ遊くん。そのはぐれ悪魔を呼ぶ前にひとつ、お仕事頼んでいい?」

「おー。どした。」

「はぐれとはいえ悪魔を教会内に滞在させるってなるとね?アザゼル様に裏切りを疑われちゃうし、ちゃんと遊くんの有用性と忠誠心を示した方がいいの。「遊くんはちゃんと役に立ちます」って。」

「どしたって聞いてるのは仕事の中身なんだが。」

 

 そんなに僕が堕天使陣営の仕事するの嫌そうか?まあそりゃ前に「はぐれ悪魔探してぶち殺してこい」って言ったら、そのはぐれ悪魔(下半身化け物の怪獣女)にブチ犯された挙句に妊娠されて付き纏われてるからな。普通はトラウマになるか。

 

 だが生憎というかなんというか、僕にとっての荒事は女の子と戯れるのとそう変わらない。何なら魅了した女の子に襲われてる方が命の危機を感じるレベルだ。数回敵に捕まって逆レされたくらいで心折れるほど雑魚じゃない。

 

 だからはぐれ悪魔狩りでも見回りでもどんとこいや。そう僕が仕事を快諾すれば、レイナーレは何とも嬉しそうに笑みを浮かべて僕を抱きしめた。ほんと毒気抜けちまって。

 

「ほんと!?お仕事、引き受けてくれる!?」

「受けるって。何すりゃいいんだ?」

「えっとね?グレモリーの契約者を(へら)して欲しいんだけど………」

 

 はいちょっと待ってくださいね。一考の余地がある仕事内容を持ってきやがったねこいつ。申し訳なさそうにしたところで全ッ然帳消しにならねえもん持ってきたね。全然毒残ってたわ。

 

 あれだろ?この駒王町の管理者たるグレモリーの力を削ぎたいが、眷属とかに手を出すと後が怖いから?その契約者(こきゃく)を減らして力を削ぎつつ、アザゼルに「悪魔の勢力削いでます!」ってアピールしたいんだな?

 

 何しろ悪魔の契約者って要は人間だからな。悪魔や堕天使相手に何も出来ないちっぽけな人間だから、殺すだけならあまりに手っ取り早い。はぐれ悪魔に挑んだら返り討ち(?)に遭って食い散らかされた僕でも安心して出来る仕事だと。そう言いたいんだな???

 

「あ、大丈夫よ。遊くんは人殺すの嫌だろうから。殺すのはフリードにやらせるし、怪我したらいけないからアーシアも付けるわ。遊くんはただ、仕事の現場について行くだけでいいの。」

「それ逆に僕ついて行く意味あるか???」

「………………探知避けの結界でも張ってもらう?」

 

 無理すんなよほぼ僕が行く意味ねえだろ。それこそ結界とかアーシアでも張れるし。そんな事よりレイナーレに抱きついて甘々してた方が有意義なんじゃねえかな。嘘です乳膨らませんな。子宮「キュン♡‬」じゃねえんだよ座ってろ。

 

 だって嫌だぜグレモリーの契約者を殺すとか。そんな事に加担したって知れたら、それこそグレモリーがまたキレる。ていうか流石に明確に敵対する。「堕天使勢力に捕まってます助けて!」って言い訳ができなくなる。

 

 ただでさえあっちの討伐対象のはぐれ悪魔を妊娠させて、手出し出来ない状態にしてキレられてるのに。その上でレイナーレ妊娠してて爆弾一個増えてるのもまだ報告してないのに。挙句の果てに追加で面と向かって喧嘩売るとか命知らずもいい所だ。

 そうなりゃ流石の寛大でお優しいリアス・グレモリーでも、今度はガチで僕のこと殺しに来るぞ。余裕でスリーアウトだもの。

 

「心配しないで。遊くん傷つけようとする奴いたら、絶対に殺してあげるから。ふー……!!遊くんは、私が守護(まも)ってあげるから……ふゔぅ………う"お"ぉ………!!」

「身重だろ無理すんなって。」

 

 また僕が傷つくの想像したのか、頭に血が昇ってレイナーレに暴走の兆候が現れる。精神的に不安定なのもそうだけど、マジで僕の護身用の使い魔みたいな性質が濃くなってるな。一番僕の命を危険に晒してるくせにな。ほんまこの魔眼はよお。

 

 とはいえ下手するとグレモリー眷属がレイナーレに全滅させられそうなので、尚のことこの仕事は受けれんのだが。レイナーレは大きくため息を吐いて興奮を鎮めると、拒否する僕の頭に手を置いてきた。

 

「遊くん。このお仕事が上手に出来たらね?遊くんも、正式に神の子を見張るもの(グリゴリ)の一員になれるの。」

「それが何だってんだよ。」

「そしたら私も遊くんを()()()()()アザゼル様のところに連れて行かなくて良くなる。……遊くんを「私のお婿さんです」って、アザゼル様に紹介したいの。」

 

 僕の顔を自身の胸に沈め、レイナーレが心底大切そうに僕を黒い翼で包んでくる。なんか妙なことが聞こえたような気はするが、要はあれか。僕が「堕天使陣営の益になる」って実績が欲しいのか。そうしないと僕が神器抜かれて死ぬから。

 

 ………………それ言われると、僕も断れないじゃん?全部が僕のためって挙句、極力僕が危ない目に遭わないよう根回しまでされてさ。めちゃくちゃ過保護に僕の身の安全を保証しようと頑張ってくれてんのに、それを拒否なんて出来なくないか?流石に厚意が厚すぎて無下に出来ないんだわ。

 

 しかもレイナーレは今も、泣きそうな目で「嫌かな?」ってばかりに僕の顔を見下ろしてやがる。お前そういう泣き落としされて逆らえる男いると思うなよ?どこで覚えたそんなもん。美人局同然のやり方で一誠抹殺した悪女がどこでそんな好き好きアピール覚えやがった。

 

「……はあ、分かったよ。お前には負けた。」

「!!!!!………………ほんと!?」

「ああ。結界係くらいならやってやるよ。」

 

 但し裏手でひっそりとだ。あくまで僕は「何の仕事に加担させられてるか知らなかった」。その上で「なるべくリアスやその眷属とは顔を合わせない」って二点を徹底する。その体で行けるならレイナーレの手厚すぎる根回しもある。望み通りのことをしてやろう。

 

「好き……遊くん大好き……!!結婚したら、絶対に赤ちゃんと一緒に幸せにしてあげるから………!!!」

「はいはい。まあそう上手く行くかは保証できないが、無事を祈っててくれ。じゃあな。」

「大丈夫よ遊くん。難しそうだなって思ったら、遊くんの身の安全を第一に考えて。最悪フリードは使い潰していいから絶対私の所に帰ってきて。」

 

 シンプルにカスだからって理由あるとはいえ、あの神父の扱い散々だな。まあ実行犯もフリードだし、ほんとやることお膳立てだからな。どう足掻いても無事に帰れそうだが、一応レイナーレに「行ってきます」のキスをする。ガッツリ舌入れられた挙句にめっちゃ抱っこされた。

 

 そんな塩梅にレイナーレの押しに負け、僕は割とド直球にグレモリーに喧嘩を売る片棒を担ぐ事になった。「全ては子持ちのレイナーレとの円満な新婚生活のために」って空気をバチくそに醸し出してるが、あいつは未成年の僕に何をさせる気なんだろうな。

 




ちなみに今のレイナーレですが、比較的精神安定してる時でも身長が197cmあります(ヒール抜き)。
もう戻れません。カスうさぎが興奮させて暴走させまくったせいです。あーあ。
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