透き通るような世界観に混じる逸般不純物! ネイビーアーカイブ 私のミスですか? 作:ゴジマツリ=ユーリエフ
百合とベースと曇らせが大好きな我が友に「終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?」というタイトルのラノベ原作アニメと、とあるクソ長編作品をオススメされたので、取り敢えず話数の少ない前者を観ました。
心臓抉られました。奴には感謝しかありません。
後者も観ようと思ったのですが………シーズン1.2はそれぞれ20話、シーズン3放送中!…………流石に長すぎるっぴ!…………いけるのか?ブルアカ全編読めてない俺が?………流れ通りならシーズン3終了時は全60話だぞ?
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「"う〜ん、やっぱ美味しくねぇなぁ……ポン酢だ、ポン酢さん案件だわこれ。"」
「レトルトですので仕方のないことかと……」
ゴブリンスレイヤーなの?お面外さずに食うの面倒臭くない?
「ですので、このワカモ!来る日には腕によりをかけあなた様に満足していただけるお粥をお作りしたいと考えております。」
「"わーうれしい………お粥以外ならもっと嬉しい。"」
「わ、私は久しぶりに食事がとれて嬉しいです…………えへへ……あの時のおにぎりもこんなに温かかったら更においしく頂けたんでしょうかね………。」
「"それは催促かこの野郎?お前等みてぇなろくに飯食ってない奴にガッツリ食わせるのは良くなかったらしいからな、美味くねぇけど取り敢えず買ったんだよ、今はそれで我慢しろ。"」
「そんな配慮にすら気付かないとは、なんと嘆かわしい!」
その口調気に入ってるんですかワカモさん?
「調印式襲撃の被害に備えて事前に買い揃えた物ではなかったのか?」
「"………………被害に遭った風邪気味の人用だ。"」
「ふふふ………以前、嘘は嫌いと申しましたが、あなた様のその様な嘘は愛らしく思えてまいりました。」
「"ちょっと何言ってるか分からない。"」
※わざわざ買いました。
「ねぇ、イチャつく為にここに留まってるんじゃないでしょ?」
目のハイライトをオフった状態で美味しくないお粥を口に運びながら言う。つまりはさっさと話さんかい!という事だ。
「"はいはい………で、さっきも言ったが儀式とは完璧で無ければ失敗する。俺の様に悪魔などの意思ある存在を呼び出すのであれば特にだ。そいつらにも生活ってもんがあるからな、寝てる途中に強制的に叩き起こされるとか最悪だろ?"」
「その場合どうなるの?」
「"そいつがブチギレて生贄どころか術者はもちろん、周りのありとあらゆるモンをぶっ壊そうとする…………ありゃあ酷かったなぁ。"」
「「「!!?」」」
「"そんなガバしないだろうし、儀式の内容は不明瞭。取り敢えずベアトリーチェががっついた所で何もならねぇって事だけ覚えておけ。"」
「も、もし仮に失敗してその存在が暴れ出したとして、その時はどうすればいいんだ。」
「"呼び出したそいつが自分の世界に逃げ帰りたくなるほどに痛めつける。つっても一回「保護陣ねぇじゃん!俺を舐めてんのか!?」とか騒ぎ出したアホをシバいただけだからな、他にも方法はあるかもしれん。"」
1体目2体目「あ、自分そういうの無理っす。」「願いと代償が矛盾してないな?もうちょい考えてから来て」とかマトモなだったのに3体目のアホと来たら………。
ヤレヤレ感を漂わせながらあまりに脳筋過ぎる解決方法の提示にスクワッド一同は内心呆れる。だが仕方ない、彼はマジカルゴリラなのだ、それしか方法を知らない。
「"まぁそれはともかく、あのクソ迷宮から儀式の間まで行くルートとか把握してるか?それが分からないと有無を言わさず詰みだぞ。"」
「大丈夫だ、アリウス自治区までのルートは幾つかある。」
「この近くにもあったんですけど、残念ながら瓦礫で塞がれていましたね。」
「"マジかぁ………。"」
一体誰がそんな事をっ!!
「"そういやヒヨリとミサキはヘイローぶち壊爆弾とその起爆装置&俺に効く毒とやらは持ってる?あるんなら渡して欲しいんだけど。"」
そう言うとヒヨリは快く、ミサキはサオリとアイコンタクトを取りながらも若干不信気味に3つの物を差し出す。不信感はご尤も、自分達を殺せる兵器だが、その気になればソレ抜きにてでも自分達を倒せる奴が相手という現状がそうさせたのだろう。
つまりはPOWER is POWER!
「"次はこの毒についてだが、これの効果について知る者は?"」
念の為聞いて見るが全員なんのこっちゃだ。
「"1分後、食欲の失せる話を始める、さっさと食い給へ。"」
1分後
「それで、話とは一体何だ。」
ジャスト一分、サオリは周りの人等の状況を確認し話を切り出す。
「"その前にサオリ、お前にはこれを渡しておく。"」
「あの時言っていた物か……これは………レイピア?」
右曲がりでも左曲がりでもないそれを手に微妙な顔で言う。ナイフみたいに使い慣れたブツの形にしてやった方が嬉しいだろうが、この素材に限り奥まで届かぬ短小君はお断りなのだ。
「"ああ、だがそいつに刃は無い。側面はただの鈍器でしかない刺突一点特化のレイピアだ。刃には触れず鞘を抜いてみろ。"」
飾りの無い簡素なレイピアの鞘を少し抜くと見た目に相反し、黄金に輝く丸っこい刀身が現れる。
「キラキラしてますねぇ。」
「"それは例の古聖堂の地下で現れた化け物の武器の一部をへし折って使った作成されたレイピアだ。"」
素材の味を活かし儀仗の持ち手のトゲトゲしてる部分を幾つかにへし折って使用!
ブライは説明の為、同じ物を取り出し刀身に触れる。
「"使い方は簡単、まずは刀身に触れ狙いたい場所を思い浮かべる。"」
ブライが人差し指と親指で摘んだ丸っこい刀身が闇を纏う。
「"はい、向こう見て下さ〜い、魔法陣が見えますね?このままレイピアを突くと…………"」
全員がブライの指示通りの方向を向いた瞬間、ブライはレイピアを地面に突き立て、地面にぶつかるはずだった刀身の半分がその魔法陣から突き出る。
「"はい、そっちに刃が突き出ます。気づけば刃は飛んでいたってやつですね。いやマジで凄いんだよこれ!どの方向でも角度でも上に突き出る!"」
「それって私達には使えないの?」
「そ、そうですね…私達にも使えれば……」
「なりませんあなた様、この者共は目的の達成が不可能と考えればあなた様を後ろから刺し、件の女に差し出す算段でしょう……………本音を言えばこの女にそれを渡す事すら危ういと思いますが。」
何処か食い気味な二人を怪しく思うワカモが進言する。ぶっちゃけ理由は他にあると言いたいくはあるが、ワカモの意見もご尤もだ。
「"安心しろワカモ、この場に居る奴でこれが使えるのは俺とサオリのみだ。他の奴が使えば暴発してフレンドリーファイア祭りになる可能性も余裕でありうる、どんな意図があれ渡すつもりはない。"」
「でもリーダーは───」
「ミサキ、ヒヨリ、大丈夫だ………………姫を助けるのは私自身が望んだ事だ。全てを先生に任せ私1人が逃げる訳にはいかない…………大丈夫だ、私は殺れる。」
「リーダー……………。」
「"使うのは緊急時、それも殺害はNG、ぶっ殺して良いのは俺が地下で遭遇した明らか人外の奴だけな………ま、覚悟があるにこした事はない。"」
実際にぶっ刺した時の感触は転移越しでも伝わるし。
「"使い方はお前が遠方の空気を固める時の感覚と変わらんはずだ、消耗や暴発の危険があるから同時使用は控えろ。取り敢えず少し練習はしておいてくれ、もちろん人のいない方向に向けてな。"」
「分かった。」
「"そしてワカモ、俺はサオリの手の内もミサキやヒヨリの弱点は知ってるし、その武器の簡単な破壊方法も理解している。だからこいつら如きに負ける要素は微塵もない、安心してくれて。"」
そして今のワタクシに銃弾は効かない。多分逆立ちしてても勝てる。
「承知しました。反意有りと見なせば鎮圧の後ご報告いたします。」
「"逆だ逆ぅ!お前が先に戦い始めてどうする!?"」
「協力してもらえるのならば私達はそれで構わない。」
「協力?面白い事を言いますね、あなた方は先生を害そうとした首謀者への足がかりでしかありません。」
「こっちだって別に先生がいるならあんたは必要ない────」
めっちゃギスギスしてる!!
「"はいはい!次次ぃ!次はババアがお前等に渡した兵器についてだが、お前等は「ヘイローを破壊する爆弾」の効果を正しく認識しているか?"」
この話題ならワカモの頭の中はハテナで一杯なことだろう……そうであってくれ。まあ、そうでなくとも他ので満たすけど。
「名前の通り、ヘイローを破壊する………それ以外の効果があるのか?」
「まあ、実際に破壊した例はないけどね。」
「"そう、例がない。そんで一つ見て欲しい。"」
ブライは内ポケットに入っていたシッテムの箱をGOKにしまった後、テーブルに両肘をつき左手の掌を開く。そして隙かさず右手に撃てる状態にあるハンドガンを取り出しそれを撃つ。
「あなた様っ!」「─────ッ!」
「"大丈夫大丈夫、殆どダメージ無いから。"」
慌てる3人と試されるテーブルの耐久度、こうなる予想がついていた俺は隙かさず掌を見せる。傷跡ナシッ!
「はい?」
「"簡単に言うとヘイローが無いだけで肉体の耐久度がお前等と同等になった。再生する事を考えればお前等以上だがな。これがサオリ達如きに負けないと言った理由の一つだ。"」
「そう……でしたか……私としては喜ばしい事ではありますが、心臓に悪いのでこの様な事はお止め下さい。」
ワカモは俺の手を両手で擦り始めた……少し恥ずかしい。そしてサオリもそうだそうだという表情をしている………が、悲しい事にそうはいかない。
「"悪いがそれは無理だ。寧ろ今のこの体を使って少し検証をしようと考えている。"」
「何故そうなる!?」
「詳しく……説明して下さい。今、私は冷静さを欠こうとしています。」
ワカモの手に力が入り我が手が締め付けられる。いつぞやの触れ合いコーナーの頃よりは力の差を感じない。そして冷静さを欠いているのはいつも通りだ。
「"結論から言えば俺含め全員が安全に帰れる為の検証だ。「ヘイローを破壊する爆弾」と普通の爆弾の威力の差をこの体で試す事で俺に効く毒が本物かどうかが分かるかもしれない。"」
「その言葉に嘘はありませんね?」
「"ああ、俺にはやるべき事があるからな、その毒を軽視して詰む事は避けたい。"」
「…………分かりました。」
「"じゃ、ちょっと検証してくる。武器は返しと、くその間の襲撃はお前等で勝手に自衛&武器の練習しとけよな。"」
「私もついて行きます。あなた様が身動きの取れない状況を狙う輩が現れるやもしれませんので。」
「"すまんな。"」
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「"どっちも普通の爆弾。"」
脂肪の塊脂肪の塊脂肪の塊脂肪の塊脂肪の塊脂肪の塊
「そうか………無事でなによりだ……………」
脂肪の塊脂肪の塊脂肪の塊脂肪の塊脂肪の塊脂肪の塊
「暑いですね、苦しいですね……ですが、それも人生のようですし…仕方ないん…………ですかね?」
戻って早々、ブライの真横に椅子を移し腕に抱き着いたまま黙って下を向くワカモにサオリとヒヨリは困惑する。そしてブライもまた豊満なる肉塊に冷静さを欠いていた。
「…………あんた達って、いちいちイチャつかないといけない決まりでもあるの?」
脂肪の塊脂肪の塊脂肪の塊脂肪の塊脂肪の塊脂肪の塊
「"ない。でもワカモにも普通に聞いて欲しい。ので、一度離れて欲しい。"」
脂肪の塊脂肪の塊脂肪の塊脂肪の塊脂肪の塊脂肪の塊
「はい♡」
「"うん、結果として性能差はあれど普通の爆弾って感じだったな。"」
「それはさっき聞いた。」
「"え?言ったっけ?ま、でも俺には大した効果はなくらアツコにはすげぇ効いた。それ則ち「ヘイローを破壊する爆弾」はヘイローを破壊するための爆弾だと言う事だ。"」
こんなクソ真面目に進●郎構文を使う日がこようとは……
進●郎構文だが、進●郎構文なりに意味のある進●郎構文だ。
「………つまりはあなた様が仰りたいのは、その道具達には言霊が宿っている……という事でしょうか?」
「"そう言霊言霊!流石ワカモだ!説明は省くが、お前等には魔力の上位互換である神秘という物が備わり銃や爆発に対する耐性を付加する。そして稀にサオリの様に術を使える者が現れる。それに気がついたのはキヴォトスに来てしばらく、そしてそれを得たのはつい先日………ここには俺の知らない概念があっても全然不思議じゃねぇと言う訳よ。"」
知ってなお出来ない事も多くあったりするけど……錬金術とか錬金術とか………なんでチョコとミントで練り梅出るねん!
「ということは、私達が渡された毒は文字通り「先生に効く毒」………というより、先生「にしか」効かない毒という事でしょうか?」
「それは違うな、話を聞く限りでは「ヘイローを破壊する爆弾」が先生相手にも爆弾としての役割は果たした。ならばその毒は私達にも効くはずだ。」
「"exactly!サオリン賢い!"」
こういう事にしか頭が回らないのは悲しくもあるぜ!
「"俺は基本的に毒は効かない、だから俺も「俺にしか効かない毒」を作ったのだと考えていたが、どうやらそいつらはそれ本来の役割は果たす。無力化と言うからには殺害からの再生を恐れて神経毒の類だろう。あ、それと一応調べておいたが揮発性は無かったぜ。"」
俺を殺せる毒ならばマジに死ぬのか、死ねばリセットかかるのか気になるところだ。
「"そういやサオリン、レイピアの扱いは?"」
「問題ない。」
「"じゃ、結界………周囲の音を遮断してくれ、こっからはガチ大事な話だから。"」
「了解。」
言葉の数秒後にサオリは頷く。出来たということなのだろうが、マジで感知できない。
「???何も変化はないようですが?」
そしてまたしても何も分からずハテナなワカモさん。
「"周囲の空気を停止させ内の声は外に、外の音は内に聞こえなくなっている。つっても見えないから見ても分からんよな。"」
「にわかには信じがたいですね。」
「"だから俺は負けた、例の毒が揮発性なら俺もワカモもあの場でアウトだったぜ!HAHAHAHA!"」
「笑い事ではありません!」
いやマジ敵だったらヤバかったわ。
「そうだ!」
ついに言ったぞこの人。
「こういうのをノンデリって言うんでしたよね。」
「気付くの遅すぎでしょ。」
「"仲睦まじくて何よりだ………わざわざ外と遮断したんだ、もうちょいキツイお話しよろしいか?ま、どの道話すけど。"」
分かっていたが空気が死ぬ。だがこれを話さねば最悪全員死ぬ。
「"何度も言うが、これは全員が生還する為の話だ。それを踏まえて聞け。"」
「"俺がその毒を食らった場合、回る前に患部を即座に切り離す。もし気が付かず俺がぶっ倒れた場合は俺の左目を刳り抜け、そうすりゃ再起がかかる。左目はアホほど頑丈だ、焼かれようが刺されようが今までぶっ壊れた事はない、思いっ切りやれ。で、その間の30秒から1分間、俺は万全な状態では動けない、その間自分達でどうにかしろ。"」
「…………戦闘でのポジションを考えるとその役割は私だな。」
「"そうなるな。"」
「すまない、先生……またお前に痛みを強いる様な事を……」
こいつ罰則無くした=謝罪しても良いとか考えてんな?
「"どんだけアリウスの戦闘技術に自信あんのよ、お前。割とマジで万一ぞ?"」
「………あなた様、短機関銃やショットガンはお持ちですか?お持ちであればこのワカモに今作戦の間お貸し頂けませんか?」
「"あるけど……なんじゃい藪からスティックに?"」
「この様な状況でなお要請を取り消さない三流テロリスト共の事が気に入りませんし、信用なりませんし、視界にすら入れたくありません。」
「"そんだけこいつらにとってアッちゃんが大事なんだよ。"」
「ええ、存じております。ですが
お前達の大切よりも私の大切。しかし、そんな存在に真に許されるには罪滅しが必要、そうして出来上がった急造チーム…………ブライと薄々気が付いていたのだが……
何この人怖い。
あまりの徹底ぷりに普通に引いた。
「"……………じゃ、じゃあ、話も終わったしそろそろ行くか。"」
「………あ、あの………。」
「"なんだいヒヨリン?"」
「そ、そういえば、さっきの乗り物って3人乗りだった気がするんですが………。」
そういえばそうだった。
「"ま、肩車で良いだろ、誰が俺に乗るかは勝手に決めてくれ。"」
「では私が───」
「で、では私が───」
サオリとミサキは手を挙げないのは分かっていたが、ワカモとヒヨリか……ま、どっちでも何の問題は無いがな。
「その手を下ろしなさい。先生の肩にあなたの様な罪人を乗せる事などあってはなりません。」
お前も罪人だし、俺も罪人。ここに居る奴漏れなく全員罪人だ。
「えへへ…………そうですよね……私なんかが先生の肩に乗るなんて────」
その時ブライに電流走る!
いや待て!
思い出せ!俺がキヴォトスで今まで肩に乗せてきた奴等を!
禁書の返却のためコハルと、飛行運搬の練習にヒナや一部風紀委員メンバー、梅花園の園児、ココナ教官とシュエリン、そしてバカと煙と正義なマシロ!
その中でマシロの太ももレベルでもギリギリ理性を保てるレベルだった!
そんな中アリウスでは発育が良過ぎるヒヨリ何か来てみろ!余裕で基準値オーバー、淫肢運転です!
同様にワカモ!奴にはモッフモフのケモ尻尾まである!走行中背中に当たり続ければ正気を保てる気がしない!
そんな状態で人力車など引けば間違い無く事故って木片と化す!
「分かって頂けたようですね、では───」
「"待ってくれ!!"」
「??どうされましたか、あなた様?」
「"俺はミサキが良い!!!"」
「そ、それは一体どういう意味でしょうか!?」
「"俺はミサキの貧相な体じゃないとダメなんだ!!!"」
「………そう………ですか………。」
「 「 「……………… 」 」 」
「許しません……許しませんよ!戒野ミサキ!!」
この後滅茶苦茶セットクし、好意的解釈をして納得したワカモはサオリとヒヨリと共に人力車に乗り、ミサキは「貧相な体」を特に否定するでもなく、相も変わらずハイライトの消えた目でブライの肩に乗り激しく揺られながらその場を後にした。
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ワンチャン肉塊になる検証を見届けようとするワカモに僕はやるせなさを禁じ得ない。だが発散先はすぐに現れるぜ!具体的には来週ぐらい!
だって次話は閑話という名のお茶濁しをぶち込むからね!!
ぶっちゃけテクストってなんなんですかね?
個人的には紫色に着色された炭酸水に[ファ●タグレープ]ってラベルを貼り付けて炭酸水をジュースに変える感じで属性特効を付与してるのかなぁ、と思ってるんですけど、でもそれならテクスチャの方が適切では?となっちゃうわけで………
実際のところどうなんですかね?テクスチャなら何か納得いきそうなんですけど、最終章辺りまで読めば理解できますかね?
アンケート機能のお試しです。皆様はブルアカの最高レアリティの出る封筒は何封筒と言っていますか?
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紫封筒
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虹封筒
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ピンク封筒
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百鬼夜行のピンク髪メカクレモブを実装しろ
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ベアトリーチェはよく見ればシコリティ高い
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いいからお前は全国のタカハシさんに謝れ!