透き通るような世界観に混じる逸般不純物! ネイビーアーカイブ 私のミスですか?   作:ゴジマツリ=ユーリエフ

123 / 129
122.テメェも(ガチャ)引けよ!記念だぞ!

 

 

【ブルアカ】憧れの日々………あのMVもうフウカが先生の嫁と言っとる様なもんじゃないか?

先生✖他生徒は異端者なのか?

後あれですね、モエだけ未加入マンなんで進み続ける兎たちでナナチ(モエ)の声が聞こえた時に何か笑ってしまいました。

 

 

で、たまにある短めなお話まとめ………のはずが二つしかないです。最初は3つあったのですが、2つ目の話のマコト様があまりにも可哀想なので削りました。

 

どのくらい可哀想かと言うと、事件後のマコト様がショックのあまり2日程寝込み、事件の事をすっかり忘れて万魔殿に復帰するレベルに可哀想な話です。

 

その話の内容はブライ君からイブキをNTRれるマコトの話です。

NTRと言っても性的なアレではありません。

何せブライ君は児童ポルノ所持者及び児童虐待者&百合に挟まる男絶対殺すマンなので。(百合に挟まる女も場合によっては対象)

 

ここで言うNTRはイブキをおんぶするポジション、所謂トップオブおんバー的な意味でイブキを簒奪されるという意味です。

 

時系列は1つ目の話の直後、とある事情により一時的にイブキをおんぶ出来なくなったマコトの代わりにブライがマコトの前でイブキをおんぶする………ただそれだけの話なんですが………ブライがブライ、マコトがマコトである故に致し方なし……

 

 

 

──────────────────────────

【尻assブレイカー】

 

 

 

 

「"おひさしニウム!ブライです!"」

 

イブキがいる可能性を考慮し、礼儀正しい挨拶と共に普通の速度で万魔殿の扉を開く。

 

「"マコっちゃんはいるか?"」

 

部屋を見渡すがイブキはいない。

居るのは碇ゲンドウポーズでシリアスな雰囲気を醸し出すアホと、手に持った本から目を離しこちらを見るやいなや顔を引き攣らせた後、ソファーに寝転がり読書を再会するヒナの2Pカラーのみ。

 

「キキッ……親しき仲にも礼儀ありと言うだろう?事前通達無しでの訪問は許そう、お前がその気になったという事だろう。しかし入室時のノックぐら───」

 

「"うるせぇ、さっさとケツ出せ。"」

 

「開口一番色ボケた事を………先生よ、幾らこのマコト様が眉目秀麗、容姿端麗、古今独歩、英華発外、傾城傾国、品行方正、頭脳明晰、気韻生動、博学才穎、朱唇皓歯、文武両道、朱唇皓歯であるからと言って口に出して良い言葉かそうでないかを考えて発言するがいい。」

 

すごい、最後の一行しかマトモな事を言ってない。

 

「"誇大広告は良いがジャンル毎に分けろ。それと勘違いしているようだがこれは「マコトのケツの耐久度を調べて来い」という内容の依頼だ。ちょっと終幕☆デストロイヤーするだけだからそう時間はかからない。安心してくれ。"」

 

「なんなんですか終幕☆デストロイヤーするって………」

 

物を知らぬ女は本の上から目だけを覗かせ問い掛ける。

 

「"蹴り潰すという事だ。"」

 

「安心出来る要素が微塵もないぞ!そもそも一体誰なんだ、そんなふざけた依頼を出した奴は!」

 

「"俺だ。"」

 

「お前だったのか………。」

 

驚いているがマコト(バカ)自身に心当たりが無いのだろうか?

流石の俺でも気まぐれで学園のトップのケツは破壊しない。今回だって気まぐれではなく100%私怨だ。

 

だって仕方ないだろう。このマコト(クズ)は調印式会場をアリウスにバラしたが、明確な証拠も無く自分も被害を受けたので無事被害者ポジションを確立。

アリウスの件の嘆願書を求める際にも内通を秘匿する交換条件を提示し事無きを得る。

と、この様にこのマコト(バカ)は自分が状況を掻き乱した癖にほとんど被害を受けていないのだ。

 

それどころか、話によれば調印式の日にマコト達が発見された場所はサオリ達がマコト(ゴミ)を焼却する為に引き渡した爆弾入りの飛行船の残骸の中。

唐突に生えてきた飛行船が疑われなかったのも横領三昧な日頃の行いらしい…………人の金で豪遊など羨ま………けしからん!

 

こんなのもう……ケツを破壊するしかないだろう。

 

「シャーレの業務ならば仕方ありませんね………マコト先輩、さっさと終わらせましょう。」

 

いつの間にかマコトの横にいたイロハは背もたれの裏を自分の方へ回しキャスター付きのマコトの椅子は床を滑る。

 

毒をもって毒を制す。目には目を、バカ者(マコト)にはバカ者(ブライ)を。

棗イロハは空崎ヒナと同じくマコトの無茶振りに振り回される立場にある。故に、乗るしかなかった。このビッグウェーブに。

 

「待てイロハァ!どうしてお前はそんなにも乗り気なんだ!?」

 

「狙われてるのは私ではありませんし、もうすぐイブキが戻って来ます。先輩のお尻が破壊される所を見ることになるなんてイブキが可哀想でしょう?」

 

流石ヒナの2Pカラー。オリジナルカラーと同じく良識はしっかりと持ち合わせているようでなによりだ。

 

「確かにイブキには見せられんが、私を可哀想だとは思わないのか!?」

 

机から少し離れた辺りでようやくマコトは自身の足に力を込め踏み止まる。立てよ。

 

「先生も考え直せ!これから手を組もうという相手の尻を破壊する事に何の利があると言うのだ!」

 

「"気分がスッキリする。そもそもの話、調印式の会場をお漏らしやがった事を忘れたのかガバ穴女?んな奴と手を組む訳ねぇだろ。"」

 

「貴様こそ忘れたか?アリウススクワッドと災厄の狐が今、シャーレの手中にあるのは、この羽沼マコト様の協力あってのものだとという事を!」

 

交渉が上手く行くと思っているのか、座っていればケツを蹴られる事はないと考えているからなのか、徐々に距離を詰めて行くが相変わらずマコトのケツは重い。

後、ワカモはクソメガネのリンがやった事だ。

 

「サラッと盛ってますね。」

 

「"はいはい協力どうも………で、念願叶ったって事でお前もう要らなくね?じゃあケツを終幕☆イシュ・ボシェテした方がお得じゃん。"」

 

「…………人の心とかないのか?」

 

「"そこに無ければ無いですね。………じゃあ立て、立ってこちらケツを向けろ。安心しろ辞世の句を詠む時間くらいは与えてやる。"」

 

「…………終幕☆イシュ・ボシェテって……さっきと名前変わってませんか?」

 

「キキ………キキキッ!」

 

危機に瀕し笑う事しか出来なくなった……そう考えるのが自然であるが、意外にもその顔は自信に溢れていた。マゾ野郎なのか?

 

「辞世の句は詠まん、背も向けん。この偉大なる羽沼マコト様の名はこれからもキヴォトスに轟き続けるのだからな!」

 

「"明日の新聞の隅のお悔やみ欄に載って終わりだマコト(バカ)野郎。"」

 

「…………何を勘違いしている?私は終幕:イシュ・ボシェテを受け切って見せると言っているのだ!」

 

ゴネていたマコト(アホ)は何処へやら。出来もしない事を宣言しマコト(バカ)野郎は立ち上がり、それを確認したイロハは椅子を定位置へ運ぶ。

 

「"は?"」

 

「3回だ………終幕:イシュ・ボシェテの攻撃回数は3回だ!つまり!それさえ受けきれば私の勝ちという事だろう!」

 

(その3回がとんでもない威力なんですけどね。)*1

 

謎のルールを設けられたけど元々一回で済ませる予定だったし……ええか……

 

「"流石に女性の腹蹴りは倫理的にアウトだから余程の事態がない限りするつもりはない。良いからケツ向けろ、向けなければ俺が背後に回るだけだ。"」

 

「自発的に他者の臀部を破壊しに来た者のセリフとは思えませんね………。」

 

「キキキッ………何処までも我儘な奴だ……まあ良いだろう、寛大なるマコト様に感謝する事だな。」

 

「"サンキュー尊大なるマコト様。"」

 

おお、無礼なケツだ♂

 

「だが、私の配下となる約束は違えるなよ?」

 

何言ってんだこいつ……あっ………忘れない様、今の内にアレ食っとくか。

 

背を向けるマコトを前にブライはGOKからアルミカップを一つ取り出した。

 

「………何ですかそれ?」

 

「"黒豆だ。こんな時期に何故作ってたのかは知らんがさっきフウカに貰ってな。忘れない内に食べておこうかと。"」

 

「あっ…………。」

 

自身とブライの距離は約2m、そして行われるのはケツ蹴り。だと言うのに何故か本能的に生命の危機を察したイロハは壁際へと移動し立ち止まる。

本来、命の危機と分かれば出来るだけ遠くに逃げるのが当然。それでも踏み止まったのは共に日々を過ごした仲間への情だろうか。

 

「"じゃあまず一回目。"」

 

そう言ってブライは顔前で拳を構え、左足を前へ右足を後ろへ開き腰を落とす。

 

数秒の静寂……蹴られるタイミングが分からないマコトと見届けるイロハ。永遠とも感じられるそれに固唾を呑む。

 

異様に長く感じたせいか数秒の内に乾いてしまった目を一瞬閉じたイロハ。

次の瞬間、自身の目に映る光景に困惑し、イロハは自身の五感を疑った。

 

ただ一瞬、ほんの一瞬目を閉じたそれだけの間に物音など一切なく、ブライの足は既にマコトの殿部へと到達していたのだ。

 

そうなった理由は至ってシンプル。

 

彼が15年間鍛え得た力、調印式の際に喰らった聖徒の魂から得た力、そしてフウカのお節料理。その全てが合わさった結果。彼の蹴りは────

 

 

 

 

 

 

 

スパァン!!!

 

 

 

 

 

 

 

音を置き去りにした。ただそれだけの事である。*2

 

 

 

 

──────────────────────────

【無知ッ鞭ッ】

 

 

仕事が終わりドラゴンフラッグが終わり晩飯が終わり風呂が終わった───俺は────自由だ!

 

風呂上がりの解放感を感じ、僅かに火照る体を冷ます最高の一杯。キンッキンに冷えてやがるミルクティーを頂くため、リビングの冷蔵庫を目指す途中、ふとサオリの呟きが耳に入った。

 

「なるほど、ムチか………そういうのも良いかもしれない。今度試してみよう。」

 

窓辺の椅子に背を丸め妙に真剣な面持ちでスマホの画面を見つめているサオリ。

で………鞭と無知のどっちの話だ?

 

無知であった場合。

無知が良いとは何だ?試すとは何だ?

無知シチュか?サオリが?半無知シチュみたいなサオリが?いや、目の前のその箱で知識を付けて言ってる可能性はあるけどさ。相手が誰だかは知らんが、試すのであればその際の動画の提出を義務付けよう。

 

で、問題は鞭だ。無知もアウトだが問題は鞭だ。

良いとは何だ?試すとは何だ?

打つ方?打たれる方?

後者なら相手は究極(アルティメット)タカハシ不可避だ。

前者なら俺は一体どうすべきか……

 

俺は一旦ミルクティーを諦める事にした。

 

「"あの〜、サオリさん?"」

 

声に気が付いたサオリは背を伸ばし体をこちらに向けた後、何やらスマホをイジりポケットへ突っ込んだ。

別段怪しいと感じる要素もないのだが、あの発言の後と考えればどうも怪しく思えてしまう。

 

「上がっていたのか先生。少し相談したい事がある。」

 

「"はい。"」

 

そこらの椅子を持ち寄りサオリの対面に腰掛ける。俺はこれからサオリの性癖について聞かされるのかもしれない。

 

「実は……バイトをしたいと考えている。」

 

「"バイトォ!?"」

 

アウトなやつじゃね?鞭を使う夜間帯の仕事とかダメなやつじゃね?いや、大丈夫だ。キヴォトスに銃規制はないが風営法はちゃんとある。

 

「シャーレの業務において私が半人前である事は自覚している。もちろんシャーレの業務に支障をきたさない時間帯の勤務のものに応募する…………だからどうか」

 

サオリは頭を下げる。どうでも良い事だがサオリを半人前とするのであればブライは五分の一人前ほどである。

 

「"と、取り敢えず、何でバイトを始めようと思ったか聞いても良いか?"」

 

「社会経験と苦手の克服だ。」

 

ヤバい、この子無理にSかMになろうとしてる………!

 

「"ちょっと待て、考える。"」

 

そう言ってブライは背を丸め左手を額に押し当てる。

 

「"…………求人の目星はついてんのか?"」

 

「ああ、ここから近い場所だ。交通費も掛からず十分な睡眠の時間まで確保出来る。」

 

「"んな近くにあんの!?…………えー…あー……募集要項は読んだか?年齢とかそういうの。年齢を満たしてないと出来ない仕事もあるからな。詐称すれば関わった奴全員が面倒な事になるぞ。"」

 

サオリが自らの意思で行動した手前、真っ向から否定したくないブライは諦めざるを得ない理由を提示する。

 

「条件を未成年と無資格のもので絞り込んでいるし、その上再度確認している。その辺りに問題ない。」

 

物を知らぬアリウスの生徒。それはもはや昔の事、今やシャーレの業務に携わるサオリにとって書面を読み込む事は当然であり、ブライの問いは正しく愚問。サオリが目星をつけた求人にその様な要項など存在しなかった。

 

「"風営法はどうしたキヴォトス!"」

 

「ふうえいほう?」

 

無法者め!

 

「"分かった………お前が目を付けてる職場や求人が違法なやつかは後で調べるとして…………ぶっちゃけどっちよ?使う方か使われる方か………。"」

 

「?…………使われる方だ。」

 

「"絶対ダメだろ!"」

 

「そう……なのか?私の認識が正しければ先生もリンに使われる立場にあると思うのだが?」

 

「"ないない、全然ない。サオリンちょっと認識歪んでない?いや、確かにそれも悪くはないと思うし、そもそも趣味嗜好は個人の自由なんだけどさ…………"」

 

「では先生が使う方なのか?」

 

こいつの中には打つか打たれるかしかないのか?

 

「"使いませんが?…………使いたいけど!"」

 

「どういう事だ?」

 

「"メガネを外したリンに鞭で打たれるのも悪くないがリンのケツに鞭打って踏みつけるのも悪くないという事だ。"」

 

強気な女が恥辱に塗れ、目に涙を浮かべる………王道ながら……王道だからこそ良いシチュエーションだと俺は思う。

 

「どういう事だ?」

 

「"どういう事だ?"」

 

「何故私のバイト先の候補に鞭の話が混じってくるんだ?」

 

「"だって打たれるんだろ、鞭?"」

 

「………!?あの店は年端のいかない少女にその様な事を強いるのか!?」

 

大層驚いてらっしゃる様子だが……鏡を見ろ。

 

「"お前も未成年だし、そいつも知ってて応募したんじゃねぇの?"」

 

「あのページにはそんな事一切書かれていなかったぞ!」

 

「"どういう事だ?じゃあ何故鞭が出て来るんだ?"」

 

「唐突に鞭の話を出したのは先生だ。」

 

「「"…………ん?"」」

 

何やら勘違いがあるようだ。

 

「"…………ちなみに働きたい店は?"」

 

「隣のエンジェル24だ。」

 

「"エッチな店じゃなかったか。"」

 

サオリの言う年端のいかない少女はソラちゃんの事だったらしい………ぶっちゃけコンビニにいない日を知らないほど働き詰める時点でソラちゃんに闇しかない事に変わりない。

サオリが入る時間に是非とも仮眠をとってくれ。

 

「そんな所で働けば「風俗営業等の規制及び業務的適正化等に関する法律」に抵触してしまうだろう。」

 

「"フルで覚えてる感じかぁ………じゃあ使う使われるってのは?"」

 

「雇用者か被雇用者、もしくは幹部職かそれ以外の話だと思っていた。」

 

「"なるほど、確かに俺も使われる側だ………じゃあ苦手の克服って?"」

 

「コミュニケーションについてだ。」

 

「"肉体的?"」

 

「言語的だ。確かに強盗の拘束または撃退も業務の内ではあるが不得意という訳ではない。」

 

「"なるほど、納得だ。"」

 

「…………そうハッキリと言われると少し傷付くな。」

 

「"…………で、一番聞きた買ったんだけど、俺と話す前にサオリが呟いてた「鞭を試す」ってなに?"」

 

「鞭ならば戦闘訓練の際、ネル相手に試してみるつもりだ。」

 

「"なして急にその考えに至ったんだよ………。"」

 

「それはこの動画を見てだな…………。」

 

サオリはしまったスマホをポケットから取り出し少し操作した後俺に手渡す。

 

サオリを血迷った考えに誘導したのはどんな奴なのか、渡されたスマホに目を落とす。

画面に写るのはメガネの奥の澄んだ瞳と悪意とは無縁の素敵な笑顔の中ね…………ん?

 

「"デン・サブロウ先生じゃねぇか!!立派な老年じゃいバカ野郎!!"」

 

この作品はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。

 

「先生も知って………そうなのか!?」

 

「"俺も調べて知った側だから気持ちは分かる。マルチウェポンマスターなバイタリティ溢れる人が老人とか大抵の人は思わんだろう。"」

 

戦闘だの戦場に縁遠い国の人って言うのは更なる混乱を招くので黙っておこう。

 

「"それは良いとして、んな数分の動画で影響されるのはどうかと思うぞ?戦いにおいて択は多いに越した事はないが、択を増やす事にもデメリットは存在する。"」

 

「無理に択を増やしている訳ではない。元々アリウスでの戦闘訓練で弾切れの際、体格差のある相手に対しての対抗手段としてベルトを鞭として使う方法を教わった。」

 

色々とツッコミたいところはあるが、取り敢えず体格差云々は小から大であって大から小ではないよね?

サオリン……さてはネルに負け続けて迷走してんな?

 

「"サオリ冷静になれ。銃社会のキヴォトスでのその条件は明らか最終手段のそれだ。そもそもウルミとかの一部例外を除いて鞭なんぞは元々戦うためのそれじゃない。近接戦においての体格差の優劣は言うまでもないし、振るまでの隙が出来る。その辺りはアリウスでも教えられたんじゃないか?"」

 

「ああ、その通りだ。」

 

「"意表を突けるかもってのは分からなくもないけどさ………相手はネルだぞ?あの化物が怯むと思うか?一瞬反応して殴られても即反撃されるだろ。"」

 

「……………そうだな。」

 

「"バイㇳの件は一度やってみると良い……でもそっちは考え直そうか。"」

 

 

 

 

 

 

 

──────────────────────────

最新イベストネタバレ&先生批判有り(マルクト決戦前時点)

 

 

 

pixiv百科で鋼鉄大陸組のキャラ概要だけ見て、デカマラ未読でレイドのシナリオを読んだんですが当然の事ながら2割ぐらいしか分かってない。

そんで、先生が生徒の命を心配しながらも生存競争相手のチビ3人とギャグやり出して正気を疑う事がしばしば………やはりシナリオは最初から読まなければなりませぬ。

 

とりま思ったのが「アリス、ケイ。人間とか言う業の深き生き物を見限れ。」「いやっす、そっちこそ今すぐにでも戦いやめて仲良くしたいっす。」「やめよう?やめよう?やめようって?もう遅ェンだよッ!何もかもッ!」って事がありましたけど、ぶっちゃけこれもう和解無理なんじゃないですかね?

鋼鉄大陸組が仲間としたあの丸っこい預言者が死ぬ原因を作った時点で。

 

ティファレトとどういうシチュエーションで戦ったのかは知りませんが、世界より1人の少女の見た目をした機械を選んだ先生が自分達が関与したティファレトの死についてだんまりだったから純粋に知りたいんですけど、先生にとって「編入準備出来てるよ!」と誘った鋼鉄大陸組と使命を全うして散ったマルクトと同じく預言者のティファレトとの命の線引って何処なんですかね?

ケイとアリスは?

 

敵だし綺麗事乙 はい綺麗事です。綺麗事しか言わない主人公がなんやかんやで紡いだ物語なので仕方ない。

ティファレトに限らずマルクトと同じ預言者共を葬っておいてどの口で「編入ok!」とかほざいてんすかねあのハゲ。

 

なんて書いてみたんですがマジな話「人の形してないし命とか思わんかったわ」とか内心思ってても自分は別に良いんですけど、取り敢えずソフにとっての大切仲間がお逝きになった件を謝るべきでは?

 

謝ったところで何かが解決する訳ではありませんが「和解しようぜ!」「編入しようぜ!」とか歩み寄る姿勢を見せておいてそこで一切の謝罪もないのはマジでお前どういう思考してんの?体裁くらい取り繕っとけよと思った訳です。

オラトリオ編でのナギサの一件もあるしあのクレイジーサイコハゲは謝ったら死ぬ呪いにでもかかってんのかと。

 

アビドス編と(ナギサの一件を除いた)エデン条約編のお前は最高に輝いていたぞ?さっさと戻って来てくれよシャーレの先生!

 

 

編入させる事自体はマジでどっちでも良いんですよ、良いですけど今回の一件、先生視点で考えた場合。アビドス編で救出が間に合わずホシノが使い潰された後に黒服から「小鳥遊ホシノは残念でした。それはそうと、やっぱりゲマトリアに入りません?絶対楽しいですよ?」って誘われる様なものですからね?自分達殺ってる側なのに自分等の善意を押し付けて勧誘してますからね?

こう見ると謝罪あってもムカつきますね。でもまあ、そういう事です。

他の生徒も編入云々は言ってたんで生徒達が悪くないとは言いません。けどこのハゲはサイコやクズとして書かれてるキャラでもないですし、寧ろ「大人として責任を取る」だの「生徒を導く」だの「夢を応援する」だの言う人間ですからね?本当なんなんですかねコイツ?

 

 

 

後はテクスチャー云々ですね。

生徒達の正体は神だの悪魔だのを学生の姿に落とし込んで弱体化させてGTAと学園モノの箱庭に閉じ込めてやったぜ的な。

ダークギャザリングは怖いので妖怪ウォッチに改変してやったぜ的な。ま、外部の力でコロッとバグるんやけどなぐへへ……

 

厨二病拗らせた異形の人が特定の生徒に対して暁のホルスだのアヌビスだの言ってたんでこの辺は結構すっと入って来ましたね。

 

ネビアカの特にエデン条約編を書くにあたってはヒエロニムスやらヘイロー破壊爆弾やらデカゴルコンビを調べてたってのもありますが。

 

うん、もうティファレトと鋼鉄大陸組の件での先生への失望で全て持ってかれましたね。先生に手当てされたエイミが「またケガすれば先生に手当てしてもらえるのでは?」と若干ヤンデレ的思考が出てきたりとか他にも色々あったんですけどね。

助けてくれネオアバンギャルド君。

マジで掌返させてくれ。

 

 

*1
ドレスヒナのEXは3発目が一番火力が高いよ!

*2
正月フウカのEXは約30%の会心ダメバフであって攻撃速度バフじゃないって?力とは重さと速さなのでセーフ。何処がセーフなのか分からないけどセーフ。

時系列とか良く分かりませんが、もし続きを書くならば参考までに。

  • JKの使い魔になるとかそれ何てエ■ゲ?
  • 水着おじさんって誰に需要があんだよ!?
  • デカ●ラとか下ネタかよ。
  • 兎狩り
  • 魔王討伐
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。