透き通るような世界観に混じる逸般不純物! ネイビーアーカイブ 私のミスですか? 作:ゴジマツリ=ユーリエフ
コトネが燕でラナがことねだ!!
そしてやはりメモロビのアズサの脇がエロ過ぎるっぴ!!!!
ヒフミもシンプルにエロ過ぎるっぴ!!!!
(仮天は二人とも外して大爆死した。)
公式投稿みたらヒフミさん再試験免除のために参加してて笑っちゃうんすよね
普通にイブキの意向で賞品の一部がペロペロ様系のやつがあってそれ目当てで参加するものかと
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全裸で宙に浮く希死念慮持ちの変態。
そいつの語ることは現実離れした突拍子のないことが多く到底信じる事は難しいものだった。
それもそのはず今は私の死後数百年先の世界らしい。それは私自身トリニティの街並みを見て理解した。
だがその男が語る情報の全てが真実であるとは信じ難いものだ。
自分の常識との乖離もそうだが一番の要因はその男にある。
環境の違いだろう、アレは自他共に命の価値が低くく瞬間的に躊躇のちの字もなく純度100の殺意を向けられる。キヴォトスの外とはおそらくその様な場所なのだろう。
そうだと言うのにアレは背後からの不意打ちに呆気なく組み伏せられていた。
物質の創造と消失、宙を浮くなどの機動力。そしてシンプルなフィジカル。考えられるとすれば総合的に見てONEMAN ARMYという言葉すら生温い戦闘能力を保有することへの慢心?
だとしても「殺し殺されであろうキヴォトスの外」を生き抜きここに居るのはおかしなこと。
やれることとやれないことがチグハグだ。
端的に言い表せば存在そのものが異質なのだ。
後シンプルに人としても嫌い。そんな者の語る言葉をどうして信じられようか。
こいつは私に幾つ嘘を語ったのだろう。暴いた後はどうしてくれよう。そんな事を考えながら自称連邦生徒会長に選ばれた男の言うシャーレとやらに案内された訳なのだが……
「なんじゃあ…………こりゃあ……」
「"シャーレだシャーレ。お前本当そればっかだな。"」
「デカすぎるじゃろ………」
周りから一つ二つ飛び抜けた高さの建物………これをあの六人で使うというのか………?
「"だからデケェっつったじゃん。"」
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「"うぃ〜戻ったぞ〜"」
空腹には耐え難きカレー臭。調印式後に訪れたあの地獄の日々を乗り越えるにあたって量と調理効率と満足感と作り置きの面でお世話になったものだ。
これが最後のワカモ飯だと考えると少し残念ではある。
「おかえりなさいませ貴方様」
そして相変わらず何故かピンポイントで出迎えてくれるワカモ。
飼い主が帰って来るのを察する犬感。確かに狐はイヌ科ではあるのだが。
「サオリから聞いた通り随分と大きくなられましたね。」
「"面倒な事になぁ〜。"」
俺の半裸に顔を赤らめる胸筋からさっと視線をそらし羽を見る。事前に言われていたからか言葉以上のリアクションはない。
こういうのは黙ってた方が面白いのに何故サオリは先に言ってしまうのか。
そして視線は俺の上へ。
「こちらが例のお客人ですね。」
「バルバラです。貴方は確か狐坂ワカモさんですね?こちらの方から話は聞いています。自分には勿体ないくらいに良い方と。」
ゴリラには似合わない微笑みを浮かべ語る。
「"おい。"」
どんな思考回路してたら今それを言えるのか理解に苦しむ。
「電車の中でそういう話してたんだ。」
「"してない。"」
「あら、あらあらあらあら。」
口に手を当て尻尾をぶん回すワカモ。
バルバラ同様どんな思考回路してたら俺相手にそんな反応が出来るのか理解に苦しむ。
「ヒヨリとミサキを呼んで来よう。」
「二人とも既にリビングに。今日のカレーはヒヨリさんが1人で作ったのですよ。」
ワカモ飯ですらなかった。
「おお!それは本当か。」
おおじゃないが?
しかしサオリが「ヒヨリが成長した」と喜んでそうだからカレーは具材を切って炒めれば7割完成、今までの手伝いとそう変わらないということは気づくまでは黙っておこう。
「"お前辛いの食えんの?"」
「問題なか。」
「"じゃあお前のには特別にジョロキアを付けてやろう。"」
「それが何か知らんが私は要らん。」
いると言われても困るジョロキアトラップを躱されながらリビングへ。
ヒヨリはネット小説でも読んでいるのか真剣な顔でスマホの画面を見つめ、その横に座るミサキは珍事件に事欠かないキヴォトスのニュースをつまらなそうな顔で眺めていた。
その関心のなさ故に俺達の帰宅と接近に気が付いたミサキは何の躊躇も画面から目を離し一言
「おかえり。」
世の反抗期の娘を持つ父親共よ、これが勝ち組だ。跪け。
その声で気が付いたヒヨリが続ける。
「お、おかえりなさい!」
「「ただいま。」」
「"ただいま。サオリかアツコから聞いてると思うけど、こいつが何か蘇ったユスティナの奴な。こいつの複製を殺したのは間違いなく俺だから罪悪感とか持たなくて良いからその辺よろ〜。"」
挨拶の流れで取り敢えずぶち込んだ。
ヒヨリは何とも言えない顔を、ミサキとワカモは道具は道具、敵は敵と言った感じに特に思う事がないようで。
「"そんでこいつはアリウスに危害を加えるつもりはないらしいが殺されたくないなら警戒はしておけよ。"」
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「い、以上が基本的なパソコンの使い方です………分からないところはありましたか?」
私の理解力か自身の説明能力か、昨日のアレ、辛さが何とも癖になるカレーとやらを作って下さった、世界に絶望した様な濁った瞳とそれや生い立ち(仮)にはそぐわないグラマラスな肉体を持つ緑髪の少女、ヒヨリさんが不安気に問う。
何かとネガティブな発言の目立つ昨日の様子見るに後者。
あれほどに美味な物を作れるならば誇っても問題ないと思うが本人的にはそうとは行かないらしい。
それでも確かに料理は好きらしくあの男から焼きカレーやカレードリアなるアレンジを聞いた時にはその目を輝かせていた。
他にその様な反応を見せたのはあの男が「お前は聖女らしいからトリニティが混乱しないように本名を名乗るな」などとという妄言を吐いた時だ。「転生聖女!!」と騒いだ後に何やら申し訳なさそうな顔をしていた。
それはさておき、リビングにもあったこの小型の箱は見た目に反してとんでもない物らしい。
調べ物とか超簡単。数多ある本をアレでもないコレでもないと探らずとも単語を打ち込めばその単語に纏わる情報が自動的に集められてしまう。
しかしそれだけには飽き足らず娯楽や市場も完結するという訳の分からないものだ。
ともあれ、これでようやくアリウスやシャーレ、エデン条約調印式について調べる事が出来る。
蔵書施設に何故この様な便利過ぎる機械が置かれているのか定かではないがとにかく調べる事ができる。
「恐らく問題ありません。ヒヨリさん、ありがとうございます。」
軽く会釈し画面に向かうとヒヨリさんが慌てた様子で忠告する。
「な、何度も言いますが「●●万円振り込んで下さい」や「ウイルスに感染しました」などと表示されてもそれは詐欺です。戻るか閉じるか、取り敢えず絶対に応じないで下さいね!」
時代の進化とは凄まじく、こんなとんでもない物であるにも関わらずキヴォトス全土に普及しており何処の誰でも情報や娯楽の発信者に成り得、それらに見せかけたページに罠を仕掛け、金銭や個人情報を騙し取らんとする者が存在するのが常であるそうだ。
「はい。気をつけます。」
詐欺の話は一度置いておき、これらはあの男の息のかかった者と物だ。調べた情報は無論鵜呑みにせず参考にする程度、後に周辺住民に聞き込みを行うつもりだ。
人差し指を構えいざ打たんとする時、ヒヨリさんは平然と不用心な宣言をする。
「それでは私は少し出かけて来ます。」
「?………私を見張っておかなくて大丈夫なのですか?」
「えっと………昨日先生が言ってた事ですよね?私は別にバルバラさんがそんな事をする様な人とは思えないので……」
「何を根拠に?」
こちらとしてもユスティナを複製などと愚弄した者以外をどうこうするつもりはないが私達の関係は被害者と加害者。報復の警戒はして然るべきものだ。
「サオリ姉さんとアツコちゃんから聞きました。何の関係もないバルバラさんがアリウスの現状を悔やんで下さっていた……と。」
「たったそれだけのことでですか?」
随分とおかしな話だ。聞いた生い立ちが事実ならば余りに楽観的が過ぎる。
「………カ、カレードリアを食べてみるまでカレードリアの魅力は分かりません!」
????
「先生達から聞いたかもしれませんが、私達は2度、先生から差し伸べられた手を振り払いました。………正確には私は一回ですが………」
元気一杯なカレードリア発言とは変わり地面に零すヒヨリさん。言いたいことをなんとなく分かった。
「その話については聞いていません。ですが言いたい事は分かりました。ヒヨリさん、貴方は疑って後悔するより信じて後悔したい………そういうことですね?」
「は、はい!そうです……あの時私達が先生の手を取っていれば、もっと早くアリウスの皆さんも矯正局で暴力に怯えることも飢える必要もない安全な暮らしが出来ました。アツコちゃんは苦しむ必要はありませんでした。サオリ姉さんもトラウマを抱えることもありませんでした。そして私とミサキさんも、人生は苦しむためだけのものじゃないって、楽しいこともしっかりあるんだって、もっと早く知ることが出来ました……………そうすれば夏限定販売のアイスだって………」
気になっていた残りのアリウスは矯正局に身を置いているようだが………その様な名の場所は暴力蔓延り然るべき場所ではないのか?
「なるほど、素晴らしい考え方ですね。」
だが、納得はいかない。
「ですがそれならば───」
「それに、私にはいつもサオリ姉さん達が居ました。ですが……今のバルバラさんには…………あっ、す、すみません……」
「………いえ、事実ですので。」
「と、とにかく、私はバルバラさんを信じたいと思ってます!」
同情か慈悲か………与えられた情報全てに偽りがないのならイラクサの中のバラとはよく言ったものだ。
「まあ、本当にそれだけで私に出来ることなんて殆どありませんけど………で、でもお話くらいならその……具体的な解決策なんて出せそうにありませんが、誰かに話すと少しはマシになると思うので……と、取り敢えず1人で抱えるよりは良いと思うんです!」
何だこの可愛らしい生き物
思いやり深く謙虚で内気ながらも懸命に他者へ寄り添うその姿勢………何と健気なことか。
ユスティナ聖徒会には居なかったタイプの人間に若干心を乱されつつも努めて冷静に言葉を返す。
「お気持ちは理解しました。ですがその考えを今の生活と天秤に掛け本当に優先すべきものか今一度考えて下さい。」
「は、はい!もちろん考えました。考えた結果、今回の場合、一人を相手に六人掛かりならどう転んでも問題ないかと思いまして………」
「ま、まあ……そうではありますが……」
もしかして舐められているのでは?
複数人で勝てると見込むのは良い。敵対する覚悟を持ち合わせているのも結構なことだが、一対一でそれを明かすということは舐められでいると見て問題ないのでは?
「では、私は夜に食べる焼きカレー用のちゃんぽん麺を買ってワカモさんと先生のデートを少し覗いてこようと思います。」
完全に舐められているのでは?
この後、スコープを使用し遠方からデートの様子を覗いたヒヨリは10秒足らずの内にワカモからのカウンタースナイプをくらい恐怖に震え退散した。
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「お気を付けて。」
どこかそわそわした様子で退室するヒヨリさんを見送り改めて画面へ。
デヱトの様子……今の生活と天秤に掛けろと説いたものの傲慢不遜なあのクズはワカモさんを突き離すと言っていた故に多少の変化はあるだろう。
昨日の短時間のみの印象でしかないが、気立てが良く物腰柔らかな印象の彼女なら貰い手も多くいるはずだ。
見たところ腕もそれなりに立つようなので足りていない所を上げるとすれば男を見る目のみ。良き出会いに恵まれると良いが………人の心配より先にすべきことがある。
まず調べるべきはシャーレと連邦生徒会について馴れないキーボードとやらに打ち込んでみる。
…………何故これはアルファベット順に並んでいないのか甚だ疑問だ。
ちょっとした達成感やストレスの発散として気持ち強めに押したくなるEnterキーに気持ちを押さえ軽く押す。
現れる文字の海。
習った通り気になるページ……と言っても一番上にあった「連邦捜査部S.C.H.A.L.E」とだけ書かれた場所にマウスカーソルを合わせクリックする。
小気味良い音が響くとほぼ同時白い背景に水色の照準と十字と光輪が合わさったロゴが表示された。
マウスホイールを回し真っ先に表示されたのは「シャーレの概要」。成り立ちはサオリさんから聞いた内容と一致している。
大層ご立派な成り立ちをしている割にやることは便利屋らしく、戦闘行為の仲裁やら弾薬の支援、護衛なども請負っているらしい…………が実際のところ連邦生徒会の厄介事を片付けるための武力組織だろう。
アリウスとは無関係の手練れであろうワカモさんの様な強者をキヴォトス内部で集めれば解決するところを"キヴォトス外からわざわざ"残念な頭と醜悪な心を持つあの男を引き入れたところを見るに、あの男はそれほどの価値ある強者だと認識すべきだろう。
そんな事を考えながら画面を更にスクロール。
そこに現れたのは「依頼相談」と「当番制度休止のお知らせ」の項目。信じ難い事にあの男が度々出していた薄い板が現代の電話らしい。確かにそんな様子はあったが写真やニュース記事まで内蔵されているの一体どういう了見だろうか?
当番制度の方はクリックするがあるのは感謝と謝罪の言葉のみ当番制度の詳しい内容については不明。
一つ戻りマウスホイールを回すとスクロールが止まり「職員紹介」の文字と妙にムカつくカメラを意識した男の写真とその下に書かれた『色々やらされます。とりま雑魚狩り依頼歓迎!面倒事を頼んだ貴方には近々不幸が訪れるでしょう。そういう事でよろしく』と何ともふざけた文面が。
更にふざけた事にサオリさん達の欄は存在しない。最後の最後にクソの様な情報をつかまされたのだ。
結局あの男は何をもって「先生」などと呼ばれているのだろうか。
まあ、まだまだ情報収集は始まったばかり。ヒヨリさんも「ネットは万能ではありません。不特定多数が情報を発信できるので当然悪意ある人や勘違いに気が付かないまま情報を発信する事があります。なので書かれていること内容が全て本当だと思わないで下さい。」と言っていた。
他のページも覗き情報を精査すべきだろう。
そうして少し調べてみたものの、シャーレについて第三者が調べたであろうページには共通して「シャーレは連邦生徒会長の権限によりありとあらゆる規約や法律による規制や処罰を免れる超法規的機関」との旨の記述が存在した…………普通渡すか?アレに?ただでさえ無茶苦茶な権限を?酒場のノリで決めたのか?
連邦生徒会長という奴は草食獣の檻に戯れで肉食獣を放つことを娯楽とする気狂いなのだろうか?
…………何にせよ、いざとなれば私が刺し違えてでもアレを殺さなければならない。
取り敢えずシャーレという組織が偽りでないことを理解した。
理解しがたいものではあったが。
次はアリウスやエデン条約調印式について……と行きたいところだが、まずはあの男によっては敵となりうるシャーレのメンバーについての情報を探るため指を動かす。
シャーレ動員により話題となっている、
錠前サオリの年収は?学歴は?調べてみました!
残念ながら、アリウス分校出身という事以外
分かりませんでした。
調印式の襲撃の前科を考えると油断は出来ませんね!
いかがでしたか?
よろしければこちらの記事も!
関連記事として表示された以下同文で元アリウスのメンバーを紹介したページ………これを作ったのが何処の誰の物かは知らないがヒヨリさんの「ネットは万能ではない」という言葉を身に染みて理解した。
各々個人名で調べると一番上に表示されるのはエデン条約調印式についてのもの。だがエデン条約を調べるに際して再び目にする可能性が高いので今は捨て置く。
先の時間の無駄でしかないページと検索結果を見るに元アリウスと言われた4人の所属がエデン条約に関係しアリウス所属であったことは参考程度に信じて良いだろう。
問題は残りの二人だ。
狐坂ワカモ
私が接した僅かな時間で彼女に抱いた印象は「大和撫子」。しかしインターネットにより提供された情報はそれとは全く乖離したものだった。
百鬼夜行連合学院というトリニティと似た成り立ちの学園にて停学処分を受けた問題児。
襲撃、無差別かつ大規模な破壊行為を繰り返し、付いた二つ名は「災厄の狐」
矯正局へ収容されるが脱獄と収容を繰り返し、名の通りキヴォトスにとっての災害そのもの。
連邦生徒会とも幾度となく悶着を起こしていたそうだ。
そしてその災厄の終わりはあの男の登場と同時に訪れたという。
………恋が人を変えると言うがここまでか?
見かけで人を判断するなと言うがここまで化けているものか?
それとも私に人を見る目が無いだけか?
恋バナに微塵の興味も無さそうな生真面目で慎重そうな印象を受けるリオという女が真っ先にアレを問い正したことに合点がいく。あの男は首輪でもあったという訳だ。
そして一番の問題。
あの男がキヴォトスに来る前の情報は一切存在しない。
本人曰く義務教育に当たるものを受けておらず先生と呼ばれることに否定的。そして以前は冒険者という日雇い労働者をしていたことを語ったそうだ。
そんな男がキヴォトスで権力を持ち半年………
『ケモミミ生徒は要注意!シャーレのブライ先生セクハラ見るハラ疑惑!』
『シャーレの先生熱愛発覚!お相手はゲヘナの指名手配犯!?』
『「鑑定士もお手上げ」シャーレ、精巧過ぎるコピーブランド販売か 被害企業の怨嗟の声』
完全にキヴォトス全方位に喧嘩を売っているがこれはたったの一部。
災厄の狐の後であったからかインパクトは薄いが、これの質が悪いのは権力に守られており厳罰を受けていないところだ。
しかしクズが悪行のみを行うことはないようで……
「そろそろ向き合わんとなぁ…………」
エデン条約……過ち……私の仲間………信じたくない話の真相……どうか嘘であって欲しい。
仮に全てが事実であれば私はユスティナ聖徒会の魂を解放した奴にどのように詫びればよいか………
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来週には強引にでも終わらせてぇですわ。
にゅふふと笑うのはエリちゃんくらいだと思ってたよ………
私のやってるコンパスというゲームに先日、にゅふふ笑いの短命触手持ち武闘派共食い異常人間愛者のタコモン娘お嬢様が追加されました。
…………まもけんでモン娘未履修ならば死んでいた。