透き通るような世界観に混じる逸般不純物! ネイビーアーカイブ 私のミスですか? 作:ゴジマツリ=ユーリエフ
書いてる奴の頭が悪いので基本的に皆IQ低め
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「キヴォトスは数千の学校が集まってできている。学園都市です。先生がいらっしゃった所とは色々な所が違っていて、慣れるのに苦労するかもしれませんが……先生ならそれ程心配しなくて良いでしょう。」
既にキャパオーバーだ。とりあえず少子化に悩んでないようで何よりだ。
「あの連邦生徒会長が、お選びになった方ですから。」
疑う余地が一切ない……連邦生徒会ってなんかの宗教団だったりしないよな?
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徐々に下に降りて行くエレベーターから見えるのは、ビルとビルとビル。看板に書かれている文字は日本語であり驚愕する。
表現力全振りのクソ言語を使う所が日本以外にもあるのかよ!!!………それより寿司屋が気になる。トンチキ寿司なのか、ちゃんとした寿司なのかすげー気になる。
と、くだらない事を考えているとエレベーターが止まり、扉が開く。
「代行!やっと見つけた!待ってたわよ!連邦生徒会長を呼んできて!!」
何か怒ってそうだし俺は空気に徹しよう。
声や表情、足音のその全てが怒りを表現している少女がリンに近づいて来る。携えているサブマシンガンのエアガンはきっと気に入らない奴にぶっ放す為の物をだろう。七神リン。お前のことは忘れない。忘れるまでは
「?隣りの方は?」
………………私はムール貝。
「首席行政官。お待ちしておりました。」
有翼人は異世界の方でも既に絶滅しており、それなりに珍しい光景であった。だが、ありとあらゆるモノのデカさと、エグいスリットスカートがそれを凌駕し、それどころでは無かった。
つまりは「うお、でっか!」という事だ。
「連邦生徒会長に会いに来ました。風紀委員長が現状について納得のいく回答を要求されています。」
風紀委員会のイメージは?と言われると二番目に出てきそうな、お硬い真面目な眼鏡っ子がリンに対し更に追求する。
風紀を乱す風紀委員タイプは別にいて、この子は多分、ちょっとの事にも不純異性交遊だとキレ散らしてしまうタイプだろ。
横の人に何か言ってやってくれ。
この人もエアガンを……よく見ればさっきの人も…キヴォトスは空前のエアガンブームなのか?
「面倒な人達に捕まってしまいましたね。」
口に出すんじゃあない。
「こんにちは、各学校からお集まりの時間を持て余してる皆さん。こんな暇そ…大事な方々が訪ねてきた理由は、よく分かっています。」
「今、学園都市に起きている混乱の責任を問うためでしょう」
リンは意外と良い性格をしているようだ。
「分かっているなら何とかしなさいよ!役目でしょ」
そうだ!錬金術師の人の言う通りだ!貧しい移民である俺を支援しろ!優遇しろ!尻尾切って役目でしょ?
「不良達が、登校中のうちの生徒達を襲う頻度も高くなりました。」
赤い目をした自分と同じ白髪の少女がいつの間にかそこにいた。外見的特徴から見ても決して地味な訳ではない。どちらかと言うと美少女だ。ソシャゲならNかRに一人はいるタイプの美少女だ。
良い家生まれで優雅な洋楽とか嗜むタイプだと思う。決して地味ではない。
「戦車やヘリなど、出所不明の武器の流通も20倍に増えました。学園生活に支障をきたしています。」
エアガンとラジコンの話だ!きっとそうだ!無いと気持ちが沈む程好きなだけなんだ!…………そうであってくれ。
「こんな状況でどうして連邦生徒会長は姿を見せないの?今すぐ合わせて!」
こいつらも連邦生徒会長教の信者か……。
「連邦生徒会長は今、行方不明になりました。」
「"「え?」"」
「…………。」
バックレるなんて最低だぞ!俺はどうすればいいんだ!
「結論から言うと『サンクトゥムタワー』の管理者が不在の為、今の連邦生徒会は行政制御権を失った状態です。」
はい詰んだ!キヴォトス終了のお知らせぇ
「ですが…取り返す方法ならあります。この先生こそが、フィクサーになってくれるはずです」
「「「「!?」」」」
「"内容は聞いてませんが今回は手伝います、内容は聞いていませんでしたが……。"」
さっき言ってしまったからな
「ちょっと待って!そう言えばこの先生は一体どなた?どうしてここにいるの??」
「キヴォトスではない所から来たのでは…と思ってはいましたが先生だったのですね…」
「はい、これからキヴォトスの先生として働く方であり、連邦生徒会長が失踪する前、指名した先生です。」
「"ブライです。先生になるつもりはありません。よろしくお願いします。"」
「またまた、御冗談を」
冗談では無いぞ
「わ、私はミレニアムサイエンススクールの早瀬ユウカです!覚えておいて下さい、先生」
「"先生じゃないです。"」
ユウカに続き自己紹介を始める羽川ハスミ、守月スズミ、火宮チナツ。誰も俺の話を聞き入れてくれなかった。
そしてリンは、4人とも前で詳しくシャーレについて説明を始める。
超法規的機関、つまりちょっとの違法が赦される。生徒なら誰でも加入させられる事が出来るし、何処でも制約無しに銃をぶっ放せるヤバい組織らしい。
エアガンでは無くマジの銃。ヘイローが有るから無事!とか言ってたけど正直不安しかない。
「シャーレの部室は、ここから 約30km 離れた外郭地区にあります。今は殆ど何もない建物ですが…連邦生徒会の命令で、そこの地下にある『とある物』を持ち込んでいます──先生をそこへお連れしなくてはなりません。そのためにヘリを調達して……あとはイレギュラーさえなければ」
そう言うと、リンは少し離れ場所で何処かに連絡を取り始める。暫し様子を見ていると、プルプルと手が震え出し その手で眼鏡を外す。残念ながらイレギュラーが発生したのだろう。
声を荒げ始めた所を見るに、かなり逼迫した状態らしい。それはさながら 独裁者〜最後の12日 のようだった。
電話が終わり、こちらを振り向くが、まだ怒りを隠しきれていないようだった、そして歩いてくる途中に少しだけ口角を四人を見つめる。
何か案が思い付いたのだろう。とても良い悪い顔をしている。
「キヴォトス正常化のため、暇を持て余した皆さんの力が今、切実に必要です。行きましょう」
ヘリが使えないので車で移動。運転はダイコウミズカラガ
ユウカ以外の3人は治安維持の仕事をしているからか、すぐに承諾した。
ユウカは最後まで文句を言っていた。当然と言えば当然。
なんやかや最終的に付いてきた所を見るに面倒見の良い性格をしているのだろう。
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教師移動中
移動中、寿司屋を発見する。回転寿司の概念はキヴォトスにもあるみたいだ。
「"そういえば、キヴォトスにもカリフォルニアロール的な似非寿司ってあるんですか?"」
「いえ、キヴォトス特有の寿司はありませんね。先生は寿司がお好きなんですか?」
「"鯛が食べたい!"」ボルシチ!
「私は正直苦手です。どうしても、頭に寿司ネタを乗せたテロリスト達が頭に浮かんでしまって……。」
「"なにそれ怖い……。"」
ご当地テロリストがいるとは恐れ入った
「もうまもなく現場に着きます。各自準備を!…それと今、新しい情報がはいりました。」
ケモミミだと!こんなの僕のデータにないぞ!
車のモニターにはケモミミの女が映しだされている。そう、ケモミミだ、異世界の方でも見る事がなかった獣人だ、テンションが上がらないはずがない。
だが、こんな時に知らされるのだ。間違いなく良い情報ではないだろう。
「狐坂ワカモ。この騒動を巻き起こした犯人です。似た前科を持ち矯正局から脱獄した大変危険な人物なので、気を付けて下さい。」
やっばりな♂
─────────────────────────────D.U.シャーレビル付近
ドカーーーン!
ダダダダダダッ!
「何で私達が不良達と戦わないといけないの!」
店にグレネードを投げ込む人間を不良とは言わない
「制御権を取り戻すため、あの部室の奪還が必要ですから…」
愚痴るユウカを宥めるチナツ。気持ちは分かる。七輪の野郎は俺達を降ろした後、安全地帯に下がったからな。
それはそうと、銃弾が飛び交う中で油断するのはヤバい。
銃撃戦エアプでも分かる。
死ぬ危険性は…ものすごく低くなるやつでかんぺき〜♪って感覚なのだろうか。
ババババババッ!
戦いを渋ると言うと事は、やはりそれなりに痛いのだろう。
そう思い、取り敢えずで石壁を出して弾を止める。
唐突に視界に映り込む縦2m 横3mぐらいの岩肌と何かがぶつかった音にブライ以外の全員が目を向ける。
「"言いたい事は分かりますが、戦場では油断せずに行きましょう。敵の規模を見るにすぐに壁は壊されるでしょうし。"」
「い、今のは先生が?」
「"魔法に関しては自信があります。さっきよりデカいのも余裕で出せますよ!"」 ドヤ
「なななな、なっ、なんですってーーーーーー!!!???」
亜人種(ファンタジー存在)と発展した学園都市を見てはどちらも両立した世界だとブライは勘違いしていた。
ここには最弱詐欺の男女平等ウニ頭も…
戦闘摂理を解析するゲームで酷い仕打ちを受けたシマシマも存在しない空想上の存在。
【魔法使い】もその内の一つであった。
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ウキウキで閃光弾投げまくるスズミさん楽しそうで好き
風紀(を乱す)委員会
アンケート機能のお試しです。皆様はブルアカの最高レアリティの出る封筒は何封筒と言っていますか?
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百鬼夜行のピンク髪メカクレモブを実装しろ
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ベアトリーチェはよく見ればシコリティ高い
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いいからお前は全国のタカハシさんに謝れ!