透き通るような世界観に混じる逸般不純物! ネイビーアーカイブ 私のミスですか? 作:ゴジマツリ=ユーリエフ
先日、水着ヒフミを欠片で解放したのですが、本人の「普通の水着です。」発言には大変驚かされました。
そして、大決戦報酬のチケで体操服ユウカが出て、その驚きはかき消されました。サンキュービナー
なんて思いながら配布のヒビキとハスミを取りに行ったら、ハスミの欠片が630貰えてクソビビりました。こえーよ、このゲーム。
──────────────────────────
補習授業を始めて数日。適当な参考書をコピーして、教科書からも基礎的な問題を引っ張って来て、後はアロナさんの分かりやすい解説を復唱するだけでそれっぽい事はやれている。
どうせアホばかりだから補習授業部の手元にある小テスト等を掻き集めて、正答率に低い所とかをプリントに纏めて解説とかしてやろうかなぁ…とかも考えていたんだが…まあ、小テストを取ってる真面目な奴なんかいないし仕方ない…
そして想定外の事がひとつ…
「ハナコ、この問題はどう解けば良い?」
「どれですか?ああ、成程。こういう時はですね、倍数判定法を用いてこのように…。」
「成程…うん、理解した。」
「……?」
「えっと、コハルちゃん?何か分からない問題でもありましたか?」
「い、いやっ!別にぃ!?」
「因みに今見ているそのページは、今回のテスト範囲ではありませんよ。」
この様に、ハナコは人に教えられる程に頭が良い上に周りが良く見えている。この調子ならアズサとコハルだけをどうにかすればイケる。
「えっ、うそ!?やっ、ちが……!し、知ってるし!今回の範囲は余裕だから。」
絶対にそれだけ無い…そう思った俺は1年の試験範囲のページを見開いた状態の教科書を持ってコハルに近づいた。
「"なあなあ、コハル様ぁ。じゃあ、ここ教えてくれよぉ。"」
コハルには多分「教えてあげる」ではなく「教えてもらう」という姿勢で行った方が良い筈だ。「へぇーそうなんだ」とか「成程…勉強になった」とか言って、それとなく難所の助言を行うんだ。つまり幼児先輩と同じ対応だ。
「近づかないで変態!」
唐突な罵倒と拒絶…こればかりはマジで意味が分からない
「"まて!まだ何もしてない!"」
「まだ!?や、やっぱり本で見た通り、そういう事するつもりだったんだ!」
「"何の本だよ!俺はただ勉強を…!"」
「しらばっくれても無駄よ!全部分かってるんだから!」
「NT◯本の竿役みたいな見た目だし絶対そうよ。」ボソッ
「"今滅茶苦茶失礼な事言った!!"」
肌も髪も生まれつきだよ馬鹿野郎!
「"……まあ、いいや、もし分からないければハナコが教えてやってくれないか?"」
「はい、コハルちゃんも分からない所があれば遠慮なく聞いて下さいね?」
ハナコもなぁ…露出癖さえ無ければ割とまともなんだけどなぁ…
「余裕だって言ってるでしょ!」
コハルは四人の中で比較的まともだと思っていたが、中々に手を焼きそうだ。…そんな事を考えながら席に戻った。
「"これ…イケると思うか?"」
「はい! ハナコちゃんが何だかとってもすごくって……! それにアズサちゃんも学習意欲たっぷりです!……コハルちゃんは実力を隠していたそうですし、これならもしかして、余裕で合格できてしまうかもしれません……!」
「"だと……いいけどさ…"」
コハルの実力隠しの件をまだ信じてやがる…
「きっと大丈夫ですよ! ……実は、すっごく心配してたんです……。……ナギサ様から、もし1次試験で不合格者が出てしまったら、合宿をしてくださいと言われてまして……」
「"えっ!聞いてないんすけど?それマジですか?"」
クラフトチェンバーはどうするんだ!回せなかった分謝罪と賠償を要求するぞマジで。
「はい、そうなんです……それに、もし3次試験まで全て落ちてしまったら……あうぅ……」
「"そりゃマズいだろうな。"」
スズミを先輩と呼ばなければいけなくなる。交流があるかは知らんけど。
「……そういえば、ハナコちゃんは凄く勉強が出来る感じなのですが、どうして落第してしまったのでしょうか?私みたいに、テストを受けられなくてとか、何か事情があったんでしょうか?」
「お前と同列に語るのはハナコ様に失礼だろ。」
──────────────────────────
そうして訪れる第一特別学力試験、当日
場所はいつもの教室
3人は開始時刻ギリギリまで教科書やノートを見て暗記しようとしている。そしてハナコは余裕の表情だ。
ハナコは勉強が出来る、アズサはハナコと俺が教えた、コハルは聞く耳を持たないので、作った問題集とは別の分かりやすい解説を別紙で配った。…ヒフミはまあ、問題集をこなせていたので大丈夫だろう。取り敢えず分からないなりに手は尽くした。
「"時間だ、席に着け。……それじゃあ問題用紙と解答用紙を配るぞ。"」
席に着き、用紙が配られた全員の顔を見る。
見るからに緊張しているヒフミとコハル。
いつも通り無表示なアズサ。
余裕の表情のハナコ。
……頼むぜ、エリートと腹ペコガスマスク…!
「"それじゃあ、試験開始。"」
宣言と共に試験が開始する。
試験が始まり、問題用紙を確認して分かったが、このテストの難易度はかなり低い。必死に勉強していない俺でも進◯ゼミでやった所だ!現象が頻発していた。…後はその時を待つだけだ。
「"終わり!終了!…以上!皆回収!"」
テストが終わりコハルを除いた3人の表情は自信に満ち溢れている。…まあ、落第がまだ決まった訳じゃない。
解答用紙を回収する。不正防止の為、用紙をスキャンして後は採点係に任せるのみ。。
そして、待つこと約10分。時が来た……
「み、皆さんお疲れ様でした…!。えっと、百点満点で六十点以上でしたら合格だそうです!高得点は取れなくても、取り敢えずそのラインだけ超えられたら大丈夫なので……!それに内容も結構簡単でしたし大丈夫だと思います!先生、お願いします!」
部長が部長っぽく状況を説明する。これがヒフミにとっての最後の部長っぽい行動である事を祈りつつ……
「"結果発表ぉぉーー!!"」
気持ち的に三千世界の鴉を殺せる程の大声で宣言する。俺は帰って昼寝がしてみたい……頼むぜマジで。
「"阿慈谷ヒフミの成績は………ドゥルルルル…ダンッ!72点!合格だぁ!"」
「あ、ありがとうございます!何だか無難な点数ですが、良かったです!では、次を…………先生?」
「"…………アズサ、32点…。"」
「はいぃっ!?」
「"アズサ32点!"」
「ちっ、紙一重だったか。」
どんだけ分厚い紙だよ……
「ま、待って下さい!紙一重っていう点数じゃないですよ!?結構足りて無いですよ!?倍くらい必要じゃないですか!」
残念ながら地獄はまだまだ終わらない。
「"……コハル、24点…。"」
「!?」
「コハルちゃぁぁんッ!!!? ち、力を隠していたんじゃないんですか!?今回はちゃんと一年生用の試験を受けたんですよね!?ま、まさかまた二年生の……いえ、この点数、まさか三年生用の試験を受けたんですか!?」
「えっ、いや、その……!か、かなり難しかったし……」
「すっごく簡単でしたよ!? 小テストみたいなレベルでしたよアレ!?」
「あらあら。」
「"あらあらじゃねぇ、お前に関して2点だ!さっきの余裕の表情はなんだよ!"」
「2点!?!?」
「二点、二点ですか!?二十点ではなく!?いえ、二十点でも駄目ですが……!寧ろ何が正解だったんですか!?というか待って下さい、ハナコちゃん物凄く勉強が出来る感じでしたよね!?」
「確かに私、そういう雰囲気があるみたいですね、まぁ成績は別なのですが。」
「勉強が出来る感じ」では無く、しっかりと同学年のアズサに勉強を教えられる程の頭がハナコにはある筈だ。目的が分からない。
「雰囲気!?雰囲気だけだったんですか!?成績とは別ってどういう事ですかっ!?」
「"まあ、落ち着けヒフミ。お前等にはまだチャンスがある。今から勉強して次に備えるんだ。"」
そう、俺は今夜この酷い結果をナギサに通達しなければならない………。この小テストレベルの再試でこの結果だ…首をキレイキレイして置かなければ……。
──────────────────────────
うーん、ギリギリ初夏の夜風はまだ涼しいナリね〜。笑顔のナギサ様が怖いナリね〜。
「"……今夜は月が綺麗ですね。"」
「今夜は新月ですよ?」
一瞬、ナギサは困惑した表情になり、冷静に返された。…仕方ねぇじゃん。月なんて一々見ないんだから。
「"…ナギサさんもチェスとかやるんすね〜。"」
「ええ、趣味でして。…おそらく見慣れないタイプですよね?黒はキングとクイーン、後はポーンだけ、白はキング、ルーク、ビショップ、ナイトがそれぞれ3.4個ずつ…きっとあまり見ない形でしょう。」
「"ハハッ…そっすね。"」
見慣れないタイプのチェスとか知らんて。そもそもチェスとか名前しかしらん。将棋の金と銀の動きすら分からん奴だぞ俺……。
「さて、本題に入りましょうか。」
悪足掻きタイム終了。ああ無常…
「"……………何の成果も得られませんでした……。"」
今日もトリニティの床は綺麗だった。
「実は、既に話は聞き及んでいます。…ですがまだ、後2回残っていますので…。」
「"知ってた上で俺を呼び出したって事はまた別の用があるわけ?"」
「えぇ、その通りですが……それよりも先に、先生から何か言いたげな様子があるように見受けられますね。」
「"そりゃもう、ありまくる、でも取り敢えずは3回試験に落ちた場合の事が気になるね。"」
十中八九留年だとは思うけど。3回も落ちる方が悪い。
ナギサは笑顔を作るのを止め思考を巡らせ、紅茶を飲んだ後、結果に辿り着く。
「……情報の出所は、ヒフミさん、でしょうか?まあ、それが、ヒフミさんの良い所でもあるのですが…。」
俺が知ってたら都合が悪いって感じの言い方だな?
「……簡単なお話です、試験で不合格を繰り返す、落第を逃れられそうにない、助け合う事も出来ない……だとすれば、皆さん一緒に退学して頂くしかありません。」
「"退学は厳し過ぎないか?普通は留年だろ?"」
「無論、本来はトリニティにも落第・停学・退学などに関する校則が存在します。ですが、まぁ……手続きが長くて面倒でして、沢山の確認と議論を経なければなりません、ゲヘナとは違って、我々は手続きを重要視しますので。」
愛だなんだと言ってる奴程人を簡単に切り捨てる…こいつはそれの良い例だ。
「"全員を退学する必要性は無いだろ?てか普通におかしいだろ?"」
「ですが今回急造された補習授業部は、このような校則を無視出来るように調整してあります、シャーレの権限を少し組み込ませて頂いたこともあり、このような特例措置が可能となっているのです。そもそもの話、補習授業部は…生徒を退学させる為に作ったものですから。」
言っている意味は分かる…しかし意図は一切分からない。
取り敢えず、馬鹿阿呆共の救済措置などでは無く、生徒を退学させる為の部活が補習授業部だった……そんな事の為にシャーレを…俺を騙して共犯者に仕立て上げたらしい。
「"成程ね……。俺を騙してまであいつらを退学させようとした理由を聞かせてもらおうか?……返答次第ではお前ももう一人の生徒会長と同じく病院送りだ、同室になれるといいな?"」
脅しをかけたと言うのにナギサは表情を変えずに紅茶を飲んでいる…
「……そのような表情をなさる事もあるのですね…。…………あの中にはトリニティの裏切り者がいます。」
「"は?"」
「その者の狙いは、エデン条約締結の阻止。この言葉の持つ重さを理解して頂くには…エデン条約とは何か、という説明が必要ですね。」
ナギサは重々しい感じで話始める。それと同時にデカデカと機密情報と書かれた冊子を渡された。
「エデン条約……これは、簡潔に言いますと、トリニティとゲヘナ間に結ばれる『不可侵条約』です、その核心はゲヘナとトリニティの中心メンバーが全員出席する、中立的な機構を設立する事にあります。」
不可侵条約……ゲヘナを敵対視する者ならばあの部活メンバー以外に多くいる筈だ。
「『Eden Treaty Organization』、ETOと呼ばれるであろうこの団体が、トリニティとゲヘナの間で紛争が起きた際に介入し、あらゆる問題を解決する事になるのです。この条約、機構により、二つの学園での全面戦争は回避される、そういう筋書きです……学園の規模からして、もし戦争など起これば両陣営仲良く共倒れしてしまう事になりますので。」
「"両陣営だけで済めば良いけどな。"」
3大学同士の潰し合いだ、周りに被害が出ない訳がない。
「……トリニティとゲヘナの長きにわたる敵対関係は、お互いの大きな重荷になっています、エデン条約はその無意味な消耗を防ぐための、恐らくは唯一の方法であり、キヴォトスにおける力のバランスを保つための方法でもあります、このエデン条約は連邦生徒会長が提示した解決策でもありました……彼女が行方不明になってしまい、一度は空中分解しかけたものを、私の元でどうにかここまで立て直したのです。」
「"理解した。…それで、あいつらがその裏切り者達だと?"」
クソみたいなタイミングで失踪しやがって…マジで腹立たしい
「……この念願の条約が締結される直前まで来た、このタイミングで、これを妨害しようとする者達が居ると言うう情報を耳にしてしまいました……残念ながら、それが誰かを特定するには至りませんでしたがそこで、次善の策として、その可能性がある容疑者を一ヶ所に集めたのです。…いざと言う時に纏めて捨ててしまいやすいように。」
「"成程ね。"」
「……分かりでしょうが、それが補習授業部です、先生にはその、箱の制作にご協力頂きました。…ごめんなさい。こんな血生臭い事に巻き込んでしまって、私の事は、罵って頂いても構いません。」
大義の為、守るべきトリニティの為、平和の為、ナギサは頭を下げる。
「"お前のその選択はトップに立つ者として当然の事だ、俺はお前の考えを肯定する。例えそれが罪の確定していない奴らを追放する独裁的なやり方であって、その為に関係の無い第三者を共犯者に仕立て上げるほんっっとうにクソなやり方であってもお前は正しいよ。大義の為、平和の為、トリニティの為だ、……それが友達を切り捨てる事であっても仕方ないよな?"」
「………」
口ではゴミ扱いしていたが一応罪悪感は感じていたらしい。
「"黙ってりゃ良い事をわざわざ話たって事はまだ何かあるんだろ?それとも懺悔か?近くに教会があるってのに。"」
計算高い女だ、そんなミスは間違い無くしないだろう。
「…仰る通りです……。……補習授業部に居る裏切者を、探して頂けませんか?先生を、トリニティを騙そうとしている者がいます、平和を破壊しようとするテロリストです、私達だけではなく、キヴォトス全体の平和を、自分達の利益と天秤に掛けようとしている者です。裏切者を探し出す事が、キヴォトスの平和に直結します、先生に、連邦捜査部シャーレとして協力して頂けれませんか?」
「"そうだな、全も個も助けるなんて発言が許されるのは小学生か頭のネジが4.5本飛んでる聖人くらいだよな……でも断る。"」
「は?」
エデン条約が結ばれなければ、そう遠くない未来ゲヘナとトリニティは潰し合う未来が待っている。そしてその争いは、周囲の学区を巻き込みかねない、故にトリニティのみならずキヴォトス全体を救う事にも繋がる。
そう聞いた俺が補習授業部の時の様にホイホイ承諾すると思っていたのだろう。ナギサがあっけにとられている。
「"勘違いさせてしまったようだが、俺はリアリストでもロマンチストでも無い。ムカつけばカイザー相手でも殴り込むし、神ゲームを遊ぶ為なら不法侵入も襲撃も辞さないエゴイストだ、普通にこういう選択もする。でも、お前の考えが正しいってのは本心だよ?けど俺はトリニティのトップじゃねぇし、裏切り確定してない奴等を切るのは可哀想じゃね?"」
「…であれば少し考えてみて下さい、貴方の言うように全と個のどちらを救う事など不可能です!その選択を取れば条約は破綻し貴方や貴方の周りに被害が及ぶ事になるかもしれないのですよ!」
流石のナギサも口調を荒げる。
「"やだなぁ…シャーレは中立的な立場であってお前だけの味方じゃねぇんだぞ?それにさ、お前の案に協力しないという選択で俺に不幸が訪れたとしても7割6分5厘くらいは裏切り者を見つけられ無かった無能なお前等が悪くない?"」
個よりも全、それが国を統べる者として正しい考えは俺の中では変わらない。俺はナギサの正義を肯定した、しかし、従うという選択肢は無い。正義の見方なんて物は人や立場によって如何様にも変わる。だから俺は虐げられてきた者として、正しいと思う行いをする。
「"んでさ、別にあいつらを切り捨て無くて良い方法がある。"」
「そんな方法ある筈がありません。」
「"あいつらが切り捨てるべき存在じゃなくなれば良い。……つまりは無実の証明だよ、疑心暗鬼ガール。"」
「……そうですか、分かりました。…私達は相容れないようですね。」
当然の如く拒絶される。端から肯定的な反応等は期待していない、取り敢えずはこっちのスタンスだけ理解してもらえば十分だ。
「"そう?俺も結構ムカついたけど、こんな状況じゃ無ければ……うん、まあ、タラレバ話は良いか、こっちも合宿の準備で忙しいんでな帰らせて貰う。"」
そう言って歩き出して間もなくしてナギサに呼び止められる。
「最後に一つだけ。」
「"何だ?"」
「試験については基本的に、私達の掌の上にあります、例えばの話ではありますが『急に試験の範囲が変わる』ですとか、『試験会場が変わる』ですとか、『試験の難易度が変わる』ですとか………その様な事が起きない様祈ってはおりますが…いえ、失礼しました、良くないモノの言い方でしたね。」
「"事前通告ありがとう。"」
「そして、一次試験において、私達の方では如何なる操作も行っておりません、この部分については、誓って嘘ではない事をお約束します。」
「"はいはい、紅茶の飲み過ぎで尿管結石ができんように気をつけてな。"」
さっきの話し合いだけでも、ナギサは既に紅茶を3杯も飲んでいる。将来的にはマジで出来るだろう。…それより明日の準備だな。
にしても……時期が悪すぎる転校生のアズサ、実は悪の親玉やってるヒフミ、変態行動も実力隠しも全てにおいて怪しいハナコ、エクスキューショナー下江…どう弁護したものか…
──────────────────────────
エデン条約初見時は普通に裏切り者はハナコ、大穴でコハルかなって思ってました。
アズサは普通に怪しい要素しか無さすぎて逆にこいつは無いなって感じの評価で、ヒフミに関してはナギサの心を裏切ってるって意味での裏切り者なのでセーフ。
ま、結果は……はい。黒幕登場シーンで風タクのガノンおじさんみたいな笑いがでちまいましたよ。セイアの「相手を疑い、前提を疑い、思い込みを疑い、真実を疑うような」って言葉通りになってしまった訳です。
アンケート機能のお試しです。皆様はブルアカの最高レアリティの出る封筒は何封筒と言っていますか?
-
紫封筒
-
虹封筒
-
ピンク封筒
-
百鬼夜行のピンク髪メカクレモブを実装しろ
-
ベアトリーチェはよく見ればシコリティ高い
-
いいからお前は全国のタカハシさんに謝れ!