透き通るような世界観に混じる逸般不純物! ネイビーアーカイブ 私のミスですか? 作:ゴジマツリ=ユーリエフ
糞晦日前日なので初投稿です。
ブライ君はチート系転生者ではありますが、向こう(キヴォトス転移前)の世界では左目パゥワーが無ければギリギリ上の下の下という設定。
比較対象も居ねぇのに何言ってんだって話ですけどね。
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トリニティ本校舎付近
あれ程離れていた合宿からものの数分で本校舎まで着いてしまった。やっぱり人の少ない平地ではこの移動が最強!はっきり分かんだね。……誰かさんが暴れ無ければもっと早くについていた事だろう。
「はぁ………やっとついたぁぁぁぁ……。」
頭上から聞こえて来るコハルの溜息と安堵の声と共に頭に軽い攻撃を受ける。
「"そんな時間かかってねぇだろ、てかお前の顎が痛い。"」
「体感時間の話!ほんっと死ぬかと思ったんだから!」
「"あの速度で動くのに肩車を選んだお前が悪い。"」
「そんな事いいから、早く降ろして!誰かに見られるかもしれないでしょ!」
命綱は俺が握っているというのに構わず暴れている……さっきから蹴られてる肋骨が痛い。
「"分かった、分かったから降りろ。"」
グッバイふくらはぎ
「………その、言っておくけど、あんた達みたいな変態とは違ってこれは本当に何かの間違いだから!いつもはちゃんと隠……じゃなくて、あんまり持ち歩いたりしないし……。」
偶には持ち歩いてるのか……。
「"流石にそんな物を持ち歩く馬鹿とは一緒にしないでくれ。"」
勿論嘘だ。他人に自分の性癖を見せ付ける趣味は無いので、いつもの謎空間に収納し、いつでも手元に呼び出せる。
「"隠せばいい物をわざわざ大っぴらにして持ち歩くから盗られるんだよ。"」
「な、何言ってるの!?それ、バレなきゃ持ってて良いって言ってるのと同じじゃん!?」
「"さっきハナコと話した通りだ、逆にそういうのに興味のない奴の方が不健全だ、これは割と真面目に言ってる。………他者に迷惑をかけない限り性癖は自由であるべきだとは思わないか?"」
「え…?」
返答は帰って来ない。
コハルは馬鹿ではあるが正義実現委員会なんてものに所属する程には真面目な奴だ。その性格や組織故にコハルは自らの欲を悪だと決めつけ律している……筈だ?
少なくとも自分が悪だと決めつけた自分の好きな物について葛藤はしている事だろう。
「"取り敢えず、どうあっても俺は俺だしコハルはコハルだ、好きな物は好きだし、嫌いな物は嫌い、TPOを弁えられるのならば無理に自分を縛る必要はない。"」
ワカモみたいに善悪の区別無く欲望の限りを尽くすのはアウトだけど。
「………分かったような……分からないような……。」
「"あー、TPOってのは、時と場所と場合に沿った行動しようってやつだ、まあ、何が言いたいかって言えば、一人の時くらいは好きジャンルの好きな本みてシコっ───いってぇ!"」
脛に正義執行されてしまった。
「セ、セクハラとか本当に何考えてるの!?…………でも、先生が私の事を考えてくれているってことは、少しだけ分かった。」
寧ろコハルの勉強出来なさを考え無かった日は無いぜ……たった数日だけど。
「じゃ、じゃあっ!お返しに一つ私の秘密を教えてあげる!」
「"何だ?"」
体の中心に入ってる黒い縦線についてだと嬉しい。下心では無く純粋に。本当にマジに。
「実は、私……補習授業部が上手く回っているかを監視する為の、スパイなの……!」
「"ん??"」
「つまり秘密のミッションを遂行中の身って事、だから今は私が馬鹿みたいに見えているかもしれないけれど、これも全部フェイクって訳!」
あ、これ嘘だ。
「"因みに誰からの指示?"」
「う、えっと…だ、誰って、その……んと…は、ハスミ先輩!そう!ハスミ先輩はトリニティの中でもすっごく強くて、正義実現委員会の副委員長だし!」
尊敬する先輩の名前を使って嘘吐くんじゃありません!
「あ、あと、そう!つ、ツルギ委員長だっているんだから!」
「"ほーん。"」
「つ、ツルギ委員長はその、えっと、委員長だし……そう、何でも出来るの!ぶ、文武両道……?だから、多分!な、何回かしか会った事はないけれど……と、兎に角凄いの!」
「"そうかそうか。"」
「だから、そういう事!私は別に、本当に勉強が出来なくて補習授業部に入った訳じゃないの!その事、覚えといて!私はスパイとして大事な任務を任されている、エリートなんだから!」
「"成程成程、そりゃすげーな。"」
「ふふんっ。」
得意気な顔で笑っている所悪いがあまりにも嘘が下手過ぎる。これ以上駄弁っていれても腹が減るだけだ。
それからも続くスーパーエリート自慢に生返事を返しながら、正義実現委員会を目指した。
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正義実現委員会・押収品管理室
押収品管理室という名前ではあるが同時に落とし物などの管理もしているらしい。3大校というだけあって落とし物の数もそれなりだ、他の禁書を拝見したのでコハルには頑張って頂きたい。。
「あっ!あった!………うん、これで良し!」
コハルが開いた棚の中は薄い本で満たされていた、一番上にあったのは残念ながらケモ♂×ケモ♂のアレだった……腐ってやがる……遅すぎたんだ!……そういえばキヴォトスに於いてケモナーは一般性癖…という認識で良いのだろうか?
「"ちょっと他の禁書を見せてもらってもいいか?"」
トリニティに腐ったお嬢様が少ない事を祈ろう。
「良いわけないでしょ!早くしないと誰かが……」
言い終わる前に正義実現委員会の部室の扉が開き、見知った顔が現れた。
「コハル?」
「は、ハスミ先輩!?」
「それに、先生まで……?確か合宿で別館にいると聞いたのですが、どうかしましたか?成績が良くなるまで、ここへは立ち入り禁止になっている筈ですが……。」
「そ、その、違うんです、えっと……。」
「"あーそうだったのか、すまん、実は俺が落とし物をしてしまってな、もしかしたらここに届いてないかと思ってコハルには同行してもらったんだ。"」
「成程、そういう理由でしたか、そういう理由でしたら仕方ありませんね、以降は私や他の正義実現委員会のメンバーにお声掛けください。」
「"ああ、その時はお願いする。"」
計算通り、完璧〜♪
「ある意味丁度良かったです、コハルには改めて伝えておきたい事もありましたし……先生、申し訳ないのですが少し席を外して頂けますか?正義実現委員会としてお話したい事、と言いますか……。」
「"分かった、んじゃあその間は押収品室で落とし物でも探してるからさ、終わった呼んでくれ。"」
「時間を取ってしまいすみません、ありがとうございます。」
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さてさて…ケモケモ本の下には…お〜百合ですかぁ…良いですねぇ……んで、……!!ふ◯なりチン◯フェンシング!?何それ!?……あー、うん、次………俺とカイザー理事のBL!?ナマモノ本はヤメロォ(建前)ヤメロォ(本音)……てか、俺が受けかよ……いや、掘りたい訳じゃないんだけ………
「──コハル──でください」
「本来の──を──ないで───」
微妙に声が聞こえる。
「でも──には、無理────!──なんて、私───あまりにも──事で───!」
「──それでは駄目なんですッ!」
お説教タイムじゃったか……
「──なさい──ずっと─為に───先生──を─です──」
「───はい─────ます」
ナギサの目的を知ったせいか、脳内で聞こえて来ない言葉の穴埋め問題が始まる。出来上がったのはなんとも不穏な回答だ。まあ、出来上がった回答的に害されるのは俺だし放置で良いか。コハル及び正義実現委員会はナギサ側(仮)という事で一度考えておくか。
ゆっくりと扉を押し開けコハルが顔を覗かせる。
「お、お待たせ……先生、帰ろう。」
「"だな〜。"」
部室に残っていたハスミに会釈だけして帰る。後をつけるような様子も無いしすぐにでもどうこうする予定は無いようだ。……実行犯はコハルらしいし当然か。
「"腹減ったし俺はさっき方法で帰るけどお前はどうする?因みに歩くのなら容赦無く置いていく。"」
「………お姫様抱っこ……。」
健全でよろしい。
お姫様抱っこが一番安全なんて思ってはいたが、そうでは無かった。ちょくちょく視界は塞がれるし、合宿所が見えて来るまでに何度コハルに頭突きをされた事だろう。
「ちょっと!早く!早く降ろして!」
合宿所の外にいたヤツを見つけたコハルが声を荒げる始める。あの場面を見られたというのに今更気にする事もないだろう。
「"はいよ。"」
これで頭突きの恐怖から逃れられる事が出来た。
「思った以上に遅………いえ、先生は思いの外、早かった…と言うべきかもしれませんね♡」
施設の入口で座っていたハナコが嬉しそうに話かけてきた。何を言っているのか、何が言いたいのか理解はしているが敢えてスルー。
「"そんな所に座ってどうした?"」
「私達だけ、先に食事を済ませるのは如何なものかと思いまして、ここで待っていました。」
「"そうだったか、遅くなって悪かった、飯にしよう。"」
今日の晩飯も高貴なお味がして美味かった。……早いとこ合宿終わらせて580円のラーメンが食いたいぜ……。
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食事も皿洗いも終えたスーパー脱力フェイズ。風呂に入れば後は楽なのを理解した上でどうしてもダラダラしてしまう。頬に当たる少し冷たいテーブルが気持ち良い。
「そういえば、ヒフミちゃんはもうお風呂に入ったんですね。」
「はい!そうすれば勉強の時間に当てられるかと思いまして………それに、朝は寝坊してお風呂に入れませんでしたし……。」
「ヒフミ、もし明日の朝、起きるのが辛かったら言って、今度はヒフミの体を洗ってあげる。」
「い、いえ、それは遠慮させて頂こうかと……。」
何だそのダン□ンにありそうなイベントは!今の俺は「男のロマン」も「男のマロン」も「男のロマン砲」も持ち合わせていないから覗けねぇぞ!……エンジニア部に作って貰ったビームソードでワンチャン………
「じ、自分で洗えば良いでしょ!子どもじゃないんだから!」
「効率の問題だコハル、皆で洗う事による利点は少なくない、勿論水の節約にもなる。」
アズサは天才なのかもしれない。
「大浴場は無いので、みんなで一心不乱に洗いっこというイベントは少々難しい様ですが……あ、良い事を思いつきました、今度お風呂の代わりに、みんなで裸でプールに飛び込むのはどうでしょう?」
ハナコは変態以外の何者でも無いのかもしれない。
「さらっと何言ってんの!?ダメ!そんな凄いの絶対禁止っ!」
「悪くない案だと思うけれど、それをプールでやるメリットがあるのか?」
「そうですね、解放感があると思いませんか?青空の下、全てを曝け出して掛け合う様子を想像するだけで……うふふふ♡」
なんていうか……その…下品なんですが…フフ……下品なんでやめときますね…フフ…
「なるほど、そういうのは確かに考えてなかった、解放感……か」
マイナス×マイナスがプラスになるなんてのは数字だけの話だ。ウナギのゼリー寄せにマーマイトを塗った所で美味しくならないように、変人が変人から学んだ所でまともになる筈がない。
「バカバカバカ!考えちゃ駄目、想像しちゃだめ、そういうのはだめっ!アズサを変な風に染めるな!トリニティの変態はあんただけで十分だから!」
残念ながら、あの本の冊数を考えるにトリニティはHENTAIだらけだぜ。
「あぁ、そういえばコハルちゃんも全裸で泳ぎたい派ですよね?」
「脈絡全無視!?無敵なの!?っ、そもそもそんな事言ってないから!プールでは普通に水着っ、それが正義なの!あんただって昨日は水着だったじゃん!?」
「あら……?……ふふっ、良く思い出して下さい、コハルちゃん、私が昨日プールで着ていたものを……」
俺は顔を上げた……これは、さっきまで冷たいかったテーブルが温くなり始めただけであり、そういうアレではない。
「え、あ、あの水着が、何だって言うの……?」
顔を赤くしたコハルにハナコがジリジリと詰め寄っている……ここ数日で見慣れた光景だ。
「最近の下着はデザインがかなり充実していますよし、一目で水着かどうかの判断は難しいと思いませんか?それにペイントという線も……♡」
「!?!?え、嘘!っていうことは……。」
「あら、どうしたんですか?あれがもし水着じゃなかったとして、何かが変わってしまうのでしょうか?…ねぇ、コハルちゃん?」
「え、だ、だって……」
「例えば、水着と下着の違い……それはなんでしょう?防水機能でしょうか、それともお肌の保護の有無?或いはデザイン、露出の範囲?コハルちゃんは見た目で分からなかったんですよね? あの場所、あの時はあれは水着だと、そう信じていましたよね?」
成程……言いたい事は理解出来た……。
「実はあれが下着だったとして……その真実かもしれない何かは、どうすれば証明出来るのでしょう?証明できない真実程、無力なものはない………そう思いませんか?」
「え……っと、な、何を言っているのか分からないけれど……結局、どういう事!?」
「"証明出来なくともそれで良い……。"」
「はい?」
「"……証明は不可能……。水辺で下着を身に付けてれば水着だと誤認し、室内で着用すれば下着だと誤認するのは当然の事………。しかし、見た側にとっては自分の中で素敵な真実だけが残る……そう考えれば証明できないからと言って無価値で無力では無い………そういう話だろ?"」
「急に起きたかと思えば何言ってんの!?」
「……いえ、単純にあの水着は可愛かったですよね、というお話です♡」」
「はぁ!?全部冗談ってわけ!?」
「"ふふっ……勘違いティーチャーですまない。"」
俺とした事が、久しぶりの敗北だぜ……。
「……なるほど、五つ目のあれか」
「…!」
「5つ目……えっと、アズサちゃん、何のお話ですか……?」
「聞いた話だけれど、キヴォトスに昔から伝わる七つの古則、確か、今の話はその内の五つ目だった筈、『楽園に辿り着きし者の真実を、証明する事はできるのか』……多分そんな感じだった気がする、残りは知らないけれど……つまり、誰も存在を証明できない楽園は存在し得るのか……そういう禅問答みたいなものだったと認識している。」
7つの古則……確かシッテムのパスワードの一部だった筈だ…後は確か、ジェリコを探すンゴ〜…的なやつ。
……ていうかやべぇ!アズサに教養の問題で負けた…。今日だけで2連敗だと!?
「アズサちゃん、どうしてそれを……」
ハナコがいつもの様子ではない、真剣というか重々しいというか。
「その話を、知っているのは……もしかしてアズサちゃん、セイアちゃんに会ったことがあるんですか……!?」
「………」
「……セイア?」
「それって、ティーパーティーのセイア様の事ですか?」
入院中のもう一人の奴か。
「……この話はただ、何処かで聞いた記憶があるだけだ、それ以上でも、以下でもない。」
偶にあるやつだ。大切なのは経験より選択……なんて誰が言ったも分からない言葉を俺の脳は大切に保管している。俺から言わせれば、愚者は経験にしか学べないので全く無意味な言葉だ。
「…そう、でしたか……そういえばアズサちゃんは転校生、でしたね……もう遅い時間ですし、そろそろ眠った方が良さそうですね。」
若干微妙な空気が流れ、その場は解散する。まあ、君等は全員同じ部屋なんやけどな。
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自室
第二の我が安息の地……の筈何だが今日もヒフミが訪ねて来た。
「"どしたん、話聞こか?"」
誰でもそう言いたくなる程にヒフミは傷心している様子だった。
「はい……その、ハナコちゃんの事、なのですが……昨年の試験、1年生から3年生までの全ての試験における回答用紙を見つけたんです。」
重々しい口調で差し出された問題用紙と回答用紙、回答用紙には浦和ハナコの記名とその横に並ぶ100の数字達。
「"……満点だな。"」
馬鹿なフリをしている事は理解していたが……まさか飛び級を狙える程だったとほ。
「ハナコちゃんは去年、一年生の段階で三年生の秀才クラスでも難しいとされる学修課程を含めて、すべての試験で満点を叩き出しています……完膚なきまでに秀才、と言えるレベルです。」
「"…………"」
「飛び級、どころの話ではないんです。一年時で三年特進のテストを満点でパス出来るのなら、学内のテストに限って言えば問題にすらなりません。」
「"通りで問題文すら理解できん訳だ。まあ、言いたい事は分かる、何故ハナコが馬鹿なフリをしているのかって事だろ?"」
「…はい……どうしてハナコちゃんは……。」
全員で補習授業部を抜け出そうと必死に頑張っている中、一人だけわざとクソみたいな点数を取ろうとしている相手に対して、優しいヒフミは怒りより悲しみを覚えるようだ。
「"高校生デビューが遅れただけだろ?……まあ、なんだ、出来るだけ混乱は避けたい所だが、ハナコには機を見てあの事を話さなければいけないかもしれないな。"」
「……はい。」
これ以降、話という話は無く、明日分の模擬試験を作成し、色々とあった長い長い2日目の夜が終わった。
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世界一気持ち悪く「言わぬが花」を説明した男。
ブライ君がしれっとエンジニア部に作ってもらってるビームソードの名前は「ホントニホントウ」です。
アンケート機能のお試しです。皆様はブルアカの最高レアリティの出る封筒は何封筒と言っていますか?
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紫封筒
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虹封筒
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ピンク封筒
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百鬼夜行のピンク髪メカクレモブを実装しろ
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ベアトリーチェはよく見ればシコリティ高い
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いいからお前は全国のタカハシさんに謝れ!