透き通るような世界観に混じる逸般不純物! ネイビーアーカイブ 私のミスですか?   作:ゴジマツリ=ユーリエフ

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77.いいですか?暴力を振るって良い相手は不良共とキャスパリーグだけです。

 

 

ブライ君の豆知識

粒餡派とアンチチョコミンターとキノコ派には徹底抗戦を行う所存のブライ君ですが、呼び方だけで内容の変化しない「おにぎり」や「おむすび」、「とんじる」や「ぶたじる」などは無益な戦争が始まらない為に、話している相手の言い方に合わせます。

 

あらゆる場所での火種になりうる今川焼の呼び方に関しては、今後起こるであろう無益な争いを減らすため、「ベイクドモチョチョ」と呼ぶように話し相手に教えを説きます。

 

 

百夜ノ春ノ桜花祭でイズナに店を案内されるシーンで、今川焼の店で「御座候」と言ってしまったイズナをブライ君が諭した所を読んで頂ければ分かりますね(存在してはいけない記憶)

 

 

 

 

話は変わりますが、エデン3章入るまでの短い期間、ちょっとしたオマケが付ける事にしました。短い本編を誤魔化したいってのもありますが、ふざけられる内にふざけておかないとなぁ……と思ったんで。

3章はふざけられる場所が少ないからね仕方ないね♂

 

 

 

──────────────────────────

 

 

 

 

 

「"任せ給え!"」と、超意気込んでいたのだが………スケバン達は既にエ゛ェェイ゛ィメン゛ッッ!されており、そこに立っているのは高笑いを上げる宇沢レイサただ一人だった………なんで支援要請出しやがった。

 

「ハッハッハー!トリニティの審判者、宇沢レイサから逃れることなどできません!」

 

俺達はさっき逃げたんだがな。

 

 

「………支援要請を受けて駆けつけましたが、一人で全て解決してしまったのですね………まあ、これもレイサさんらしくもありますが………」

 

「"どうせ聞きたい事もあったし丁度良いだろ。"」

 

そんな事を話していると、レイサがこっちに気がついたようでドタバタとこちらへ走り寄って来た。

敵に背中を向けるんじゃありません!

 

「………あ、スズミさん!!すみません、どうしてとタイミングが遅れそうだったので先にやってました!ですが、スズミさんが来てくれると言って下さったお陰で勇気が出ましたから!流石は『トリニティの走る閃光弾』です!!」

 

取り敢えず分かったのは、レイサが戦闘狂である事と無駄にテンションが高い事とスズミの二つ名がクソダサいと言う事だ………可哀想に。

 

「そ、それならば良かったのですが………あ、あと、その呼び方はもう止めて下さい………お願いします。」

 

付けたのレイサかよ……ネーミングセンスの欠片もねぇな。

 

「あれ?………そちらの子は?…………あっ!思い出しました!杏山カズサに捕まっていた子ですよね?突然現れた壁に阻まれ見失ってしまいましたが、あの後何かされませんでしたか?」

 

「"そう見えてたか………。"」

 

リアルなそういう事案は数日前に発生しそうになったんだがな。

 

「レイサさん、信じ難いかもしれませんが、こちらの方はシャーレの先生です、本日はレイサさんとお話したい事があるそうです。」

 

「先生ってあの先生ですか!!?」

 

何なんだろうなぁ……キヴォトスに「先生」という概念はあるものの、BD学習が主流の為か学校に教師いない。

そのせいで先生=俺を表す固有名詞になのは今でも不快だ。

何処ぞの12660が頭を過る。

 

ていうか、俺は間違い無く人を導く立場にあっちゃいけないタイプなんだが………。

 

「"先生になった覚えは無いぞ。"」

 

実際、それっぽい事をやったのは補習授業部くらいだ………そういや、ナギサにしてもリン………連邦生徒会長にしても、教師が居ないのに部活=顧問って認識は何処から湧いて来たんだろう?

 

「先生じゃないそうですよスズミさん。」

 

「"じゃあ、俺は誰なんだスズミ?"」

 

今更ながら割とマジで聞きたい。

 

「先生………話が進みませんので、お戯れもその程度に。」

 

おこなの?

 

「"悪かった悪かった、そろそろ真面目にやりますよ。"」

 

以下省略

 

 

 

 

 

 

「本当にあの先生なんですね!?」

 

「"もうそれでいいよ。"」

 

拉致被害者って事を強調したつもりだったんだが。

 

「キヴォトスに来て一ヶ月足らずでD.Uに蔓延る不良達を言葉1つで恐怖の底へ陥れたという伝説の残した『結石の錬金術師』!!まさか本当に出会えるだなんて思いもしませんでした!」

 

 

「"お前かあああぁぁっ!!"」

 

ビクッ!

 

「"俺にそんなふざけた二つ名を付けたのはお前か!!"」

 

ヒフミから聞いてボコされた不良達に付けられたと思い込んでいたが、スズミの二つ名から考えるにこいつしかあり得ない!

 

「き、気に入りませんでしたか?それなら………キヴォトスの番犬………なんてどうでしょうか?」

 

逆に何処に気に入る要素があるというんだ!

 

「"嫌だ!✝神に叛く者(ザ・レジスタンス)✝………とか、✝天鱗のアグニス✝………とか、✝終焉の災厄(ファイナル・ディザスター)✝とかが良い!!"」

 

「………なるほど、漢字を無理やり横文字で読むと良い感じになるんですね………私の場合は✝審判者(ジャッジメント)✝………という具合でしょうか?」

 

………こいつ………アホそうな言動の割にはできるじゃないか……。

 

「"おっ、分かってんじゃん!良いねぇ、じゃあ簡単な漢字クイズでも────"」

 

「先生、杏山カズサさんに関してのお話があるんでしたよね?」

 

「"はい、勿論忘れてませんとも。"」

 

今度スズミのモモトークの名前をシャイニングランニングフォーエバーにしておこ。

 

「やはり襲われていたのですか!?」

 

「"だから違うって…………てか、あいつは不良辞めたらしいぞ。"」

 

「……杏山カズサが、スケバンをやめた…ですか………?」

 

 

 

 

 

 

 

「い、いやいやいや!ありえないですよ!」

 

めっちゃ早口で言ってそう………いや、言ってる。

 

「あの杏山カズサですよ!?」

「キャスパリーグですよ!?」

 

「かつて不良生徒達を震え上がらせた神話!恐怖の怪猫キャスパリーグですよ!?」

 

「中学生時代唯一倒せ無かった最強のスケバンであり私の宿敵ですよ!?」

 

そこは我が愛しき怨敵ではないのか?

 

「それが不良を辞めた?きっと再帰の機会を伺ってるに違いありませんって!」

 

流石に取り乱し過ぎだろ。

 

「落ち着いて下さいレイサさん。今回先生がレイサさんを訪ねたのはあなたのその考えが誤解である事を伝えに来たからなんです。」

 

「えっ!?それじゃあまるで、杏山カズサが普通の学園生活を送ってるって言いたいんですか!?」

 

「"はい。"」

 

「獰猛!それは…爆発するかのように襲い…そして消える時は嵐のように立ち去る…………で、有名なあの杏山カズサが?」

 

それはどちらかというとパープルヘイズだけど

 

「"はい。"」

 

「そ、そんなわけないじゃないですか?やっぱりあり得ないですって!?」

 

俺の嘘にはコロッと騙されたのに疑い過ぎだろ………カズサは中学時代に何やらかしたんだよ………。

 

「"しゃあねぇなぁ……………。"」

 

さっそくスイーツ部の奴等が役に立ちそうだ。

 

「"見給え宇沢レイサ、これが杏山カズサの"今の"日常だ。"」

 

そう言って俺はシッテムの箱をレイサに手渡す。

 

「…………え?」

 

そこに写し出されていたのは他の放課後スイーツ部のメンバーとの日常風景。

 

「"スワイプしてみんしゃい。"」

 

そして次々に現れたのはカズサ達がスイーツを食べたり、スイーツを食べたり、スイーツを食べたり……………食ってばっかだなこいつら。

 

「…………ぁ……。」

 

この量で1年も経ってないってマジ?と言いたくなる様なほど次々と出てくる写真を前に聞こえて来た、思わず出てしまったであろう蚊の羽音と良い勝負が出来るレベルに小さい声。先程大パニックだったレイサの方に目をやれば、今までからは想像出来ないほど深く暗く沈んだ表情をしている。

 

 

俺はこの顔を良く識っている。

復讐や因縁にケリが付いてしまった人間の顔だ。

ジ◯リーに先立たれたト◯……ルパンに先立たれたゼニ◯タ警部……復讐を終えた復讐鬼、足立政子殿の様に…………生きる指針とまでは言わないが、自分を確立させていたはずの大切な何かが唐突に抜け落ちてしまったような、そんな顔………所謂燃え尽き症候群(バーンアウト)というやつだ。

 

「"大丈夫か?"」

 

大丈夫でない事は分かっている、それでもつい口から出てしまうものだ……………少し火力が高過ぎた。

 

「だ、大丈夫です………大丈夫ですが、今、正直少し混乱してて………考える時間が欲しくて…………失礼します。」

 

「"ああ………。"」

 

レイサは背中を丸め、トボトボと歩いて行った。………これデカいケツ……と言いたい所ではあるが、何と言うか後味が悪い気がする。

 

「誤解は解けたようですが………これで良かったんでしょうか?」

 

「"悪くは無いが、間違い無く良いとは言えない…………けど一応、本当に少しだけマシになる解決策は1つ思い浮かんだ。"」

 

知恵も知識も無い俺が考えられる本当にその場凌ぎで現状維持にしかならない下策………それでもきっと放置よりはマシだ。

その為に必要な物も揃えないといけないが………まずはキャスパリーグの姉御にケジメをつけ無ければ…………。

 

「珍しく自信無さげな物言いですね?」

 

「"俺は魔法ブッパと殴って解決しか能がないからな、こういうのは少し苦手…………いや、今回もある意味では殴って解決とも言えなくはないかも知れん…………。"」

 

結局物事を解決するのは金と暴力なのだ!通りで戦争がなくならねぇ訳だ!

 

「……………全力を出せる状態ではないでしょうし、くれぐれも無茶はしないで下さいね。」

 

「"どんだけ信用ねぇの俺…………そんなに心配せずとも超イージーだから大丈夫だって。それよりも今日は助かった、ありがとうスズミ。"」

 

「お役に立てたのであれば、何よりです。それではまた。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「"もしもしマイスター?本当に我儘言って悪いんだが、例のブツの第5弾を一旦止めて、大至急作って欲しい物が二つある。これまたつまらねぇモノで本当に申し訳ないが、今回は………いや、今回も早さと質を求めている。出来れば引き受けてもらいたい。"」

 

 

 

 

 

 

──────────────────────────

 

 

 

 

 

 

安心と信頼のエンジニア部とそこら辺の店、そしてブラックマーケット………こっちは連邦生徒会に請求出来ないが大した額ではないしまあ、良いだろう。

 

………とまあ、落ち込みまくったレイサとカズサの噂をどうにかする為の準備は整ったのだが…………

 

「"シャトルランさせてしまってすみません!カズサさん………。"」

 

「いいよ、お願いしたのはこっちだし、わざわざ呼び出したって事は何か進展があったって事でしょ?」

 

悲しいかな、キャスパリーグ様へ言い訳をする覚悟はそこら辺では買えませんでした。

 

「"良い報告と最悪な報告……どちらから知りたい?"」

 

「普通そういうのは「良い知らせと悪い知らせ」じゃないの!?なんなの最悪って!」

 

夏の昼は長い。もう少しで夕日が顔を覗かそうなまだまだ暑い時間帯、場所はトリニティ総合学園の近くのカフェの屋外席。

何があったのかは知らないが、何かあった事を察しているカズサへやらかしを報告する為前に、俺はいつでも逃走出来る姿勢を整え目の前にあるレモンティー分の代金をポケットに握りしめる。

 

やはり俺は洒落たカフェのクソゲーが一本買えそうな値段のレモンティーよりも甘さしか感じないアフタヌーンの紅茶レモンティーが好きだ。

 

「"そ………そっち先に聞いちゃうんすか?個人的には良い知らせの方が有難いって言うかぁ………。"」

 

「ねぇ、もしかして─────」

 

「"レイサと会って話して来たぜ!!!"」

 

カズサの言葉を遮り発した言葉にカズサはの顔は少し青褪める。

 

「声が大きいよ……最悪な報告ってそれ?あいつ、何か言ってた?」

 

「"私の唯一倒せなかった相手、恐怖の怪猫キャスパリ───"」

 

「あああああっ!」

 

今度は俺の言葉を遮りカズサが叫び出す。その顔は先程までとは対照的に耳まで真っ赤に染まっていた。

 

これでは周りに聞いてくれと言っている様なものだ。

 

「"カズサ、声がデカい。他の人が驚くぞ。"」

 

「分かってる!分かってるから!もう少しだけ待って!」

 

余程恥ずかしかったのかブチギレてるのかは知らないが、下を向き呼吸を繰り返すカズサの肩は大きく上下に揺れていた。

 

そして待つこと約10秒ちょい。

 

「…………ねぇ、その場に他の人は居たりした?」

 

カズサは下を向いたまま問いかける。

 

「い、いないよね?お願いだからいないって言って!先生しか聞いてないって!ねぇ!!」

 

「"じゃあいない。"」

 

「じゃあって何!!!」バンッ!

 

要望に答えた結果、カズサは顔を挙げ両手でテーブルをぶっ叩いた。理不尽!!

 

「"本当は自警団1人とそこらに倒れてたスケバンが何人かいた。"」

 

「…………ああ………そう…………。」

 

怒りが巡り巡って笑顔へと反転した……。

 

「"だがまあ、レイサと話して誤解自体は解けたぞ。"」

 

「そうなんだ………ねぇ、待って!今のって良い知らせの方なの!?」

 

「"…………はい。"」

 

「…………じゃ、じゃあ……悪い方って…………?」

 

恐る恐る質問するカズサだが……こっちも怖い。

 

「"……………カズサが不良だった事がスイーツ部の奴等にバレちゃいました。"」

アレもコレも本名でモモッターをやってるレイサって奴が悪いんです。

 

 

 

 

 

 

 

「ふふ………あはは………噂が広がっちゃうな〜……もう一生フード被って生きないとねぇ♪」

 

「……………もう終わり………これから先、厨二病とか、そう言うレッテルを貼られながら生きていくんだ……」

 

すんげぇ落差………カズサは脱力し頬をテーブルに擦り付けながら人のまばらな歩道を眺めている。

 

「"俺の不手際でバレたのに、こういうのはアレなんだが、スイーツ部の奴等は最初はちょっと驚いたてたけど殆ど気にして無かったし、大丈夫だと思う…………多分。"」

 

「そうかもしれないけどさ……不良とか他の人にもバレたんでしょ?」

 

「"はい、申し訳ありませんでした。"」

 

困るよ〜店員さん、屋外席とはいえテーブルくらいちゃんと拭いてくれないと〜頼むぜマジで………。

 

「……先生、考えても見てよ。キャスパリーグだのなんだと言ったって、結局は…スケバン………ただただ喧嘩が強い子供ってだけ……別に、強く無い。世間を知らない、分別のなってない子供……そんな自分を、特別だなんだって思って過去の自分が余計恥ずかしいの。」

 

方向性は違うが過去の俺へブーメランが突き刺さるなぁ……と思いつつ俺もカズサと同じ景色を眺めてみる………レモンティーに水滴のせいで湿ってて不快だ。

 

「"「何か特別になりたい」とか思って、思い返すのも悍ましい奇行に走るのは誰でも一度は通る道だろ?俺だってそう思った事が何度もある………勿論奇行もだ。"」

 

前世の俺の部屋の何処かに埋まっているであろう✝隠者の聖典✝の内容を思い出してしまった………死ぬって分かってたら死に物狂いで探して処理しとくんだったなぁ………。

 

*1

 

「ごめん先生……私、今、ツッコむ元気なんて無いから。」

 

滅茶苦茶失礼では?

 

「"一応言っておくが、今の俺もお前と同じで普通に生きたかったタイプの人種だ。"」

 

「えっ!?………じゃあ何でシャーレの先生なんか…………。」

 

「"知らん、目が覚めたらいきなり「お前連邦生徒会長が言ってた「先生」だろ?やれよ」って感じに強制的にな…………酔い潰れされてお持ち帰りされた気分だったよマジで。"」

 

そんな経験ないけど。

 

「最悪な例えだね。」

 

「"それ以外思いつかなかったもんで。"」

 

そんな経験無いけど!!

 

「"まあ、なんて言うか………人ってのは自分に無い物ほど欲しくなって、そうかとも思えぱ、何かを捨てて手に入れたソレは遠くから見ていて想像してたよりも全然良い物じゃなかったことに気く………なんて良くある話だ。"」

 

「同年代だよね?」

 

「"多分な。"」

 

いかん……こうしていると思い出したくないアレやコレやが浮かんで来て俺までバニタスしそうだ………せめて顔だけでも上げよう。

 

「"知ってるかカズサ?どうやっても過去は変わってはくれないが、未来なら如何様にも変えられるんだぜ?"」

 

テーブルに手を突きなんとか顔を上げてみると、杏山カズサは相も変わらず机に伏し通行人を眺めていた。

まあ、こういう場合は、やってる本人の視界に通行人なんて入って無いんですけどね。

 

「ありがとう先生………でも残念ながら私はそんな気休めで楽になれるほど単純じゃないの。」

 

片頬をテーブルに擦り付けてアホ面を晒しているであろうカズサから気持ち100%OFFの感謝の言葉とワンポイントアドバイスを頂いた。ありがたいね。

 

「"心外だなぁ……何十何万と擦られ続けた何の役にも立たないくっせぇくっせぇ綺麗事を何の意味も無しにわざわざ俺が吐くとでも?傘差してる奴に「止まない雨は無い」とか言われてもムカつくだけだろ?俺をそんなアホとは一緒にしないで頂きたい。"」

 

まあ、人をムカつかせるのも結構好きだけど。

 

「…………何か解決策があるの?」

 

カズサはダルそうではあるが、やっと顔を上げた。

 

「"勿論だ。どうやって過去は消えない、何度忘れようとしても自分の中には残り続ける…………だが他人の事はどうだ?お前は2年前に───────"」

 

 

 

 

 

 

「ねぇねぇ2人とも仲良さそうだね〜私達も混ぜてよw」

 

 

 

 

 

 

 

……突如として現れたおねショタに挟まる女達………!

 

この場合はショタが消えるべきか………後発女が消えるべきか………これは永遠の課題だ…………

 

 

 

 

 

 

──────────────────────────

オマケ「強者の会話?」

 

 

 

 

 

 

 

[ベ◯ト WIN!!]

 

 

 

 

 

 

「"おみくじアイムール気持ちええええぇぇぇぇ!!!!"」

 

「クソッ!もう1回だ!もう1回!!」

 

「"オイヨイヨイヨネルネルネルネル先輩YO!ハンデも無しに勝てる訳がねぇだろYO!"」

 

「いらねぇつってんでろうが!その呼び方もやめろ!」

 

「"分かったよ、ネルネルネル先輩。"」

 

相変わらずの負けず嫌いだ。スマシス始めて3時間のド素人が勝てる訳ないだろ………次は手加減してやるか。

 

「二つ減らせ!………後、手ぇ抜いくんじゃねぇぞ!」

 

「"え?手で抜─────"」

 

「黙れ。」

 

「"はい。"」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

[ク◯パ WIN!!]

 

 

 

 

 

 

 

 

「"横B道連れ気持ちええええぇぇぇぇ!!!!"」

 

「"1ストック落とせて良かったなネルゥ!"」

 

「バカにしてんのか!……ったく、しょうもない事にしやがって。」

 

「"まともに戦いてぇなら無意味なレバガチャと技ブッパは卒業することだな。"」

 

「わかってるっての!」

 

だがまあ、台パンをしない時点でゲームプレイヤーとしてはモモイより上であることは確かだ。それに、レバガチャしたくなる気持ちも分かる。

 

「"レバガチャ技ブッパを止めろって言ったけどさ、実際こいつらの戦い方見てると、「お前その技もうちょい早く出せない?」とか「動き遅ない?もうこれ自分が戦った方が強いだろ。」って言いたくなるような時あるよな。"」

 

近接主体キャラなら完封できる自信がある。

 

「分かる。ネ◯、リ◯カ、ル◯レ、カ◯イ辺りならぜってぇ負ける気がしねぇ。」

 

「"何か人選に悪意ない?"」

 

「だがまあ、大抵の攻撃をガード1つで受け流すってのは私等には真似できねぇからな。」

 

「"あ〜、確かにそう考えると案外凄いかもしれんな。"」

 

 

 

 

 

取り敢えずド◯キー使って崖下に運搬するか!

 

 

 

──────────────────────────

 

 

 

皆さんはカフェの招待券を誰に使っていますか?

私はミカです。時間のズレなどで出来ない事はありますが、基本的にミカには毎日カフェを二往復してもらって親密度を稼いでます。

 

親密度を稼ぎたなら贈り物を贈れ?

別衣装ミカの為に残しとくに決まってんだろ。

 

 

 

とか書きつつ、ブルアカ開いて製造画面をみたらキーストーンが632個と欠片が151個もありました。

 

皆さんはブライ君の様にキーストーンを余さず使うクラフトチェンバー狂になりましょう。

 

*1
✝隠者の聖典✝………迫りくる終焉の未来を拒んだ世界が作り出した防衛システム。その本に選ばれた「運命の環から外れし者」はなんとかかんとか……………という痛々しい設定が付けられたノート。その中身には共感性羞恥のあまり身悶えする事間違い無しな内容が書かれている。表紙の文字を除けば見た目は5〜600円でセット売りされているノートである。

アンケート機能のお試しです。皆様はブルアカの最高レアリティの出る封筒は何封筒と言っていますか?

  • 紫封筒
  • 虹封筒
  • ピンク封筒
  • 百鬼夜行のピンク髪メカクレモブを実装しろ
  • ベアトリーチェはよく見ればシコリティ高い
  • いいからお前は全国のタカハシさんに謝れ!
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