透き通るような世界観に混じる逸般不純物! ネイビーアーカイブ 私のミスですか? 作:ゴジマツリ=ユーリエフ
ナグサさんミリしらだけどすっげぇ美人っすね!
まあ、どうせブルアカキャラなんでクールな見た目に反して真顔で頭おかしい事言い出すんでしょうけど!!
シロコとマコトの罪は重いぜ。
ニヤ?…………イベストのでやらかししかお前を知らんが、取り敢えず実装されたのならメモロビで全裸土下座しろ!
それはそうと、以前「ユズについてのデータが足りない!」と書いた事を思い出してユズの絆ストを見て来ました。
「ユズのフリーパス」なる物を先生に渡すのはいただけない
先生は先生である前に異常性癖者の変態なんですよ?
あっ、それとクソ長オマケ君は他のやつとくっつけて閑話投稿になると思います。
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「"馴染む……実に馴染むぞ!フハハハハ!"」
良い良い!良いではないか!視野も広いし、筋力もスピードも近接のリーチも………足りなかった物が全てある!
「"フーー……スッとしたぜ………。"」
「そ、それは先生が服を着てないからだと思います……そろそろ服を………」
「"あ〜、すまんレイサ、最高に「ハイ!」になってた、今着替えるよ。"」
このままではツルギとのドリームマッチが始まってしまうので取り敢えず着替えるとしよう…………持ってて良かったGOK!
「………どうやら、杏山カズサが新しい組織を再建するという噂が広まってしまったみたいですね………伝説のスケバンの復活と組織の結成………この一帯のスケバンは何が何でも止めにかかってくる事でしょうね…………うぅ……私のせいで状況が複雑になってしまいました………。」
「"いや、元はといえば、あの団の結成は俺の迂闊な行動の結果でもある。お前のせいというのは勘違いだ。"」
「あはは………ありがとうございます…………ですが、無闇に騒ぎ立てて事を大きくしたのは私ですから………これは私が負うべき責任です。」
………もうちょい他責的に生きても良いのに……まあ、明るい奴ほど根っこがヨワヨワなんてのは良くある話か。
「杏山カズサ本人も、今はそんな人ではありませんし、これ以上負担を掛ける訳にはいかないじゃないですか…………忘れたい過去の私なんかが!」
笑顔だけどお手々震えてますよ宇沢さん。
「"レイサ、俺のさっきの質問は覚えているか?"」
「キャスパリーグより強い不良の事ですか?」
「"ああ、そいつはお前のライバルになれるかって質問だ。"」
「………答えは勿論NOです。」
「"だろうな。"」
「この宇沢レイサの
それほど時間は経っていないはずなのに、久しぶりにレイサの笑顔を見た気がした。
やはりレイサは自分の感情を勘違いしている。
そして俺もとんでもない思い違いをしていた。
ライバルでありたいのはカズサだけ………端っからそれしか考えてない人間に対して「俺が新たな
「"それを聞けて安心した。"」
少し元気を取り戻したレイサを見て自然と口角が上がったブライにレイサは一枚の薄汚い紙を差し出した。
「申し訳ありませんが、それを処理して頂けませんか?」
「"良いのか?"」
レイサから差し出されたのは何度か見たキャスパリーグ宛の挑戦状だった。
「ええ、私達自警団の使命はスケバンと戦うこと………「平凡な」杏山カズサは守る対象であり、戦う相手ではありません!」
風も吹いていないというのに、その挑戦状は小刻みに揺れていた。
「"過去との決別という訳か。"」
「はい!キャスパリーグとは、これでお別れです!………………あはは……自分勝手ですが、さっきは短い間でしたけど、久しぶりに彼女に会えて嬉しかったです。もう会えないとものかと思ってましたから……………だから、もう……悔いはありません。」
「"分かった、適切な処置をしておこう。"」
無理矢理にでも引っ張れば破れてしまいそうなほど強く握られていた決別と覚悟の証の奥には目尻に涙を溜めたレイサの顔があった。
「"彼奴等は増援を呼ぶと言っていたが、生憎この後は用事があって付き合えそうに無くてな…………悪いが今の内に逃げるなりなんなりしてくれ。"」
「はい!これ以上先生にもご迷惑は掛けられませんので、この辺りで失礼します…………では!」
レイサが走り去って間もなく、辺りが騒がしくなり始めた。
これからやる事は決まっている…………少しのアレンジを混ぜた失策の決行だ。
取り敢えず、カズサが腐っていない事と放課後スイーツ団の結束力に賭けよう。
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私は今、走っている。
杏山カズサを守る為に走っている。
撃てども撃てども減らない無数のスケバン達に背中を向け、背中を撃たれながらもひたすらに走り続けている。
だけど、この程度で諦めてはいけない…………だって私は自警団の一員であり、杏山カズサは守るべき生徒だから…………
そしてこれは杏山カズサの"今"を壊しかけた私への罰であり償いだから…………
「そろそろ諦めて下さいよ!!キャスパリーグなんてもういないんですから!!!」
逃げながらスケバン達に何度も言い放った言葉…………それと同時に自分に言い聞かせていた言葉を再度言い放つ。
キャスパリーグはもういない。
アレで最後………あの挑戦状と共に決別果たした。
そのはずなのに、自分にそう言い聞かせる度に溢れ出そうな涙で視界がにじむ。私は自警団………不良達の前で弱みを見せる訳にはいかないのに………私はあの時、強くなると誓ったのに………
今の私に泣く資格なんて無いくせに………
視界がにじんでいようとも私の身体は進み続ける。
杏山カズサならこうした、杏山カズサならこう逃げる………そんな事を未練がましくもこの身体が覚えているからだ。
走りながら涙を拭う。私はキャスパリーグと決別した。
ここからは自分の目で見て、自分の頭で考えて進まなければいけない。
「あはは………行き止まりって、ツイてないですね……私………。」
逃げて逃げて逃げ延びて、少し前方に現れたのは壁一つ……私の前に道は無い……周りは寂れた廃墟のみ、左右への道もない………上手く誘導されてしまった。
「もう少しであいつは詰みだ…………郊外つっても、ずっと騒いでりゃあ見つかる、人が来る前にキャスパリーグの事を聞き出さねぇとな!」
「ああ、そうだな。お前等今の内に銃を持て!!」
カチャカチャと分からず屋のスケバン達が銃を構える音が背後から聞こえる。
「だから教えられないって……言ってるのに………」
涙はとうに枯れ果てた。もうスケバン達に背中を向ける理由も無い、良い加減気持ちを切り替えろ………私の始発点となった"あの人"ならきっと……………
「良いでしょう………朝まで勝負を続けましょうか………」
今必要なのはいつも私……いや、新しい私…………キャスパリーグがいない今、私はどんな不良にも負ける事のない正義の使徒、みんなのスーパースター宇沢レイサだ。
もう何も怖くない………そうで無くてはならない。
実際、幾度と無く戦ったスケバン達に今更恐怖を感じる宇沢レイサではない。恐れていたのはただ1つ………。
しかし、現実は非情である。振り返り、スケバン達に向き直るレイサだが、残念な事に手持ち残弾は後僅か。逃亡中に撃ったというのも勿論だが、昼間の不良達の対処の際に使用した弾やグレネードを補充する事をレイサ怠った………出来なかった。
これは私の償い………腹を括れ宇沢レイサ!私は強い!救いを求めているだけだった"あの時の私"はもう居ない……!
「やはり……正義の味方に試練はつきものですね。」
(なんだ……あんた、スケバンでもヘルメット団でもないじゃん?……はぁ……雑魚なら雑魚らしく普通に表通り歩けば良いのに……バカなの?それともそういう趣味でもあるわけ?)
(………す、すみません………ちょっと道に迷ってしまいまして………助けて頂いてありがとうございます………。)
(は?何言っての?私は群れるしか能の無いバカが調子に乗ってたからシメただけなんだけど?)
(………それでも、ありがとうございます。)
(はぁ……めんどくさ………何でも良いけど、自衛すら出来ない雑魚ならこの辺には近づかない事だね。)
道迷って不良の縄張りに入ってしまい、集団リンチを受けていた私を見返りも何も求めずに助けてくれた人。
絶望的な数の差に押されようとも逃げる事無くたった一人で戦い続けたあの人…………。
正直、その時は頭を強く打っていて、相手の顔ややり取りなんて覚えていない。
頭を強く打って見えてしまった妄想や夢という可能性さえある…………それでもあの時の私のぼやけた視界に映ったその人は間違いなく私にとっての
思い出とは美化されていく物である。
「さぁ来なさいスケバン達!この宇沢レイサもう逃げも隠れもいたしません!」
自警団に入ってからは人数差なんて当たり前、今回だってちょっと多いだけ!
私だってやれる……私は杏山カズサを守ってみせる!
「はっ!できねぇだけだろうが!」
「ハチの巣にされる準備は出来たみてぇだなぁ。」
「おいおい、情報聞き出すんだからちゃんと加減しろよ?」
逃亡中に撃たれた傷で既に満身創痍なレイサと不良達は銃口を交わす。
ある一人の不良が開戦の狼煙と言わんばかりにアサルトライフルの銃弾をぶち撒け始め、それに続き一人、また一人と続く………はずだった。
けたたましく鳴り響くはずだった銃声はドカンッ!という爆発音にかき消された。音の発信源は不良達の群れの中心辺り…………周囲の環境と相まって、周囲には爆煙や砂埃が立ち込めた。
自分達の真後ろから聞こえてきた爆発に堪らず振り返ったスケバン達……同じく唐突な爆発に驚いていたレイサだが、これは好機と思い直り、背中を向けるスケバン達に急接近し、銃撃を加えた。
不意打ちのほぼ零距離射撃をくらって立てる者は殆どいなかった。しかし、これでは終わらない。足りない弾と束の間のサービスタイム………何もかもが足りないレイサは倒れたスケバンからグレネードを奪う。
「これも使わせて頂きま────」
ドカアァァン!
レイサが未だ砂埃舞う前方の不良達の足元へ転がしそうとピンに手をかけた瞬間、またもやレイサの背後のから爆発音が鳴る。
「また……ですか………。」
今回は前回の爆発とは訳が違う。レイサの背後にあった壁の破壊………つまりは、ハサミ討ちの形になるな………という事をレイサは警戒していた。
立ち上る爆煙と砂埃………瓦礫の上を誰かが歩く音にレイサは身構える。
「帰るよ、宇沢。」
「?………はは……まさかこの期に及んでキャスパリーグの幻聴が聞こえるなんて………どこまで私は……。」
煙の中から聞こえるはずの無い声が聞こえ、レイサは自らの頭を疑い、そんな幻聴を作り出した自分を責める。
「宇沢?誰だそいつ?てか今の誰だ?」
「……え?」
幻聴じゃ…ない?
再度聞こえる声と徐々に晴れる視界……。
「聞き分けが悪いのはいつも通りだね。」
そして、レイサへと伸びる一本の腕。
私はこの手を知っている。幾度と無く挑み、幾度と無く私を叩き潰した手だ。
「キャ……きょ………なんであなたがここにいるんですか!?」
「そういうの後で良いでしょ?」
「良くないですよ!私にはあなたを守る義務が───」
「そういうの、一度でも私に勝ってから言ってくれない?」
「ですがあなたは────」
「良いから逃げるって言─────」
「逃さねぇよ!!」
瞬間、暴風が吹き荒れ、ドシンッ!と…重い何かが地面へと衝突した音が周囲へ響く。
暴風は爆煙を払い、音の発生源には一人の少女がいた。そんなどう考えても異質な存在の乱入にスケバン達は目を見開く。
「親方!空から女が!」
「何だコイツぅ!」
何処学校だか分からないサイズの合ってないパツパツの制服と何処にでも手に入るショットガン、左目に黒い眼帯を身に付け、蜂蜜色の髪と目を持ち、口元はガスマスクとはまた違うメタリックな黒いマスクで覆われた褐色肌の少女………ここまでの条件ならば、キヴォトスに腐るほどいる。
「このスケバン………スケベすぎる!」
「もっと他に言うとこあるだろうがよ!」
「そ、そうだ!!誰なんだよてめぇはよぉ!」
その少女のスカートから覗く下腿部は異様にゴツく、肌と相まって岩肌の様であり、サイズの合わぬ制服からは腹筋板チョコバレンタインが月光浴をしている様子が伺えた。
しかし、それだけには留まらず、その左手には自身の体を容易に覆う事が可能なほどに大きく、まるで壁でも剥がして来たのかと勘違いする程に分厚い盾。それを片手で何食わぬ顔で持っている………まるで筋肉の擬人化だ。
「自警団のチビ一人を相手に、虫けらの様に集るしか出来ないカス共に名乗る名など無い。」
そして、その少女の声は見た目と同じく何処か威圧感を放っており、大凡少女のが発するそれでは無かった。
「生意気言いやがって………まずはこいつから片───」
ドンッ!
指示を出そうとしたスケバンと周囲の者が鈍い音と共に宙を舞う。
「耳障りだ囀るな。」
闘牛を思わせる様なパワフルな突進とあの巨大な盾の重さを感じさせない様な素早い横薙ぎ…………あの人は多分強い………。
「……………速すぎる!!」
「お前等が遅すぎるだけだ、この盾の錆になりたく無ければ大人しくしていろ、私はお前等の様な雑魚に用はない。」
そう言いながらこちらへゆっくりと歩いて来る筋骨隆々な不良の方に私は身構える。
「だ、大丈夫だよレイサちゃん、あの人多分先生が言ってた助っ人だから………多分。」
「!?あ、あなた達まで居たんですか!?」
何故か皆サングラスをしている杏山カズサのお友達の放課後スイーツ団………杏山カズサに関しては全盛期のキャスパリーグを彷彿させる黒いマスクを…………
「………ですが、あの方は「逃さない」………と。」
私達に対し「逃さない」といった彼女は敵であると判断する方が妥当、私はいつでも戦える姿勢を保つ。
杏山カズサの登場で内心喜んでしまったが、私は自警団で彼女達は一般の生徒……私には守る義務がある。
「大丈夫だって、何か勘違いしてるだけで話せば多分────」
「先生?助っ人?何の話しだ?私はそこにいるキャスパリーグと
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オマケ「バニタス」
「またお前か。」
「"今回はお前か………確か三回目だったか?"」
矯正局の中にある面談室、ブライは怪訝そうな顔の少女と、立ち合いの刑務官と対面する。
刑務官はさておき、ブライの正面の椅子に座る少女は、ミカのクーデターの際に捕虜となった少女の一人、ブライが一方的にシンパシーを感じている少女の一人…………そして、心の救護が必要な一人でもある。
「"最近どうよ?"」
「最近?自分の来る頻度を考えてからものを言え…………まあ、何日たとうが私達は変わらない、私達の人生は無意味で無価値で空────」
「"いや、あんたら平均で3キロ増えましたよね?3食では飽き足らず、もはやオヤツとは言えない様な俺の差し入れとかを自主的にバクバク食って太りましたよね?"」
唐揚げとかそういうレベルのやつをな!!
「──────ッ!!そ、それは…………。」
普段なら笑える反応ではあるが笑える境遇ではねぇんだよなぁ、これが。
「"別に良いじゃねぇか、「虚しさ忘れて美味いモン食ってました〜アイムハッピ〜」つっても、それを責める奴はここには居ないんだしさ。"」
バンッ!
台パンやめい。
「………あんな毒物が混じった物を渡しておいてどの口が言う!!」
「"毒物?"」
…………もしかして翼生えてる生徒って鳥と同じでチョコとかネギとかダメなやつ?…………いや、コハルも食ってたし、柴大将なんか犬なのにラーメン屋やってるし…………じゃあ何だ?
「とぼけるな!先日お前が持ってきた辛いやつだ!」
「"辛いやつ………カレーかペペロンチーノのどっちかだな……麺の方がペペロンチーノで─────"」
「そっちだ!お前が作ってソレを食べた翌日に私達全員例外無く腹を下した!何か遅効性の毒物が入っていたに違いない!」
「"え〜〜毒物ぅ?…………………あっ!すまん!ニンニクを俺基準で入れてたわ………そりゃあ腹壊すよな。"」
うわ〜懐かしい……前世はそれで良く腹を壊してたわ〜………う〜ん、結構な数いたが、瓶詰めニンニクの三分の一はちょっと入れすぎたかもしれない。
「くっ!やはりか………更生だの普通の生活だの口では言いながら、その実お前は私達の事を「ニンニク」という新種の毒の実験体にするつもりなんだろう!いいさ、何度でもやれば良い!」
毒と言うよりは依存性のあるお薬の方が近いかもしれん………そしてお前はもう立派なニンニク中毒者だ。
「"分かった。今日は別のモンがあるから、今度ニンニク控えめで作って来る。"」
「本性現したな連邦生徒会の犬め!今日は何を持って来やがった!」
何かキヴォトスってこの手の人達多くない?意地っ張りなキヴォトス人は素直になったら死ぬの?
「"………今日はベイクドモチョチョを買って来た。"」
たい焼きもバクバク食ってたらしいし、安牌だろう。
「嘘をつけ!その袋には今川焼きと書いているじゃないか!」
「"今川焼きと書いてベイクドモチョチョって読むんだよ!……後、大判焼きと回転焼きとかもな。"」
「なるほど……アリウスの外にはその様な隠語が…………。」
真剣に考え込むなよ………さっきから刑務官の肩が震えまくって絶対記録ちゃんと取れてねぇから………。
「それで────ベイクドモチョチョとは何だ。」
非情には非情をもって………真剣な奴には真剣な態度で接するべきだと俺は思う。
「"粒餡やらカスタードクリームやら抹茶クリームが入ったモチョモチョしたやつ───それがベイクドモチョモチョの正体だ。因みに、漉し餡入りと表記されている物は粗悪品だ。"」
「クッ…………フフフフフ……。」
刑務官仕事しろ!!!
「"何にせよ、元気そうで何よりだ。そんじゃ、人数分の粒餡とカスタードを用意してるから仲良く分けろよ〜。"」
「おい待て!抹茶クリームはどうした!?」
夕食前だぞ…………この食いしん坊め。
「"お前はトドにでもなりてぇのか?……………ま、お前等の中でベイクドモチョチョが無意味で無価値な何かじゃなくなった時にでも買って来てやるよ。"」
餌付けが完了する日も近い…………そう考えながら面会室を後にしたブライは近い将来出所するであろうアリウスの捕虜の為、教養や常識に関しての本を求めに古本屋へ向かった。
偽善者よ、まずは自分の目から丸太を取り除け。
いいかいアリウスのみんな、ベイクドモチョチョをな、ベイクドモチョチョをいつでも食えるくらいになりなよ。
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おかしい………ネイビーアーカイブのレイサ、何か凄く重い………重くない?
真面目な熱血バカなキャラがどんなのか分かんないし、その状態で原作より沈めたせいで、再起させる為唐突に俺とレイサさんくらいしか知らない過去が生えて来ちゃったし、勝手に美化されてるし………色々な意味で覚悟台無しなサプライズスケバンしちゃうし………もう無茶苦茶だよ………
こっからはユズの絆ストに託つけた何も関係ない隙自語りです。
ユズがバイトする絆ストーリーを見て、自分の初バイトもコンビニだったので少し親近化が湧きました。
そんでなんですが、本編には「思い出は美化される」的な事を書いたものの、普通に汚いままの思い出も普通にありますよね?
自分はチーであり、隠の者なので、中学の同級生と高校の同級生と合わない様に、自宅と高校の中間くらいでバイトをしてたんですよ。
先に書いときますが普通にクビになった話です。
そこは偶々民度良かったらしく、モンスタークレーマー的な人は最初はあんまり現れなかったんですが、バイト始めて3週間くらい経った時にジュース一本だけ買った男の人が来ましてね、そいつが初遭遇ですよ
自動精算機から出たお釣りとレシートを差し出したんですが、一向に手を伸ばす気配が無くてですね
暫くして正面から舌打ちが飛んできてので、中身が煽りカスの自分はやっと、(あっ、こいつレシート要らない&咀嚼機能しか持ち合わせて無いタイプの人ね)とか思いながら「レシートは不要でしたか、大変申し訳ございません。」的な謝罪をしながらレシート抜いて手渡したら、何かモゴモゴ言い始めてたんで、まさか進化の過程に立ち会えるとは光栄ですねぇ……とか考えながら聞き返すじゃないですか?
そしたら明らかボリュームミスった声で「袋が@$%^&」とマルチリンガルに怒鳴り始めるもんですから、取り敢えず「申し訳ありませんでした、有料ですが袋がご入用でしたら今からでもお付けします。」と言ったら「いらん!」と、またもや怒鳴ったもんですから思わず「うっわww」と声が出てしまいまして………目くそ鼻くそ、チー牛がチー牛を笑うTwitter状態
兎に角、初めてのリアルクレーマーに興奮し過ぎちゃいました。
そんな事が起こせば当然のことながら次のシフトの時に解雇通告を受けてそっからは解雇の日まで一切のシフトがありませんでしたね。
まあ、紙パックのジュースを補充する時に入れすぎて、列の最後尾備え付けのストローをグッバイさせてたり、収納代行の控えを渡し忘れてたりと色々やらかしてたんで、それも間違い無くありますね。
なんなら、自分は偶にヘラヘラ笑いながら話ちゃうタイプの陰キャなんで、レシート不要でしたか?的な事を言った時も自分は普通に言ったつもりでも相手視点ではふざけている様にしか見えなかったかもしれませんしね。
何はともあれ、あの時の社会不適合クレーマーが俺にとってのアゲハ蝶の旅人Endではない事を祈りたいですね。
アンケート機能のお試しです。皆様はブルアカの最高レアリティの出る封筒は何封筒と言っていますか?
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紫封筒
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虹封筒
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ピンク封筒
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百鬼夜行のピンク髪メカクレモブを実装しろ
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ベアトリーチェはよく見ればシコリティ高い
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いいからお前は全国のタカハシさんに謝れ!