透き通るような世界観に混じる逸般不純物! ネイビーアーカイブ 私のミスですか? 作:ゴジマツリ=ユーリエフ
死なない程度に死ぬほど体調悪い。
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「"逃さねぇよ!!"」
瞬間、暴風が吹き荒れ、ドシンッ!と…重い何かが地面へと衝突した音が周囲へ響く。
暴風は爆煙を払い、音の発生源には一人の少女がいた。そんなどう考えても異質な存在の乱入にスケバン達は目を見開く。
うおおおぉ!!試運転の時に分かっていたが、やっぱすっげぇ!マジで(自主規制)さんみたい声出てるぅぅ!
今度(自主規制)さんとか(自主規制)さんのやつも作ってもらいてぇぇぇ!!
「親方!空から女が!」
「何だコイツぅ!」
何処学校だか分からないサイズの合ってないパツパツの制服と何処にでも手に入るショットガン、左目に黒い眼帯を身に付け、蜂蜜色の髪と目を持ち、口元はガスマスクとはまた違うメタリックな黒いマスクで覆われた褐色肌の少女………ここまでの条件ならば、キヴォトスに腐るほどいる。
「このスケバン………スケベすぎる!」
仕方ねぇだろ、ブラックマーケットにあったわ良いものの、服のサイズなんて覚えて無かったんだし………。
「もっと他に言うとこあるだろうがよ!」
「そ、そうだ!!誰なんだよてめぇはよぉ!」
その少女のスカートから覗く下腿部は異様にゴツく、肌と相まって岩肌の様であり、サイズの合わぬ制服からは腹筋板チョコバレンタインが月光浴をしている様子が伺えた。
しかし、それだけには留まらず、その左手には自身の体を容易に覆う事が可能なほどに大きく、まるで壁でも剥がして来たのかと勘違いする程に分厚い盾。それを片手で何食わぬ顔で持っている………まるで筋肉の擬人化だ。
「"自警団のチビ一人を相手に、虫けらの様に集るしか出来ないカス共に名乗る名など無い。"」
内緒やで?ぶっちゃけダサいと思ってんねん、数でしか物を言えん雑魚………それでしか勝たれへんってことやし……意外とおんで?同じ事考えとるやつ。
とはいえ、キャスパリーグ伝説を掻き消す為には何かしら名前を考えておかねば…………。
そして、その少女の声は見た目と同じく何処か威圧感を放っており、大凡少女のが発するそれでは無かった。
「生意気言いやがって………」
す〜ぐ人に銃を向ける〜…………いつもなら魔術でちょちょいと終わるが今回は目立つのは使えない………まあ、その程度のハンデで負けるとは思えないけどな。
POWER is POWERブライはいつもの如く筋力を増強させ、少し後ろにいるスケバンに急接近を試みる。
「まずはこいつから片───」
ドンッ!
指示を出そうとしたスケバンと周囲の者が鈍い音と共に宙を舞う。
「"耳障りだ囀るな。"」
殴る直前でバフ消しって何かすげぇ違和感あるなぁ、これ。
「……………速すぎる!!」
「"お前等が遅すぎるだけだ、この盾の錆になりたく無ければ大人しくしていろ、私はお前等の様な雑魚に用はない。"」
嘘だよ!お前等には証人になってもらわないといけないからな!
そんな事を考えながらカズサ達の方に歩いて行くとレイサとカズサは身構える。それなりに粘ったようで、服は砂まみれandところどころ血液が付いている……これを今からボコるのかぁ……。
「だ、大丈夫だよレイサちゃん、あの人多分先生が言ってた助っ人だから………多分。」
すまんな我が同志、そんな人物は居ない。
「!?あ、あなた達まで居たんですか!?」
ぶっ倒れるであろうお前とカズサの運搬係として呼びました!!
「………ですが、あの方は「逃さない」………と。」
「大丈夫だって、何か勘違いしてるだけで話せば多分────」
「"先生?助っ人?何の話しだ?私はそこにいるキャスパリーグと
「伝説のスケバン………!!本当に存在していたのか!」
「伝説って?」
「ああ!つーことは後ろのあいつらは放課後スイーツ団か!」
「いや、伝説って結局なんなんだよ?姐様以外にも居るのか?」
「お前知らねぇでここに来たのかよ!?」
「何か呼ばれたから、ノリと勢いで?」
スケバン達がざわめき始める………簡単に信じやがって………嘘では無いんだけど………てか、姐様って誰やねん。
「"先に言っておくが拒否権は無い。背を向けようが降参しようが─────"」
「先手必勝!!」
ルール説明の途中でレイサはこちら向かって発砲する。しかし、悲しいかな、その程度の不意打ちを今更くらってやれるブライさんでは無い。俺はすぐさま盾を斜めに構え2連射される散弾達を受け止めた。読んでて良かった寄生◯!
「防がれましたか………。」
「"カス共を殴ってた時にでも撃つべきだったな。"」
片目隠しで戦ってきた歴を舐めないで頂きたい………まあ、大盾持ってる時点で左の視界なんて有って無い様な物だが。
「"………手負いの雑魚を甚振る趣味はねぇんだけどよぉ……私に銃を向けた意味……分かってんだろうな?"」
「分かってます………それでも、キャスパリーグがキャスパリーグをやめた今、彼女は私が守るべき対象です。」
ま〜だ勘違いしてんのかこいつ…………だけどまあ、想定よりは全然マシな顔をしている………もしかして爆速でお友達成立した?
「そんな体で何言ってんの、あんた!?」
やはり知らぬ間にお友達成立?
「"そんな満身創痍の状態でか?お前1人では稼げて数秒………その行為に何の意味がある?もしかしてキャスパリーグとデキてんのか?"」
「そんな訳無いでしょ!私はこいつの………その………」
言え!モジモジしてないで言うんだ!その返答によっては少し作戦の手順が変わるから!
「私が自警団だから…………それ以上に意味はありません。」
格好良いけど違う!そうじゃない!ホラっ!カズサさんも何か言って!アイアムキャスパリーグとかアイアムマイフレンド的な事言って!!
「私バカだから分かんねえけどよぉ……自警団がわざわざキャスパリーグを守るっつう事はよぉ……本当にキャスパリーグはスケバンやめたじゃあねぇか?」
賢い!!何かレイサ元気そうだし、もうこれで終わりで良くね?
「本当バカだなぁお前………あいつはキャスパリーグの部下……つまりは諜報員って奴だ。」
バカはお前だ。
「諜報員って何だ?」
本当にバカじゃねぇか…………。
「"もういいや、面倒くせぇ…………手早く済ませよう。"」
「みなさんが逃げられるだけの時間は稼ぎます。」
「"口だけはご立派だなぁ…………私に挑んだ事、後悔させてやろう。"」
ブライは、自分が見ていない間に側面や背面に回られる事を警戒し、左半身だけを盾に隠しレイサに接近を試みる。ならば何故近づくのか?それはクソエイムと神秘を持たぬ故である。
一方、レイサは撃たない。視認出来ていない訳ではない。ブライに銃口を向けているにも関わらず、ただ撃たないのだ。
なるほど、至近距離でぶっ放して防御を崩したいのか………
ブライの思惑通り、レイサが盾の間合いに入った瞬間、レイサの指は動いた。
相手が俺でなきゃ通用したかもな………ま、俺以外なら普通に銃ぶっ放してるだろうけど。
「…………止まった?」
周囲に一発の銃声と金属と金属がぶつかり合って数秒………ブライは本当の意図に気がついた。
2発目が来ない………読み合いの強制か?バカそうに見えて意外と頭脳派なのか?
………つっても、俺がそんなものに付き合うと思ったら大間違いだが。
「"6秒経過おめでとう。誇って逝け。"」
そのまま前方のレイサを跳ね除けようとブライが踏み込もうとしたその時───
「これだから熱血バカは嫌いなの。」
再び金属音は鳴り始めた。
「あんたの狙いは私なんでしょ?」
「"やっとその気になったか……キャスパリーグ。"」
俺の見立ては間違い無かった………やはりお前はツンデレだ!このツンデレキャットめ!
「何故逃げなかったんですか!?」
「あんたさぁ……本当に少しは人の話を聞いた方が良いよ………ていうか、決闘するとか、守るとか、逃げろとか………そういうのあんたに頼んだ覚えないんだけど。」
反抗期の娘かもしれない。
「あんたもあんた!ちょっとケンカが強いからって何になるの?ただそれだけで「自分は特別」なんて幼稚な事思ってたら、いつか絶対後悔するからね!」
説得力がすげぇぜ!!
「"世迷い言を……いつ如何なる時でも力だけが絶対的な正義だ。"」
「頭まで筋肉で出来てるんじゃないの?」
「"お前の頭の中だって、元を正せばタンパク質だろ?"」
実際、筋肉と金こそが正義では?
「"ま、お前がその気になったのなら何でも良い…………そこのオマケも逃げるなり戦うなり好きにしろ。"」
こんな事を言っているが、今のブライはガン盾状態である。
2人に増えたのなら体を壁際に寄せれば読み合い拒否するべきか?
「わ、私達も戦います!」
「"わ………別に構わない、雑魚が少し増えた所で結果は変わらないのだからな。"」
全然構う……我が同志達は運搬係の予定だからケガされると困るんだよなぁ………本当に面倒臭い……。
瓦礫の山の上からブライへ銃を向ける3人の少女。その内の1人、伊原木ヨシミはある違和感に気付く。
「ねぇ、今更なんだけど、あの人のあた────」
あーあーあ〜〜〜……それに気が付いてたらお終いですよ、ヨシミさん…………君のような勘の良い女は嫌いだよ。
異常が日常……どんな事が起こったとしても不思議では無いこんな場所でも不変の事実や共通の認識という物が存在する。
こんだけのインパクトでも押し切れんか……
微かに知覚出来るだけの曖昧な存在とて、やっぱ気がつく奴はいるよなぁ………。
そう、彼の頭にはキヴォトスの生徒達に例外無く存在するヘイローが無いのだ。
「"舌噛みたくなきゃあ、口を閉じてろよ。"」
俺が俺であることがバレてはいけない……故に派手な魔術は基本的に使えない。
唐突に現れて決闘を挑む変質者……銃弾飛び交うキヴォトスにおいて未だに銃を抜く素振りを見せず近接で、それも大盾で不良を蹴散らした異常者からの忠告────放課後スイーツ団とスケバンに緊張が走る。
だが、何にでも例外という物が存在する。
大盾を構え、疾風の如く横に薙ぐ一閃。鉄塊は轟音と共に虚空を切る。
そう、風だね。
盾を振り切る瞬間、ブライは前方に風速約55mの風を発生させた。
はい、オワオワリ。足元の瓦礫と共にに吹き飛ぶバックの3人と廃墟の凹凸にどうにか掴まり耐えるレイサとカズサ。
頑張ってるとこ申し訳ないがレイサにはここで退場してもらおう。
ブライは、カズサの方へと盾を投げて牽制しつつ、体勢を立て直すレイサに詰め寄り正拳突きを放つ………ように見せかけ、衝突の瞬間にまたしても強風を発生させ吹き飛ばす。
そして安全に盾を取る為に突き出した拳を横に振る。
なんて言うか…………フィジカルとマジカルに頼り過ぎてたせいで今更マトモな戦い方ができねぇ!!………もう無茶苦茶だよ。
「"邪魔者は居なくなった…………さあ、立てキャスパリーグ…………よもやこれしきで諦めるのではあるまいな?"」
周りの風景以外は元通り………どうすんのこれ………マジで立って下さい!お前が本当は"普通に"弱いアピール出来ないでしょうが!!
「やべぇよあいつ………もしかしたら姐様と同じくらいつえーんじゃねぇか?」
「バッカ!んな訳あるか!姐様は天下無敵のスケバンだぞ!」
あれ?もしかしてミカもスケバンやってた?
「つーか、あいつ口調が安定しねぇな。」
細けぇ事は良いんだよ!!
「キャスパリーグなんて名乗った覚えないし、スケバンもやめたって言うのに、本当なんなのあんたら………」
怒り爆発バーンブレイバーン
「"後ろのカス共は知らん。やめたの何だのはどうでも良い。私はただ、幾多の不良を屠り「伝説」と呼ばれたお前と闘り合いたかっただけだ。"」
噂を払拭する為にな!
「ほんっと迷惑………」
俺もそう思う。
「勝手に持ち上げられて、あんたが勝手に期待した「伝説」なんてこの程度……………もう十分でしょ。」
「"いや、それは困るんだが………。"」
「勝手に期待されて困ってるのはこっち!」
超機嫌悪いよぉ………何も始まって無いのに超機嫌悪いよぉ……ご機嫌135°くらいあるよぉ……
「……………でも良かったじゃん、あんたの相手をしてくれる人が来てくれたみたいだよ。」
杏山カズサは星を見ていた。異様に低い位置で弱々しく瞬く星を見つめていた。
ドカアァン!
刹那、背後に響く発砲音………俺はこのを知っている─────これはスイカ割りの道具が発する音だ。
ブライの脳内で始まる下らない回想を他所にアロナは避けようの無かった不意討ちの弾道をどうにかこうにか捻じ曲げた。
「きぇぇぇぇぇぇ!!!」
そして遠くから聞こえて来る奇声…………。
「"なるほど……正義実現委員会か…………。"」
現場が分かってるってのに、誰かもどの程度かも分からない助っ人なんかよりも普通に国家権力に頼るの当然と言えば当然だよね?…………作戦失敗……よし、逃げよう!
トリニティに恩は売りたいが、トリニティの怨を買いたい訳じゃねぇのだ。
ブライは逃げた。背後に風速約80mの暴風を発生させた後に全力逃亡を決め込んだ。
明日はカズサ達に謝って、明後日は廃墟街の片付けをしよう…………。
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オマケ「必要なのはコントラスト」
「"なぁイオリ───"」
「ダメ。」
「"まだ何も言ってないだろ!?"」
「その気持ち悪い手の動きと気持ち悪いニヤケ面だけで断る理由は十分だ。」
「"待ってくれ!俺は純粋に知的好奇心を満たしたい一心であって、邪な気持ちは一切無いんだ!だからどうか触らせて欲しい!!"」
「満たしたいのは性的欲求と恥的好奇心だろ、この変態!」
恥じらいの混じった力強い罵倒……俺はこの為に生きている……
「"ありがとうございます!!"」
「"あっ、違─────"」
「死ね!!」
「"誤解だ、俺が触りたいって言ったのはヘイローだ。断じてやらしかったり、やましい思いはない。"」
まあ、実際何らかのハラスメントに抵触する可能性は無きにしもあらず。
「ヘイロー?」
「"ああ、実は先日、アヤネ………アビドスのオペレーターの子がいるだろ?そいつから面白い事を聞いて少しな……………因みに1番触りのがヘイローってだけで普通に(自主規制)やら(自主規制)やらも触らせてくれると嬉しい。"」
「死ね変態!3回くらい死ね!!」
「"おいおい、3回だけで良いのかい?キヴォトスだけでも3回以上は社会的死を経験したブライさんだぜ?"」
「誇らしげに言うことじゃないだろ。」
「"…………尻尾も良いな……柔らかいのか硬いのか………触られた時の感覚はどうなんだろう………なんかすげぇ気になって来た。"」
「話を聞け!!」
「"ん?ちゃんと聞いてるぞ。既に3回以上死んでる俺はイオリの体を触りまくって良いって話だろ?"」
「言ってない!」
触らせないとも言ってなかったろ……………遊ぶのはこれくらいにしないと蹴りが飛んで来るか普通に帰られそうなのでここらで止めておこう。
「"すまんすまん、3割くらい冗談だ。"」
「半分以上本気じゃないか!」
「"でもヘイローについて知っておきたいのはマジなんだ。俺の三分の一の純情な感情を信じてくれ!"」
この後、必死に説得&土下座し「ヘイロー以外には一切触れない」という条件の下、検証する事を許された。
「ほ、本当にヘイローだけだからな!変な動きをすれば───」
「"分かってます、分かってます。"」
美容室の様にセッティングされた椅子と鏡。それに座り無防備な背中を晒しながら答えるイオリ。そんな状態とは裏腹に脅しを掛けてくるし、鏡に反射する顔には信用のしの字も無い。流石にちょっと心外だ。
「"今まで聞いた限りではヘイローは意識や命に直結する。物理の範囲内での検証しか行わないが、痛みや違和感があったらすぐに言ってくれ。"」
よく使う魔術の方こそ検証したかったが、魔術がヘイローにどんな影響を及ぼすのか分からない今、場合によってはマジでイオリを殺しかねないので致し方なしだ。
「分かった。」
デュフフ……そそれじゃあ触るけど……本当におじさんのこと訴えないでね?
と、言いたかったが今は我慢しよう。
「"ありがとう、それじゃ触らせてもらう。"」
恐る恐るヘイローに手を伸ばす。
しかし、ヘイローはスルリニュルリとスライドし、どうにかこうにかこちらの手から逃れる動きを見せた。
とはいえ、頭の上からは離れられないようだ。
「楽しい?」
怪訝そうなイオリの頭上で俺は手を縦横無尽に動かす。
やはりと言うべきか、ヘイローはホログラムの様に俺の手をすり抜けた。
「"予想通り過ぎてそこまでじゃないな。"」
まあ、もし当たり判定があろう物ならば、あの時のホテルで俺の首にヒナのヘイローの刺々が突き刺さっていたはずだ。
いつぞやにホシノが「ヘイローを破壊して」だの書いてたが、物理的干渉が不可能な非物質的な存在らしい………殺しの比喩にしても自分達が目視出来ない物を壊せとは中々無茶を言いなさる。
壊すくらいなら俺が…………
「そう……終わったんならもう帰っていい?」
「"あっ、ちょっと待ってくれ、最後に1つやりたい事がある。"」
「何?」
「"イオリのヘイローにゴーヤーを突っ込みたい。"」
「??………ゴーヤ?真顔で何を言ってるんだ??それに何の意味が…………」
「"穴があったら挿入たくなるのが男ってもんでして。"」
「ヘンタイ死ね!!」
イオリは勢いよく立ち上がる。今日も今日とてヘンタイと死ねのバーゲンセールだ。
「"その頭突きは当たってやれな────"」
「フンッ!」
くるりと回転するイオリと共に揺れるツインテの招かれざる3本目。イオリの手に握られていた赤茶色のぶっといやつをしゃがみ回避。
「"FOOO────ぐへぇ!"」
その場でしゃがみ、椅子の影に隠れたブライだが、次の瞬間、イオリは椅子に蹴りをかましブライへ間接的にダメージを入れる事に成功した。
やはりシャーレの床はひんやりしていて気持ち良いですね。しかし、埃が頬に付いてしまうので減点です。
「謝らないからな。」
「"気にするな、今回は俺が悪いんだ。"」
それに痛みはもう既に無い。
「今回も、だろ!!………はぁ、これに懲りたらもう変なことは止めて。」
「"善善善処します。"」
ま、前前前世は全然前世は関係無いんですけどね!
「ふん…………じゃあね先生。」
イオリは完全に勝った気になって去っていく…………残念だったなイオリ……茶褐色と白のこの光景を見られた時点で俺の勝ちだ……………よし、トイレにでも行くか。
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演技は普通に下手なのに元の口調がチンピラ過ぎるせいで演技に違和感が無い男、ブライ。
ついでに負け癖が付き始めた男、ブライ。
あっ、それと「挿入たくなる」を何の気無しに「入れたくなる」と読めた方は重症です。
エロ同人デトックスして下さい。
アンケート機能のお試しです。皆様はブルアカの最高レアリティの出る封筒は何封筒と言っていますか?
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紫封筒
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虹封筒
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ピンク封筒
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百鬼夜行のピンク髪メカクレモブを実装しろ
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ベアトリーチェはよく見ればシコリティ高い
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いいからお前は全国のタカハシさんに謝れ!