透き通るような世界観に混じる逸般不純物! ネイビーアーカイブ 私のミスですか? 作:ゴジマツリ=ユーリエフ
モナークは発狂した眷属を敵地に送り込むだけの紛れもないクソゲーだったけど、ボス戦のBGMだけは好き。
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「"まあ、俺が聞きたいのはそのくらいだな"」
ゲヘナの風紀委員会本部のある一室。相も変わらず横乳をはみ出してるアホ女と割と真面目な話をしている。
調印式についての話なのでヒナも交えて行いたかった案件ではあるが、絶対多忙だろうし致し方ない。
「"お前の方から聞きたい事は何か─────"」
何かあるか?………と、アコに問いかけようとした瞬間、入口の扉がやや乱雑に開かれた。
知らせを聞いたヒナが帰って来たのだろうか?と考えながら扉の方に目をやると、夏場だというのに黒いコートを着込んだ白髪&長髪で高身長なクール系女がこちらへのそのそと歩いて来ていた。
ついでに言うと、とても角ハンドルしやすそうな良い角だ。
「キキキ………なるほど、お前がシャーレの先生か、使えないうちの風紀委員共が良く世話になっている。私こそが、このゲヘナを統べる万魔殿の頂点、羽沼マコト様だ。」
わざとらしくコートをバサッとしてのこの上無く偉そうな自己紹介。クールなイメージが一瞬にして崩れさった。
事前に調べたりしていなければ全力で溜め息をついていた事だろう。
「このマコト様とお前が組めばキヴォトス征服など夢ではない……キキキキキキッ!共に世界征服と行こうじゃないか先生。」
「"おいアコ、お前等から聞いて話より数倍やべぇ奴出て来たぞ。"」
「面倒なのでこっちに話を振らないで下さい。」
よほど苦手なようでサプライズ議長とはいえアコは全力で渋い顔をしている。少しは取り繕いたまへ。
「何だ、お前もいたのか行政官………相変わらず恥ずかしげも無く下品なモノを晒しているようだな。」
「"それな、少しは弁えて欲しいわ。"」
あまりのTPOの弁え無さに呆れて最近は俺のTNPも無反応になって来たぞ。
「何なんですか2人して!服装は個人の自由にさせて頂けませんか?」
「「"風紀委員がそれを言うのか。"」」
常識的な感性は持ち合わせている…………のか?
「やはり志は一致しているようだな………良いだろう、予算の無駄でしかないこの下劣で愚鈍な風紀委員会を共に解体しようではないか。」
「"あっ、そういうのいいっす。"」
「何ぃっ!?」
一々リアクションでけぇなこいつ。
「風紀委員会と友好的な関係にあるとは聞いていたが、まさかこのマコト様の提案をあっさりと断るとは………」
それを聞いておいて何故イケると思ったんだこいつ?
「なるほど、そういう事か…………まさか風紀委員会如きに遅れを取るとはな…………」
「"どうした?ぶっちゃけ話の邪魔だからすぐにでも帰って欲しいんだが。"」
「やはりな……疑惑が今確信に変わった………黄昏時に男女が2人………これはもう、絶好の籠絡シチュエーションではないか!」
「"誰か、救急医学部に連絡を。"」
「心配せずともそれがマコト先輩の正常な状態です。」
開きっぱなしの扉の後ろから現れたモフモフな赤毛の少女が手に持っている本に視線を落としながら興味なさげに呟く。
確か名前は棗イロハ。ヒナの2Pカラーっぽいから何となく印象に残っていた。
「イロハァァァ!不味いぞイロハ!!先生は既に懐柔されていた!それもあの風紀委員共に、更に付け足すと、この品の無いドスケベ横乳女に!!」
"エッチ"って書くと上品なエロさを連想するけど、"ドスケベ"と書かれると何故か下品なエロさを連想してしまうのは何故だろう…………これは永遠の謎だ。
「………あの、そういう会話は相手のいないところでするのをオススメしますよ?」
「そういう趣味の方も居ます。面倒ですし、今回は諦めて帰りましょう。」
マジで帰ってくれ。てかサラッと俺もディスられてるし。
「待てイロハ!サツキを呼べ!とびきり品の無い服を着せて今すぐにだ!先生も一度考え直してくれ!もう少し待てばそこの行政官よりも………いや、トリニティのあのデカ女に匹敵する乳を持つ─────」
「"あのさぁ、マコト………もしかして、乳はデカけりゃデカい程良いとか考えてる?"」
トリニティのデカ女………何時ぞやに聞いたハスミのあの一件の時にマコトがハスミを怒らせたあだ名だろう。
「男というのは巨大な乳房に簡単に惹かれる様な下等な生き物では無いのか?」
「"半分は正解だ………だがよぉマコト、大事な試験問題で部分点などもらえるはずが無いだろう?その回答では満点はやれねぇな。"」
「そ、その言い方ではまるで発達していない胸部に欲情する変態………いや、女に見境ないクズでは無いか!」
「"ああ、大抵の男はそういうもんだ………つまりお前の両親はクズと変態のハーフであり、そんな奴から生まれたお前はクズと変態のクウォーターであり、ハーフであり、もはや当事者………結局は人類皆変態なのだ。"」
「何で真面目な顔会話のドッジボールやってんですか、この変態は。」
鏡を見ろ。
「マコト先輩、今日はもう帰りましょう。これ以上ここにいると更に頭が悪くなりますよ。」
「キキキッ……その意見にアグリーだ。」
早速頭悪くなってるじゃねぇか。
「今回はアセスメント不足により失敗に終わってしまったが、私は諦めない!早速アジェンダをゼロベースし、適切かつアベイラブルな人材をアサインして、シャーレにデリバリーし同じビジョンを持つ私とのアライアンスを築くネゴシエーションを実行するぞ。」
そんな訳の分からない事を言いながらマコトとイロハは去って言った。
やはりやべぇ奴を追い払う時にはやべぇ奴になるに限るな。
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「"あいつ相当頭やべぇわ、あんなんを日常的に相手するとかお前等もかなり苦労してんだな。"」
ストレスで横乳出す様になってしまっても無理は無いな。
「つかぬ事をお聞きしますが、シャーレに鏡はありますか?」
「"ああ、洗面所と地下室に幾つかな。"」
クラフトチェンバーのせいで、もう地下室が家具まみれや。
空き部屋に移してフリマでも開くべきか?
「"とんだ邪魔が入ったが、話を再会しよう。ゲヘナ側から何か確認しておくべき事はあるか?"」
「それでは、先生が遭遇した【ゲマトリア】というアリウスの背後にいる集団について新たな情報はありますか?」
服装以外は真剣そのものな態度だ。
「"残念ながら以前言った通りだ、カイザーが飛びつく程の財力と、実験と称して幼女を誘拐した変態集団だ。どうやら今は俺のDNA的なサムシングで実験してるっぽいが………。"」
「そうですか………少しでも有利に事を進めたかったのですが、仕方ありませんね。」
「"それなぁ、居場所さえ分かればニンジンシリシリにしてやれるのに…………まあ良い、他に気になる事は?"」
「それでは最後に一つ…………私達が唯一推測可能なイレギュラー………先生と同じく魔術師の錠前サオリについて、新たに分かった事はありませんか?」
「"残念ながらそれもだ………以前送った白洲アズサの証言と実演の映像通り、実体の無い文字の様なオブジェクトと、音を出現させる…………つまりは大気を振動させる【風】と実体の無い像を映し出す【光】をそれなりに操れるはずだ。
唐突な閃光は所詮は光だからサングラスか何かで対処できるとして、注意すべきは発砲音や爆発音での撹乱だな。"」
「はぁ……何度聞いても厄介な相手ですね。」
俺の劣化版だがな!つってもアズサがサオリと会ったのは数カ月前………俺の左腕を何に使ってるかは知らねぇが、ゲマカス共が魔術師に関する見識を広め、サオリが更なる成長を遂げた可能性もありうるわけだ。
「"だからまあ、最優先で拘束するつもりだ。遭遇し次第俺に連絡するようにと、当日も風紀委員会の奴等に言っといてくれよ?"」
「勿論です、面倒事は先生に押し付けるに限りますからね。」
少しは言葉を選べ。
「"んじゃ質問終了でおけ?…………てかちゃんヒナ大丈夫?何処にいるか知らんが、どうせ今も仕事してんだろ?調印式目前だし俺としては少し休んで欲しいんだが?"」
「ええ、先生のお察しの通り、所用によりゲヘナの外いるはずです…………条約が締結され、委員長のお仕事が減り、少しは休んで頂けると良いのですが…………。」
心此処に在らずとばかりに遠くを見ながら返答するアコ…………これはどっちだ?ヒナは引退の事を話したのか?話して無いのか?
「"そうだな、そんじゃあ俺は帰らせてもらうわ。"」
話したにしても話して無いにしても、ここは適当に同調して立ち去るのが安牌マン。
そんな事を考えながら席を立ち、入口に向かう途中でまたしても扉が開く。
「………見送る。」
扉の奥から現れたのは2Pカラーのイロハだった。
「い、委員長!?明日まで出張だったはずでは?」
「思ったより早く片付いたから。アコもお疲れ、先生は私が送ってくるから休んでて。」
「あ、はい。」
俺としては二人とも休んでて欲しいんですが?
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薄暗く人気の無い廊下に響く二つの足音………俺としては窓からフライアウェイした方が早く帰れるというのは内緒。
「"そういやさ、アコに引退するって話はまだしてない感じ?"」
「………そうね、先生以外はまだ誰も知らない。アコは何となく察してそうだけど…………。」
「"そっかぁ。"」
何とは無しに気まずそうなヒナさん…………予想は大正解です。
「"まあ、引退した後に何か仕事したくなったらシャーレの当番とかオススメ!風紀委員の手当がどのくらいか知らないし、それに比べれば薄給かもだけど、俺はいつでも大歓迎だぞ。"」
「誘い文句として失敗してない?……………でも、そういうのも良いかもね。」
「"えっ?良いんすか!?マジで?楽しみにしとくぞマジで?"」
そんな短い会話を終え、俺はユウカに並ぶであろう労働力を手に入れた。
取り敢えず後は、何かあった時にサプライズワカモしない為にもワカモと約束を取り付けておくか………。
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そして時は流れ調印式当日、マスゴミで有名なクロノスの移動手段は不慮の事故でお亡くなりになり、両学園の諸事情により少し時間を早める事になったし、会場も前日の深夜に何か古い聖堂に変わった。いや〜何ででしょう?
「"さてさてアロちゃん、お仕事の時間ですよ〜。事前の指示通りよろしくぅ!"」
『はい!』
そして俺とクソデカい内ポケットに収まったアロナは、会場となった古聖堂のてっぺんの何か尖ってる場所にいる。
勿論意味も無く居る訳では無い。
理由は滅茶苦茶シンプル。俺自身が対空兵器となる事だ。
歴史に詳しい一般トリニティ生から見ればアリウスはトリニティから離反して外部との関係も断ち、貧困生活を送らざるおえない少し可哀想な存在。
そんな学校の生徒が空撃なんて出来るかよwと思うかもしれない。
しかし、現実はゲマトリアとかいう、なんちゃらって概念を扱える技術力と金だけの碌でもねぇカスのクソみたいな思想を押し付けられ、生き方を歪められた最高に胸糞悪い学校だったりする。
その証拠に、クーデターの際にあいつらの落とした武器は最新式だったそうだ。
ならば当然ドローンやらヘリやら何かが飛んでくる可能性はあると考えた。
そんな戦闘必須な案件だと言うのに、リンは「一応正式な場ですので。」と特注したであろう超絶真っ白な連邦生徒会の制服の男性verを礼服として着用しろと言ってくる…………絶対汚れるだろ。
「"一応言っておくが、現時点での正義実現委員会と風紀委員会の連携もクソもないから、問題が起きた時は一方だけにメッセージを送ってくれよ。"」
『はい。』
俺は動かない。
風紀委員会か正義実現委員会の一方で対処しきれない状態にならない限りは動くつもりはない。
別に「これくらい乗り切れ」とかいう意図ではない。
動かない………動けない要因はまたしてもゲマトリアのベアトリーチェだ。
ミカをスケープゴートとして利用しティーパーティーを全滅させるようアリウスにクーデターを指示する事で、調印式を無に還してキヴォトスを混乱に陥れようという頭のおかしい計画を練っていたとんでもない愉快犯だった………というのが俺のベアトリーチェへの第一印象だ。
しかし、実際はそうではなく。
クーデターを阻止した後にアズサの口から聞いたアリウスでの半生は「お前等の人生に意味なんてないよw」だの「お前等がこんな生活をしているのはゲヘナとトリニティのせいです。よって彼奴等はクソ!復讐するは我等に有り!」だのを洗脳の様に教えを全力で教え込んでいる胸糞悪いゲス野郎である事が発覚した。
そんな少年兵紛いなものを作る人間以下のゲロカスウ◯チのやる事なんて1つに決まっている………と言い切りたかったが、研究の為に千切れ飛んだ人の腕まで勝手に何かしらに使う様な倫理観の欠片も無い奴等だ……………推測でしかないが今回起こるであろう襲撃もそういう研究の一環なんて事も余裕でありえる…………。
と、この様に色々と考えたところで相手の真の力量や目的すらも測れない存在だからこそ、想定外の何かがあった時に対処出来る様に俺はここを極力動けない訳だ。
しかし…………錠前サオリの出現は除く!
『先生!南西方向にヘリが一機確認されました!』
「"南西ってどっちやねん!!"」
方角分からん言うとろうに!!
『あれは…………クロノススクールの生徒です!』
移動手段は全部殺したと思ったんだが…………新しく買ったのか?
「"まあ、良い、正実か風紀委員のどちらかに撃ち落とせって感じのメッセージを────"」
送ってくれ………そう伝えようとした瞬間、空気が揺れ、空を切り裂く様な音が耳に入る…………何かがこちらへ向かって来ている……。
レーダーには引っかからなかった………が、間違いなく狙撃なんてちゃちなもんじゃあないのは確かだ……だが、なぜ今まで……
『8時の方向よりミサイルが接近しています!!で、ですが、何故………!!』
「"原因はどうでも良い!今は全員に退避命令を!!"」
半分自分に言い聞かせアロナに指示を送る。想定外の攻撃など想定内。そう言いたところであったが、アレはあまりにも異質だ。
シッテムのレーダーすら掻い潜るステルス性に富んだミサイル1機…そう、1機のみ…………俺がいるというのにその1機のみだ。
まるでそれ一つでこの場を終わらせると言わんばかりに堂々と開場目掛け飛んでくる。改めて彼奴等の技術力が底知れ無い。
アレに張り付いて重力を捩じるか?いや、腕を持っていかれた今、魔術関係の対策をされていても不思議じゃない。
…………ならば対抗手段は1つ………物理だ。自分が放てる最高火力を最高速度でぶち込んで古聖堂への直撃を避ける!それこそが俺の取れる最善の行動────その為には悠長に飛んでなどいられない。
ミカを吹き飛ばした時のようにブライは脳のリミッターを外して攻撃一点の強化を体に施し、巡航ミサイル向き直る。しかし、ここは古聖堂の屋根の上、勿論都合の良く巡航ミサイルまで届く足場など存在しない。
一歩目は聖堂を、ニ歩目の足場が無いなら作れば良い。
ブライは左足に力を溜め、古聖堂の屋根の一部を破壊する程の力で蹴り飛ばすと同時に強烈な追い風を吹かせながら斜め上へ跳ぶ。その速度は時速約470キロ超えた。
こちらへ向かうミサイルには遠く及ばぬ速度、しかし、それでも普通の人体ならば耐えきれぬ速度、当然そんな速度に酷使した左足は耐え切れるはずもなく、赤い液体に塗れながら千切れ跳ぶ。
しかし、その左足は自由落下を始める前に蒼炎に包まれ、瞬く間に蒸発した。
火の元は勿論ブライ自身。相手の目的も分からず、一方的にダメージをもらう事が確定した今、少しでも相手に得をさせまいと、ゲマトリアにとってそれなりの利用価値のありそう自らの左足を焼き溶かしたのだ。
目測でしかないが、ミサイルの高度自体は俺よりも150m以上は上か……………加減が出来る体じゃないし、斜めはNG………貫けるんですかねぇ、これ。
ブライはGOKから何処ぞのクラスファーストが使ってそうな巨大な剣を取り出して右手に持ち、蹴りが外れる事の無い程巨大な岩石を生成し、仰向けの体勢を取り、残った右足でそれを蹴りただ前へ進む。役目を終えた岩石は消滅し、右足も左足同様の末路を辿った。
両足を失い、剣を持とうとも、この速度では崩れるバランスなんて存在しない。過度な集中故に今まで何秒かかったとか、後何秒でソレが来るかは分からない。
現実時間で0.何秒後に太陽隠す物体を破壊する為、投擲の構えを取る。
そして、遂に俺の顔に影がかかり、ソレは現れた。
悠長に観察するつもりもないし、そもそもこんな「威力高くしときゃ良いでしょw」的な面白みに欠ける兵器を愛いせるほど寛容では無いし、寧ろ効率重視の厨武器みたいで何か不快だ。
だからこの焼死確定の破壊行為に躊躇も躊躇いも無い……………俺は俺の為だけに生きて、俺の為だけに死ぬ。
俺は右手の剣を投げると同時に、剣の行き先100mの重力を加速させた。
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オマケ付けないから死にました。
ぶっちゃけ襲撃が予想できて、尚且つ策を練りに練ったところで内通者がいる時点でどうしようもないんですけどね、ぶへへ
因みに、ワカモと取り付けた約束は「調印式が終わったら絶対に会いに来るから牢屋で待っててくれよな!」というものです。
それはそうと、貧乳黒マイクロビキニって最高ですよね!!
アンケート機能のお試しです。皆様はブルアカの最高レアリティの出る封筒は何封筒と言っていますか?
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紫封筒
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虹封筒
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ピンク封筒
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百鬼夜行のピンク髪メカクレモブを実装しろ
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ベアトリーチェはよく見ればシコリティ高い
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いいからお前は全国のタカハシさんに謝れ!