透き通るような世界観に混じる逸般不純物! ネイビーアーカイブ 私のミスですか?   作:ゴジマツリ=ユーリエフ

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85.クソゲー開幕

 

 

あかなたあかなたさん、評価ありがとうございます。

 

 

基本的にブライ君視点で進む都合上、3章が滅茶苦茶早く終わりそう。

 

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【オマケという名のほんへ】

 

 

 

 

 

「………い………起きろ、ハスミ。」

 

痛む体を揺すられて私は目を覚ます。

 

ッルギ………」

 

起きた事を知らせる為、ぼやけた視界の先にいる彼女の名を呼ぶ。

そして、地面にてを突きながら瓦礫となった場所の上に座りながら、現状を把握する為に思考を巡らせる。

 

周囲の端末達からけたたましく響く通知音、その直後に訪れた凄まじい爆音と衝撃、これが私の最後の記憶。

 

これによって導き出されるのは何かが爆発したという結論だけ。少しクリアになりつつある目で周りを見渡すが、古聖堂は見る影もなく、周囲にあるのは瓦礫や火の手ばかり、ただの爆発にしてはあまりにも被害が大き過ぎる。

 

更なる情報を得る為、私はスマホを開き送られて来たメッセージを確認し、大事な事を思い出した。

 

送られて来ていたのは"ミサイル、逃げろ"という必要最低限の先生からのメッセージ

 

「先生はどちらに!?」

 

先生はそれなりの強者、しかし、それ故に私が気絶する程の爆発を耐えられない人物である事を完全に失念していた。

 

「私もさっき起きたところだ………先生はまだ見つかっていない、この状況だ、電話はつながらなかった。」

 

「そう………ですか………。」

 

「先生ほどの人ならきっと大丈夫だ、何かしら対策を打っているはずだ……。」

 

私から顔を背け瓦礫の山を見つめながらツルギはそう呟く。

確かに先生にはまだまだ底しれない魔法という物がある………それでも、何か対策を打っているのならばこの状況で先生が姿を現さないのはおかしい…………それでも、先生が頑なに口を割らなかった"あの事"がある……可能性は無い訳では無い。

 

「取り敢えず今は散り散りになった正義実現委員会と先生を探しましょう。」

 

「ああ。」

 

 

そこからはアリウスの襲撃を警戒しつつ先生達の捜索を開始した。

 

 

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あれからしばらく、捜索人数も増えて、それに伴い範囲を広げて間もなく、瓦礫の山と山の谷間にその人はいた。

 

「………先生。」

 

探していたその人の姿は異様な物だった。

左手以外の袖や股下部分は無残に破け、白かった服もまるでワインでもこぼしてしまったかの様に赤く染まっていた。

それでも身体に一切の欠損も無い………。

 

 

あの光景がフラッシュバックする。

 

補習授業部の第三次学力試験、その当日に起きたクーデター、その事後処理に駆り出されたあの体育館での惨状。

大きな血溜まりや赤く染まった瓦礫達……その量は人に許されるそれでは無く、それでも治療を行った救護騎士団の部員は「異常無し」と言っていた。

それはどう考えてもツルギの様に治りが早いで済まされるそれではない。

その事を思い出すだけで内心穏やかでは無いが、そんな事、今は些事。

 

「先生!」

 

魔法も普段の言動も前回と今回の出来事も不可解な物ばかり、それでも彼はシャーレの先生であり、私達が守るべき存在である事に変わりはないのだから。

 

 

私は痛む足を必死に動かし瓦礫を駆け降り、先生の前に膝をついた。

やはり外傷は無い、呼吸も正常……臓器の損傷を考慮し、軽く肩を叩きながら声をかけよう。

 

「先生!先生!!」

 

 

「"焦げ臭ッ!!!"」ガバッ

 

「きゃあ!」

 

何事も無くいつも通りのテンションで起き上がる先生に驚き私は少し上体を仰け反らせた。

 

「"ああ、申し訳ない。"」

 

そんな私の様子を見て先生は軽く頭を下げ、声をかけようと思ったところで先生は右手を顎に当て何かを考え始める。

かと思えば、すぐさま身体の様子を気にする素振も見せず、黙々と瓦礫の山を登り始めので私は思わず声をかけた。

 

「先生、お怪我の方は大丈夫なのですか!?」

 

私とて身体のそこかしこが痛むというのに、自分達より弱い存在であったはずの先生に平然と動かれるのは正直気が気でない。

 

「"全然無事だ、問題無く動かせる、お前は自分と倒れてる他のメンバーの心配をしてくれ。"」

 

「そうは言いましても………。」

 

そんな心境を先生は知らず先生は腕を回す。

 

その後やっと自分の様子に気がついたようで、先生は自分の服を観察したのにちまたしても考え込みシッテム箱を取り出した。

そして聞こえて来たのは先生の溜め息だった。

 

「"………………なるほどね。"」

 

落胆と焦燥が入り混じった声で先生は1人呟く。

この数秒でいったい何が分かったのだろう。

そんな事を考えていると瓦礫の山の上に立つ先生と目があった。

 

「"救急箱を配布する。動ける奴を全員この辺に集めよう………そして、お前等に話しておかなければいけない事がある。"」

 

そう話す先生の顔はいつになく真剣だった。

 

 

 

 

 

──────────────────────────

 

 

 

 

先生の指示に従い先生の生存と指示を正義実現委員会のメンバー、ツルギ達が助け起こしたであろう風紀委員会のメンバーに声をかけると、皆例外無く先生の生存を喜んでいた。

それとは対象的に先生は虚空から救急箱を取り出し、必要最低限の言葉をかけ、それを配布していた。

 

 

そんな様子が続いて少し、私や皆が治療を始めた辺りで先生は口を開いた。

 

「"手を動かしながらで良い。少し聞いて欲しい話がある。"」

 

先生は若干俯きながらそう発する。

 

言葉の通りに包帯を巻き続ける者、ガーゼを切り分ける者、周囲の警戒を続ける者……反応は様々。

その様子を見て先生は呼吸を整える。

 

「"ぶっちゃけ、こう………長く引っ張る様なもんでもないしさ……取り敢えず落ち着いて聞いてくれ。あくまでもこれ以上の混乱を避ける為の情報であり、嘘でも妄想でもなんでも無い。"」

 

違和感があった。

危機的状態にあるとはいえ、自信に満ち溢れているいつもの様子がさっきから微塵も感じない。

それどこらか今の先生は変わらず俯きがちな上に、足も少し震えている。

 

先生はそれを知ってか知らずか、ゴツゴツした瓦礫の上に胡座をかき、再度深呼吸を繰り返し、その度に私の中の先生に感じる違和感と疑念が深まっていく。

 

 

 

 

そして数秒後、先生は顔を上げて口を開いた。

 

 

 

「"………俺は死なない………てか、死ねない……………なんつーか、不死の怪物………的な?"」

 

 

普通であれば魔法の実在と同じくらいに耳を疑うような発言、それでも今の私にとっては嘘には聞こえなかった。

 

 

 

 

 

 

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ほんへ【ほんへ?】

 

 

 

 

「…………せい……先生!!」

 

すこぶるデジャヴな起こされ方……………声を聞く限り今回はハスミか…………ていうか………

 

「"焦げ臭ッ!!!"」ガバッ

 

「きゃあ!」

 

禄に確認せずに勢い良く上体を起こしたせいでハスミを驚かせてしまった。

 

「"ああ、申し訳ない。"」

 

ハスミに謝罪しつつ、立ち上がって周囲を確認する。

ハスミがいるという事はここは多分調印式の会場………俺はスマシスでいうメテオ的な落ち方をしまったのだろうか?

多分直撃は免れたのだろうが、調印式会場(暫定)は見る影も無い程に崩れ去り、目の前の積み上がった瓦礫の山を登って見えたのは数多の瓦礫の山と見知った顔があるばかり………俺が爆破位置をずらした事で出た被害者達………とかは後で考えよう。

取り敢えず今は火の手の消火は俺が受け負って、生き埋めの奴等は周りにチラホラいる正実と風紀委員会に任せるか。

 

「先生、お怪我の方は大丈夫なのですか!?」

 

ハスミは必死の形相で俺を見ながら興奮気味に問いかけてくる。

 

「"全然無事だ、問題無く動かせる、お前は自分と倒れてる他のメンバーの心配をしてくれ。"」

 

「そうは言いましても………。」

 

不安気なハスミの為に適当に腕をぶん回す。

勿体ない事に全力で無茶させた前任の四肢(若干1名除く)の命の輝き(多量の血液)のせいで、リンが調印式の為に用意してくれたアホみたいに真っ白な連邦生徒会の制服は右腕と両足の部分が雑に破けて真っ赤に染まり、胴体に関しては下手くそな斑模様になっていた。

 

どうせ、こうなるから要らないって言ったのに……………いや待て……何故俺は服を着ている?本来今の俺は全裸であるべきで………いや、そもそも誰かに起こされた事自体が想定外だ、俺はいったいどれだけ気絶していた?

 

…………だが、それを気にするより今は、確認すべき事がある。

 

「"………………なるほどね。"」

 

分かっていたが、俺はあのタイミングで死ねなかったようだ。シッテムの箱を開こうとしたがバッテリーは無くなってしまったようで黒い画面には少しの血と土煙で汚れた顔が反射するだけだ。

どうやらあの至近距離の爆破から身を守ったのはアロナだったらしい。

あの時に代償の踏み倒し方法を学んでいたお陰でどうやら寝ゲロは避けられたが、最後の最後で力尽きて頭を打ってしまったようだ………まさかここまでの事がやれるとは………流石に俺の調査不足だ。お陰で焼死からの再生による最短行動という最適解を逃してしまった。まあ、火の海に飲まれてリスキルを食らわなかっただけ良しとしよう。

 

それにしても、ミサイル1本でこの惨状………正直ゲマトリアを舐めていた…………かなり負傷してまともに戦えないであろう、正実と風紀委員、そしてバッテリー切れのシッテムの箱………アロナの空間を捻じ曲げる力にも期待出来ない………あまりに状況が悪過ぎる………この状況で更なる混乱を生む訳にはいかない……元々仕事上、隠し通すこと自体に無理があったんだ、もう打ち明けるしかない。

 

「"救急箱を配布する。動ける奴を全員この辺に集めよう………そして、お前等に話しておかなければいけない事がある。"」

 

 

 

 

 

 

 

──────────────────────────

 

 

 

 

俺が周囲のゲヘナ風紀委員会を、ハスミや他と比べるとそれなり元気そうなツルギが正義実現委員会を集め終わった後、調印式に備えGOKに格納していた救急箱を配布した。

後日に結局バレてしまうと言うのに、風紀委員会の幹部連中がいなかった事に胸を撫で下ろしてしまった。

 

「"手を動かしながらで良い。少し聞いて欲しい話がある。"」

 

言葉の通りに包帯を巻き続ける者、ガーゼを切り分ける者、周囲の警戒を続ける者……それでも俺の改まった様子に周囲はざわめき立つ。

 

そんな様子に早鐘を打つ心臓を鎮める為、汚ねぇ空気を大量に肺に取り入れる。

 

「"ぶっちゃけ、こう………長く引っ張る様なもんでもないしさ……取り敢えず落ち着いて聞いてくれ。"」

 

大丈夫だ。ミカと殴り合った時から「こうなる」覚悟は決めていた。

アズサの半生を聞いた時から、「どうするべきか」考え続けていた。

受け入れられようが受け入れられまいが、それは些事、俺は俺に与えられた権力を全力で振りかざす。

それでもダメならば最終的には力でねじ伏せてしまえば良い。

 

「"あくまでもこれ以上の混乱を避ける為の情報であり、嘘でも妄想でもなんでも無い。"」

 

ゴツゴツした瓦礫の上に胡座をかき、再度呼吸を整える。

 

「"………俺は死なない………てか、死ねない……………なんつーか、不死の怪物………的な?"」

 

荒唐無稽なカミングアウトにより訪れる一瞬の静寂。

それ後に、いつものおふざけかと溜め息をついて呆れる者、状況にそぐわないおふざけと思い込み静かに怒りながらも治療を再開する者、この惨状に立たされ、遂に気が狂ったかと哀れむ者、ただならぬ様子からその発言が真実であると確信する者………反応はそれぞれである。

 

そんな様子を見たブライはGOKからある物を取り出し、自分の目の前に投げ置いた。

 

齢17そこら………キヴォトスでは一生に一度見るか見ないかの"それ"を目にした者は絶句する。

 

「"証拠と言っちゃなんだが、キヴォトスに来る前に飛んだ俺の右腕だ………多分半年以上前のやつだと思うんだけど……断面が見たいってんなら今からでも(モザイク)外すぞ。"」

 

乾いた血と泥が付着し、上腕の中間から先が光で包まれたその右腕………それは、どの世界においても異常な物であった。

 

「"まあ、なんだ………気付いた奴もいるかもしれんが、こいつには一切防腐処理なんぞしていない。それでも腐敗臭は0だ。

さっきも言った様に俺は死なねぇ化物だからな、千切れた腕すらも死なねぇみたいだ…………まあ、原則GOKに生体は入らねぇんだが、こういうのは例外らしい。"」

 

俺の考察通りなら俺のパーツだけだがな。

 

後は野となれ山となれ、引き返せないところまで来たブライは本題へ入る為、若干ヤケクソ気味に提案する。

 

「"つか、自分から話振っといてなんだけどさ、間違い無くアリウスが侵攻を進めてる今、前置きにそんな時間取りたくねぇんだわ、これ以上疑うようであれば、メイド・イン・ブライのトルソーを見る事になるがどうする?"」

 

どうなろうが、どうせこいつらとはこれで最後だ………多分。手段なんぞ知った事ではない。

 

「私は先生の話を信じます。」

 

「私も先生を信じます。」

 

「"おお〜、ハスミにツルギも、信じてくれるのか!隊長格二人が二人が理解してくれたって事はもう勝ちだな!"」

 

俺に正義実現委員会の指揮権はないからマジで大助かりだ。

 

「…………それで、先生が話したかった本題とは何でしょうか?」

 

「"さっきので理解ったと思うが、ゲマカス共の技術力は計り知れんからな、少なくともヘイローを破壊する爆弾なんて物を作りやがったやべぇ奴等が相手だ、お前等も死にかねんし、多分俺も何度か死ぬ。だからもし、そういう得体の知れない何かが出て来た時は何度も死ねる俺が対処するって話だ、OK?"」

 

「「お断りします。」」

 

「"は?"」

 

 

 

 

 

 

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【アリス、気になります‼️】

 

 

 

 

 

 

「アリス、気になります‼️」

 

仕事を始めて約2分、もはや何も始まっていないというのにアリスは一人ハイテンションだ。

もしや久しぶりの当番でPCの使い方を覚えてない?いや、まさか、ゲームを開発する部活に所属する奴がPCの使い方を忘れるなんて……………うん、こいつらに限ってはあり得るな、だってゲーム作ってねぇんだもん。

 

「"どうしたアリス?スライドショーに変なアニメーションを付ける方法は教えんぞ?"」

 

「それは知ってます!」

 

「"じゃあ何が気になるんだ?後、スライドショーは休憩時間に作れよ。"」

 

「アリスが気になっているのはアレです!」

 

「"あ〜…………アレかぁ……アレねぇ。"」

 

しまい忘れてたかぁ………成程、通りで昨日、アヤネが一切目を合わせてくれなかったわけだ………。

 

「"アレは魔除けだ。"」

 

「魔除け……ですか?あの入口上部の額縁に入った女性物の靴下がですか?」

 

「"ああ、そうだ、アリスは晒し首を知ってるか?"」

 

「はい!」

 

「"つまりはそういう事だ。あの靴下はサキュバスのドロップ品でな、シャーレ内で悪さしない為にああやって飾ってるんだ。"」

 

「分かるような〜………分からないような?」

 

「"それよりもだ、アリス、わざわざ当番に応募したって事は何か欲しいゲームソフトでも発売されるのか?"」

 

「…………はい、アリスはイ◯スXの完全版を買います。」

 

どうにか誤魔化せたけどアリスの目が死んだ。

 

「"ご、ごめんな、アリス…………まあ、うん、フ◯ルコムは……うん。"」

 

頭を抱えるアリス…………正直、信用する相手が悪すぎる。

 

「"まあなんだ………ゲームプレイヤーなら一度は通る道さ………。"」

 

やっとの思いでかける事が出来た慰めにもならない言葉は俺の古傷も抉り、俺も頭を抱える事となった。

 

「アリス、気になります…………どうして完全版商法なんてものが存在するのでしょうか?」

 

「"それは、買っちゃう信者がいるからだ………俺達のようなな。"」

 

「アリス、気になります………どうして納豆という腐った豆にも賞味期限という物があるのでしょうか?」

 

「"知らんな、付属されたタレと辛子のやつじゃないか?"」

 

「アリス、気になります…………どうしてマルバツゲームなどというモモイ以外とやると絶対に引き分けになってしまう様なつまらないゲームが現代まで残っているのですか?」

 

「"モモイの様なバカがモモイの様なバカと楽しむ為だ。"」

 

「アリス、気になります………どうして人は争うのでしょう?」

 

「"それは人が愚かな存在だからだ。"」

 

「アリス、気になります………それならば人よりも賢い存在とらなんなのでしょう?」

 

「"愚かな存在である俺達がそれを知り得る術は無い。"」

 

「アリス、気になります………どうしてシャーレの火災報知器は隣合って設置されているのでしょう?」

 

「"それはどちらか一方が盗聴器だか…………へ?マジじゃん!?怖っ!"」

 

 

 

 

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兄貴は滅びぬ!何度でも蘇るさぁ!(謎の伏線回収)

妹に嘘を吐かない兄の鑑。

 

寝ゲロによる窒息死を避ける為に空間を捻じ曲げる力でブライ君の胃を捻って破壊してくれたアロナさんがブライ君の中で若干戦犯扱いされてんのはマジで可哀想だと思いました。(小並感)

 

お前が最初から言わんかったからやぞ!!

ブライ君のクズ度が加速していくなぁ〜もう。

 

 

アンケート機能のお試しです。皆様はブルアカの最高レアリティの出る封筒は何封筒と言っていますか?

  • 紫封筒
  • 虹封筒
  • ピンク封筒
  • 百鬼夜行のピンク髪メカクレモブを実装しろ
  • ベアトリーチェはよく見ればシコリティ高い
  • いいからお前は全国のタカハシさんに謝れ!
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