透き通るような世界観に混じる逸般不純物! ネイビーアーカイブ 私のミスですか?   作:ゴジマツリ=ユーリエフ

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やっぱなんかキヴォトスぶっ壊したくなったんで、次回はブライ君以外BADEndのIF世界線をぶち込みますね!

 

原作キャラ死亡タグは1話限りなので付けません!

 

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「"俺の話を理解しているとは思えない返答だな。言い方が悪かったか?俺がそういうのを優先するだけで、今は消火や人命救助をしない訳じゃねぇよ。"」

 

「理解した上での返答です。」

 

この状況でその認識は流石に認識がゲロ甘すぎないかこいつら?

 

「"お前等さ……遅刻寸前に玄関で財布の中身をぶち撒けた時にはどうする?"」

 

「何が言いたいのですか?」

 

ハスミさんはオコである、怒りてぇのはこっちだ、こいつ状況理解してんのか?

 

「"命には価値と優先順位がある。"」

 

「だから私達に先生を見殺しにしろと……そういう事ですか?」

 

「"ああ、そうだ。"」

 

「私達はトリニティの秩序を守る正義実現委員会です、そしてあちらの方々も腐ってもゲヘナの秩序を守る者達です、その様な提案に同意するはずがありません………それに、それを良しとする様な人間に先生の言う「命の価値」があるとお思いですか?」

 

「"少なくとも無限に蘇る俺よりはな。"」

 

めんどくせぇなぁ……闘いに倫理が必要だと思ってるタイプのバカか?ナギサが指揮権くれなかったせいで厄介な事になっちまったよぉ。

 

「先生……私は戦闘に関してあなたのスタンスに口を出すことはできません。それでも一つ、覚えておいて欲しい事があります。」

 

「"お前マトモに喋れたのかよ?"」

 

「…………ここに居る皆は先生の言うリスクを理解した上でここにいます。私達は先生が思うほどに弱くない。」

 

「"はっ、ギャグセンまで高けぇのか、全く……どんだけ俺を─────"」

 

そこまで言いかけた所でツルギは2丁の銃を手に俺の真横を全力で通り抜ける。

 

その後に聞こえた銃声で俺は大凡の状況を察した。

 

 

「"あーあぁーあ〜……こうなるから手早く済ませ……"」

 

 

 

はずだった。

 

 

 

手を収納し、ケツを刺激するゴツゴツの地面から立ち上がり、二本のホントニホントウを起動し振り返る。

 

そこにいたのは、ウィンプルとガスマスクにハイレグレオタードとアンバランス過ぎる格好と異様なまでに蒼白い肌とヒビ割れた黒いヘイローが特徴的な女達と、その1人の腹部に銃を突き付けているツルギの姿があった。

 

 

「"なるほど………人員不足はそうやって解決したか……………ツルギ、そいつに銃は当たった?"」

 

「はい。ですが、こいつら────」

 

「"当たるんなら問題ない、少し………最低でも3歩は下がってくれ。"」

 

ツルギはブライの指示を聞いた直後、相手を注視し、銃口を向けたまま地面を蹴り少し後ろに飛び退いた。

 

 

さっきの反応もそうだが、比較的マシと言えどそこそこ重症なのに良くもまあ、そこまで動けるものだ…………流石「歩く戦略兵器」と呼ばれるだけはある……………ま、無敵の人となった今の俺には遠く及ばんが。

 

 

その瞬間、蒼白い肌の女達の股の間の地面から地獄の針の山の様に太く鋭い針が勢い良く飛び出し、その針は彼女等の頭蓋を貫いた。

 

「"やっぱこれは効くよなぁ。"」

 

銃弾耐えるくせに書類で指を切っちゃうタイプの人等だからなぁキヴォトス人。

 

「な、何を!?」

 

「"見ての通りだ。"」

 

少し引いてるハスミさん。俺が白昼堂々人目のある場所で大量虐殺をするとでもお思いで?

 

串刺された幽霊達の手足は力なく垂れ下がり、程なくして、黒い灰の様な粒子となり風に流された。

 

「………………先程のはいったい。」

 

「"なんとも珍しい物理攻撃の通るドスケベハイレグガスマスクシスターの霊だな、しばらくゴーストバスターやってたブライさんもここまで奇抜なのは初めてみたぞ。"」

 

「ゴーストバスター?……………それよりも、どうして幽霊がこの様な場所に………これもゲマトリアという集団によるものなのでしょうか………。」

 

さては信じてないな?まあ、今話す様な事でもないが。

 

「"どうだろ?あの奇抜なファッションはゲマカス共の性癖って事もあり得るが………頭のウィンプルを見るにシスターフッドの奴等に聞けば詳しい事が分かるかもしれん。それに負傷者にちゃんとした治療をしたいし、俺はここから近いトリニティを目指すべきだと思う…………なんなら、相手の移動経路は例の変動する地下通路だし、今頃は裏取られて本校の方でもドンパチやってる可能性もあるからな、それ以外の選択肢が思いつかん。"」

 

こういうのは今頃紅茶ガブ飲みしながら本校側の正実やその他諸々に指示を出してるであろうナギサに丸投げするのが手っ取り早い。そうすりゃ俺は一人で行動できる。

 

「私もその意見に賛成ですが…………風紀委員会の方々はどうするおつもりですか?」

 

どうするおつもりですか?じゃねぇよ、置いてく選択肢があると思うのか?このデカパイレイシストが。

 

「"今日に限り有事の際は風紀委員会を動かして良いと風紀委員長に言われてるもんでな、会場配備の奴等に欠員は居ないようだし全員つれてく、勿論拒否権は無い。"」

 

ま、ただの口約束なんですが。

 

「"そうすりゃ何処かで反発する様な者が現れるだろうが、こんな時にそんな事が出来る奴はどの道頭の治療が必要だ、そういう奴は俺が陣営、身分、所属を問わずにマグロでぶん殴るのでそのつもりで…………他に何かあるやついる?"」

 

 

「同意したのは目的地についてのみです、私は先────」

 

「"はいはい、分かってますぅ、俺はさっきみたいな雑魚狩りと遭遇したアリウス兵の拘束&武装の略奪、消火をやるんで、お前等は人が埋まってそうな瓦礫の撤去でもしといてくれ。"」

 

仮定の話だというのにいつまでもしつこい奴だ。

 

 

 

 

 

それからは宣言通り、霊を串刺し火を消し、近隣住民達を人質にとったアリウスの生徒とか助けてやったにも関わらず悪態をついた住民をボコし………移動力を考慮し拘束したアリウスの生徒はその場に捨て置く事になったり、途中トリニティ本校に配備されていた正義実現委員会のメンバーの一部と合流して本校はまだ攻められていない事を確認できたり………どうにかこうにかトリニティ総合学園まで辿り着く事ができた。

 

 

 

 

 

 

のだが…………。

 

 

「こんな状況でゲヘナを引き連れて来るなんて……とうとう本性を現しましたね、この悪魔が!」

 

「正義実現委員会も何をやっているのです!今すぐその男と野蛮なゲヘナの生徒共を撃ちなさい。」

 

まあ、普通に機密事項だからこいつらは俺達以上に状況を知らねぇんだろうけどさぁ…………な〜んでお前等みたいなゴミクズを救わないといけないんですかねぇ…………。

 

「お前等ッ…………!」

 

「"はいはい、ツルギさんステイステイ…………こういうのは俺に任せてくれないと。"」

 

言葉だけで適当にツルギを制止した後に、右手に土筆、左手にホントニホントウを持ち歩を進める。

 

「"怪我人になりたくなけりゃ、10数える間に道を開けろ………………10………9.8.7.6."」

 

止まる気配の無いカウントと俺の足取りに背中を向け逃げる準備を始めた一部のレイシスト共……………何かちょっと楽しくなってきた。

 

「"5.4.3.2.1ッ!"」

 

自身の中の正しさを信じて疑わなかったのか、ビビって動けなかったかは分からないが、取り敢えずそこらにいたレイシストの1人の頭上に土筆を振り上げたその瞬間

 

 

 

「「やめて下さい!!」」

 

 

少しこざっぱりした人集りの隙間から、以前お世話になったセリナと以前色々な意味でお世話になったハナエさんが全速力で駆けてくる姿を見て、取り敢えず土筆をしまい、目の前の女の手を捻り銃口がその女の顔へ向いたのを確認してからその場で待機する事にした。

 

「どうして負傷者した人達に向かって銃を向ける必要があるんですか!そんな事、この救護騎士団が許しません!!」

 

「負傷者を攻撃するなら、その前に私達がお相手します。………本当に、なんて事を……この状況、ミネ団長がいらっしゃったらどうなっていた事か………。」 

 

「"そうだよ(便乗)、あんま良い気になってるとやっちゃうよ?やっちゃうよ?数の暴力に勝てると思うんじゃねぇぞ‼️(豹変)"」

 

「先生も負傷者ですので、ここは私達にお任せください。」

 

「"あ、いや、自分大丈夫っす。"」

 

「み、ミネ団長!!それってあの「ミネが壊して騎士団が治す」の青森ミネ!?筋金入りの問題児じゃん!」

 

クレイジーダイヤモンドかな?

 

「い、いえ……団長は決して問題児という訳ではなく………その…少しだけ時代錯誤な部分があるだけというか………」

 

フォローになってないですセリナさん。

 

「「傷を治すより傷の原因を取り除くべき」という発言のせいでしょうか?」

 

環境要因改善すっぞ!という意味にしか聞こえないのだが………それの何処に恐れる要素が………?えっ?まさか?

 

「どうでも良い!あの人は狂ってる!ただでさえこんな異常者を相手してるってのに冗談じゃない!私達は帰らせてもらう!」

 

相手しろとか言ってないんだが?

 

「ちょ、ちょっと待って!あんたもさっさと離しなさいよ!」

 

なんとな〜くあった、ミネさんとやらの慈悲深いイメージが崩れ去り若干ショックを受けている最中、自分に銃口を向けているバカ女がやんややんやと愉快に喚き散らしている。

 

「"え〜、どうしようかなぁ〜?てかそれが人にものを頼む態度ですかぁ〜?"」

 

「キャー助けてー!痴か───」

 

「"あ、嘘です嘘です嘘です離します!それはマジで洒落にならんから止めてぇ!?"」

 

蘇るシュン姉さんがシュエリンちゃんになった時の忌まわしき記憶………不当な訴えにより白髪の警官に追いかけられた時の事を思い出し、俺は咄嗟に手を離した。

 

そうすれば当然逃げていく訳で…………足元に石でも出してやりゃあ派手に転けるだろうが、ハナエとセリナの仕事を増やすだけなので止めておこう。

 

「"ふっ………口程にもない雑魚が…………。"」

 

「先生!お怪我の方は!?今すぐ治療を!」

 

「"大丈夫大丈夫、この血は救助ん時に着いたもんだしオーケーオーケー、それよりも後ろの正義実現委員会とか、風紀委員会とか、その辺から拾って来た民間人とか治療したってや。"」

 

「わ、分かりました………ですが、血液も立派な感染源です、すぐにでもお着替えを……それでは。」

 

「"はいはい、ありがとね。"」

 

忠告をして正義実現委員会達の誘導に入るセリナとハナエ。これはもろたで工藤!

 

「先生、どこへ向かうおつもりで?」

 

押し付けられたものか思い、歩き始めようとしたのだが……面倒な事にツルギに声をかけられてしまった。

 

「"何処でも良いだろ?お前もあの列に付いて行って治療を受けて来い。"」

 

「私の傷は殆ど治っています、必要ありません。」

 

「"嘘つけ、他の奴等と比べればマシってだけでそこそこ重症だろうが、さっさと休んで来い。まあどうしても動きたいってんならナギちゃんに指示を仰いでみると良い。てか、なんならあの幽霊の事も聞いといてくんない?"」

 

「そういう事を聞きたいのでは無く…………。」

 

「"もぉ〜、トイレだよ、トイレ!それもデケェやつな!はい、これで満足か?"」

 

「と、トイレですか?」

 

「"ああ、デケェやつだ。"」

 

「ギ、グエエェェェッ!!すすすすすすみません!そうとは知らず、その………」

 

関係ないが、幽霊は不潔な物が嫌いらしい。本当に関係ないのだが。

 

「"気にするな、そんじゃ、ちょっと気張ってくるからまた後でな。"」

 

辛うじて暴走機関車にならずに済んだツルギを誤魔化す為、自分もトリニティ内に入りつつツルギを見送った後、警備のついていた他の出口付近の上空から脱出した。

 

 

彼奴等には悪いが、今は風紀委員会や正義実現委員会の別メンバーが気がかりだ。それに俺はこの戦いで頑張って戦果を上げトリニティに媚びを売らなければならんのだよ。

 

ナギちゃんやサクラコさんやらのお偉いさん方も、絶賛大混乱中の学園の統率頑張ってねって感じだ。

 

 

 

 

 

 

 

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先程まで銃声と悲鳴と爆発音が鳴り響き、そこかしこに幽霊が跋扈し、オマケに火柱がたっていたトリニティのある区画、ところが匠の手にかかると………

 

なんという事でしょう。

悲鳴を上げる奴も上げさせる奴も逃げ去り、暑苦しかった火柱もこの通り。より一層、過ごし易い空間に生まれ変わりました。

 

 

 

 

 

 

勿論アリウスの兵士達を逃がしたのはわざとだ、全員ふん縛って、5.6人単位でドナドナするのも良いが、今の優先事項は別にある。その為にこの地には少し犠牲になってもらわねばなるまい。

 

 

 

ブライは何処に潜んでいるのか分からないスナイパーの警戒を忘れた様にトリニティの空高くまで浮かび上がり、おもむろに左手を天に掲げる。この行為に特に意味は無い。

 

 

 

 

 

キヴォトスに生きとし生ける全ての者よ、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「"ご照覧あれいぃぃぃ!!"」

 

 

 

誰に届く事も無い宣言の後、その区画には大地を揺るがす程の落雷が絶えず降り注いだ。

 

決してヤケになったわけではない。この行いの主な目的は敵味方問わず、ブライの「生存」を伝える事。

 

 

それにより、個人の判断でブライを捜索する味方はそれを止め、アリウスは計画の障害and目的(かもしれない)の自分に群がってくる……………あわよくば、「戦う事すら馬鹿らしい」という恐怖を植え付けることが出来るかもしれない……そう考えての行動である。

 

 

 

 

後数分降らせた後に救助を再開しよう。

 

 

そう考えるブライの視界には絶え間なく降り注ぐ雷と二つの物が映り込んだ。

 

 

一つは空に打ち上がる紫色の信号弾。

そしてもう一つは信号弾とは別の地点物凄い勢いで空を目指す紫光の集団だった。

 

 

 

 

 

 

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クズは加速する─────

 

やーい、レスバ弱々敗北者ぁ!

 

 

 

 

 

それよりも、です。百花繚乱エアプなんですけど水着キキョウがエチエチなので引きたいと思います。

えりーとは引けたら引きます、レンゲは星2らしいので引けます(ブルアカ始めて半年くらいツバキがいなかった人)

 

え?限定マーク付いてなかったし恒常キャラだろ、だって?

 

 

プレイしていればその内排出される。でも、それは前提だから、今引かない理由にはならない。ってことです。

 

 

 

 

 

 

4.5周年前だってのに1天分の石しかねぇぞクソッ!!どいつもこいつもエッロい鼠径部と腹部晒しやがって!!!!マジで許さんからな陸八魔アル!!

 

 

アンケート機能のお試しです。皆様はブルアカの最高レアリティの出る封筒は何封筒と言っていますか?

  • 紫封筒
  • 虹封筒
  • ピンク封筒
  • 百鬼夜行のピンク髪メカクレモブを実装しろ
  • ベアトリーチェはよく見ればシコリティ高い
  • いいからお前は全国のタカハシさんに謝れ!
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