透き通るような世界観に混じる逸般不純物! ネイビーアーカイブ 私のミスですか? 作:ゴジマツリ=ユーリエフ
世界ぶっ壊すぞ!と意気込んだものの、そもそもの話、自分が考えていたBADEND世界線は補習授業部の合宿中にミカの呼び出しに応じない事が条件なので、ぶち込むんならせめて3章終わりに付けないと色々過程が違い過ぎる上にその過程は自分の中にしか存在しないというクソofクソなのでやめときます。
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ヒナのツヨツヨビームと、緊急事態を現す紫色の信号弾…………あの信号弾を発射したのは正義実現委員会か?それとも風紀委員会?今はツルギもハスミもトリニティの中だ、そう考えると正義実現委員会であった場合を考慮して戦力的にも信号弾の方を優先すべきだな。
ブライはそう判断し、いつもより爆発音と瓦礫多めなキヴォトスの空を征く。
悲しい事にババアの刷り込みはかなり強力なものらしい、ここに来るまでもここに来てからもアリウスの生徒達はチラホラ見る。
現に下にいる信号弾の主、ゲヘナ風紀委員会のところにも多数の幽霊と少人数のアリウス生が混在している。
幽霊のみを針山地獄へご招待できる自信の無い俺は防御用のホントニホントウを構えつつ岩を射出し、増援対策として遠くに見える部隊を先んじて潰す事しか出来なかった。
こんな時にでもやる事はいつも通りというわけだ。
敵味方入り乱れる状態に多少時間はかかってしまったが、どうにかこうにか退けることは出来、これでやっと地に足つけられるってもんだ。
「ありがとう先生。先生のお陰でどうにか切り抜けられた。」
先の戦闘かミサイルか……どちらのせいかは知らないがかなりボロボロなイオリとその他風紀委員会の皆様。チナツは居ないようだが医療班はどの程度残っているのだろうか。
「"おうおう、それよりもチナツとか居ないっぽいけど医療箱足りとるか?一応ストックなら─────"」
「委員長を見ませんでしたか!!?」
鬼気迫る顔で詰めよってくるヒナファーストのアコ。カスカス辺りとはいえ、幽霊共を相手しながら倒れて居ないのは少し意外だ。
「"大体の位置は分かる………向こうの方向だな。例のツヨツヨビームが見えたから間違い無い。"」
「ほ、本当ですか!?」
「"嘘言ってどうする、一旦落ち着いて傷の手当てでもしろ、ナンバー2のお前が取り乱してどうする、慌てりゃ勝てるもんも勝てんぞ。"」
「落ち着いてなどいられません!」
「私の推測が正しければ委員長は今、一人で戦っているはずです!」
「"は?え?ちょ、え?何で!?"」
何故だ?こんな時に単独行動とか正気か?いやいやいやいや、そうじゃなくて!
「"ちょっと行ってくる!"」
少し走りミサイルの時の様に足を使い潰しヒナの居るであろう場所へ移動を試みる。
緩和したとて訪れる足の欠損による激痛か、はたまた嫌な予感のせいか溢れ出る冷汗が焼けた街の只中の俺の体を冷す。
動悸が止まらない。
道すがら眼下に見えるアリウスと幽霊達に
紫光を放つ弾丸が見えた位置辺りで重力を操り勢いを殺しながら着地し、魔術により生成した鉄針で胃を潰す。
「"ヒナっ!"」
喉元まで上がって来た血を吐き捨て叫んだ。
「"ヒナーーー!"」
伏兵やスナイパーなどの潜伏を気にせず叫んだ。
返事は帰って来なかった。
まだそうと決まった訳じゃない、ここは爆心地から離れ建物も原型を留めている物が多く存在する。
何処かに身を潜めているだけかもしれない。
街にはチリチリと何かが燃える音と瓦礫を上を進む音と俺の声だけが響き渡った。
叫んで歩いて叫んで歩いて………道端でうつ伏せの状態で寝転がるヒナを見つけ、直ぐ側に膝をつく。
致命傷になりうる様な傷は無い…………だが、ヘイローは点灯していない…………。
「"ヒナ!おい、ヒナ!"」
仰向けにし、名を呼びながら肩を叩くが反応は無い。
口元へ手をやるが何も感じない………胸部の起伏も無い…
脈を測ろうと首や手首に触れるが自分の心臓に掻き消され分かったもんじゃない………………。
どうすべきか思考を巡らせていると、今のヒナの状態を調べられる方法を一つ思いついた…………正確で確実な方法を………
目を瞑りヒナの腹部に右手を置き、願いながらある魔術を発動した。
「"…………そうか……。"」
目を瞑っていても理解出来る………ヒナの感触が消えた。
今、俺の目の前にはヒナはいない。ヒナは今、GOKの中………生き物が立ち入れない空間にいる。
「"……………ごめんな、ヒナ。"」
俺が心まで人で無くなったのはいつからだろう。
異世界へ生まれ落ちたあの時?
それともネイヴ・フォン・ローレルとして初めて死んだ時?
初めて人を………いや、2度目の正義ヅラしたクソ剣士を殺した時だろうか?
それとも、あの賞金稼ぎを殺した時?討伐隊共?
ブライを名乗り始めた時?
そんな事を気にしてもどうなる訳でもない。
ヒナが死が確定した今、俺の胸の内は空虚さで満たされている………それでも俺の涙は一滴たりとも流れない。
仲の良い友人が死んだというのに、悲しいはずなのに……涙一つも流せない。
この悲しさはどっちだ?ヒナが死んだ事?それともヒナが死んだ事に涙を流せない自分にか?
それこそ本当にどうでも良い。
そんな思考が湧く時点で後者確定だクソ野郎。
「"…………ごめん。"」
何に対してだ?
「"…………ヒナならイケるって勝手に思い込んでた。"」
勝手に過度な期待をした結果がこれだ。ヒナの命はお前の様に軽くないぞ?
「"…………最初からこっちに来ておけば………!"」
下らねぇタラレバ話に何の意味がある?何か変わるか?それとも他の風紀委員が死ねば良かったか?
「"ごめんヒナ、ごめん、ごめんごめんごめんごめんごめん─────"」
譫言の様に小さい声で呟き続けながらのっそりと立ち上がりヒナだった物を両手に抱え歩き始める。
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どれだけ歩いたのだろうか?
まだ関節は動く、まだ1時間も経っていないようだ………
さっきまで聞こえていた銃声も止んだ………勝ったのは風紀委員とアリウスのどちらだろう………。
ブライは筋弛緩が始まり糞尿を垂れ流すヒナを非効率的にも歩きながら運び続けていた。
更にしばらく歩いた所でその時は来た。
「先生っ!ヒナ委員長は!!」
遠くから歩いてくるヒナを抱えたブライを視認しアコは自身の負傷を気にせず走りだす。
「ちょっとアコちゃん!」
そんな様子を心配したイオリもアコの背中を追いかける。
「……っ!…………嘘だろ。」
アコの背を追いかける中、漂って来た異臭に一瞬顔を歪め、イオリは現状を察した。
「…………先生………委員長はどうされたのですか?」
「"…………ごめん。"」
微塵も動かないヒナの顔に目を落とし、謝った。
謝る事しか出来なかった。
「先生、嘘ですよね?…………い、委員長もお疲れなのは分かりますが、起きて下さい…………起きて下さいよ……」
アコはブライの手に抱えられたヒナの体を揺するが反応を示す事は無かった。
「……………どうしてこんな事に………。」
「"……………ごめん。"」
アコとイオリの顔は見られなかった。
「どうしてあなた程の人が委員長を助けられなかったんですか?」
「"ごめん。"」
「「ごめん」じゃないんですよ!」
「あなたがもっと早く委員長の元へ向かっていれば!あなたにもっと力があればこうならずに済んだ!こうなってしまえばもう取り返しが付かないんですよ!!」
「待ってアコちゃん!先生だって───」
「黙りなさい!」
「"擁護はいらない…………アコの言う通りだ、俺があのミサイルをスルーしてればヒナは爆発に巻き込まれなかったのかもしれない…………俺がヒナの場所を特定出来た時点で向かえばヒナは助かっていたはずだ………………これは全部俺が招いた惨状だ。"」
「ええ、全部あなたのせいです…………イオリ、全ての捕虜とありったけの弾丸をここに。」
「……何する気?」
激昂するアコが手配を依頼した二つの候補にイオリは不穏な考えが浮かび堪らず目的を尋ねる。
「殺します。私の手で1人残らず。」
アコからは罪悪感も何も感じさせず、それが普通のこととでも言いげに一切包み隠すことなく淡々と質問に答えた。
「"やめろ。"」
「そうだよ!そんな事許されるわけがないだろ!」
「何故ですか?もしかして、まだあいつらが被害者とでも言うおつもりですか?あなたの言う証拠も何もないゲマトリアという集団の存在を信じろと?…………仮にそうであったとしても、私にとってあいつらは委員長を殺した憎い敵でしかありません!それを始末できるならば私に許しはいらない!こんな人生なんていらないんですよ!」
今のアコは風紀委員会のことなどは頭に無い。あるのはただ、アリウスとヒナを救えなかった自分とブライへの憎悪のみ。
「"そうか………そうだよな、確かにあいつらはヒナを殺した憎い敵だ。"」
ブライはヒナを地面に置き、地面を軽く蹴り少し飛び退いた後にホントニホントウを起動する。
「先程も言ったように、私が手を下さずともアリウス分校の者が許されることはありませんよ?」
「"そうだな………俺もアリウスも許されることは無い。"」
そもそもの話、自分の意思で人を殺した人間が"普通の生活"を望むなんてのが間違いだったんだ…………。
「"だからこれはただの俺の我儘だ、存分に恨んでくれ。"」
キヴォトスに来てすぐにでもバックれりゃあ、こうはならなかったんだろうな…………
「……………そうですか………分かりました。」
「シャーレの先生が我々を裏切りアリウス分校につきました!総員!攻撃の準備を!!」
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「ゲヒャヒャ!ありがとうございます、金額通り確かに頂きました!また何かご入用とあらば是非ともこの皇を御贔屓に。」
契約完了、俺はいつもの営業スマイル客を見送る。
「チッ!定額通りかよ……しけてやがんなぁ……」
俺の名は
それもまあ当然の事だろう。取り寄せに少し時間はかかるが、俺の取り扱う商品は幅広く、非合法な銃火器は当然のこと、諸事情により製造段階でボツとなった商品や無数に存在する学園の特定の生徒の卒業アルバムなんかも仕入れることが可能だ。
「お前も金に困ってんのか?パグのおっさん。」
「あ"?」
客になるかもしれない相手にこの態度はどうなのか、と思う奴もいるだろう………そんな心配は無用だ。
何故なら俺はフレンチブルドッグだからだ。俺をパグと見間違う様な目利きのなって無いアホは経験上、何かと難癖をつけ値段でゴネる…最悪外部の治安組織を呼び込んで商品のみ掠め取るクソ野郎だからだ。
そもそも客というカテゴリーに入らないというわけだ。
それはそうと説教はする。だって俺はフレンチブルドッグだから。
「俺はフレンチブルドッグだ馬鹿野…………ん?」
叱り飛ばす為に声の方に顔を向けるとそいつは何とも奇妙な格好をしていた。
俺達の様に普通の服を着た汎用モデルのオートマタ………それに汎用音声じゃあない……………俺とした事が選択を間違たかもしれない。
「あはは………申し訳ありません、少々通話をしておりまして……お見苦しいところをお見せしましたぁ。」
右耳に手を伸ばし存在しないはずのイヤホンを取り外してポケットにツッコむ。
顔パーツは汎用モデルと同じ造形のくせに、服どころか専用音声までついてやがる……と、なれば多分そういう穴やら棒までついてるオーダーメイド品のはずだ………取引内容を確認するためにも間違いなくレコーダーが付いてる事は確定だし、少しでも手荒に扱おうもんなら、こいつの購入者の金だけはある変態が何をしでかすか分かったもんじゃねぇ。
チップ無しのクソ客とバックに力がある変態がいるクソオートマタ………今日はマジで運が悪い。
「それで、何がご入用でしょうか?」
しかし、俺は商売人、どんなクソ客が来ようとお得意の営業スマイルは欠かさない。
このフレンチブルドッグたる俺の可愛らしいこの顔の前では鉄屑さえもひれ伏すだろう。
「そんじゃあ、臓器を。」
「ぞ、臓器ですか?」
「ああ、臓器だ。」
「ぞ、臓器と言われましても、ど、どの部分を。」
流石に専門外だ………キヴォトスでは需要も供給も少ない上にバレりゃあマジでヤバい!あまりにハイリスクハイリターンがすぎる!
…………が、金は欲しい!
シャーレの教師が死にゲヘナとトリニティと何処ぞの第三勢力が三つ巴を始め、国葬反対デモが起こり、オマケに矯正局に収監されてたはずの災厄の狐が各位で暴れ回っている今、備えておくに越した事はない!
ここはお祈りタイムだ。
腎臓なら最悪俺のと、未払いの客のを………。
「まるまる一式。」
「いっ、一式!?」
イカれてんのか!!?
「そう言われたら何処まで揃えられる?」
「そ、それはどういう─────」
「ビジネスの話をしよう、ブルドッグのおっさん。」
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「いやぁ〜今回のもアタリだったわ〜。まずアレな、男優が自分の汚ねぇケツ穴を見せないように尻尾の動きを制御してケツ穴を隠し通したところに男優魂感じちゃったね、後、明らか素人な女優さんが恥じらいながら失禁してるところでは流石の俺の息子もスタンディングオベーションを禁じ得なかったぜ………………さっすが、商人!いいもんばっか持ってくんなぁ、おっさん!」
「お前の性事情なんか心底どうでも良い!そして俺は24!断じておっさんではない!……………………それはそうとお前、教師のくせして生徒のハード系AVでも抜けるとか正気か?」
「どんだけ前の事言ってんだよ…………どうせお前も抜いたんだろ?」
「俺は教師じゃなけりゃ経験も無いからな、剃毛されてるところで余裕よ。」
うわ、キモっ!
「俺もお前の息子がおベーションしたシーンなんて聞いてないんだが?」
「お互い様だ…………つか、いくら元教師つったって、こんな時期にこんなんに出る奴等なんて大方はアリウスってところに学園をおわれて金が必要になったトリニティの元お嬢様だぞ?お前に憐れみとか慈悲とか倫理観とかそういうのねぇの?」
「憐れみ?慈悲?おいおい、俺達は死を待つだけだった奴等に金と引き換えに"これからの人生"を与えてやってんだぜ?慈悲深いと言わずしてなんて言うんだよw」
「確かにな、金で買えないはずの命をわざわざこちらから出向いて買わせてやってんだ、仏の次に慈悲深くて得が高けぇに違げぇねぇ!」
「HAHAHAHAHAHA!」「ゲヒャヒャヒャ!」
「………ふぅ…………お前は戦えるし、ブツは無限に生えて来るし、ブツをバレずに運搬までできる……ほんっと、良いビジネスパートナーを持ったぜ!お陰で以前と比べものにならねぇくらいに金がガッポガッポよ…………これで貨物室に入るのを拒否らなければ言う事無しだな。」
「あん中普通に暑苦しいんじゃボケ。お前はただ受け渡すだけなんだし、変な目で見られるくらい我慢しろよ。」
オートマタに発情する変態ブルドッグ……薄い本が厚くなるな。ま、オートマタの仮面被る時点でかなり暑いんだが………。
「受け渡すだけって…………はぁ、まあ良い、来週の火曜日にまたキヴォトスを出るからな、夜更かしはすんじゃねぇぞ。」
「前日に言わんと忘れるぞ?」
「威張って言うなよ。」
「はいはい、火曜日ね火曜日………んで、そんな事よりよぉ、今日の晩飯何にすんだ?」
「晩飯ぃ?まだ昼の3時だってのにもう晩飯の話か?どんだけ腹減ってんだよ。」
「マジ?まだ3時!?さっき空見たらメッチャ赤かったからもう夕方くらいかと思ってたわ。」
「んな訳…………マジじゃん。」
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と、言うことなんで、混乱しない為にも今からでも行けるバッドエンドの方にしときやした。
アコちゃんがディミトリ殿下みたいなメンタルになりそうで可哀想!
何時ぞやにネタバレをくらった最終章のバッドエンドスチルが悪いんです!
ごめんなヒナちゃん。俺は龍ファクの方のひなちゃんと結婚して幸せになってくるよ!
元々は
補習授業部の合宿中にミカの呼び出しに応じず、アリウス分校について無知無知だった場合に死バレすると、特に拒絶される覚悟とか拒んだ場合は力でねじ伏せるぜ!ってメンタルの準備が出来てない為バックれて皇光宙とキヴォトス外向けに臓器売買ビジネスを始めるルート。
or
前提条件は変わらずに不死バレはしなかったが、前回の風紀委員会の受け入れ拒否の場面を見て「なんで俺がお前等みたいなゴミ救わないといけないんだ?」と割とマジで考えてクソデカ溜め息つきながらバックれて皇光宙とキヴォトス外向けに臓器売買ビジネスを始めるルート。
の2択でした。ミカちゃんまじMVPですね。
まあ、その世界線ではブライ君はアリウスミリしら状態なので、ブライ視点ではクソレイシストでしかないミカへの精神攻撃は滅茶苦茶苛烈なものになっちゃってたりします。とても可哀想ですね。
今回のは、「"ちゃんヒナならイケる!"」と考えてしまった結果、ヒナが死に、アコに罵倒され、人殺しの卑しい願望を一つ諦める事によってキヴォトス外向けの臓器売買ビジネスを始めちゃいましたね。こいついつも臓器売ってんな。
因みに、ブライ君は自分死んだ事にする為、ゲヘナ風紀委員会を退け、捕虜を解放した後にトリニティ自治区内にGOKから取り出した自分の首無し遺体に服を着せ、左半分が抉れた顔面と電源の切れたシッテムの箱を置いてどの陣営にも所属すること無く、さよならしました。
荒らすだけ荒らして最低ですね!
不死の真実を知ってるのは一部の正義実現委員会だけですし、その彼女等が「死んでも生き返る」なんて意味不明な証言をしたところでどうやっても妄言と捉えられるでしょう。終わりです、終わり。
ぶっちゃけ、ワカモさんにはブライ失踪後にキヴォトスで暴れ回ってもらう為に初手確保されてもらいました。
各地で色々な事が起きてそうですね!
頑張れ!連邦生徒会!負けるなリン首席行政官!未来はお前の双肩にかかっているぞ!
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知らねぇ過去が小出しにされてくぜ!!
え?ブライ君の今生での本名のネイヴ・フォン・ローレルがおかしいって?
ネイヴ(knave)とローレル(laurel)が英語なのに何で間にフランス語が入るんだって?異世界は異世界であってアメリカもフランスもねぇからだよ!(ヤケクソ)
因みにイオリのアルバムを売ってくれる商人の皇光宙という名は元々はブライ君の前世の名前となる予定でした。
アンケート機能のお試しです。皆様はブルアカの最高レアリティの出る封筒は何封筒と言っていますか?
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紫封筒
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虹封筒
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ピンク封筒
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百鬼夜行のピンク髪メカクレモブを実装しろ
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ベアトリーチェはよく見ればシコリティ高い
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いいからお前は全国のタカハシさんに謝れ!