透き通るような世界観に混じる逸般不純物! ネイビーアーカイブ 私のミスですか?   作:ゴジマツリ=ユーリエフ

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91.モリモリ・メメント・モリ

 

 

ミチルの腋と鎖骨が最高にエッッッッ!!!

グレートですよこいつはァ〜〜〜っ!

 

 

 

今更なんですが、アリウス分校の名前の元ネタってマルクス・アウレリウスだったりするんですかね?

 

名前に反して真逆の信念突っ走らされてやがりますが。

 

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意識が戻ったブライ。サオリへの不意討ちを望んで目を覚ましたものの、実際に目の前に広がっていた光景は本人の全く意図していない状況であった。

 

全裸のまま担架に乗せられ、救急医学部の所有する救急車により何処かへ向かい。

 

ヒナは備え付けの横長の椅子にも座らずにギャン泣きしながら横腹にヘッドダイブ………そして仰向けの下半身の下に感じるさらっとした温い液体はブライの嗅ぎなれた鉄臭さを放っていた。

 

 

 

 

 

         ど マ ど

         う ジ う

     ぶ   し ど し

     ら   よ う よ

     ゐ   う し う

     心     よ

     の     う

     一

     句  

 

 

 

大パニック!

 

 

 

チ◯コは光らせるのは確定として乳首はどうする?いや、そうじゃなくて、俺ヒナにあの事を話してないよな?

 

ちょい待て待て、救急車の担架の上って事は最後の悪足掻きは無駄で復活にはそれなりに時間が掛かった訳で…………え?俺運んだの誰?絶対やべぇ状態だったよな?現に担架の半分血塗れですし!

てかヒナの涙やら吐く息やらで何か脇腹が変にあったけぇなり……

 

そうじゃなくて何?こんな時何て言えば言いか分からないんだけど!?

 

「誰かがコインを入れたみたいだね」それとも「ハイスコアは出せたかな!」とかか?

 

ブライは初の経験に全力で頭を回していると、唐突に救急車が急ブレーキを踏む。

 

「ひ、ヒナ委員長!先生のこか…チン……股間が!股間が光っています!!」

 

そうだよね!バックミラーに股間の光が反射して危ないよね!!その声多分セナだよね!ごめんなさいね!

 

「………え?

 

セナの意味不明だが簡潔な情報伝達に混乱したヒナが困惑しながら顔を上げたようで、モップの様な髪の毛に阻まれ変に温まった脇腹が外気に冷まされる。

 

ていうか待って下さい!ワタクシなんて言うべきか考えられておりませんわ!

 

「"…………ハ、ハロー……ヒナちゃん。"」

 

後には退けず、やっと思いで出せたのはこんな言葉だけだった。

 

因みに、チラッと見たがヒナのいつも着用している黒手袋どころか袖口のちょい上まで血でベットリでした。ごめんなヒナさん。

 

 

「先生っ!」

 

繰り出されるヘッドダイブ!!

 

「"うっ!…………ヒナさん!ヒナさん!?ちょっと待って!全裸!俺全裸なんです!着替えさせて欲しいんです!?"」

 

「ご、ごめんなさい。」

 

 

「"いや、まあ……うん……気にするな……ヒナも………その……取り敢えず血塗れ制服とか手袋とか外そうぜ。"」

 

 

ブライは丸出しのブツを隠すため、肌着や半袖の黒シャツ、白短パンという縁日に1人はいるセットを取り出し着替えを始めた。

 

 

 

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「"聞きてぇ事もあるが…………話さないといけない事もある………どうすべきかねぇ、これ………。"」

 

気不味い………全てはただ気不味いだけだ………。

 

GOKにより血液を吸取り綺麗になった担架の前、ヒナの横に座り呟き、「どっちから聞きたい?」という選択肢をチラつかせるがヒナからの返答はない。てかマジ逃げたい。

 

「"あ、そうだ!そういやセナさんよ、実はここ以外にも救援要請の信号弾を打ち上げてたところがあってよぉ!"」

 

「そちらの件につきまして別の救急医学部の者達を向わせ対処済みです。どうやら風紀委員会の方々だったようです。」

 

クソッ!!

 

「ご、ごめんなさい先生………私は……私が信号弾を打ち上げるのが遅れたせいで………私が先生を1人で行かせたせいで……」

 

RE:涙。完全に地雷踏んだ!………何これ八方塞がりじゃん……。

 

「"だ、大丈夫だってヒナ!見ての通り俺は五体満足一本満足!何も心配する事ないって!"」

 

「それでも先生は…………」

 

「"いやいや、俺がそう指示したんだし非は俺にある。それに、走馬灯キャンセルを覚えたお陰で即死の場合は殆ど痛みが無いんだぜ?"」

*1

ブライは笑顔を作り隣のヒナに見せ「互いに気にせず切り替えて行こうぜ」と言いたげ声のトーンを上げて話す。

 

その根底には焦りと恐怖があった。

 

「"寧ろ運が良かったって感じ!…………てか、黙っててごめんな?最高に気持ち悪りぃし、バレりゃ碌な事にならねぇからあんま言いたくなかったんだけどさ………まー、目の前でああなったら誤魔化しようも無いし!"」

 

とある経験により少し歪んでしまった常人には解されぬ感性を何の配慮も無く「当然の事」と言いたげな態度で矢継ぎ早に話し続ける。

 

「"何回も言うけど、本当ごめん、多分さっきまでの俺ってやべぇ形してたでしょ?"」

 

目の前で死んでしまった事による認識の変化…………「得体の知れぬ化物」やその類………そう拒絶されたく無いという考えの下、少しずつ吐き出される内容が「常人のそれでは無い」という事に本人は気付かない。

 

「"だかさぁ──────"」

 

「ねぇ先生、そんなに私達の事は信じられない?」

 

本人だけが気付かない。

 

泣きじゃくり弱々しい声で話していた者はもういない。弾丸が掠り幾つかの傷が出来た小さな頬と、泣き腫らし赤くなった目元をそのままにヒナはブライに問いかける。

 

 

「"だからごめんって、お前等の事は信じてるよ。だからこうして話してる訳で………"」

 

「だったら、どうして先生は何かに怯えた様な顔をしているの?」

 

「"ははは…………何だそれ?………もしかして俺の笑顔ってそんなブサイクだったのか?……涼しくなったら仮面でも付けようかしら?"」

 

「真剣に聞いてるの、真剣に答えて。」

 

先程よりも格段にトーンと視線が落ち、取り繕う余裕すら無くなったブライにヒナは容赦無く問い詰める。

 

「"…………だってそうだろ?どう考えたって普通じゃない………俺は撃たれようが、刺されようが、轢かれようが、焼かれようが死なない人の形をしただけの化物なんだぜ?そんなの受け入れられる訳ないだろ?信じられる訳ないだろ?……………それが普通だ。"」

 

「本当にそう思うの?」

 

「"当たり前だ。"」

 

「…………そう。」

 

ヒナは担架と椅子の間、ブライの正面に立ち、両手で顔を優しく掴み、少し上向きに持ち上げ、彼の視界に紫色のインペリアルトパーズの様に透き通った瞳が映り込む。

 

「誰のせいでこんなに目元が腫れたのか分かる?」

 

「"………………"」

 

「何があって、誰を想って私が泣いたのか分かる?」

 

「"……………分かってる……けど………"」

 

「以前のあなたに何があったのかは分からないけど、これだけは言っておく。この場にいたのがアコやイオリやチナツであっても、誰もあなたを拒絶しない。」

 

「"そんな事分からねぇだろ。"」

 

「そうね、起こり得なかった事を断言するべきじゃなかった。でもね、ここに居るのは私。そして私はあなたを拒絶しない。死んで蘇ったとしても、あなたはあなた……………面倒くさがりだけどちゃんと思いやりがあって、そうかと思えば突拍子もない行動ばかりなのに、意外と流されやすい変な人…………それが私の知るあなた。蘇る事だって私の知らなかった一面でしかない。」

 

「それを知った上で私は受け入れる。私だけはあなたのその一面を拒絶しない。」

 

「"…………なんだよ、それ………お前、頭おかしいのか?"」

*2

やはり俺はチョロいのかも知れない。

 

「自分では正常なつもりよ………セナ、ティッシュある?」

 

「"……大丈夫だ、そのくらい持ってる。"」

 

 

 

 

 

いつか誰かが言った、「涙は女の武器である」と。そして、その言葉に対し、ブライ氏は後に「泣いた後の泣き腫らした顔も武器になるんだから、武器は武器でもしつこく火が残り続けるナパーム弾みてぇなもんだろ。」という迷言を残した。

 

 

 

──────────────────────────

 

 

 

 

 

 

「先生、私ね……風紀委員会を辞めるのをやめることにしたの。」

 

現在、右隣に座りこちらに寄りかかるヒナさんが、ふと重大発表を行う。モフモフの髪の毛のせいで左腕がアチアチです。

 

ていうか何だろうこの状況………恋愛シミュレーションゲームならスチル出ちゃうヤツでは?

 

「"へぇー……何でだ?まあ、ぶっちゃけこんな大規模な被害出しちゃったし、調印式は確実に延期されるだろうけど。"」

 

「それもあるけどね……私、ゲヘナを卒業したらシャーレに就職したいの。」

 

「"え!?シャーレの求人の募集要項ってそんなに厳しい感じ?業務にたいして給料安いよ!書類仕事きついよ!休みは週休2日しかないよ!で!オマケ程度に家賃電気光熱費が無料なだけだよこよ仕事!?"」

 

「休みが週2日もあるなら十分だと思うけど。」

 

「"狂ってやがる!!1週間は7日もあるんだぞ!"」

 

狂ってやがる!怖えぇよゲヘナの風紀委員!

 

「それに家賃光熱費は先生がシャーレに住み込んでいるだけでしょ……………よく考えたらそれって盗電にならない?」

 

君のような勘の良いヒナちゃんも好きだよ!

 

「"…………え?今何か言った?それよりさ、何でわざわざシャーレに?別にヒナでも厳しいレベルの要項を満たしてまで入るメリット無いと思うんだけど………。"」

 

「別に条件はそこまで厳しくない。」

 

「"ん?じゃあ風紀委員会を続ける意味is何?マジで碌な仕事じゃないよ!"」

 

もしかして、ナゾナゾですか?

 

「私は強くなりたい。」

 

え?これ以上ですか?

 

「強くなって、次こそは先生を守りたい。」

 

「"あらヤダ!イケメン!!"」

 

「茶化さないで、私は本当に───」

 

ビリッ!

 

何処かで洋服が破れた

OK

 

 

ヒナが寄りかかった頭を勢い良く起こした際に角が引っ掛り俺のうっすいシャツが破れてしまったみたいだ。

 

「ごめん先生、ケガは無い?」

 

「"大丈夫大丈夫、安いもんさ、服の1着や2着くらい………"」

 

なんなら何時ぞやリン相手に「服に金など使いとうない!もういい!全裸で仕事する!」と半裸になりながらゴネた時にどういう訳かそれなりの量が支給されたやつだし。何で本気にしやがったあの女!

 

でもまあ、実際服なんぞに金かけるくらいなら課金orゲームの購入したいし、神秘の無い俺的には服が消耗品と化すので正当な要求だ!

 

「"てか、ケガで思いだしたんだけど、ヒナさん割と重傷じゃね?ピロートークやってる場合じゃねぇよ、担架空いてんだし寝たまえよ。"」

 

「ピロッ………!」

 

変な鳴き声を上げるヒナの膝関節と背中に腕を回し無理矢理担架に寝かせた。

 

「"はいはい、そういうの良いから。あっ、枕あるぞ、タオルケットとかもあるけど使うか?"」

 

「ベッドじゃないんだから………」

 

と言いつつと壁側を向いて寝る体勢を整えるヒナにタオルケットをかけて枕を手渡す…………やはり翼を下に寝ると痛いのか?いや、横向いたら向いたで角折れない?

 

「"良いじゃん、ちょっとくらい寝とけよ。普通に考えてあんな場所にヒナだけ孤立してたって事は、何かしら別件のお仕事があったんどろ?"」

 

条約当日まで条約以外の仕事に振り回されてるとか、ブラック過ぎて涙が出、出ますよ…………今はどうか安らかに………

 

「"いや待て!まだ寝るんじゃねぇ!ここに至る経緯を話してから寝てくれぇ!………後充電してぇからコンセント貸してくれセナ!"」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数分後。

 

 

 

セナとヒナ、両者の話を簡単にまとめると。

 

ヒナが俺と別行動を取って十数秒後、信号弾を撃とうとヒナが信号弾を天に掲げた瞬間、何処からか信号弾を狙撃され、弾き飛ばされた。

 

その後、ヒナは手に受けた衝撃から狙撃位置を特定し、信号弾を拾い上げ、そこから狙えない建物の陰から信号弾を撃つ上げようとしたのだが、そこには少量の幽霊共。

 

俺が背中から狙われないようにと、ヒナはスナイパー……多分ヒヨリからの妨害を受けながら何とか撃退。

そして信号弾を打ち上げいつでも俺の援護に入れる様に最初の場所で待機していた時に"これから俺になる物(かつて俺だった物)"が飛んで来たそうだ。

 

そして間もなくピンチに颯爽、セナ参上という訳だ。

 

「"なるほど〜…………セナは✝終幕:デストロイヤー✝から放たれるヒナちゃんツヨツヨビームを確認した瞬間に向かい始めたという事か。"」

 

「はい、先生の無事はあの雷で把握済みでしたので、優先すべきは他の方………そう私が考えていた時、委員長のSOSと思われる✝終幕:デストロイヤー✝から放たれるヒナちゃんツヨツヨビームを確認した為急行したしだいです。」

 

「"✝終幕:デストロイヤー✝とヒナちゃんツヨツヨビームは便利だぁ………流石は✝終幕:デストロイヤー✝だ。こりゃあ一家に1台✝終幕:デストロイヤー✝だな。"」

 

「な、何か恥ずかしいから連呼しないで……。」

 

中学生の時に買ってネットで調べながら名前付けたんだろうなぁ………。

 

 

「"…………いや、待て!そっち側そんな騒がしかったの!?"」

 

「うん。」

 

え〜〜〜……ほな魔術を利用したアクティブノイズキャンセリングとちゃうか………

 

ナイフで俺に襲い掛かって来たのはアツコを逃がす事と、ヒヨリにミサキを解放させる為、その為に俺の耳元で正確に逆位相の音を発生させる必要があった…………と思っていたが、ミサキを解放したのはアツコっぽい。

 

初撃の発射タイミングは、有効射程こそ知らんがサオリのゴゴゴ使いとか言う俺が付けたふざけた名称の魔術でどうにかなるとして、そもそもの話、ヒヨリや幽霊達の銃声を打ち消す必要は無いし、乱雑に響く発砲音の音を予測して逆位置の音を発生させるなどは人間を止めていないと出来るはずがない。

 

そして何より、消す必要がある音はミサキ解放の時の爆発と、俺にトドメをさした時に撃たれた時のスティンガーで十分なはず………そもそもあのキモい煙はなんだったんだ?

 

 

「"………あ〜〜〜〜………分からん。"」

 

「サオリが使ってくる魔術のこと?」

 

お布団ヌクヌクしながら不安気にこちらを見上げるヒナちゃん………可愛い!

 

「"そうだな………術の内容は分からん………が、勝ち方は何個か。"」

 

勿論不意打ちインディグネイションブッパだ。スクワッドの連中は地上戦においてインディグネイションの対処方法がない。

 

能力を探る以前に不意討ちブッパすりゃ解決する話ではあったが、あの状態でのヒナを巻き込む事に抵抗があったし、それをヒナに話せばシナシナになっちゃう訳で……。

 

後は完全なるタイマンだ。足元をちょいと岩で持ち上げれば体勢なんぞ簡単に崩せる…………多様し過ぎたら夏合宿の時のヒナの様に適応されかねないが………あれはヒナがヤバいのか?

 

「"ま、そういう事だからさ、今は難しい事は考えずに少し休もうぜ。……………あっ、オススメの本があるんだけど、読み聞かせて良い?"」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

──────────────────────────

 

 

 

 

 

「"セナは大丈夫?起きてる?"」

 

「………はい………危ないところでしたが…………。」

 

運転席から少し間を置いて返事が返ってくる。

流石はノアの詩集………運転中の人すらウトウトさせるとは。

 

「それで、頑なに風紀委員長に睡眠を促して何をするおつもりですか?私も居るのですが。」

 

「"誤解を招く言い方はやめろ…………相変わらず疲れてそうだから少し休んで欲しかったってのもあるけど、少し取りに行きたい物があってな……主に死体なんだが。"」

 

「死体…………。」

 

「"正しい意味でのな。"」

 

ちょっとした沈黙が流れる…………これは俺が悪いのか?

 

「"俺にとっては有用な物だし、敵にとっても有用な物になるかもしれない…………となれば出来るだけ回収したい。眠らせたのは………別にヒナが何処ぞのワンコみてぇに私情で動くと思ってる訳じゃねぇが一応だ。それに、お前等がついて来たところで俺の最終的な行き先はトリニティ総合学園だ。あの幽霊達やその他諸々、どうしても聞いておきたい情報があってな、どうしても向かいたい。"」

 

まあ、遺体が必要ならばもう回収されてそうなもんだが。

 

「………必要性は分かりましたが、医療従事者として看過できませんね………一度引き返しトリニティに向かいましょう。」

 

事ある毎に「死体死体」と呟きながら負傷者を車にホール・イン・ワンする人間の発言とは思えねぇな。

 

「"必要ない。ここまで来てそんな怪しい動きをすれば何かしら勘付かれるだろうし、それでスクワッドの奴等が警戒して地下に逃げるかもしれん…………俺が思いついたスクワッドの撃破&捕縛方法は地上じゃなきゃ厳しい……勿論他の方法もこれから思案するつもりだが、可能性は一つでも取っておきたい。だから俺は俺の生存を敵に隠したと考えている。"」

 

ま、今の俺は心身共に最強なんで負ける気しねぇが。

 

「???…………ここからあの場まではかなりの距離があります、それにかなり開けた場所でもありました………そのような場所に顔を出せば結局のところ誰かしらに目撃されてしまうのでは?」

 

「"ああうん、だから……救急医学部の予備の服とか余ってない?"」

 

「はい?」

 

「"無いならセナが今着てるやつでもいいよ!"」

 

 

 

 

 

──────────────────────────

 

 

 

 

 

運転席で患者同士のイチャイチャを見せつけられた挙げ句、変態から服を要求されるセナちゃんに同情を禁じ得ない!!

 

なんて言いますか………なんでこんなマジキチマジカルメンヘラツンデレゴリラフェニックスみたいな面倒くさい奴を主人公にしようと思ったんですかねぇ、私。

 

あまりの面倒臭さにヒナちゃんがシナシナ状態を無理矢理脱しちゃったじゃないですか。

 

 

 

因みにブ、ライ君の言ってた通り、遠方からインディグれば勝てる相手なので、重力使ってヒナと離脱した後に自分の腹ぶち抜いてインディグればエデン条約のゴタゴタは殆ど終了していました。

 

出来ればヒナにバレたくないという思い&タイマンなら負ける気がしないという慢心のせいで傷つく人が増えました。

 

ブライ君らしく保身第一で動いた結果ですね!反省しろ。

 

 

 

*1
村跡地での真の死を求める実験中、死ぬ直前に毎度毎度流れる走馬灯を煩わしく思ったセイジ君は並列して走馬灯をキャンセルする方法を考えて実行し、早い内に獲得できたよ!これで体感ですけど効率的に死ねる様になりました。

*2
ブライの涙腺はボドボドダ!!

アンケート機能のお試しです。皆様はブルアカの最高レアリティの出る封筒は何封筒と言っていますか?

  • 紫封筒
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  • 百鬼夜行のピンク髪メカクレモブを実装しろ
  • ベアトリーチェはよく見ればシコリティ高い
  • いいからお前は全国のタカハシさんに謝れ!
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