透き通るような世界観に混じる逸般不純物! ネイビーアーカイブ 私のミスですか?   作:ゴジマツリ=ユーリエフ

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92.こんな所にいられるか!俺はトリニティ総合学園に戻らせてもらうぞ!

 

 

 

腋腋腋腋腋腋腋腋臍腋腋腋腋腋腋腋腋腋腋腋腋腋腋腋腋腋

 

セクシーセイアDAAAAA!!!!!まさかの短期間での連発!セクシー水着セイアDAAAAA!!!!!アスファルトタイヤを切りつけながら走り抜けるワンパクセイアDAAAZEE!!

 

脇脇脇脇脇脇脇脇脇脇脇脇脇脇脇膣脇脇脇脇脇脇脇脇脇脇

 

 

ナァァギイィッサァァァァァッ!スリングショット水着はアコの特権だっつてんでしょうがよおぉぉぉぉぉ!!!!!許さねぇぞ陸八魔ァァッ!てめぇは来年男水着チャレンジだ!!

 

 

 

ミカッ!!別衣装実装おめでとう!!そのシンプルなデザインが逆に良いッ!!今まで貯めた9288個の神名の欠片と贈物ぶち込める限りぶち込まれる楽しみにしておいて下さいね!!いいですねっ!!

ズタズタに裂かれた例のスク水でもイイなんてことをちょっと思ってしまったのはナイショ

 

 

 

私はライブのキービジュを見た時点で正気を取り戻し、水着キキョウはチケット分のガチャで撤退すると決めていたので1天分はあります!

 

 

 

 

それと、ハスミさんは「動き易さを考慮してスリット入れてます。断じて私の趣味ではありませんよ。」みてぇな顔してるくせにあの激狭布面積な水着はどうかと思いますよ!!?常識はねぇのかよ。

 

本当は痴女なんじゃないの?正体見たりって感じだな。

 

 

 

 

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ぐらんぶる見た後にタコピーの原罪みたら落差酷過ぎて笑いました。

 

初めて痛みを知ったタコピーと直前まで表情豊かなまりなちゃんが母親の前で萎縮すんのがエッチ過ぎました。

 

 

 

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「"う〜ん………強くなった気がしねぇ………中々上手くいかないモンだな。"」

 

辛うじて形を保つ建物と建物の間の通路。蜂蜜色のウィッグと救急医学部の制服に身を包み、医療用眼帯で左眼を隠し、腰にアサルトライフル、携えたブライは少し悔しそうな様子で独り言を零す。

 

現在、ブライはどうにかセナを説得し、自身の遺体の回収の為、単身でトリニティへ戻って来ていた。

 

「"まあ良い、気を取り直してアロナちゃん!引き続き案内よろしくぅ!"」

 

ブライは人差し指で胸元にしまった端末を軽く小突いた後にGOKからバカデカい盾を取り出し、空いた右手でアサルトライフルを手に持って、アロナからの指示を待った。

 

うん、ぶっちゃけクソ怪しいのは分かってる。救急医学部の部員が1人トリニティを彷徨っている且つトリニティを目指しているなんてどう考えても異常。

 

万一にでもアリウスの奴等にバレたくねぇし、寄り道はこの辺りで終了しよう。

 

 

『先生…………。』

 

胸元にしまわれている為表情は読めないが、その声色から不安や悲しみの感じとられ、画面の中でどのような表情をしているのかは明白だった。

 

アロナは聞いていた。あの車の中でシッテムに電気が通された瞬間からの全てを。

断片的ではあったが、大凡の事情を察するには十分。そしてその事はブライ自身も理解している。

 

「"どうしたんだいアロちゃん?そんなに悲しそうな声を出して。"」

 

『先程のアレはいったい何をされていたんですか?』

 

あ、そっちか。

 

「"………見ての通りのゴーストバスティング……もとい、神秘を獲得するための実験のようなものだ。丁度1人になれたし、消えても誰も困らねぇ(ヘイロー)剥き出しの雑魚がいたから試しにね…………まあ、あんま上手くいった感じしないけど…………。"」

 

納得いっていないのか、アロナさんはだんまりだ。

セナにはああ言ったが、ぶっちゃけ主目的はこっちだったりする。

 

「"何か不満か?もし神秘を得られれば弾丸やら爆弾やらにも耐えられるかもしれないし、悪い事ないと思うんだけど?………ああ、それとも取り込み方の方か?それに関しては安心しろ、流石に人前ではやらねぇからよ。"」

 

『………そう全てが上手く行くと良いのですが………私は、あの得体の知れない幽霊さん達を取り込むのはあまりにリスクが高いと思います。』

 

得体の知れない端末の得体の知れないスーパーAIが何か言ってる。

 

「"安心しろ、キヴォトスに来る前にこういうのは結構喰ってたが、俺に不利になるような事は一切起こった事はない。"」

 

最初は死ぬ為に取り込んでいたものの、寧ろ魔力増強の鍵だったなんて、あの時はこのリハクの目を持ってしても見抜けなかったなぁ……。

 

なんて物思いにふけっていると、どこからともなく不快な臭いが漂ってきた。

 

「"…………何かホコリ臭ぇ………雨降りそうだな。"」

 

案の定、上を向けば鼻先に水滴で落ちて来た。

面倒くせぇ……飛ぼうモンなら絶対にバレるし……何でミレニアムは空を飛べる靴を開発していないんだ!

 

「"雨も降り始めたし、アロちゃんの充電もフルじゃねぇし、アロちゃんの言う通り一旦神秘の獲得は諦めよう…………て事で出来るだけ安全そうな道案内を頼むぜ!"」

 

『はい!安心かつ安全な最短ルートをご案内します!』

 

 

神秘については後で……だな。

 

 

 

 

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「"ぁぁぁ……ぁぁ〜……。"」

 

私こそがアトラスだ!

ブライは1人傘替わりの言わんばかりに大きな盾を両腕と頭で支えて雨を凌ぎ、IQ低め声を上げながらトリニティ総合学園のある方面へ歩いている。

 

死体無し!雨も強まって最悪です!

んで、俺が死ぬ前に殺した啓蒙上がりそうな奴もいねぇ………あいつなら神秘を得られそうだったのに………やっぱ一体だけのレア個体?

 

幽霊と交戦する正義実現委員の人等も見て見ぬふりをする事になったりもしたんだが………取り敢えずもう終わりです!終わり!王にはなれず何も得ずって感じだ。

 

「"アロちゃ〜ん……次右だっけ?"」

 

次って言っても、だだっ広い道がダーンとなってるせいでしばらく気にする必要は無いんですけどね!?

 

『はい!』

 

「"うぃーー…………。"」

 

後何キロ位かなぁ……。

 

そんな事を考えた後に放心状態になりながら歩いていると、ふと声が聞こえて来た。

 

「……動かないと……これ以上失わない為にも…何か方法を……」

 

道とは言えない道の端、ビチョビチョの地面に悲壮感マシマシに体育座りをしているアズサを見つけた。

服の汚れ具合からそれなりに激しい戦闘があった事が伺える。

 

「「ユスティナ聖徒会」が消えてない………サオリもアツコも無事………」

 

「"あの〜、アズサさん、そないなとこで何をやってますの?"」

 

呟きの内容的にアズサもサオリ達と戦ったのか……。

 

「……そうだな先生……私に立ち止まってる暇は無い………」

 

アズサは立ち上がり俺を一瞥した後足を止める事なくそのまま歩き続けた。

 

「行かないと……何としてでも私はサオリを………」

 

その手にはアズサの愛銃と………赤い液体を垂れながす見覚えのある少し焦げた靴…………!?

 

「"マイ レッグ!!"」

 

だよな!サオリと戦ったんなら持ってるかもだよな!

 

ドゴンッ!

 

ブライは傘替わりにしていた盾を放り投げ、何処か向かうアズサに駆け寄った。

 

「"ちょいちょいちょいちょい!アズサさん!そんなばっちいモンはポイしなさい!ていうか返しなさい!"」

 

マイ レッグから流れる血で若干時すでに遅しな状態になっているのは見ない事にする。

 

「………‼️………??せん……せい?」

 

「"…………まあ、うん………訳あって女装してるけど。"」

 

死人でも見たような顔をするアズサにびしょびしょの眼帯を少し浮かせて両目を見せる。

 

「よ………良かったぁ…………………フンッ!」

 

唐突な掴み攻撃!アリウスの基本戦術は鯖折りなんだろうか?

 

「"取り敢えず、その足を回収させてくれない?"」

 

「うん。」

 

「"後、盾も回収したいんだけど。"」

 

「うん。」

 

「"だから1回離れてくれね?"」

 

「………うん。」

 

鯖折りを回避し、中身入りの靴をGOKに送り傘の元へ。

 

「"うへ〜…ベチャベチャですやん……傘として使え───"」

 

「フンッ!」

 

「"ブヘェッ!"」

 

お次は両腕を使った首絞めときた………

 

「"何があったかは想像つくけど………一旦トリニティに帰ろうぜ、補習授業部の奴等も心配してんだろ。"」

 

「うん。」

 

あっ、離してはくれない感じですか………せめておんぶだと多少楽になるんだが………。

 

ブライは諦めて背中にアズサを吊り下げたまま歩き始めて間もなく

 

 

 

 

 

 

 

ブウウウウウウウウ〜〜ン!!

ダダダダダッ!

 

徐々に近づいて来るエンジン音とご機嫌な発砲音…………何このイベントの大渋滞。

 

「"アズサ。"」

 

と、呼び掛けた時には既にアズサは手を離し音のする方へ銃を向けていた。

 

「"訳あって女装の上に敵に視認されそうな魔術の使用は禁じている、ギリギリまで補助はしてやれない。"」

 

「大丈夫、先生は自分の身を守る事だけを考えて。」

 

「"了解した。"」

 

拾いなおした盾で半身を隠し、アサルトライフルを構える。

 

そして数秒後、思いもよらぬ光景が目に飛び込んで来た。

 

 

 

 

「ヒャッハーーー!怪異は成仏じゃあぁぁ!!」

ダダダダダッ!

 

悪路を必死で駆ける輸送防護車とその上に備え付けらた機関銃をハイテンションにぶっ放す救急医学部の制服を着た女……それを応戦しながら追いかける幽霊達…………ゾンビ映画かな?

取り敢えず、信じたくはないが救急医学部の奴っぽいし、幽霊と敵対しているという事は味方なのだろう。

 

「AAAALaLaLaLaLaLaLaLaLaLaイテッ

 

舌噛んじゃったかぁ。

 

「"やりましょか。"」

 

「やろう。」

 

弾幕マシマシ!雨のような弾丸は瞬く間に幽霊の尽くを蹂躙する!

 

 

そりゃあそうだろう。

魔力あり、神秘なし、勝者あり……な俺の撃つアサルトライフルはきっとこのキヴォトスにおいて豆鉄砲に他ならない。

 

だから俺は豆鉄砲を撃つと同時に幽霊共の足裏から、臓器の詰まっているはずの場所目掛け鉄針を一瞬だけ出現させては消して、また次へ……そんな手間な事を繰り返した。

 

こうすりゃバレずにワンパンできる!ブライさん頭良い!!

 

 

 

と言った感じに楽々珍珍と進む掃討と共に近づく輸送防護車。余裕の出て来たガトリングの射手……いや、元々焦りなど感じていなさそうだったが、取り敢えずガトリング女がこちらの顔を見て口を開く。

 

「なるほど、部長の言う通りだったな。」

 

救急医学部だった…………

 

「"協力感謝する。後はこちらで始末するからドア開けといてくれ。"」

 

「了解した。」

 

トリガーハッピーに見えたが会話の通じる相手ではあるらしく、嫌な顔一つせず車内に戻り、すぐにバックドアは開かれた。

 

「フンッ!」

 

そして掃討完了と見るやいなやアズサは呪いの装備の様に背中に纏わりついた。チープ・トリックかな?

 

「よ〜し、乗れ乗れ!」

 

「"この盾って入りそう?"」

 

「無理っ!」

 

「"無理かぁ………ビビってデカく作り過ぎたか……すまんなエンジニア部…………アロナ、座標メモっといて。"」

 

『はい!バッチリ記録しておきます!』

 

「"ありがとう………んじゃあ早速失れ……………ヒフミさん!?"」

 

名前に反応した誰かさんのせいで、我が双肩に物凄い重圧(物理)を感じる……………

 

「………ヒフミ?」

 

車の後部に回った瞬間見えたのは、あろう事か我等の姉御ヒフミさんだった。

 

「んーーー!んん!!」

 

しかも、タオルで口に詰められ手足も縄でギチギチな状態………陸に上がってしまった魚の様に跳ねる姿は侘び&寂びを感じさせた。

 

「"やべーぞ、百合乱暴だ!!"」

 

「ちげーよ!はよ入れ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

──────────────────────────

 

 

 

輸送防護車の中はとてもカオスだった。

俺達を招き入れた機関銃ブッパの女は警戒の為に上に出突っ張りで、偶にゴキゲンな声と共にガトリングをブッパしている音が聞こえてくる………まあ、これは良い。

 

 

「デジャヴ!アイ、ナントカカントカ!ふふふん、とぅるるるるるるる・う⤴仔犬ぅ!」

 

助手席の何の為に居るか分からない奴はうろ覚えの歌熱唱してるし………その上延々サビループしてるし………

 

「"で、何やってんだお前は。"」

 

ゲヘナの車両なのに当然の如くヒフミが捕らえられてるし………やっぱ変人には変人が寄って来るもんなんだな。

 

「それはこっちが聞きたいですよ!先生はどうしてこんな時に女装なんてしてるんですか!?」

 

「"俺の趣味は逆張りでな、多様性を重視される今の時代にあえて女装をしている。"」

 

「寧ろ時代に迎合してません!?」

 

「"バカ言ってんじゃねぇ、女が女の服を着たところで女装とは言わん、男が女の服を着るから女装になんだよ。つまり女装は男にしか出来ない…………これもう男らしさの極みだろ。"」

 

「い、意味が分かりません……………ですが、先生もアズサちゃんも無事で良かったです!…………良かったんですが……何故先生の背中に?」

 

俺も背もたれ使えなくて困ってます!後、大股開いてまでくっつくのは端無いので止めなさい!

 

「"見えたか?気づいたか?これが悪霊だ。"」

 

「そんな言い方しないで下さい、アズサちゃんが可哀想じゃないですか!」

 

「…………ヒフミ……心配かけてごめん。」

 

せめて普通に座ってから言いなさい!

 

「良いんです、お二人が無事に帰ってきてくれただけで私は十分です。」

 

ほう…………………………

 

「"それで、お前は何故救急医学部の奴等に囚われてんだよ。"」

 

「えっと……それは──────」

 

「そいつ、こんな時だってのに「友達を助けるんですぅ」って1人で出歩いてやがったんだよ。そんなんどう考えたって頭の病気だ、医療従事者としてふん縛ってでも保護するに決まってんだろ……………ま、そのお友達が見つかったようで何よりだよ。」

 

唐突に会話に混ざるドライバー。イカれた2人とは違ってマトモな感性をお持ちのようだ。

 

「"はえ〜、なるほど…………"」

 

いや、壊れたラジオの様に未だにサビをループしている女を隣に置く奴がマトモかどうかと問われれば正直判断しかねる。

 

「"無茶したな〜、おい。"」

 

「仕方ないじゃないですか、コハルちゃんもハナコちゃんもそれぞれやるべき事があって─────」

 

「"いやいやそうじゃない、無茶したってのはヒフミのことを言ってるんじゃない……お前等に言ってんだぜ?"」

 

「は?私達?そりゃあどういう訳だ?」

 

「"無知ってのは罪だなあ〜……良いだろう………それじゃあトリニティに着くまで話してやろう、阿慈谷ヒフミの武勇伝をな!これを聞けば今日のヒフミの機嫌が良かった事にお前等は感謝するだろう………まずはそうだな、正義実現委員会を蹴散らし戦車を略奪し海を目指した話から始めようか。"」

 

 

 

 

 

トリニティ総合学園付近までの短い間、ヒフミの姉御の武勇伝を語った。

 

これは逃げではない。

何度も同じ説明をするのが面倒だから全員まとめて説明する方が効率的だと考えているだけで、断じて逃げではないのだ。

 

きっと、たぶん、おそらく………Luna say maybe

 

 

 

 

 

 

 

──────────────────────────

 

 

未だかつて何度かあったほどのハイテンポの鬼!!

 

 

ブライ君が知らず知らずの内に複製(ミメシス)された恐怖を取り込じゃいましたね。

 

 

 

 

ま、そんな事よりですよ。

 

一緒に実装されるメンバーのせいで相対的に貧に見られてしまいそうなイチカさんが不憫でならない………そう思いませんか?

 

 

 

アンケート機能のお試しです。皆様はブルアカの最高レアリティの出る封筒は何封筒と言っていますか?

  • 紫封筒
  • 虹封筒
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  • 百鬼夜行のピンク髪メカクレモブを実装しろ
  • ベアトリーチェはよく見ればシコリティ高い
  • いいからお前は全国のタカハシさんに謝れ!
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