なんだ 本当になんだぁ!リューさん アーディさん アイズの様子が変わて、僕に襲いかかってきたしい。リューさん アーディさんが着ていたのはレプリカではなく、本物とか。やばいだろう!とにかく何処か安全な所に……。
「ダーリン。」
僕の目の前にリューさんが居た。いつのまに居たのか分からないけど……。僕はリューさんに話を掛ける
「あのっ、大丈夫なんですか!?儀式の途中から様子がおかしくて…」
「―――万死に値する。」
は?
「一人の女性から懸想されているのに別の女性の心配をするなど有・り・得・な・い!」
ぐええええええーーーー!?どういうこと文脈なのかちっとも理解できなーーい!
「愚劣なる思考、下種の極み、不埒なその心根は欲望に操られたゴブリンにも劣る人畜生。」
待って待って、普通女性が様子が変だったら心配しますよ!どういうか男性も心配しますけどね!
「男色はもっと罪深―――いッッ!!!!」
「どうしてそうなる!?」
「そもそも何故見る?何故その存在認知する?想い人以外の女人の姿など視認する必要すらない。目に入らないそちら側で対処するべき問題だ。例えば、己が瞳を想い人の形に切り抜くとか。」
コノエルフサンハナニヲイッテルンダ?コレハヤバイ…?
「そうだ…それがいい……!そうすれば想い人の姿しか目に映らない……。想い人の姿だけ見えればイイ…… 他は何もイラナイ……セカイはそれだけでイイ……。」
ヤバイリューさんが不気味な笑い声してる。こんなのアリーゼさん達が見たら、大変なことになるぞ(天界からすでに見てるわベル(笑))。これが伝説のファミリアのヤンデレ…!とにかく早く逃げなければ………。
「何処へ行くんだ…ダーリン」
「ヒィィィィィィィ」
「逃げようとしたダーリンには教育の時間だ。」
教育ですか…!?逃げようとしたら教育されるって、どういうことですか!
「そう。気付けばいつも女人を周囲に侍り散らかし、新たな出会いと宣って新たな女人を新たに連れ込む、あまつさえ女人と見れば声をかけ、隙あらば 関係を持とうと誑かし……都合が悪くなれば切り捨てる!そんな腐った性根を内包したダーリンなど我が手で粉微塵に破壊し再健するのみ!」
「知らない知らないっ、そのダーリン僕チガウっ!?ノットダーリン!アイアムベルクラネル!オーケー!?」
「貴様が目指すものは桃色肉砦だろうがぁっ!!」
オーマイガッ!!!
「貴様が変わらぬと抜かすなら……あくまで桃色肉砦にご質問するならば……!―――婚姻の作法を教えてやろう!」
うわああああヤバイあの人に近い事を言ってるよ!とりあえず逃げよう!!僕は猛スピードでその場から逃亡した。
リューさんから逃れたけど、どうしよう早く何とかしないと…。アミッドに頼んでみるか?いやあの状態のリューさんを連れ込むと暴れる可能性が高い。コレはやめてこう……
「ダーリン……♥️」
後ろを振り返るとアーディさんが居た!?
「大丈夫なんですかアーディさん!」
「………ナンデ」
ん?聞き取れなかった?
「ナンデ他の女をシンパイスルノ?」
「ワッツ?」
「ねぇ、ダーリンどうして他の女をシンパイスルノ?私だけミテヨ 私だけミテヨ 私だけミテヨ 私だけミテヨ」
ヒィィィィィィィ(本日2度目) やばいアーディさんがヤベェいです!これもヤンデレ!?
「私だけを見ないダーリンには拷問しなきゃ♥️ そうだよそれがいい ウフフフフフフフフ♥️」
コレは逃亡しなければ!僕は再び逃亡した。
「ウフフフフフフフフ 逃げたダーリンには爪を剥がして。もう逃げないようにしないと♥️」
まさかアーディさんもヤンデレになっているんなんて、これ以上ヤンデレに遭遇すると僕の胃が持ったない……。オヨメ…ナルと聞こえた。僕は再び振り返るとアイズが居た
「ワタシ…オヨメ、ナル……。オヨメ二…ナリタイ」
「オヨメって……お嫁さんのことだよね?」
僕が聞くと、アイズ下を頷く。一体誰の……?
「アナタ」
「僕!?」
「ねぇ、私のお嫁サンになって… そうすればーーーーワタシハヒトリジャナイ」
何かリューさんやアーディさんのヤンデレには感じられない。そうか!アイズにはあの衣装を着てないからだ!アレ?でも何で様子がおかしくなったんだ?
「ズット一緒にいられる……。縛り付ケテ、お部屋サナイ…ダイジョウブ……ゴハンモ、私ガヨウイスルヨ…ダッテ、オヨメダモン」
前言撤回、アイズもリューさん達と同じヤンデレだわ
「イッショニイテヨ、ソウスレバワタシもアナタもシアワセにナレルカラ」
このヤンデレもやばい!とりあえず早く逃げないと、逃げようと。いつの間にかアイズ後ろに居たし!?
「ねぇ、どうしてニゲヨとシタの?」
「え、いや その…」
「ニゲタアナタにはオシオキシナキャ」
「ヒィィィィィィィ(本日3度目)覚悟で逃げる!」
ベルはその場から逃亡した。ヤンデレになったアイズは逃亡したベルを追い掛けるのだった。
フィン サイド
うむヘラ・ファミリアの装具による暴走で追われてるのは僕とベルだけ。他の住人達が被害がないことは安心するよ。
「ダーリ〜〜んんんん〜〜っ!」
ティオネは襲われてるフィンだが、冷静に対処している。流石ロキ・ファミリアの団長だ。
「あのヤンデレになってる彼女達にベルの方はいつまでもつかは分からない」
「ダーリンってばぁぁぁ〜〜っ!」
僕だけ新味がない……。その方が良かったかもしれないね、ティオネのヤンデレは慣れてるけど。ベルを追っている彼女達のヤンデレは僕じゃあ、対処出来ない。ティオネから逃走に成功し、ベルがこちらに来た。
「ヤベェよフィン!」
「あ、うん。そうだね 本当にやばいね」
「とりあえず何処か隠られる所を見つけないと」
「そうだね、おっと彼女達が現れたよ」
「ヒィィィィィィィ(4度目)」
ベルとフィンはその場から逃走した。果たして彼女達を元に戻せるか!?
今回いかがでした、ヤンデレってこれでよかっただろうか。後、実はシルさんも乱入する予定だったんです。ベル君の胃が壊れるのでやめることにしました
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