ベルとアイズ 立場逆転   作:コウタ王

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少し遅くてごめんなさい。これから多くなるのでまっていてください。オリジナル展開と短いです。本編スタート


2部
歓楽街


 

私とリリ ヴェルフさん 命(ミコト)さん今日もダンジョンに潜っている。二人からダンジョンに潜ろうと誘われ、私とリリは承諾した。今日はダンジョン15階層に探索している。怪物(モンスター)達が現れてもすぐに対処し、撃破した。

 

 

「流石ですアイズ殿」

 

「そんな事はないですよ」

 

「昨日アイズ様はランクアップしましたから」

 

「へぇ~、おめでとうアイズ」

 

「ありがとうございますヴェルフさん」

 

そう昨日アイズはランクアップした。レベル3になれた。最初の冒険者達はズルをやったのではないかと疑った。だが、黒いインファントドラゴンや18階層に出てきた寄生した怪物(モンスター)の撃破おかげで少しは疑いは減った(今でも疑う冒険者達は居るが)

 

 

「では私これで失礼します!」

 

命(ミコト)は先に地上に戻った。最近、命(ミコト)が先に地上に戻るのが多い。理由は分からない。何かあるのなら相談すればいいのに……。するとヴェルフが命(ミコト)の後をつけてみるかと言うのだった。

 

「大丈夫なんですか?」

 

「見つからないように行くから大丈夫だろう」

 

「今から命(ミコト)様の後をつけましょう」

 

アイズ達も地上に戻り、最初は命(ミコト)を探す。命(ミコト)と千草の姿を発見する。アイズ達は命(ミコト)と千草の後をつける。夜になった。一体何処に行くのだろうか、すると二人は謎の建物に入るのだった。ヴェルフとリリは頭を抱える、アイズだけはきょとんしている。アイズ達は急いで謎の建物に入る。そこに広げているのはたくさんの女性が居るのだった。

 

 

「まさか、あの二人がここに来るとはな……」

 

「何故ヴェルフ様が知っているのですか……」

 

「たまに俺のファミリアから誘われる時があるんだ。……まぁ、俺は早く帰るけどな」

 

「なるほど」

 

 

二人は何の話をしているのかな?命(ミコト)さんと千草さんが男の人に話をかけられてる。ヴェルフさんとリリは命(ミコト)さん達の所に向かった。私も向かおうとしたが沢山の人に巻き込まれ、何処かの場所に着いちゃた。どうしよう、ここが何処かなのか分からない。

 

ヴェルフさん達を探していると一瞬だが、狐人(ルナール)を見かけた。気のせいかな、すると聞き覚えがある声がした。そう目の前にヘルメス様が居たのだ。

 

 

「やぁ、アイズちゃん。どうしてここに?」

 

「実はヴェルフさん達と逸れて……」

 

「なるほど。出口に案内したけど、コレから用事だから無理なんだ。ごめんね」

 

「いえいえ」

 

「じゃあ、アイズちゃん。早めに出れるといいね」

 

よく分からないが、ヘルメスそう言って何処かに行った。アイズは早めにここから出ようとしたが、誰かにぶつかった。謝罪しようと顔を見ると、ロキ・ファミリアのべート・ローガにぶつかっていた。アイズはどうしようと思っていると、べートがアイズに近づく。

 

 

「……何やってるんだてめぇ?」

 

「え?実は…仲間と逸れて…」

 

「チィ、そういうことか…。さっさとここを出るぞ」

 

「それはどういう…『べート・ローガぁぁぁぁぁ♥️』」

 

元気な女性の声がした。猛スピードでこちらに向かってくるアマゾネスの女性だった。べートさんは私の腕を掴んで、その場から逃亡した。一体誰なんですか!

 

 

「俺達を追ってるやつはイシュタル・ファミリアの奴だ!」

 

「どうして追われてるんですか!?」

 

「知るかよ!この建物に入るぞ!」

 

「は はい!」

 

アイズとべートは何処かの建物に入った。だが、入った場所はアマゾネスの女性ばかりだった。二人は出ようしたが先程追ってきたアマゾネスの女性に捕まった。

 

「べート・ローガ♥️捕まえた」

 

「離しやがれ!」

 

「無理だよ、さぁ、一緒に私の愛の家に…」

 

「クソがぁぁぁぁぁぁ!」

 

べートはアマゾネスの女性に連行された。アイズはどうしようと思っているとアマゾネスの女性がアイズの方に近づく。

 

「へぇ~、アンタが噂の炎風かい?」

 

「は…はい!」

 

「じゃあ、少し会わせたい奴がいるんだついてきな」

 

 

誰だろうと思い、私は案内された。奥に進むと建物があった。アマゾネスの女性はここにいると言われ、何処かに行った。私は奥に進むと狐人(ルナール)の女性だった。

 

 




今回いかがでした、ここはどんな展開にするのかを悩んでます。感想と評価お願いします、次回もお楽しみに
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