ベルとアイズ 立場逆転   作:コウタ王

26 / 26
少し遅くてごめんなさい。これから多くなるのでまっていてください。オリジナル展開と短いです。本編スタート


2部
歓楽街


 

私とリリ ヴェルフさん 命(ミコト)さん今日もダンジョンに潜っている。二人からダンジョンに潜ろうと誘われ、私とリリは承諾した。今日はダンジョン15階層に探索している。怪物(モンスター)達が現れてもすぐに対処し、撃破した。

 

 

「流石ですアイズ殿」

 

「そんな事はないですよ」

 

「昨日アイズ様はランクアップしましたから」

 

「へぇ~、おめでとうアイズ」

 

「ありがとうございますヴェルフさん」

 

そう昨日アイズはランクアップした。レベル3になれた。最初の冒険者達はズルをやったのではないかと疑った。だが、黒いインファントドラゴンや18階層に出てきた寄生した怪物(モンスター)の撃破おかげで少しは疑いは減った(今でも疑う冒険者達は居るが)

 

 

「では私これで失礼します!」

 

命(ミコト)は先に地上に戻った。最近、命(ミコト)が先に地上に戻るのが多い。理由は分からない。何かあるのなら相談すればいいのに……。するとヴェルフが命(ミコト)の後をつけてみるかと言うのだった。

 

「大丈夫なんですか?」

 

「見つからないように行くから大丈夫だろう」

 

「今から命(ミコト)様の後をつけましょう」

 

アイズ達も地上に戻り、最初は命(ミコト)を探す。命(ミコト)と千草の姿を発見する。アイズ達は命(ミコト)と千草の後をつける。夜になった。一体何処に行くのだろうか、すると二人は謎の建物に入るのだった。ヴェルフとリリは頭を抱える、アイズだけはきょとんしている。アイズ達は急いで謎の建物に入る。そこに広げているのはたくさんの女性が居るのだった。

 

 

「まさか、あの二人がここに来るとはな……」

 

「何故ヴェルフ様が知っているのですか……」

 

「たまに俺のファミリアから誘われる時があるんだ。……まぁ、俺は早く帰るけどな」

 

「なるほど」

 

 

二人は何の話をしているのかな?命(ミコト)さんと千草さんが男の人に話をかけられてる。ヴェルフさんとリリは命(ミコト)さん達の所に向かった。私も向かおうとしたが沢山の人に巻き込まれ、何処かの場所に着いちゃた。どうしよう、ここが何処かなのか分からない。

 

ヴェルフさん達を探していると一瞬だが、狐人(ルナール)を見かけた。気のせいかな、すると聞き覚えがある声がした。そう目の前にヘルメス様が居たのだ。

 

 

「やぁ、アイズちゃん。どうしてここに?」

 

「実はヴェルフさん達と逸れて……」

 

「なるほど。出口に案内したけど、コレから用事だから無理なんだ。ごめんね」

 

「いえいえ」

 

「じゃあ、アイズちゃん。早めに出れるといいね」

 

よく分からないが、ヘルメスそう言って何処かに行った。アイズは早めにここから出ようとしたが、誰かにぶつかった。謝罪しようと顔を見ると、ロキ・ファミリアのべート・ローガにぶつかっていた。アイズはどうしようと思っていると、べートがアイズに近づく。

 

 

「……何やってるんだてめぇ?」

 

「え?実は…仲間と逸れて…」

 

「チィ、そういうことか…。さっさとここを出るぞ」

 

「それはどういう…『べート・ローガぁぁぁぁぁ♥️』」

 

元気な女性の声がした。猛スピードでこちらに向かってくるアマゾネスの女性だった。べートさんは私の腕を掴んで、その場から逃亡した。一体誰なんですか!

 

 

「俺達を追ってるやつはイシュタル・ファミリアの奴だ!」

 

「どうして追われてるんですか!?」

 

「知るかよ!この建物に入るぞ!」

 

「は はい!」

 

アイズとべートは何処かの建物に入った。だが、入った場所はアマゾネスの女性ばかりだった。二人は出ようしたが先程追ってきたアマゾネスの女性に捕まった。

 

「べート・ローガ♥️捕まえた」

 

「離しやがれ!」

 

「無理だよ、さぁ、一緒に私の愛の家に…」

 

「クソがぁぁぁぁぁぁ!」

 

べートはアマゾネスの女性に連行された。アイズはどうしようと思っているとアマゾネスの女性がアイズの方に近づく。

 

「へぇ~、アンタが噂の炎風かい?」

 

「は…はい!」

 

「じゃあ、少し会わせたい奴がいるんだついてきな」

 

 

誰だろうと思い、私は案内された。奥に進むと建物があった。アマゾネスの女性はここにいると言われ、何処かに行った。私は奥に進むと狐人(ルナール)の女性だった。

 

 




今回いかがでした、ここはどんな展開にするのかを悩んでます。感想と評価お願いします、次回もお楽しみに
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

読者層が似ている作品 総合 二次 オリ

英雄になりたいと少年は思った(作者:DICEK)(原作:ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか )

本編再構成物です。ファミリアに入る前からスタートします。▼違うファミリアに入ったら、というよくある話です。▼タグはヒロイン候補です。登場したら増えます。▼あとタイトル迷走中です。予告なしに変わる可能性がありますが、ご留意ください。


総合評価:14793/評価:8.66/連載:64話/更新日時:2026年07月09日(木) 20:13 小説情報

ベルが七つの大罪と戦っていたのは間違っているだろうか(作者:寝心地)(原作:ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか)

ベル君がブリタニアに転移し魔神王との戦いを終えて帰って来た後から始まるオラリオでの話


総合評価:790/評価:7/完結:59話/更新日時:2026年03月17日(火) 02:00 小説情報

アーネンエルベの兎(作者:二ベル)(原作:ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか)

「忘れないで、私達はいつだって貴方と共にある」▼「忘れない、貴方達がいたことを」


総合評価:5851/評価:8.9/連載:139話/更新日時:2026年05月23日(土) 23:28 小説情報

道化の愉快な仲間たち(作者:UBW・HF)(原作:ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか)

本来であれば、失われるはずだった記憶。▼薄れてしまうはずだった思い。▼変わってしまうはずだったすべて。▼手放すはずだったすべてを手にしたまま、かつての英雄たちは迷宮都市で躍動する。▼すべての中心であった、たった一人の道化を除いて。


総合評価:5239/評価:9/連載:67話/更新日時:2026年07月20日(月) 03:30 小説情報

二人の姫と出会った少年は英雄の道を歩む(作者:Kkky)(原作:ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか)

この物語は、本来なら出会うことも見ることもなかった一人の女がある少年の“髪”を見てしまったことにより分岐した世界。▼その出会いによる変化がもたらすものは喜劇か、はたまた悲劇か▼これは少年が突き進み、少女が歩む、眷属の物語(ファミリア・ミィス)。▼


総合評価:8424/評価:9/連載:123話/更新日時:2026年07月18日(土) 00:00 小説情報


小説検索で他の候補を表示>>