マキマとは、漫画「チェンソーマン」の登場人物。
■ 概要
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公安対魔特異4課のリーダー的存在にして、支配の悪魔。
主人公デンジの上司で、内閣官房長官直属のデビルハンター。
「ゾンビの悪魔」討伐に向かったところでデンジと出会い、とあるハプニング(?)を経て彼を公安にスカウトする。かつて世界中で大惨事を引き起こした「銃の悪魔」を探している。
■ 外見
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長い赤髪に黄色みがかった同心円状の瞳が特徴の女性。基本的に髪は後ろで一つの三つ編みにまとめているが、プライベートでは下ろしたり一つ結びにしたりとラフな姿を見せることもある。
美人でスタイルも良く、デンジやコベニなど、彼女に憧れる者は多いが······。
■ 性格
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普段は落ち着いた性格で、デンジをはじめとした部下や同僚にも気安く接している。
だが恋愛にはめっぽう弱い。クソ雑魚。
デンジに好きなタイプを聞かれて、うっかり「デンジくん」と脊髄反射で即答してしまった時も、誤魔化し方が下手くそ。
他にもエピソードを挙げればきりが無い。
公安内では愛されキャラで通っているが、“敵”と見做した相手に対してはどこまでも冷徹になれるという一面も持つ。
必要とあらばヤクザを鏖殺することも厭わない。
趣味は映画鑑賞→デンジくん鑑賞。
■ 戦闘能力
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リーダーとして隊員を指揮する立場にあるが、マキマ自身もデビルハンターとしての実力は非常に高い。
戦闘スタイルは鎖を腕に巻きつけたステゴロ。
ゴリラか!?
■ 人間関係
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・デンジ
恋愛的な意味で好き。
「デンジくんが幸せなら、恋人は5人でも10人でも構わない」と発言している。愛が重い。
・コベニ
愛弟子。よく懐かれている。
余りにもべったりであるため、コベニはマキマによって“支配”されているという説もある。
・岸辺
怖い師匠。
彼女の同居人(?)の問題発言にも静かにブチギレた。
・アキ
頼りになる部下。
料理が上手い。ぱくぱくですわ!
・パワー
手のかかる子供。
ゴーヤを嫌がる顔に嗜虐心が煽られるらしい。
うーんこれは支配の悪魔!w
・姫野
未成年に手を出したり、ゲ◯キスを恋人へかますなどの共通点がある。
恋バナを通して無二の親友となった。
・レゼ
デンレゼのカップリングを見たいらしい。ただレゼ本人はマキマを恐れて付き合おうとはしていない。
・支配ちゃん
マキマの別人格(?)。
・ナユタ
素直で可愛い子供。
■ 関連タグ
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チェンソーマン マキマさん 恋愛クソ雑魚
デンジ ゲロキス 多重魂*1 黙れば美人
■ 以下、ネタバレ注意
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これは命令です。
契約すると言いなさい。
チェンソーマン--話。
アメリカ合衆国のホワイトハウスで窓辺に立ち、何者かと電話する人物の背中が描かれた。察するに大統領だろうか。その表情はうかがえないが、深刻な口ぶりで電話は続く。
「マキマを恐れさせ大きくしたのは我々の歴史に他ならない」
「だが私は自由の国を背負う者」
「ただで屈するわけにはいかないのだ…」
「国民よ···愚かな決断をどうか許してくれ」
「銃の悪魔よ」
「アメリカ国民の寿命を一年与える」
「代わりにどうかマキマを···いや···」
「支配の悪魔を殺してほしい」
「物事を掌握する力」
「自分より程度が低いと思ったものを支配できる」
支配の悪魔である彼女が持つ力を恐れた米国は、銃の悪魔によるマキマの殺害を企てた。
その戦闘による被害を極力抑えるために、
「
場面は変わり、早川家のリビング。
付けっぱなしにしていたテレビから、速報が飛び込んできた。
『午後3時18分22秒、銃の悪魔が討伐された』
ニュースを見たデンジとパワーは喜び、アキは涙を流し心から安堵した。
彼女は無事に帰ってくるのだと。
しかし、翌日になっても彼女は帰ってこなかった。
■ 余談
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◯作者のインタビューでは、マキマの名前の由来も明かされた。
・デンジは物心つく前に母親を亡くしたことで、マキマに恋愛ではなく母性的なものを求めて
しかしゲロ◯スの一件からは互いに支え合うべき存在へと認識が変わっている。
・チェンソーは木を切る道具で、「マキマ」の「キ(木)」をチェンソーで切ると「ママ」になる。
◯岸辺に危険視されているが、現時点では“暴走”の兆候すらない。
・2部以降で暴走するというフラグなのでは?と考える読者も多い。
◯11巻(第1部最終巻)の巻末にある「マキマの事を知ろう!」という描き下ろし漫画により、彼女の私生活の実態が明かされた。
①自炊しない
②コンビニスイーツが好き
③早川家のご飯が大好き*3
④よく寝坊してノーメイク出勤している
・「〜を知ろう!」シリーズは他にもパワーや岸辺、支配がある。
◯2021年10月31日、作者のTwitterに描き下ろし4コマが投稿された。
①パワーが手品探偵のコスプレをする
②デンジが「手品探偵とかガキアニメじゃねーか〜!」と言って煽る
③それを聞いたマキマが「私も手品探偵好きなんだけど···」と言って後ろを向き泣く(フリをする)
④背を向けるマキマに謝るデンジと、ニヤリと笑うマキマ
・手品探偵とは、この4日後に発売された“小説版チェンソーマン”に登場する架空のアニメである。
■ 関連イラスト
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#よわよわマキマさん
【下着姿でカップラーメン食べてる最中に溢して火傷するマキマさん】
【ついさっきコンビニで買ってきたティラミスをデンジと半分こするマキマさん】
【コベニと手を組んで「ヒエエエエエエ」ってなってるマキマさん】
【センシティブなコンテンツの可能性】
#仕事ができるマキマさん
【ファイティングポーズをとって悪魔と対峙するマキマさん】
【“罰”の手印を組むマキマさん】
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こういうのやってみたかった。まんぞく。