転生したら世界で五人目の竜だったので力を有効活用して楽しく暮らします。 作:フカフカ座布団
みてください。
主人公設定紹介
名前 前世 月影 光 今世 ヴェルム=テンペスト 性別 男 種族 竜
スキル
・ユニークスキル「助力者」 並列演算 鑑定 最適行動
・ユニークスキル「自由者」 重力操作 体操作
・???
固有能力
・竜化 ・人化 ・神速再生 ・???
耐性
・熱変動耐性 ・痛覚無効
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第一話 竜種誕生
ここはどこだ。 体中が痛い
{痛覚無効を確得・・・成功しました。}
熱い 寒い
{熱変動耐性を確得・・・成功しました。}
人生の最後楽しくなかったな。
僕は自由に生きてたかな?
勝手に物事決められ、勝手に将来が決められ、勝手に自分の命を奪われそうになってどこが自由だ?
どこも自由がない、自由が欲しい。
{ユニークスキル「自由者」を確得・・・成功しました。}
そうだ。僕は空を飛びたい、竜の翼で自由に飛び回りたい。
何事にも縛られずに!
{転生先を竜種に確定・・・成功しました}
でも体の使い方が分からないかもしれないから助けてくれる人がいればいいな。
{ユニークスキル「助力者」を確得・・・成功しました。}
あぁ そんな夢も今日で終わりか。
どんどん意識が薄くなっていきそのまま死を迎えた。
◇
ここはどこだろう?
僕は死んだはず。
(聞こえるか小さき竜よ)
誰だ?
・・・
うん これは夢だ 違いない
頬をつねろうとするとゴツゴツと硬い物に当たった。
えっ、と思っててを見ていると黒く硬い鱗があった。
また えっ と思うと
(返事をせい 小さき竜よ)
怒られてしまった。
あれっ 喋れない どうして
(返事をせいといっておるのだ)
(どうやって喋ればいいの)
(ほう 喋り方がわからないのか)
えっ 通じたの
(相手に言いたいことを念じれば、念話ができる)
分かった やってみる
(聞こえてるか?)
(うむ 聞えておるぞ。)
(おおぉ 通じた。ありがとうございます。えっとドラゴンさん?)
(ドラゴンでわない われこそが暴風竜、ヴェルドラである。
(竜!すごいなぁ)
(すごいなぁてお前も竜ではないか弟よ。)
(そうなの?それよりも弟?)
(お前はこの世で5番目の竜だ。我は4番目の竜だからついに末っ子では、なくなったから感謝するぞ。)
すっごくむかつくけど我慢。
(我のから漏れ出た魔素で生まれたから我に近い姿だな。ちなみに竜種は人化できるぞ)
へぇ 人化できるんだやってみよう。えい、やあ。あれできない。
(クァハハハハハハハ。人化できないだろう。我も人化できないから弟が人化できるわけない。)
カチ――ン むかつく。 やってやろうではないか。
三十分後
全然できない。
誰か助けてくれ
{はじめまして マスター}
うわっ びっくりした。
君は誰?
{私はユニークスキル「助力者」です。}
{マスターがこまっているのを感じて話しかけました。}
じゃあ 僕の人化の習得を手伝ってくれる?
{はい。 人化の習得を手伝わせますか? yes/no}
yesで!
{人化の習得ができました。人化を使用しますか? yes/no}
早っ まあ とりあえずyesで
{人化完了しました。}
「助力者」の言葉と共に体が変化した。
(な なぬうぅぅぅぅ 弟よ 我は何年かかってもできなかったとゆうのに。たった三十分でできたとゆうのか。)
めちゃ嬉しい
(しかし弟よ。その姿は一体。)
(えっ)
「助力者」鏡を使わないでも体を見れる力はない?
{はい 魔力感知とゆうスキルがあります。確得しますか? yes/no}
yesで。
{魔力感知を確得・・・成功しました。使用しますか。 yes/no}
yesで。
答えた瞬間 視界が広がったし見てみるか。
・・・
えっ
僕男性だよね、おかしくない?
銀色の髪が腰まで伸びていて、顔立ちは美形・・・
見た感じ女性に見えるんですけど。
『恥ずかしい』
とゆう気持ちが僕を支配した。
(クァハハハハハハ あんなゴツい見た目からこんな可愛らしい少女にみえるとは、竜は見かけによらないな)
なに人は見かけによらないなの竜版は。
(しかし銀色は姉上を思い出させるからやめて欲しいな)
(姉上?)
(我の姉は二人いてな一人目はヴェルザードという)
(へぇ もう一人は?)
(二人目はヴェルグリンドという。)
(会ってみたいな。)
(やめておけ、我は姉上方から思い出したくもない仕打ちを受けたのだから。)
(・・・分かった)
(そうだ。姉上方は気配感知が得意でなもうとっくに弟の存在に気づいてるかもな。)
(・・・まじで?)
その頃のヴェルザードのところは
「あら5人目の竜種が生まれたわね」
「へぇ どんなやつなんだろうな。」
「ヴェルドラのところで生まれたからドジがうつってないか心配だわ。」
「・・・」
そしてヴェルグリンドの方は
「???新しい竜種が生まれたわよ。」
「へぇ 弟かな妹かな?」
「多分弟ね。ヴェルドラのドジがうつってないか心配だわ。
「・・・」
ヴェルドラは姉二人からドジ認定されていました。
ヴェルドラのところ
(そうそう我にはな従兄弟がいるのだよ。名前はミリム・ナーヴァだ
(へぇ 従兄弟っていたんだ。)
ミリムのところは
「むっ、5人目の竜種が生まれのだ。早く会いたいが不可侵条約があるから無理なのだ。」
めちゃ会いたがってた。
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次回 第二話 スライム!?