今回から古代編スタートです。
速くアラジン世界に行きたいので。
早めにおわします。
では、古代編スタート。(^ω^)
第1話
オッス、ウィンドだ。
今はレジスタンス(抵抗軍)にいる。
まぁ、俺とソロモンは授業をされてから塔に入れられた。
ソロモンは原作通りに異種族排除論を貫いていた、俺が何を言っても聞かないためこれも原作通りに原始竜(マザードラゴン)に任せた。
その間、俺はソロモンの助けになるためにソロモンと平等になるため、魔法の研究をした、あいつらの眼をごまかすのは大変だったが8型魔法でそらすことができた。
近い未来にソロモンは物理法則、ベクトルの魔法を使う、これに抗う魔法は無いが作らなくてはいけない、あの空間があるから、なんとかなるだろう。
そんな日々を過ごしていたらソロモンが謝ってきた、一言だったが原始竜に会い考え方が変わったのだろう、歳ももうすぐ、12だしウーゴも仲良くしてたし。
「ウィンド、出るぞここから。」
「急に言うね、いいぜ、行こうソロモン アルバ ウーゴ‼︎」
と、こんな感じだった。
逃亡する時に神杖はあまり持ち出せなかったが魔法を使ったので追手は少なかった。
ウーゴが魔法道具をつくっている間、仲間を募集しながら歩いて旅しながら、通りかかった塔を攻撃して神杖を奪って行った。
ま、俺の風魔法のエアブラストで半分は倒せたけど。
そして、神杖を持っている者を連れてきた。
ある塔でワヒード、ある塔でセッタとイスナーン、またある塔でファーランを仲間にした。
そして、多くの魔導士正教連に悪く思っている人々を仲間にできた。
今更ながらソロモンのカリスマは凄いと思う。
そして今はウーゴが作った魔法道具で移動しながら神杖がある塔を探しながら旅をしている。
現在、塔を見つけて攻めようとしている。
「よしウィンド、マンテイコア(鱗狼)に攻撃が当たらないように蹴散らしてくれ。」
「分かってるから、あの時のようなヘマはやんねぇよ。」
そう、前俺は敵を半分くらい蹴散らした時、異種族を攻撃してしまったのだ。
「おまえだと何故か心配になる。」
「そうかい、そうかいじゃ殺ってくる。」
「おう、殺ってこい
皆!ウィンドが蹴散らすからターバンに掴まれ‼︎」
【おう‼︎】
そして、ターバンは止まり俺が前に出る。
「エアブラスト‼︎」
そして、相手は相反属性魔法で防御したがそれでも被害はでる。
「うーん?前よりも倒せてないな、四分の一ぐらいしか減ってない。」
「相手も馬鹿ではない、相反属性魔法を強化してきてるだろう。」
「その通りだぜ、ウィンド。」
「うるせ〜ぞ、氷雷兄弟。」
「「誰が氷雷兄弟だ‼︎」」
「そうゆう所。」
「もう戦いは始まってるアルよ。」
「そうですよしっかりして下さいよ。」
「話してないでさっさといくぞ
行くぞ皆‼︎」
【おう‼︎】
「ワヒード‼︎先陣切って中央問を攻撃‼︎
ウィンドはワヒードを援護だ‼︎」
「イスナーン‼︎ウーゴ‼︎アルバ‼︎左翼に‼︎
ファーラン‼︎セッタ‼︎右翼に‼︎」
「皆はそれぞれの配置に‼︎戦闘開始‼︎」
【おう‼︎】
こんな感じで始まる、今回は原作で出てくるシバが居る塔である。
戦いは続く。
ーーー☆☆☆ーーー
よし、だいぶ攻め込めた。
「ワヒード‼︎セッタ‼︎右翼に増援‼︎」
「ファーラン‼︎アルバ‼︎ワヒードたちに続きそのまま中央問を突破しろ!」
「くそっ・・・神意に背く「ダエーフ(不浄の者)」共目が‼︎」
「それはおまえらの方じゃろう‼︎」
ワヒードが敵を焼き尽くし。
「クールじゃないな盲信者の群れは。」
セッタが凍りつかせる。
「一途な馬鹿ほど扱いやすいアル。」
ファーランが敵をコントロールして自殺させる。
「少し、頭冷やそうか?」
俺は何処ぞの魔王のセリフをいいながら螺旋丸を作って、そこから風のレーザーを出し敵を射抜く。
「坊ちゃん‼︎イスナーン、ウーゴ、先へ‼︎」
アルバがボルグ(防御魔法)ごと殴っている。
そして、イスナーンが雷を敵に当てる。
「ラムズ(雷雷)」
「神杖を奪え‼︎‼︎‼︎‼︎」
その後は知らないが。
ターバンでシバ?と一緒に帰ったから大丈夫だ。
ーーー☆☆☆ーーー
で、拠点に帰ったらお祭り騒ぎだ。
「今日の戦いで課題が増えちまったよ。」
「あれだけ威力があれば充分だと思うが・・・。」
「いやいやソロモン、それはプライドが許さない。」
「どんなプライドなんだ、ウィンド。」
ソロモンが呆れたような顔で見てくる。
「いやぁ〜魔導士正教連のような馬鹿共を蹴散らすとスッキリするから。」
「それはプライドじゃないぞ。」
え?
「ビックリしたような顔をするな。」
「ま、いいやあの場所使うがソロモンはどうする?」
「ん?使わない。」
「そ、じゃ2時間後。」
「分かった。」
因みに神杖を使うソロモン達はあの空間の事を知っている。
作者【視点が変わります】
な、なんだ⁈電波か⁈
ーーー☆☆☆ーーー
Sideソロモン
ん?ウィンドが驚いてたがどうしたんだ?まぁいい。
「飯じゃ、飯‼︎飯持ってこんかい‼︎」
「腹が減りすぎて正教連の犬どもを焼いて食っちまうところじゃった、ワハハハ‼︎」
「クールじゃないな、君の暴食ぶりは。
そんなだから、君の筋肉は美しい均衡を保てないんだ。」
「ウーゴ〜〜〜〜〜てめえなんで毎回自分でたたかわねーんだよ〜〜俺やソロモン、ウィンドの後ろにかくれてばっかりでよ〜〜〜。」
「それはホラ・・・俺って開発専門だし・・・それにイスナーンの雷魔法ってかっこいいし!ね!」
「おだてんじゃねぇ!」
「どいつもこいつも同じアル汗臭くてきたない男どもアル。ふぁ〜〜〜〜〜あ。
そういえば、ウィンドどこアルか?」
「ウィンドならあそこにいるよ。」
「そうアルか。」
おそらく、ファーランはウィンドに好意を持っているが本人もウィンドも気づいてないためどうしようもない。
面倒な状態になっている。
「なんだとこのクソ女!」
「なにアルか⁉︎殺るアルよ‼︎」
「な、なんだとぉ‼︎」
「そこまで、ストレス解消なら奴らにやれ。」
「兄さんの雷撃は今日もクールだったよ」
「ばっかよせよ////」
「イスナーン、俺の時と態度違くない?ねぇ。」
そして、連れてきたお嬢ちゃんにアルバが話しかけている。
「ねぇ君、話を聞いているかい?」
「ああ ごめんよ、おどろかす気はなかったんだ。」
「私はシバ。
あなた誰?」
「私はアルバ。
ソロモン坊ちゃんの召し使いさ!」
「元だろ元。
もう坊ちゃんはよしてくれ。」
「すみません。
この方はソロモン。
さっきも話したように、みんなのリーダーなんだよ。」
リーダーねぇ、普通ならウィンドがやっていたはずだが。
「私、塔に帰る。」
「えっ、なんでたい?」
「イラー(神)から授かった神聖な務めを果たさないといけないから。」
【・・・】
「でも シバ、あの塔で無理やり魔法を使い続けさせられたら、君は死んでしまうところだったんだよ?」
「無理やりなどではないわ、バカめ。」
「私は命を賭して不浄を統制していたのだ。」
「不浄の統制ねぇ・・・。
でもそのど立派なお役目は、「塔」の上から人間以外のみんなをバカにする魔法を垂れ流すことだぜ、お嬢ちゃん。」
「そうだ。
やつらはこの世界の膿だ。」
「異種族どもは畏れ多くも我らが父イル・イラー様の使者たる神聖な我々魔導士を・・・かつては虐げ、頭からボリボリむさぼり喰っていたと『聖典』第2章4節から8節にしっかりと記されているではないか‼︎‼︎」
【・・・・・・・・・・・・】
「ハハッ、イっちゃってるアルよ。
口調まで変わってるアル。」
「そう言うなよ。
使命のため死ぬのは栄誉、そのお迎えが来るのを待つような教えだぜ。」
「残念じゃのう、わしらの目的は、その異種族たちを魔導士の支配から全員解放することじゃ。」
「不浄だ‼︎ 不浄だ‼︎ 不浄だ‼︎
神罰よくだれ。我らが父よこの「不浄の者」どもに死罰を与えたまえ‼︎」
ーーー☆☆☆ーーー
Sideウィンド
よーし、二日間の修行終わりと。
「ん?皆どうしたんだ?
ソロモンと少女は?」
「あ、ウィンド。
少女の名はシバアル、私達が不浄の者だって分かったら飛び出たアル。」
「ふーん、ソロモンは追いかけていったか。」
「そうだぜ。」
「はぁ、おいウーゴ。」
「なんだい?ウィンド。」
「多分だけど、今日シバが二回目の逃走をするさもしれないから止めろ。」
【はぁ?】
「なんでだよ。」
「まぁ、行き先に異種族が多分居るなそしてさっきの塔にいた鱗狼が気が狂ったままの奴で攻撃されたら喧嘩する。
続きを言うと、ソロモンが攻撃を受け止めて鱗狼をどうにかするだろうでシバがその鱗狼の悪口を言って、ソロモンからシバの嫌味、おそらく目の嫌味を言われて帰ってきて喧嘩だ。」
【・・・スゲぇ。】
「考えれば簡単だろ。」
【簡単じゃない‼︎】
「うおっ!」
ツッコミもらいました〜。
でもこれって原作知識だからね。
「でもなんで俺なんだ?」
「魔法道具は凄いし大変だけど、多い戦闘をやらない奴は誰でしょうか?」
「やらせてもらいます。」
ーーー☆☆☆ーーー
そして、戻ってきたソロモンとシバがやはり喧嘩をしていた。
シバがまた飛び出して行きそうになってウーゴが止めた。
やれやれ。
皆最後に俺がだした空間で魔法などの練習をして(一時間、シバ以外の神杖を持っている人)寝た。
結果書きました。
次の話はしばらく投稿出来ない可能性があります。
すみません。
因みに螺旋丸はレーザーはでないと思った方、これは魔法なのでそうゆう設定にしました。(._.)
ウィンドが出来る魔法。
エアブラスト
前方の広い範囲に攻撃できる。
5型と7型、空気を圧縮して一気に解き放ち。
攻撃する。
螺旋丸
5型と7型、空気を丸く圧縮してできる
ぶつけて攻撃できる
レーザーも飛ばせて攻撃できる
ハディーカ・ハデーカ
原作ではアラジンがだした魔法。
5型と6型の合わせ技。
イルージョン
8型魔法で、多少の幻覚を見せることができる
ウィンドは魔法を研究するために使った
イルージョン・ファントム
8型・6型・5型の混合魔法
8型で幻覚、6型で音、5型で風を感じ方を変えてしまう魔法。
込められたマゴイより、多く込めると破れる魔法
破ることができないと大変なことになる。
逃亡する時に使った。
などなど。
感想やダメ出しなど書いてください。
お願いします。