受験が無事に終わりましたので、続きを書いていきます
スタート\(^o^)/
siedウィンド
よっ! ウィンドだ。
相変わらず騒がしい毎日が始まるところだ。
俺は朝早く、騒がしくない時に修行もといい訓練をしている。今がちょうどその時間だ。
ま、そろそろみんなが起きるから戻るけど・・・。
そういえば、原作なら明日にあいつらに襲われるけど・・・もう既にこれは原作通りではない。
気付いているだろうか?原作通りの実力以上に実力があるソロモン達と俺がいても同じ時間でシバがいた塔を落としている。つまり敵の魔導士の量が多いく、魔導士の実力が上がっていることになる。これが運命なのかな?
すると、何が起きるか分からないのである。ま、それが当たり前だけど。
また、あのことはソロモン達に言ってい無いため、考えてる間に布団に戻った。
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「朝だよ〜〜〜〜〜」
うるさいのは毎度だが、金属同士を本気で叩かないでくれ、アルバ・・・。お前が本気で叩くと鐘のように響き渡るからな・・・。
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みんなが起きた。そして、騒ぎ始めるいつもの事だ。
ん?ソロモンが進路を確認している、その横にウーゴがシバに何か言ってる。
この辺は原作通り過ぎて怖い・・・お!
「ソロモン!」
「?なんだ。」
「この先に大陸の裂け目がある。」
「・・・風か?」
「ああ、動きもかなり変だからな。」
「わかった。しかし、妙だな。以前はまだしばらくは陸続きだったはずだが・・・。」
この通り、俺は遠くの風の吹いている方向が分かるため奇襲などは効かない、もちろん特定の罠も。
話が逸れたが大陸の裂け目と言うのは大陸を裂けている谷のようなのである。前世で言うと海みたいな物である。
「神杖とは・・・・・・イル・イラーから送られてくる魔力(マゴイ)を大量に受信できる特別な杖なんだよ。」
ウーゴがシバにそう言い始めた原作通り過ぎてko・・・
「そんなの知っている!「我らが父」を呼び捨てにするなバカめ‼︎」
原作通りsu・・・
「全部で72本ある、それらを奪取するのが我々の目標だ。
今は魔導士正教連の長老会が独占しており、主に「愚々塔」の動力として使われている。」
原作do・・・
「800年前にイル・イラーが「世界平和のため」に人間達へ配ったのが、今じゃおいぼれどもの私利私欲のためのおもちゃアル。」
もうつこまないよ。
「人間以外から考える力を奪う魔法なんぞ・・・・。下衆な魔法を一体誰が考えたんじゃろうのぉ。」
「そう・・・誰がどうやって「話が長くなりそうだからストップ」え〜〜」
「そうだぞ、魔導工学オタク!」
「別にいいじゃないか・・・。」
ガタン!
「なんだなんだ!?」
「止まっちまったぞ。」
「大陸の裂け目に着いたな。」
「嗚呼。」
その後マンデイコアの里にお世話になり、ここの長に例の物渡して寝た。
間違い、誤字、駄目出しをよろしくお願いします