高校が、忙しかったので遅れました。
自由に更新しますので遅れたのは大目に見てくださると嬉しいです。
では、スタート\(^o^)/
siedウィンド
よう!ウィンドだ!
あれから、次の朝には出発していた。
これから、奴らと戦うのだがその前にこれから行う計画を説明しよう。
まず、最初にアルバの事だ。アルバは聖教連の「長老会」のお偉いさんたちを世話するために作られた無数の魔導士シリーズの一人。つまり人造人間なのだでも魔法の力だけで作られた事はありえない。理由は、いくら魔法の力と言っても自然現象の域を超えることはできない、いや超えられることはできない。
これを現実にするのならやはり神の力を抜き取って使ったのだろう、それを変えることをしようと思っている。それが運命を変えることができる一つのことだ・・・。
今回はここまでにしよう。そろそろお出ましだからな。
〜〜〜〜☆☆☆☆〜〜〜〜
siedソロモン
「ウィンド、そろそろか?」
「嗚呼、正面から鱗狼族を引き連れてきてる。神杖を解放してる時間だけで制圧できそうだ。」
「そうか、今回は少ないな。」
「そうだな、時間無くて旗艦を落として・・・てことが毎回のことだもんな。」
やはりウィンドは頼りになる、風から相手の数やどのような敵がいるか大体把握できるのがわかるからだ。
ん?
「何を考えているんだ?」
「いや、たいしたことじゃない。」
でも、何かを考えている事がが多い。少し、俺・・・いや俺たちに相談してくれたらいいのだが、してくれない、俺たちが信用できないと態度で言われているようで腹が立つ。まあ、いつものことだから水に流してしまおう、いつか相談してくれることをねがいながら。
〜〜〜〜☆☆☆☆〜〜〜〜
siedウィンド
「見えてくる。」
「了解。」
今言った通り戦いが始まろうとしている。
「なんで?」
シバがいきなり言い始めた。まあそうだろうな村の時と全然違うのだから。
村の彼らを通常の状態だとすると今の彼らは狂い過ぎて壊れたような姿なのだから。
「だって・・・さっきまでみんな笑ってたじゃない。
普通に暮らして、普通に遊んで・・・ただ優しいこたちなのに、なのに・・・」
シバが心配だがソロモンに任せよう俺ができることはないのだから。
「よく見ろよ。
これが、お前のしてきたことだろ?」
「!?」
やはり、運命は変わらんそうそう変わらん。
だから俺は・・・
「あなたたち・・こうなることがわかっていたのね・・・どうして・・・!?」
「「「「「「・・・」」」」」」
いつもの事だからな。
「なに責めるようなカオしてやがる?
これはお前のしてきたことだろ、「塔」の上からよく見てきた光景だろ?こんなのは。」
「・・・」
あ、手で耳を塞いだ。
「違うもん!
今のこれは私がなってることじゃない‼︎」
「同じことやってただろ?
一年か・・・二年か・・・あの部屋の中で気持ち良く・・・あざ笑いながら・・・
得意なって、気持ち悪い奴らねって、あいつらの頭の中をめちゃくちゃにぶち壊してきたんだろ!?」
この言葉だけ、聞いたらヤバイな関わっちゃいけない人だと思っちゃう。
「・・・・・・・・・・・・・‼︎」
何を言い出すのかな?原作通りだろうけど。
「やめてよ‼︎‼︎
大体、極悪人はあんたらの方じゃない‼︎‼︎」
「なんだと?」
「だって、助けだしちゃったんだから・・・
この世で一番悪いやつを!
絶対許しちゃいけないことをした・・・
死ぬべきだった大罪人を・・・この私を‼︎‼︎‼︎
どうして殺さなかったのよ!!?
あの部屋で死ぬべきだったんだ‼︎
それなのになんで・・・
なんで助け出したのよ!!??」
さあ、長〜い演説が終わった。次は俺らだ。
「それは・・・・・
俺たちは、あの部屋で死ぬ資格もないからさ。」
「え?」
「ただ死ぬだけでは生ぬるい。
私たちには、やるべきことが残されている。命のある限り・・・」
「まさか」
はいそのまさかですよ。
「そうさ、俺たち全員・・あの「塔」に力を貸して生き残っちまった・・・・・・・・」
「罪人だからさ!」
ーーーーーーーーー神杖解放ーーーーーーーーーーーーー
『来たな・・・神をも恐れぬ冒瀆者ども・・・神威をその身に降ろす・・・・・
「神杖」の化身たちが‼︎‼︎』
わざわざ、音魔法でスピーカーのようにして言わなくていいと思うよ。
《戦闘開始‼︎‼︎》
《《《《《《《おう》》》》》》》
次回は、戦闘ですね
魔法紹介
メモリー・メモリー
ウィンドが開発した魔法。
8型、4型の複合。
記憶が忘れなくなる、よっぽどのことがなければ。
常備発動しているため、すこしでもマゴイ消費量を減らしている。今も減らそうと頑張っている。
(時間が経てば少しずつ忘れていく)
いや〜我ながらネーミングセンスがありません。なにかいいのがあればご意見をください。
ご指摘、感想、よろしくお願いします。
《》←神杖解放時
追申
都合でプロローグのチート内容を変更しました。