七囚人『泡沫の歌鳥』   作:めろんムーン

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 この作者にしてはありえないほど早い生徒のプロフ開示。
 神秘に関するネタバレがあります。



エピソード・アナザーアルバム
Selen's profile


 

 名前:水面セレン

 

 学園:オデュッセイア海洋高等学校

 

 部活:無所属

 

 学年:3年生

 

 年齢:17歳

 

 誕生日:7月13日

 

 身長:151cm

 

 ヘイロー:♬

 

 称号:七囚人【泡沫の歌鳥】

 

 

 

 容姿

  

 明るい水色の髪を無造作にショートカットにした爽快感のある少女。

 瞳は金色で怪しい光を放っている。

 腕や脚は通常は人間の腕だが、特定の唄を歌うと『鳥』か『魚』になる。

 

(ただし、魚形態は友達以外に見せたことがなく、逃亡時に鳥形態を多用したために二つ名は『歌鳥』となった)

 

 

 

 捕まった理由は、連邦生徒会公共電波ジャックをした上でのキヴォトス全域に向けての24時間無許可コンサート。

 このため、被害規模の総額は極小なものの知名度と生徒からの(深夜騒音による)ヘイトは最高レベル。

 

 逃亡時は飛行しながら24時間もの間歌い続け、連邦生徒会の電子的妨害とヴァルキューレによる追跡を完全に凌いだ。

 しかし、コンサート終了後の疲労から休んでいたところに、SRTが突入してきたため、確保された。

 

 

 

 愛銃

【Water POPs 】(武器種:WG…水鉄砲)

 セレンが矯正局から脱走したのちに拾ったもの。元の愛銃は破損したが、セレンはもともと銃にそこまで愛着はなかったのであまり気にしていない。

 

 ミレニアムはエンジニア部の、『試作型超々高圧対物水鉄砲』。

 

 「水を圧縮した弾丸を作れないか」と言う声を受けたエンジニア部が作ったものの、結果は思わしくなく、流石のミレニアムの超技術も敗北。

 装填機構までは良かったものの、肝心の水の圧縮が不可能であり、200mlずつ小分けに水を発射するだけの銃となってしまった。

 

 一応依頼主に納品したものの、依頼主側が使い道がなく適当に廃棄した結果の逸品である。Bluetoothは取り付けられていない。

 

 一度に2Lまでの水を貯めることができ、1発につき『弾丸サイズまで圧縮した』200mlの水を発射する。

 

 水を超技術により圧縮してそれを発射する関係上、直撃後の解放エネルギーは膨大なものとなり、直撃した瞬間に即座に球が蒸発して水蒸気爆発を起こす。直撃の威力は戦車が跡形もなく消し飛ぶほど。キヴォトス人は頑丈だから大丈夫(?)

 

 発射後1秒以内に解放が始まり、勝手に水蒸気爆発が起こる。この関係で、最高射程はどんなに頑張っても400mほど。

 また、撃つ時は巻き込まれないよう退避が必要。さらに発射には30秒のチャージが必要。

 

 セレンはこれに自身の特殊な唄を用いて本来の構想通りの運用を可能としている。

 

 

 神秘:セイレーン

 

 歌によって『そういうもの』に事象を改変する。ただし、本当に極一部の限られたものにしか効果がない。

 

 セイレーンとは元来、海に浮かぶ小島や岩礁から船乗りに楽器を弾いて歌いかけ誘惑する、半人半鳥の怪物であったとされる。

 元は河の神であったとされるが、冥界の王妃ペルセポネが誘拐された際に翼を願ったり、女神の怒りを買ったために半人半鳥になったとされる。

 しかし、後世において、神ではなく怪物と評されていくのと同時に、半人半魚の姿であるとされるようになった。

 

 

 

 持ち歌

 

 基本はオーケストラなどで演奏される曲を好む。

 

 ブルアカBGMなどの歌を作成している

(あくまでブルアカというゲームのBGMであり、キヴォトス内には一部を除いてBGMは流れていないという解釈。なので、生徒が歌っている歌などのを除きセレンが作詞作曲して歌ったり演奏したりしていることに)

 

 また、【水を操る唄】【腕を翼にする唄】【足を魚にする唄】などの、神秘を用いて現実を改変する唄を所持している。

 

 歌のうまさは上の上。すこし経歴が違えばキヴォトス中を沸かせる歌姫になっていた可能性が大。初音ミクとコラボできるかもしれない。

 

 

 

番外編は

  • メインが完結するまでは最初にして
  • 一番最後でも良い
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