設定厨の独り言 part2です。お付き合いください。
カレン以外の四人のステータスは完全に妄想、捏造です。それでもいいよという方、お楽しみください。
──ステータス──
名前: カレン
種族: 人間 ─ “聖人”
加護: 星王の紋章
称号: “聖女”
魔法: 聖化魔法,神聖魔法,元素魔法,物理魔法
『
…思考加速・万能感知・神聖覇気・詠唱破棄・
聖別・聖霊支配・星竜闘気・神前世界
『
…罪障支配・天罰・法則操作・空間支配・
万能結界・並列演算・森羅万象
耐性: 物理攻撃無効,自然影響無効,状態異常無効,
精神攻撃耐性,聖魔攻撃耐性
スキル一部詳細
・“
『
ただし、複雑な攻撃、エネルギー過多な攻撃に付与する場合、カレンの精神力及び神霊力を消費する為、ヴェルドラのようなイカれたエネルギー量を持つ者の攻撃には何度も使用出来ない。
発動条件は緩く、手で触れずともカレンが『捉える』ことが出来れば発動が可能。手で触れると問答無用で発動してしまうので、カレンの部屋は聖霊属性塗れになっている。
・“聖霊支配”
“聖別”により聖霊属性を付与したものを、完全支配する権能。カレンの意のままに動かすことも、魔法をエネルギーに戻しカレンに還元することも可能。
これにより、“聖別”できてしまえばカレンはほぼ全ての遠距離中距離攻撃を無効化可能となった。たとえヴェルドラの攻撃であっても、カレンが手を添えるだけで霧散してしまう。なんならそれを自分のエネルギーにもできてしまう。
ただし、“聖別”出来なければ意味無いので、ルシアはカレンの死角から魔法を撃ち込みまくって封殺した。ヴェルグリンドは術式構造を複雑化しまくって乱発出来ないようにした。カレンはちょっといじけたが、この二人にこれ程させるのは相当な事である。
・“思考加速”,“万能感知”
察知系の進化。まだ練度は浅いが、権能のレベルではルドラ達と同レベルになった。
この二つの権能を最適化することにより、高密度察知領域を展開可能。反動が激しいが、今はルドラと一緒に常時発動の練習中。ルシアはこれを破る魔法を開発中である。
思考加速の倍率は現在100万倍であり、今も尚上昇中。万能感知の最大補足範囲は半径6km。限界まで縮めれば半径50cmとなる。
・“星竜闘気”,“神前世界”
───詳細不明。
・“罪障支配”
『
・“
“罪障支配”と連動して発動。“罪業浄滅”がより“罰”に特化する形となった。
罪に対する罰がスキル保有者の任意で決定する。あまり無理があり過ぎると不発になるが、ある程度はカレンの自由に罰が付与できる。この権能単体で攻撃に使用することも可能だし、耐性を貫通して状態異常を付与することもできる。
また、“聖別”とリンクさせることにより、相手を聖霊属性の特効範囲にし威力の底上げが可能。罪をなすり付けさえすれば、魔属性でなくても絶大な威力の聖霊属性攻撃を放つことができるようになった。
・“法則操作”,“空間支配”,“万能結界”
ルドラが持つ
“法則操作”による魔素を運用した技の強化、“空間支配”による転移系の強化と、基礎応用に幅広くレベルを上げることとなった。特に“空間支配”のおかげで転移の度に面倒な術式を組む必要が無くなったので、カレンはホクホク顔である。
“万能結界”は元々持っていた『多重結界』を統合した結界であり、多重複合結界と空間断絶による完全防御。ただ“無限牢獄”は無い為、ルドラのような『絶対防御』は使えない。
まあその『絶対防御』も、肝心な時に破られる『絶対防御(笑)』であるが。
・“並列演算”,“森羅万象”
ルシアが持つ
元々カレンの戦闘IQはルドラにあと二、三歩及ばないレベルだったが、“並列演算”により足りない解析を補い、“森羅万象”で足りない知識を補うことであと一歩のところまで並んだ。
また“並列演算”で解析できれば“聖別”もローリスクで使用できる。ルシアのように“解析鑑定”は持っていないので、解析には多少の時間を有する。
・余談
『
ヴェルダナーヴァがかつて保有していた14のスキルのうちに含まれない新たに出現したスキルであるが、ヴェルダナーヴァとの繋がり、また『
名前: ルドラ・ナスカ
種族:
加護: 星王の紋章
庇護: 勇者の庇護
称号: “始まりの勇者”,“真なる勇者”
『
…思考加速・万能感知・神聖覇気・無限牢獄・
法則操作・万能結界・空間支配
『
…英雄覇気・英雄補正・英雄魅了・英雄行動・
英魂道導
耐性: 物理攻撃無効,自然影響無効,状態異常無効,
精神攻撃無効,聖魔攻撃耐性
《Tips》
第20節におけるカレンとの賭け試合において、ルドラは“英雄魅了”は使用していない。単純に自身のカリスマのみでカレンに手を取らせている。
“
名前: ルシア・ナスカ
種族:
加護: 勇者の加護,星王の紋章
称号: “星を識る賢者”
魔法: 元素魔法,精霊魔法,神聖魔法,暗黒魔法,
核撃魔法,上位精霊召喚,上位悪魔召喚,
物理魔法,星芒連結型極大魔法,その他
『
…思考加速・神聖覇気・万能感知・解析鑑定・
並列演算・詠唱破棄・森羅万象・法則支配・
空間操作・多重結界・属性変換
耐性: 物理攻撃無効,自然影響無効,状態異常無効,
精神攻撃無効,聖魔攻撃耐性
《Tips》
できる限りのスキル改造を施した結果、権能の数がなんか増えた。その全てをルシアは十全に使いこなしている。
“竜種魔法”を除き、この世界にシステム化された全ての魔法が使用可能。“竜種魔法”も他の魔法を用いて擬似的に再現が可能。
“星芒連結型極大魔法”はルシアの代名詞とも呼べる超極大殲滅魔法だが、破壊規模が大き過ぎて使う場面が無い。
名前: ヴェルグリンド
種族: 最上位聖魔霊 ─ 竜種
庇護: 灼熱の庇護
称号: “灼熱竜”
魔法: 竜種魔法
固有能力: 万能感知・竜霊覇気・万能変化
『
…思考加速・万能感知・竜霊覇気・破壊加速促進・
灼熱励起・光熱支配・並列演算・時空間操作・
多重結界
耐性: 物理攻撃無効,自然影響無効,状態異常無効,
精神攻撃無効,聖魔攻撃耐性
《Tips》
『
ルドラとヴェルグリンドには“魂の回廊”が繋がれている為、ルドラはしばしばヴェルグリンドの権能を勝手に使ったりする。ヴェルグリンドは「仕方ないわね♡」と言いながら満面の笑みで貸してあげている。
名前: ヴェルダナーヴァ
種族: 最上位聖魔霊 ─ 竜種
庇護: 星王の庇護
称号: “星王竜”
魔法: 竜種魔法,
固有能力: 万能感知・竜霊覇気・万能変化
『
…
『
…思考加速・万能感知・竜霊覇気・魔素増殖炉・
能力改変・能力複製・能力贈与・多重存在・
次元跳躍・時空間支配・多次元結界・etc
耐性: 物理攻撃無効,自然影響無効,状態異常無効,
精神攻撃無効,聖魔攻撃耐性
《Tips》
そろそろルドラの魂が『
もう一つのスキルは───『
───ダメだよ。コレは君達にはまだ早いからね。
── 聖化魔法、オリジナル魔法解説──
・
……元素魔法:
・
……“
・
……ルシアが使用する元素魔法と精霊魔法の複合魔法。虚空から音速の彗星を召喚し対象にぶち込む。彗星の質量は弄れるので、小突く程度から頭を粉砕するレベルまで自由自在。
・
……『
─── 彼方へ祈りを捧げ奉る。
我は神に代わり、聖霊の御力を授ける。
我が誓い、今まさに果たされん。
此処に神は墜ちる ───
・“
……最強の神聖魔法:“
まず、無数の円環魔法陣が天球儀のように対象を取り囲み、相手の動きを封じる。続いて円環魔法陣が不規則に回転を始め、円環の中心へ球内の霊子及び魔素を収束させる。トドメにその中心で円環の数だけの“
有効範囲は円環の中心を起点に半径50m程。余波でもマトモに喰らえば深刻なダメージになる。
詠唱の内容は“霊子崩壊”に則ったが、噛み砕いて言うと、「ヴェルダナーヴァ絶対ぶっ殺す」。
── 5バカのあれこれ、一挙公開 ──
Q, 身長はどのくらい?
カレン「なんか伸びて、現在165cmです」
ルドラ「175くらいじゃね?」
ルシア「156.37cmです」
グリンド「ルドラと同じかちょっと高いくらいじゃないかしら? 好きに変えられるしあんまり気にしてないわね」
ヴェルダ「カレンとルドラの間くらいかな。まあボクも可変だけど」
Q, 好きなものは?
「神父様とライラさん達と子ども達、ルシアと、グリンドでしょ? あと甘いものと……ルシアとやるようになってから、魔法の研究も好きになりましたね。修行も強くなるのを実感すると楽しいですし……え? ルドラとヴェルダナーヴァ? …………まあ、嫌いではありませんよ。何ですその顔は」
「魔法とスキルの研究が一番……でもありますが、やはり兄様達四人が一番好きですよ。私が楽しく日々を過ごせているのは、この皆様がいてくださるおかげですから。…………ヴェ、ヴェルダナーヴァ様も勿論す、す……そ、尊敬しておりますよ? 「ひよったな」「ひよりましたね」う、うるさいですよ二人とも!」
「好きなものかぁ……この世界、そしてそこに生きる全ての者達、とりわけ人間、その中でも特に気に入ってるのがルドラ達三人だね。勿論弟妹達も好きだよ。四人との暮らしはボクの永劫の中で最も楽しい時だと言っていい。…………一番は何かって? フフ、直に分かるさ。ね? ルシア」
「グリュン。その次に仲間。んで富、名声、力、この世の全て。あとは……桜かな」
「ルドラ!!!……ちょっとカレンとルシア、何よその「知ってた」みたいな顔は。貴女達も好きよ、安心しなさい」
Q, 嫌いなものは?
「蛇、
「特にありませんが、強いて言うならば……無駄が多いものでしょうか」
「俺様の民に手を出すバカ共。あとはねえな。「割と食べ物の好き嫌い多いでしょ」「グリン義姉様によく横流ししてますよね」うっせうっせうっせ」
「ルドラに仇なすもの、ルドラの夢を邪魔するもの全て。覚えておきなさい、魂まで燃やされたくなければね」
「………………無いよ。「間があったな」「ありましたね」「あったわね」「……何なのでしょうか」だから無いってば」
Q, 五人の中で一番説教されるのは誰?
「やらかしの回数が多いのはカレンとヴェルダナーヴァ、一発一発のやらかしの規模がデカイのはルシアだ」
「貴方だって私達と同じくらい説教されること多いでしょ。宰相さんに」
「いつもグリン義姉様が甘やかすからそう見えてないですがね。駄目ですよ、もっと厳しくしないと。ダラしない兄様なんて見たくないでしょう?」
「どんなルドラでも私は愛してるもの、問題ないわ」
「ヴェルグリンドだってルドラ関連でやらかした事いっぱいあるんじゃないかな」
「何か言ったお兄様?」
「イヤナニモ」
Q, カレンに言いたいことをありったけどうぞ
ルドラ
「クッソ生意気だけど、ちゃんと聖女やってくれてんのは感謝してんぜ。おかげで民も前より良い顔してやがるよ。ただ一つ言いてえのは……てめえ、霊子攻撃できるようになってから随分と調子乗ってんなあ? 俺様の『絶対防御』を破れるようになってさぞ嬉しいみてえだな。じゃあ今から千本組手といくか。もうお前も強くなったし、“
ルシア
「もう近接戦では私は勝てそうにありませんね。強くなったのは大変喜ばしいことですが……。そのせいで、ヴェルドラの時のように無茶をするのはいただけませんね。ただでさえ貴女は厄介な方に好かれやすいのですから。兄様やヴェルダナーヴァ様を含めて。私やグリン義姉様がいる時は大丈夫ですけど、ちゃんと自己防衛できるようまだまだ鍛えていきますよ!…………あと、最近私とヴェルダナーヴァ様を見てため息をつく回数が八割増しになりましたが、何かありましたか?」
グリンド
「ぶっちゃけカレンならルドラの側室になってもいいんじゃないかしらって、最近思い始めて……ちょっ、聞きなさいよ! だってカレンが側室になったら、正妻の私が合法的にルドラとカレンを一緒に甘やかして、あわよくば同時に抱k…痛い痛い痛い! 叩かないでよあくまで『そうなったら良いな』ってだけじゃないのよ! そんなに私に抱かれるのが嫌なの? 別に性別は変えられるわよ? ……え、ルドラの妻になるくらいなら自爆霊子崩壊する? …………じゃあ私のつm」
ヴェルダナーヴァ
「ボクの期待を遥かに上回る成長速度で、毎日楽しみながら修行をつけさせて貰ってるよ。けど、悪いことをしたとも少し思ってるよ。キミの精神性や“魂”の形を知った上で育ててきたわけだから、キミが度重なる苦難に直面することも予測できていたさ。その上で、キミなら乗り越えられるとも期待していたけどね。言われた通り、しっかりと責任は取るつもりさ。ま、キミが死ぬまで殴られてあげるつもりは無いけどね。いくら強くなってもキミがボクに勝つことは…………え、それよりルシアに責任を取れ? ……それじゃ、ボクの質問はこれで終わり! ちょっと出かけてくる!」
──オマケ・第28~30節の副音声 in 冥界──
「何見てんのさ、
「クフフフフ……少々面白い人間を見つけたと、この前貴女方にお話したでしょう? その人間が今、
「ああ、思い出したわ。70年程前にやけに興奮していた人間の事ね」
「覚えているのかい?
「最近のことだもの。でも、今更何があったのかしらね」
「ふぅ、良いものが見れました。流石は私が見込んだ聖女」
「「「聖女?」」」
「出来れば目新しい魔法や彼女の成長をもっと見たかったのですが、
「さっきから独り言うるさいなぁ。静かにしてくれない? 気になるじゃんか」
「ちょっと
「君が興味をそそられるってことは、さぞその人間は強いんだろう? 私にも見せてくれよ」
「…………ねえ、普通に負けてんじゃん。どこが面白いわけ? 自分の腕を自切した時はちょっといいなってなったけどさ」
「ま、人間にしてはよくやった方なんじゃないかな。ヴェルドラ様の攻撃を弾くなんてさ。でも逃げ腰なのは頂けないな」
「クッ! 何をしているのですかカレン! 貴女なら極大魔法でも何でも使ってもっと善戦出来たでしょう! まだあの村を気にしているのですか!? もう本当の貴女を知る者は居ないでしょうに!」
「貴方がこれ程感情を発露させているのは初めて見たわね。……でも、フフフ。もう少し楽しめそうね」
「確かにまだ生きてるけど、もうあの御方が助けて終わりじゃ……ん?」
「立ち上がったね。……お、なぁんだ。さっきより良い目をしてるじゃないか」
「そうですカレン! 貴女はまだこんな所では……おや?」
「……チッ、先を越されたか」
「本っ当に気持ち悪いくらい早かったね。そのままあの子に滅ぼされちゃえばいいのに」
「閉じた門の事は、今は置いておきましょう。それにしても……あの人間」
「うん、そうだね」
「癪だけど、これはボクも
───カレン、ね。
「「「その名前、」」」
「覚えておきましょう」「覚えとこ」「覚えておこう」
「あら、随分と早かったわね。……その頭は?」
「クフフフフフ……まだ私の興奮が冷めていなかったようで。ありとあらゆる罵倒と聖拳を受けて参りましたよ。ですがそのおかげで! 彼女の新たな
「
「いいねいいね。私もあの変な神聖魔法と力比べしたいよ! 早い者勝ちでいいよね、
「
「いつもみたいに抜け駆けはダメだよ、
「言っておきますが、最初に目を付けたのはこの私ですからね!」
「──────っ!!??? なんか、今とてつもない寒気がっ! さっき
「今度は何が来るんだろうな」
「他の原初か始原とか? あ、そろそろ
「これ以上カレンに粘着されると困るのですがね……排除の手間が大変ですから」
「
「宝探しに行くぞッ!!」
「コレ考えた奴あとでシバきます」
「昔の兄様を見ているようですね〜」
「───ようこそ、神に愛されし人の子よ」