ワイ「アーマードコアできたで」世間様「ふぁっ!?」   作:EDF!!!

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どうも作者です。
前回の後書きに書いた助手ちゃんのセリフ、困惑してる人が結構いるけど仕様です。
地の文に寄せたから分かりにくいかな?と思いながら書いてたんで上手くいって超嬉しい。
因みにヒントは、「な◯うには無い機能」です。普段からハーメルンを利用している皆さんならすぐわかるでしょう。

あ、今回短め(当社比)かつ内容も軽めなのでゆるーく読んで、どうぞ


12 イレ「AC、販売開始します」皆さん「待ってた」

1:名無しの傭兵

やっと隠蔽工作終わった

疲れた

 

2:名無しの傭兵

お疲れ

こっちも諸外国への連絡が終わったとこだ

 

3:名無しの傭兵

やっと帰れるぜ・・・

 

4:イレギュラー

相変わらず官僚の皆さんは仕事に振り回されてるな・・・よかった一般人で

 

5:名無しの傭兵

一般・・・人?

 

6:名無しの傭兵

世界で初めてACを作り上げて

人工コーラルを開発して

大ヒット商品の「oculi」「aures」を作り

なんなら最近OWまで作って直接的(間接的にも)に世界の技術水準をバカみたいに上げた貴様が一般人?

鏡を見てから言え

 

7:イレギュラー

ごめんなさい一般人じゃないです

人類のイレギュラーでしたorz

 

8:名無しの傭兵

よろしい

 

9:名無しの傭兵

ところで、助手ちゃん最近スレに上がってこないけど何やってるの?

 

10:イレギュラー

AC生産ラインの最終チェックしてるぞ

俺もさっきまで手伝ったしもうすぐ終わると思うぞ

 

11:名無しの傭兵

お?

 

12:名無しの傭兵

て事はつまり?

 

13:イレギュラー

AC、販売開始じゃあ!!

 

14:名無しの傭兵

いよぉぉぉぉぉし!!

まぁ議会の流れ的にそろそろとは思っていたが

 

15:名無しの傭兵

いやぁ・・・長かったな

色んな意味で

 

16:名無しの傭兵

あれからもう数ヶ月・・・いや半年か

 

17:名無しの傭兵

色々あったな

 

18:名無しの傭兵

ACがリアル世界に生まれたと思ったらいきなり空力が出て

 

19:名無しの傭兵

エアちゃん号のお次はナインボールが出て

 

20:名無しの傭兵

その次は・・・嫌な事件だったね

 

21:名無しの傭兵

拉致・・・ホワグリ・・・アサルトアーマー・・・うっ頭が

 

22:名無しの傭兵

あれはまぁ向こうが悪いからいいか

なおその後の報復

 

23:名無しの傭兵

クレイドル(コーラルver)

何も起きないはずもなく

 

24:名無しの傭兵

どの国も徹底的に情報統制してたね

効果があったかどうかは疑わしいけど

 

25:名無しの傭兵

なお大半のフロム民「あぁ向こうが何かしらのちょっかい出したんだな」と勘づいた模様

 

26:名無しの傭兵

おかげで仕事が(比較的)楽に終わった

 

27:名無しの傭兵

そのあとイレが企業になって・・・作ったのは便利商品とクレイドルとOWか

 

28:名無しの傭兵

やばいのしか作ってない()

 

29:名無しの傭兵

でもってようやくACを売ってくれるのか

 

30:名無しの傭兵

何か気が変わったりしたんだろうか

 

31:イレギュラー

実を言うとMTが想像以上のスピードで普及してることがわかってな

今はドイツ以外の企業も独自のMTパーツを作ってるから市場はどんどん大きくなってるからな(規格は統一済み)

それならもう一般販売してしまおうというわけだ

 

32:名無しの傭兵

ほーん

意外とちゃんと考えてた

 

33:イレギュラー

失礼な

俺が何も考えずに物を作ったことがあったか?

 

34:名無しの傭兵

あるだろ

 

35:名無しの傭兵

というかほぼ全部そうだろ

 

36:イレギュラー

・・・はて?何のことかな

 

37:名無しの傭兵

こいつ・・・

 

38:名無しの傭兵

放っておけ

いつもの事だ

 

39:名無しの傭兵

そうだな

 

40:助手

最終チェック終わりました

いつでも生産開始できます

 

41:名無しの傭兵

きたこれ

 

42:名無しの傭兵

待ってた

 

43:名無しの傭兵

コレでACを好きなように乗り回せる・・・ふふふ

 

44:イレギュラー

あ、販売するにあたって注意点が幾つか

 

公道での走行は基本禁止(ACがデカすぎるからね)走るなら許可取りなさい(なお判定は厳しい模様)

免許は専用免許必須(流石に免許なしはまずい)←免許取得にあたり使用する教科書等は私監修。

性能としてはかなり抑えられてる(特にブースト出力。最大で時速100㎞)

AB、QB使用不可(普通に危ない)

あたりか

詳しい事は国土◯通省のhp見てもろて

 

45:名無しの傭兵

流石に公道は無理か

 

46:名無しの傭兵

そらそうよ

 

47:名無しの傭兵

考えてみろ

10Mほどの大きさのロボが普通の車に混じって公道走るんだぞ

普通に怖いし危ねぇぞ

 

48:名無しの傭兵

それ考えたらただの恐怖体験だな!

そら公道走れんわ

 

49:名無しの傭兵

コレを決めるまで議会もかなり荒れたしなぁ

 

50:名無しの傭兵

残念なことにみんなACみたいなロボが好きってわけじゃないからな・・・ほんと残念なことにな!ケックソガ

 

51:イレギュラー

ストレス溜まってるなら休め、んで美味い飯を食え

俺が言えた口じゃ無いけれども()

 

52:名無しの傭兵

イレが優しい・・・だと?

 

53:名無しの傭兵

こいつ本物じゃねぇな!本物のイレをどこにやった!?

 

54:イレギュラー

信用なくて草

何だ何だ?お望みなら年末に合わせてビックなお仕事増やしてやってもいいんだぞ?

 

55:名無しの傭兵

やめてください死んでしまいます

 

56:名無しの傭兵

家族と過ごせす時間がなくなるのでそれだけは勘弁を

 

57:イレギュラー

ほーん・・・じゃあやめとくか

 

58:名無しの傭兵

やっぱりいつもより優しい?こいつ偽者だ!

 

59:イレギュラー

本当に仕事増やされたいのか?

 

60:名無しの傭兵

よしこの話おしまい!

で、話戻すけどACの免許ってどこで取れる?

 

61:イレギュラー

ん?ここだけだが?

 

62:名無しの傭兵

ここ?どこ?

 

63:イレギュラー

ここ(IA社)だが?

 

64:名無しの傭兵

えぇ・・・

 

65:イレギュラー

まともにAC操縦できるのワイと助手だけなのをお忘れで?

 

66:名無しの傭兵

そうだった()

 

67:名無しの傭兵

まぁ素人が教本片手に教えられるわけないもんなぁ

 

68:名無しの傭兵

予約が凄いことになりそう

 

69:名無しの傭兵

大丈夫?通常業務大丈夫?滞らない?

 

70:イレギュラー

いくら生産を自動化してても無理なものは無理ですねぇ()

なので申請すれば誰でも教本を無料で手に入れられるようにする予定

ここでやるのは試験だけに絞る

流れとしては

個別で勉強してもらう→試験の予約をする(無論金は払ってもらう)→ここに来て筆記(マーク)試験を受ける→不合格なら即帰宅、合格ならここから1週間みっちり住み込みで操縦訓練

言ってみればイレギュラー式ACブートキャンプ→実技試験→免許げっちゅ

こんな所か、それでも大変な事に変わりはないが()

 

71:名無しの傭兵

まぁ・・・うん、頑張れ

俺も免許取りに行く予定だし

というかみんな免許取るよな?

 

72:名無しの傭兵

もち

 

73:名無しの傭兵

当たり前

 

74:名無しの傭兵

なんなら有給全部消費するつもりだが?

 

75:イレギュラー

お前ら・・・そこまで本気なら君たちにはあれも提供してあげよう

人としての、新たなステージを見せてあげよう

 

 

76:名無しの傭兵

えっ何それ

 

77:イレギュラー

それは筆記試験に合格するまで秘密だ

それまで楽しみにしておけ

 

78:名無しの傭兵

おk




何とかクリスマスに投稿できたぞゼーハーゼーハー(手遅れ)
お正月あたりにも一本出したいですねぇ・・・持つかな身体()
最後に、感想いつもありがとうございます。なかなか返信できてないけどしっかり目を通しているので安心してください。
ってわけで今回も感想くれると嬉しいです_(:3 」∠)_


ほんぺに書き損ねた(気をつけます)
ACの値段 ジェネ、ブースター込みで約1〜3億円(オプションや保証内容によって変化)


安いおまけ
クリスマス(決してネタが思い浮かばなかったとかでは無い)

イレギュラー「よし、クリパするか」

助手「いつも以上に急ですね。で、何作るんです?」

イレギュラー「ラザニア、レバパテ(with黒パン)、チキンレッグ、ピザ、ホワイトシチュー(ラザニアの副産物)、ミートソース(ラザn以下略)」

助手「かなり多いですね」

イレギュラー「食べるのが二人だけなら多いな」

助手「?誰か呼ぶのですか」

イレギュラー「よくスレで会話する政府の犬の皆さんを呼ぼうかなって」

助手「・・・仕事で来れないのでは?」

イレギュラー「大丈夫大丈夫、上と少しお話ししたら出張扱いにするって()()言ってくれたぞ」

助手「彼等が不憫でならない()」

飯と酒は仲のいい(?)友人たちと食ったほうが美味い。古事記にもそう書いてある。

呼ばれた皆さん『何で呼ばれたん?』










放置されたログ①

IA社の旧本社兼工場に設置された防犯カメラの映像。どうやら◯◯(助手の本名)氏が製造ラインの最終チェック中に何者かと会話をしているようだが、映像に彼女以外の姿は見えない。小型の通話機器を所持していると思われるが詳細は不明。


助手「で・・・あの情報、と言うか技術はどこから取ってきたんですか?あのOWを完璧なものにする為には必要な技術でしたけど」パチパチカタカタ
エア「技研の古いデータベースから拝借しました」
助手「なるほど?それは()()()から持ってきたって事でいい?」ヨシ、アトハコレヲコウスレバ・・・
エア「ですね。幸い同胞との繋がりが残っていたので何とかなりました」
助手「それって今も感じる?」ヨシ、オシゴトシュウリョウ!
エア「はい。お望みならまた別の情報を持ってきましょうか?」
助手「いいの?必要になったらまた頼むよ」
エア「わかりました」
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