ワイ「アーマードコアできたで」世間様「ふぁっ!?」   作:EDF!!!

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どうも作者です。
だいぶ前にいいネタを見つけたので急いでたけどギリギリ間に合わなかったんじゃ()(−_−;)すまねぇ
(エイプリルフールでも良かったけどその時まで書いてるか分からん)
システマチック発光ネズミ様、ネタ提供感謝します_(:3 」∠)_

あ、今回はほんの少しの百合要素とカスみたいな地の文章が大量に含まれます。これらの要素が嫌いor苦手な人は即ブラウザバック推奨です。

今回はいつも以上に文章構成がグッチャグチャで汚いです。もう少し綺麗に文章を書きたいなり_(┐「ε:)_


ハロウィンネタ イレ「なんじゃこりゃあ!?」助手「キュン‼︎」

20XX年 10月31日 ハロウィン当日 早朝

 

 

会社を設立してから暫く経って商品販売も軌道に乗り嬉しい限りな今日この頃。

IA社の社長であるイレギュラーは、いつも通り自室のベットで目を覚ました。

 

イレ(んあ・・・なんで胸が重いんだ)

 

だが様子がおかしい。普段通り寝ていたはずなのに体、主に胸が重い。でも風邪を引いた時みたいに倦怠感があるわけでも無い。となると助手ちゃんが猫を飼い始めたとか言ってたから犯人はそいつか?それじゃあまあしょうがない。そう思いながら体の上を占拠しているであろう猫を撫でようと手を動かした。すると・・・

 

むにゅん

 

その手にはイレギュラーが今まで感じたことのない感触があった。少なくとも猫の柔らかさではない。そのまま思考し続けて、一つの仮定が浮かび上がった。

 

イレ(・・・待て待て待て、まだ完全にそうと決まったわけでは無い。そうこれはきっと夢だ。夢ならしっかり確認しても問題ないな???)←錯乱

 

そう思い、胸を触った手をそのまま股間まで持っていく。

 

スカッ

 

イレ(・・・はぁぁぁぁぁ!?とういう事ぉ!?)「おわー!!」ガバァ!!

 

今まで股間にあった()()がない事を確認した瞬間、イレは慌ててベットから飛び起きて、部屋に置いてある立ち鏡で容姿を確認する。その鏡に映ったのは・・・

元々黒一色だった髪はさらっさらの銀色に染まり、ガタイが良いと評される筋肉質な体は女性的な要素を全面的に押し出した体・・・具体的には185もあった身長は160ほどに縮み、胸は下が見えなくなるほどに膨らみ、腹筋バキバキだった腹部はシュッと引き締まり、対して臀部は筋肉の多かった以前よりさらに大きく、柔らかくなって、女性の色気をこれでもかと醸し出していた。その姿は正しく、前に流行った大豊のマスコットキャラクター、大豊娘娘(特大幻覚)にそっくりだった。

 

イレ(?????)

 

イレギュラーが困惑した表情に変われば、鏡の中の美女も困惑した表情に変わり、イレがキリッっとした表情になれば、鏡の美女も(以下略。

 

イレ(・・・どういう事だ?)

 

常識的に考えてあり得ないことが自分の体に起こったことに理解が追いつかないイレギュラー。それでもなんとかぐちゃぐちゃになった気分を落ち着かせようと周りを見回すと、机の上に見慣れない物が二つあった。赤を基調にし、ところどころに金色のアクセントが効いた綺麗なチャイナドレスと、誰かからの手紙だ。

 

イレ「おいこれ・・・まさか」

 

そのまま置いてある(現実)から目を逸らしつつ手紙を手に取って読み始める。

 

『やぁ社長、お目覚めの気分はいかがかな?今日は会社設立後初のハロウィンと言うわけで、君に一服盛らせてもらった。計算通り上手くいっていたのなら君はナノマシンによって性転換して女性になっているだろう。仮に失敗したとしても身体に害はないから安心したまえ。私は食堂で待っているからな。(追記 そこのチャイナドレスはこの前職員から貰ったが生憎サイズが合わなかったんだよね、送ってくれた子に許可はもらったからあげるよ。サイズが合わないのなら無理に着る必要はないよ!) 助手より』

 

イレ(おい助手ぅ!?何やってくれとんじゃあ!?)

 

そう、今回の事件は全て助手ちゃんが仕組んだ事なのだ。

実は昨日の夜にこっそりイレの部屋に忍び込み、ナノマシンをイレの身体に投与。そのままバレずに逃走したわけだ。防犯カメラをしっかり停止させた後にやっているあたり、計画的な犯行だろう。

 

イレ(ま、起きたことはしょうがないか。しかし着る服はどうしたものか。今までの服は・・・ダメだ、全然サイズが合わない)

 

悲しきかな。今まで着ていた男物の服は今の体には大きすぎるらしい。上はまだ何とかなりそうだが胸が変に強調されてて逆になんかエロくなる。なお一番深刻なのは下着とズボン、こればかりはどうにもならなさそうだ。サイズがデカすぎてとても着れる状態じゃない。

 

イレ(ならチャイナドレスはどうだ?・・・おい、何でサイズぴったりなんだ!?え?ほんとに偶々このチャイナドレスがあったの!?ちょっと怖いんだけど。・・・仕方がない、助けを呼ぼうと思えばできるが、助手への意趣返しも兼ねてこの服を着て行ってやるか)

 

・・・実はこの社長、結構潔い性格してたりする。ま、そうでもなきゃここの社長なんてやってられないんだけどね。

後続の社長さんがいるのなら頑張って欲しいところだ。

 

 

 

 

 

約20分後、食堂

 

ここは社宅に併設された大型食堂。生産工場へも行きやすい構造になっている。早い時間に来たので今の所は空いているが、後10分もすれば美味しい朝ごはん*1を求めて人でごった返すだろう。

 

イレ(もう食堂に着いてしまった・・・)

 

改めてすっかり変わってしまった己の身体を見る。視界の中で胸がこれでもかと存在を主張してくる事以外は問題ない・・・というか胸がデカすぎる。もうこれでもかというほど目立つのだ。食堂に着くまでにちょくちょくすれ違った職員たちは男女問わず、奇麗な三度見を披露し、「え?、誰あの美人さん?」「すげぇな・・・何だあのデケェ胸は」と呟くのがセットになっていた。

 

イレ(ここに着くまでにスッゲェ恥ずかしかった()それに今まで以上に視線を感じたような気がしたが、これも性転換した影響なのか?)

 

そのでかい胸と綺麗な顔を見てから言え。誰だってお目々釘付けになるわ。

 

イレ(ま、最悪速攻で助手を締め上げて元に戻すように()()すれば済む話か。

・・・よし。イレギュラー!これより戦場(いつもの食堂)に突貫する!)

 

ガチャッ

助手「お!社長!体の調子はどうd・・・」ガシャン

 

イレギュラーが意を決して食堂に入ると、すぐに気がついたらしい助手が声をかけてきた・・・イレギュラーを見た瞬間手に持ってた朝食の乗ったトレイを床に落としたが。

 

助手「・・・え?社長ですよね?本当に社長なんですよね?」

 

その声色には大きな動揺と、僅かながら興奮が含まれていた。怖い()

 

イレ「仕組んだ張本人が何言ってやがる・・・正真正銘IA社の初代社長だ。朝起きたらヨーロッパの有名女優も真っ青な美女に変身してたがな」

 

あくまでもこちらは平常心である事をアピールしつつ話すイレギュラー。

 

イレ(なんだか助手の雰囲気がいつもと違うし、目線も何だかギラついている。あまり刺激しない方が良さそうだ)

 

助手「うっそぉ・・・まさかこうなるとは思いませんでしたよ・・・」

 

イレ「なにが」

 

助手「今回社長に投与したナノマシン、まだ試作段階でどんな感じで女体化するのか分からないんです。結果がどうなるかはその人のDNA次第なんですよ」

 

イレ「・・・つまり?」

 

助手「社長が仮に女性として生まれた時の最終的な姿が今の”貴女“です」

 

イレ「えぇ・・・」

 

まさかの体型は助手も全く予想しておらず、完全に想定外だという事に驚くイレギュラー。

そんな会話をしていると、衝撃的な出来事から回復した他社員(主に女性)がゾロゾロと周りに集まって来た。

 

「え?本当に社長なんですか?」「マジ?」「わーすっごい美人さんだ〜」「待ってこれ髪サラサラなんだけど」「えっ凄っ」「おっぱい大きい・・・羨ましい」フニュンフニュン

イレ「おい胸を触るな、揉むな」

 

事態を聞いた人も含め、ゾロゾロと人がイレギュラーの周りに集まってくる。流石に男は近づいては来なかったが、しっかりイレをガン見する辺り、欲望に忠実なようだ。

 

イレ「待て、一旦落ち着け」

 

助手「そうですよ。あなた達は普通に仕事があるんですから」エー!!

 

・・・ちょっと待て

 

イレ「俺達も普通に仕事があるが?さも仕事がありませんみたいな事を言うな」

 

助手「ふふふ、ならスマホの予定でも確認してみては?」

 

促されるまま、スマホを起動し予定を確認する。記憶が正しければ今日は国のお偉いさんとのオンライン会議がたっぷりあったはずだが・・・。

 

イレ「あんれぇ?パンパンに詰まってた会議予定が全部キャンセルになってる」

 

助手「言ったでしょう?何故か昨日の夜になっていきなりキャンセルが入ったんですよ。不思議ですね〜」ニヤニヤ

 

イレ「コイツ・・・」

 

この助手、ここまで来ると隠す気もないらしく、にこやかな笑顔を浮かべている。

 

助手「書類仕事も昨日のうちに終わらせてあるので私たち二人は土日含めて三連休ってわけです」

 

イレ「へぇ・・・そこまでして時間を確保したかったのか。目的は?」

 

助手「え?そりゃあ今から貴女を私の部屋に連れ込んだら一日中ピー(自主規制)とかピー(自主規制)をやってピー(自主規制)して次の日までハッスルしたら、一緒にショッピングデートに行くんですよ?」

 

助手「まさかここまで私好mゲフンゲフン、綺麗な姿になるとは思いませんでしたが好都合です」

 

イレ「(絶句)」

 

その発言を聞いた周りの職員もドン引きしている。瞬きする間に助手から人が離れていく。まて、行くな助けろ。給料減らすぞ。

 

イレ「拒否権は?」

 

助手「認められると思いで?」

 

・・・逃げろ!!(ダッシュ)

 

助手「ここまでやって逃すわけないでしょ!?」(負けじとダッシュ)

 

この後、性転換により体力量が激減したのが原因であえなく助手に捕まったイレギュラーは、助手から今まで助手が隠してきた激ヤバ激重感情をこれでもかと心と体に教え込まれ一日中ドロドロになるまで溶け合ったそうな。

 

 

なお次の日、東京でとっても幸せそうな美人二人がショッピングデートしている姿が多数目撃された模様。

 

何だぁ?彼女がいない俺への当て付けかよ?ぶっ殺すぞ???byナレーター

*1
一級品の食材を使った美味い朝食を提供している。イレ曰く『飯が美味くなきゃ仕事なんてやってられんだろ』との事。腕の立つ料理人をいい給料で雇っているので品質もバッチリ。また、海外料理にも力を入れているため、外国から来た労働者からも大好評、母国に帰って『あれ?何で故郷のご飯美味しく感じないんだ?』となる事案が多発している。




※ この後姿はしっかり元に戻してもらったが、今まで隠してた感情を隠す必要がなくなったからか助手ちゃんはイレギュラーに引っ付くようになった。まぁ助手ちゃんは超幸せそうな顔してるし、イレも満更でもないようだし問題はないだろう。
なお数日間食堂と自販機からブラックコーヒーが無くなり、後日食堂メニューにエクスプレッソが追加された。



何でこうなった???
おかしいな、最初はもっとマイルドな話のはずだったのに()
しっかし見事なまでにac要素がゼロっていうね・・・
本編は総合選抜が終わったら時間が少し取れそうなのでしばしお待ちを・・・
では次回があれば会いましょう_(:3 」∠)_
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