転職したら、転職先が予想以上に楽しい仕事だった件(後上司が可愛い) 作:魔王零
スメールについた初日、いきなりアビス教団にあってしまった。
「その小娘を渡せ」
「渡すわけないだろ、あほなのかお前」
そんな感じで拮抗状態であった。
どちらも動かず、そこにずっと立っている。
そうなってからかれこれ1時間ぐらいは立っただろう。
「ごきげんよう」
「!?」
その声に驚いて振り返るとそこにはヌヴィレット様がいた。
「え!?何でここに!?」
「フリーナ殿が少し心配でな」
「そうか」
そんな会話をしてるのにアビスの魔術師は苛立っていた。
ちなみに魔術師は炎タイプだった。
「涙よ、私は必ずや償おう」
ヌヴィレット様の元素スキル(作者はハイドロポンプって言ってる)が炸裂、アビスの魔術師・炎に効果抜群だ!
そのままヌヴィレット様はアビスの魔術師を倒すと......
「では、また会おう」
そういって帰っていった。
俺はその後魔術師が落とした
そこには見たことがな、まがまがしい雰囲気をまとった石が落ちていた。
「な、なんだこれは......」
少したってその石は自壊した。
それが何だったのか気になったが、触らないほうがいいと思って触らなかった。
30分後
「や、やっと着いた~」
「邪魔者がいなかったらこうはならなかったのだが......」
あのアビスの魔術師のせいで10分ほど遅れてしまったのだ。
まあそれは置いといて、フリーナ殿にはそこにある宿(地下に何でも屋の本拠地があるので警備も万全だし)
「フリーナ様、今日はあの宿です」
「わかった、それにしても
まあ、俺が知ってる中ではここが一番だしな。
そしてフリーナ様が部屋に入られてから俺はというと......
「七国の悪を打ち滅ぼさんことを」
そう俺がいうと、言葉に反応して隠し扉が開く。
そこを降りて、ドアを5回叩く。
そして第二の扉が開き、本部に到着した。
「一番最初に休暇中の君が来るとはびっくりだよ」
そういったのはウェンティ殿だ。
「いやあなたこそなんでもう来てるんですか!?」
「え~だって暇すぎだったし~」
もうお酒飲んでんのかよこいつ!
俺は
後呼ばれているのは
異色すぎるなこう考えると......俗世の七執政三人にファトゥス執行官二人、鳴神大社の宮司様......その中になんで俺が入ってんだよ!(妥当だと作者は思う)
まあ元々は俺いなかったけどどんどん地位が上がっていて今に至るんだが......やっぱここに挟まってる俺、なんなん?(また言うが作者は妥当だと思う)
しかもここをまとめてるのがアルハイゼン殿っていうね(昔はセノ殿だった)。
何でも屋の幹部が異色すぎる......トッドーレは全員にきおつけたほうがいいと思う......(ダイン・セイバーも含め)全員あんたのこと嫌ってるから。
ハーレムの三人目と四人目はどうする?(投票多い順に二人)
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雷電影
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八重神子
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ナヴィア
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千織
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クロリンデ
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煙緋
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ジン代理隊長
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甘雨
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夜蘭
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胡桃