転職したら、転職先が予想以上に楽しい仕事だった件(後上司が可愛い)   作:魔王零

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会議を始めよう、そして進軍開始しよう。

「集まったことだし、始めるとするか」

 

そうアルハイゼン殿が言って始まった会議。

 

「今回呼び出したのは、アザールおよび教令院の、創神計画を止めてほしいから呼んだ、と言っても作戦はおおむね決まっている。君たちには戦闘を任せたい、頼めるか?」

 

「ん~いいよ~」

 

「ふむ、そんなことを考える人間がいるとは興味深い、参加させてもらおう」

 

「そうですか、では、私も参加しましょう」

 

「小説の題材にできるかもしれんかもしれんし、妾も参加させてもらおう」

 

「ドットーレか......あいつの実験を邪魔する気なら参加しよう」

 

「俺としては、強い奴と戦えるのならそれでいい」

 

そう、各々の回答が返ってきた。

 

俺は......

 

「う~、悩ましい......フリーナ様がアビス教団に狙われている以上誰かに守ってもらわなければならないし......」

 

その言葉に三人の七執政は......

 

「へ~彼女がここにいるんだ?」

 

「ほう、そうか」

 

「ん~......今のうちに交友関係を結んでおいたほうがいいのでしょうか......」

 

そんな各々の反応を見せていた。

 

「誰か守ってくれる人は......」

 

そう思ったとき、ある一人の決闘代理人がここに入ってきた。

 

「ダイン殿、フリーナ様はどちらに?」

 

「ちょうどいい、俺が帰ってくるまでフリーナ様を守ってくれ」

 

「承知した」

 

そして俺は、幹部たちとともに、創神計画を止めに行った。

 

んで......なんでこんなファトゥスいるわけ?

 

いや、旅人が峰打ちした形跡があるけどさ......

 

「......は!ここは......!?ダイン殿と公子様と隊長様!?大変申し訳ございません!私たちの失態で、創神計画がっ!」

 

「もういい、あとは俺たちが何とかする。お前らは本国に戻ってこう報告しろ。創神計画は失敗したとな。」

 

「な、なぜ!?」

 

「あの有名な旅人のことだ、たぶん俺らでもどうにもならんからな。ということでお前らは撤収しろ」

 

そう俺が言うとファトゥスのしったっぱは......

 

「は、はい!」

 

そういってそそくさとここから出て行った。

 

「やっぱ、あいつら俺に甘いところあるな......まあいいや、どうせ散兵が創神計画の神の本体だろう......まあ、どうにかなるだろこのメンツなら」

 

いくら神だろうが所詮作られた偽物だ。

 

魔神戦争を生き残った神が三人にファトゥスの中でもめっちゃ戦闘している2人、こちらも魔神戦争を生き残った妖狐、んで俺は5人の罪人のうちの預言者・ヴェズルフェルニルの血筋だ......(最近、手紙で義兄さんから言われた)勝てないということはないだろう。

ハーレムの三人目と四人目はどうする?(投票多い順に二人)

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