転職したら、転職先が予想以上に楽しい仕事だった件(後上司が可愛い)   作:魔王零

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我ながら人選よかったんじゃね?さて、次は三人目だ!

二人目は蛍というねっ!


第1章 白露と黒潮の序詩
なんか一週間で旅人と再会したんだけど


あの件が終わって帰ってきてから一週間がったった。

 

俺は今日もフリーナ様の秘書をしている。

 

「セイバー、今日はロマリタイムハーバーに行こう!」

 

「え?何でですか?」

 

そう聞くと、フリーナ様は......

 

「あの有名な旅人が来るんだよ!」

 

「え?蛍が?」

 

そう俺が言うとフリーナ様は......

 

「ん?なんだいその口ぶりは」

 

そんなことを言ってきたので......

 

「あ、知合いですので......その旅人のことは」

 

と答えると......

 

「え!?本当かい!?」

 

「はい」

 

そういうと......

 

「それじゃなおさら早く!」

 

そうして俺は連れていかれた。

 

 

ロマリタイムハーバー

 

「結局来てしまった......」

 

「ここで旅人が来るまで待とう!」

 

まあ時間はわからないよな。

 

ん?あれは、リネットとリネとパイモンと旅人?なんか話しているな......

 

多分あの感じ伝承の話だな。

 

最近変な気配もしてるし......

 

まあもしかしたらというけだが、その気配が伝承に大きくかかわっているのではないかと思っている。

 

お、フリーナ様が歩き始めた。

 

「ほら、セイバーも早く!」

 

そして俺はフリーナの秘書としてフリーナの隣に立った。

 

「富める者も貧しき者も、グロシを持つ者も持たざる者も、杯を掲げよう!グロシを持たない者は代わりに腕を」

 

そこで市民から歓声が上がる。

 

「諸君らの見ての通り、見知らぬ旅人が割れえらの国に訪れた。さあ、彼女らに祝福を!遠路はるばるやってきた旅人とその仲間のために、祝杯をささげようじゃないか!」

 

「え!?オイラたちのことか?」

 

「それよりパイモン、私の目、おかしいのかな?水神の横にセイバーがいるような気がするんだけど......」

 

「ほ、ほんとだ!?ってなんであいつは水神の横に立ってるんだよ!!」

 

そんな会話をよそにフリーナ様は、話をつづけた。

 

「君たち二人がいくつかの国を派手に荒らしてきたことは、もう耳にしてる。だが、それでも歓迎し......」

 

よう。まで言おうとしたが旅人のある叫びでそれはかき消される。

 

その叫びは......

 

「なんでセイバーがここにいるの!!っていうかなんで水神の隣に立ってるの!!」

 

その声に民衆は......

 

「フリーナ様の秘書は先に『異郷より訪れる金髪の旅人』に会われていたのね!!すごく優秀な秘書じゃない!!」

 

「す、すごい......あれがフリーナ様の秘書......顔も広いなんて......」

 

そんな感じの反応を見せた。

 

「さすがは僕の秘書だね!」

 

「いえいえ、会えたのはたまたまだと......」

 

「いやお前、西風騎士団とか璃月七星とか教令院書記官とかエルマイト旅団とか大マハマトラとかファトゥスとか、俗世の七執政とか......いろんな奴と交流があるじゃないか!!」

 

「え!?」

 

流石にフリーナ様も驚くよな......

 

っていうか一週間ぶりだな旅人と会うの。

ハーレムの三人目と四人目はどうする?(投票多い順に二人)

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