転職したら、転職先が予想以上に楽しい仕事だった件(後上司が可愛い) 作:魔王零
突然ですが今俺は、蛍とフリーナ様から逃走しています。
理由はね、フリーナ様が勝負をしたいと蛍に言う→俺を先に捕まえたほうが勝ちのゲームがいいと蛍が提案→フリーナ様が承諾→俺の意見は聞かれない→現在、だ。
「はあ......まあ上空にいれば捕まらないんだけどさ......」
今俺は建物の屋根と屋根を行き来している。
「ん~まあ、蛍につかまると絶対後からなんかお願いしてくる......うう......」
あいつのお願い事......どうせ遺跡やらの探索手伝ってとかだし......地味にめんどくせぇ......
「みぃつけた」
!?やっべ!見つかっただと!?(・д・)チッこうなれば...
「......脱兎の如くっ!!」
そこから脱出することただ一つ!
雷元素での加速じゃいっ!
そして俺は蛍から逃げる。
「待て待てー!」
その俺のスピードについてくる蛍......ってはあ!?お前もそれを身につけてんのかよ!!
「やめろ!まだ死にたくない!」
「そういいながら毎回逃げ切っちゃうからなー.....まあ、安心して!少し気絶してもらってそのあと少し搾り取るだけだだから」
「やっぱりかよ!!」
「別に子作りするだけだからいいじゃん」
「どこがやねん!!」
こ、こえぇ!こいつに捕まるなと本能が警告しとる!
だが俺は気づけなかった。
「え、ちょ!まっ!!」
蛍に逃げることに集中しすぎて前にいるフリーナ様に......
つまりはフリーナ様にぶつかったということであり......
「あわわわわわ///」
他のやつらから見れば俺がフリーナ様を押し倒したような構図になっている。
「い、いくら僕がみ、魅力的だからって、こ、こんな所で、お、押し倒してくるなんて......//////」
めっちゃ動揺していらっしゃるフリーナ様......可愛い。
まあそんなことは置いておき、この勝負はフリーナ様の勝利だろう......よ、よかった......もしも勝利を蛍に奪われていたら......いや、考えたくもねえ。
「ちぇ~」
「なんだ蛍......何か言いたいことでもあるのか?」
「私が押し倒s「それ以上は言わせんぞ」ムグッ」
さて、余計なことを言いそうなお口はクッキーを放り込んで黙らせておこう。
そして俺はフリーナ様の上から退き、少し乱れた服を正す。
「申し訳ありませんでした、フリーナ様......私は、切腹でもしてお詫びを「別にそこまでしなくても許すからね!!///」そ、そうですか......」
「は、始めてあんな近くで顔身見たけどかっこよかったな/////////」
「なんか言いました?」
「い、いや、なんでもないっ//////」
「そ、そうですか......」
ハーレムの三人目と四人目はどうする?(投票多い順に二人)
-
雷電影
-
八重神子
-
ナヴィア
-
千織
-
クロリンデ
-
煙緋
-
ジン代理隊長
-
甘雨
-
夜蘭
-
胡桃