望まぬ転生   作:モリブデ

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 さてさて、どうなる事でしょう?
 この内容もアドバイス頂き改修しています


何でこうなった③

 

 

 今私は小学校に向け歩いている。野球キャップを被りメガネをかけ左耳にはステルス機能で見えなくなっているルミナが僅かに揺れていた

 

 

《マスター》

 

 

《どうした?》

 

 

《目の前にいる人達って……》

 

 

 念話で聞いてくるルミナが言う人物とは高町なのは、アリサ・バニングス、月村すずか、それと3人の真ん中になる様に歩いている男の子がいた。

 

 男の子は後ろ姿しか解らない為何とも言えないが、彼女達の男の子に向いた表情から彼を好きなのはわかった

 

 

「(3人共彼が好きみたいだな)」

 

 

 と考えていると

 

 

《マスター左斜め前をご覧下さい〜》

 

 

 ルミナの声指す方を見ると

 

 

《あれって……どうなっている?》

 

 

《私も解らないです〜》

 

 

 そこには、アリシア・フェイト姉妹が居た。更に驚く事に此方も、真ん中に男の子を挟んで歩いている。

 先程の黒髪と違い青色の髪をしている。こっちも後ろ姿しか判らなかった。時折彼を見るアリシアとフェイトの顔の表情から2人は真ん中の男の子が好き何だと判る

 

 

《なぁ、ルミナ》

 

 

《何でしょうか〜? マスター》

 

 

《あの白髭神は私を転生させて何がしたかったんだ? 彼等が、言っていた転生者達だろうか?》

 

 

《ん〜っと、そうだと思います。何がしたいんでしょうねぇ〜?》

 

 

 頭を捻る泰斗とルミナ。彼らの前にはこの時期には居ないフェイトと死んでる筈のアリシアが居て彼女達を含めた5人でハーレム状態の男の子が2人いる

 更に昨日、町の散策ついでに八神はやての家にいくと庭で、はやてより1、2才位上の茶髪で瞳も茶色の男の子とイチャイチャするはやての姿があった

 

 

「(解らない…何故あの白髭はああまでして私を転生させたんだ? 必要ないだろ)」

 

 

《マスター?どうしましたぁ〜?》

 

《ん? いゃ本当に解らないなと、思ってな。転生させた事》

 

 

《ん〜〜後々困るからでしょうか〜?》

 

 

《流れが困る事になるからさせたのか……まっ、今考えてもどうしようもない。教室に行こう》

 

 

《はい!》

 

 

 教室に向かう泰斗とルミナ

 

 

 その後滞りなく進んでいき昼休みになった

 

 

 昼休みは1人教室で御飯を食べようと思った泰斗だったが彼女達が気になり屋上に上がった

 少し離れた場所から改めて2人の顔を見た

 

 

「(2人共目は黒色だな。高町なのは達と居るのは優しそうな顔立ちをしているな。アリシア・フェイト姉妹の方は少しツンとした感じに見えるがどちらもイケメンだな)」

 

 

 見た目を分析する泰斗

 因みに原作組の女の子達はそれぞれ男の子に"あーん"をしていた。それを羨ましそうに遠巻きに見ているクラスメイト+αの男子達。中には悔し涙を流してる男の子も居た

 

 

「(其処までして見なくてもいいと思うがな)」

 

 

 そんな光景は昼食が終わるまで続いていた。放課後、アパートに帰った泰斗は

 

 

「平和な1日だったな」

 

 

『そうですねぇ〜〜あっ!? そうです、マスター』

 

 

「どうした?」

 

 

『宜しかったら今までの出来事や流れを調べて見ましょうか?流れが分かれば色々回避出来ると思いますし』

 

 

「ああ……そうだな、出来るなら頼む。後、ここを引き払って違う町に引っ越しや転校出来るか確認もする」

 

 

『わかりました。明日から頑張ります!』

 

 

 とルミナの返事を聞いて明日の用意をして早めの就寝についた泰斗である。

 

 

 それから数日がたった

 先ず引っ越しや転校は出来なかった。遺言と言う事でここから離れられなかった。転校も何かの縛りがある様な感じだった。おそらく白髭が何かしたんだと思うが……

 

 

『お役所の人何を言って言ってたのかちんぷんかんぷんですぅ〜』

 

 

「ははっ……結論は解ったからいいよ」

 

 

 仕方がないので、全く原作に関わらない様に静かに生活をしている。最も彼女達は此方を見向きもしないので、普通に過ごしているけどな。因みに白髭が着けた女性に好かれるフェロモンは野球ギャップと渦巻きメガネで抑えている

 

 後、ルミナの頑張りのおかげでこの世界の流れがわかった

 

 

 原作では、プレシアによって起きた次元挺の事故は機体の不具合で起きた事故になっていた。

 その後散らばったジュエルシードを探すためユーノ登場。そこで、鳴海市に住むアリシア・フェイト姉妹(ここでは、プレシアはピンピンしており、管理局の技術部門の局長。そしてフェイトはクローンでなく本当の娘)に出会い又なのはとも出会って彼女達の協力でジュエルシードを探す事になる。因みになのは達といた2人の男の子は両方とも転生者だった

 黒髪が名前[折戸 利紅(オリト リク)] 性格は温和で真面目、魔力はSS+

 青髪が[網崎 凱師(ツネザキ シュウト)] 性格は真面目で自分に厳しく他人にも厳しいはずが実は優しい(要はツンデレ?)魔力はSSS

 

 最後に、八神はやてといた男の子も転生者で

 [倉羽 哲悠(クラバ テツヤ)] 性格は一言で頼れるお兄ちゃん、魔力はSS

 

 勿論、折戸と網崎もジュエルシード探しに協力している

 

 ルミナが調べた内容を見て益々解らなくなる

 

 何故、私を転生させたのか……

 

 ある日の放課後、小学校の屋上にて

 

 泰斗が夕日を眺めていた

 

「風が気持ちいいな」

 

 

『はい、マスター♪』

 

 

「もう、何で転生したのか考えるのはやめるよ」

 

 

『えっ!?』

 

 

 泰斗が突然言い出し驚くルミナ

 

 

「考えても答えは出ないからな。それより此れから私がどうするか考える」

 

 

『はい! 一緒に考えて楽しく暮らしましょう〜』

 

 

 此れからの人生について考える泰斗とルミナである

 

 

 だが、直ぐ思い知ることになる

 

 

 何故、自分が転生させられたかを

 

 

 

 

 

 

    ―次―

 

毎度お馴染み後書きと言う名の人物紹介があります

 




人物紹介


折戸 利紅(オリト リク)

性格は真面目で温和、誰にでも優しく、なのは・アリサ・すずかの幼なじみ
黒髪の目の色も黒

魔力はSS+

デバイスは???



網崎 凱師(ツネザキ  シュウト)
性格は真面目で自分に厳しく他人も厳しいと自分では思っているが、実は優しい(特にアリシア・フェイトの頼みは断れない)
青髪、目は黒色

魔力はSSS

デバイスは???





倉羽 哲悠(クラバ テツヤ)

性格は頼れるお兄ちゃん良く車椅子を押し買い物や図書館に行く。又はやての家を掃除している。
そして、この3グループの中で一番イチャイチャする……かも

髪は茶色で目も茶色

魔力はSS

デバイスは???






内容が増えていきますと、その都度その話の後書きに載せていきます


以上です
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