先生「ブルアカらじお…本放送はやるけど課外授業が終わっちゃった……私はこれから毎週土曜の9時…何をすればいいんだ……」
先生「うぅ…誰か私をめっ!ですよ?して欲しい…それか私にが、頑張ります…してほしいよ……」
ノノミ「………やはり先生は重症ですね?ハルカちゃんも今の先生は重症って思いますよね?」
ハルカ「あの…何故私が呼ばれたのでしょうか?それに先生ですか?………確かにらじおが何か分かりませんが傷ついている様子です。」
ノノミ「先生って偶にあぁいう状態になるんですよね?私達が毎週シャーレに来れなくなった時とか、トリニティのキャスパリーグ?さんが来れなくなった時とか、先生は私達生徒に癒しを求めすぎてるせいで無くなってしまったら傷心をしやすくなってしまったらしいです。」
ハルカ「あの〜、それだと私達便利屋68が居なくなったら先生は落ち込んでしまうと言うことですか?」
ノノミ「まぁ…そう言うことですね」
ハルカ「先生が…私のせいで?うぅ…少し死んできます。」
ノノミ「ちょっと何処へ行くんですか〜今は先生を癒やすのが先ですよ?」
ハルカ「ご、ごめんなさい……」
ハルカ「ですが私なんかで癒されますか?先生ならアル社長達の方が好きで癒されると思うのですが」
ノノミ「え?ハルカちゃん本当に分かってないんですか?先生は結構ハルカちゃんの事気に入ってて好きですよ?」
ハルカ「ふぇ!?そうなんですか?」
ノノミ「まぁ…ハルカちゃんと接する時の先生を見れば誰だって分かりますね?」
ハルカ「先生が…ふへへ……」
ハルカ「分かりました!先生を癒すと言う任務、私やります!」
ノノミ「うんうん!では宜しくお願いしますね?」
ハルカ「それで?先生を癒すために何をしますか?私ができる事ならなんでもやりますよ?」
ノノミ「そうですか?ではでは〜先生にする事はですね────」
先生「仕事…もう無理…リス化する」 ️
ノノミ「先生〜?お仕事どうですか?」コショ
ハルカ「先生の為なら私はなんだって…しますよ?」コショコショ
先生「ひぅっ!?何!?私のお耳が!」
ノノミ「あっ、動かないでくださいね?今先生のお耳は私達が人質として預かっています。もし…動いてしまったら?」
ハルカ「こ…こうしちゃいます!」コチョコチョ
先生「あ、あはは!!ちょっ、くすぐらないで!」
ノノミ「えいえい〜どうですか?勘弁して私達にお耳を貸しますか?」
先生「うん!貸すから擽るのはやめて!」
ノノミ「はい!ありがとうございます先生」
ハルカ「先生……すみません…」
ノノミ「ほら、ハルカちゃん?すぐに謝ってはいけませんよ?」
先生「うん、そうだよハルカ。私は怒ってないからね?今はハルカのしたい事をやりな」
ハルカ「そう…ですか?」
ノノミ「それじゃ、ハルカちゃん?先程言った通りにやりますよ?」
ハルカ「やはり…あれをしなくてはいけないんですね……」
ノノミ「はい!絶対です!」
ハルカ「それじゃあ…先生?お耳失礼しますね?」
ハルカ「せ、先生?頑張ってください…」
ノノミ「先生がんばれ〜」
ハルカ「先生…好き……ですよ?」
ノノミ「あっ、私は大好きです!」
ハルカ「先生の落ち込む姿は見たくありません、先生?元気を出してくださいね?」
ノノミ「先生の助けにいつでもなりますからね〜」
ハルカ「先生の為なら私はなんだってしますから…少しは頼ってもいいんですよ?」
ノノミ「先生は溜め込む癖がありますよね?それは…めっ!ですよ?」
……………
ノノミ「ふぅ〜どうですか?先生!」
ハルカ「うぅ…恥ずかしかったです…」
ノノミ「………先生?」
先生「あ…はひ……」ピクピク
ノノミ「あー…ちょっと先生には刺激が強かったんですかね?」
ハルカ「ふふ…幸せそうな顔をしていますね。なら良かったかもです。」
ノノミ「はぁ…この囁きが終わったら次の段階に行こうとしてたのに残念ですね?まぁ、仕方ないので今は先生の事を休ませてあげましょうか」
ハルカ「ノノミさん…今日はありがとうございます。私なんかを誘ってくださって…」
ノノミ「ん?あぁ、いえいえ。ハルカちゃんは先生のお気に入りですからね?それにハルカちゃんは私のお気に入りでもありますから♧」
ハルカ「そ、そうですか///」
ノノミ「それじゃ、先生は十分癒されてそうですし私達もお暇しましょうか?ハルカちゃんはこの後お時間ありますか?」
ハルカ「はい…今日はフリーです。」
ノノミ「なら柴関ラーメンに行きましょうか!勿論私が奢ってあげますよ?」
ハルカ「いいんですか?ありがとうございますノノミさん!」
ノノミ「ふふ、ハルカちゃんは可愛いですね〜」
ハルカ「うぅ…恥ずかしいです」
誰も居なくなったシャーレ
先生「…………ノノハルてぇてぇな…」ガクッ
fin