とある高校生が提督になるまでの話   作:santoku0704

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高校生の碓氷廻(うすい かい)は修学旅行で広島に来ていた
そしてたまたま歴史好きの班員がいたことにより広島の江田島に行くこととなる
そこで一人の若い女性と出会う…




初投稿です。基本的に暇な時間を探してでの執筆になります
誤字脱字があったら教えてくれたら幸いです
どうぞよろしくお願いします!


1話 未知との邂逅

修学旅行が広島と聞いて「は?」と自然に言葉が出た

でもそれはしょうがない学校で決まったことなんだから

でも広島?ありえねぇ…何があんだよ…俺原爆ドームしか知らねぇよ…と思っていたらクラスメイトが

「先生広島県より沖縄に行きたいです!」

と口にする。内心「それな」と思っていると先生が

「俺だってそうだよ!」

と叫んだ

先生…だから彼女できないんだよ…

 

 

ま、そんなことがあって俺は今新幹線の中だ

まぁぶっちゃけ宿泊班が楽しいであろうから広島でも平気だろと考えているうちに広島についた。

「皆五分以内に降りろー」

と先生がせわしく言う

あ、俺の順番だ降りよ。と思っていると見慣れぬ紙きれがカバンに挟まっていた

「なんだこれ?」とそれを開こうとすると隣の新島敦史(にいじまあつし)が

「廻はやくしろよー」

と急かすので仕方なくそれをポケットに仕舞った

 

 

一日目は原爆ドームや原爆資料館にいった。その後は原爆の恐ろしさでげんなりしてしっまったが…

一日目が終わり宿舎に帰ると豪華な晩ご飯がでて、それはとてもおいしかった

そのあと風呂に入って安定の恋バナが始まった。俺にはそんな相手もいないし気もなかったので適当に流していたがふとポケットに入れた紙が気になった

その紙を開くと「江田島」と書かれていた。江田島は運よく二日目に班員とめぐるところだった。

案の上この紙を開いているところを友達に見られ

「なんだぁ?廻、ラブレターか?」と冷やかされたが、、、

しかしなぜ「江田島」と書かれた紙切れがカバンに挟まっていたのか…不思議でしょうがなかった

 

次の二日目俺たちは江田島に行くことのなっていたので先生たちが気を利かして出発時間よりも早く宿舎から出させてもらった。そこから船に乗り遅れそうになったりしたのは別の話だが

船に揺られていると江田島についた

「ここが江田島…」

と敦史が感慨深い声を上げていたので理由をきいてみると

「ここは昔海軍学校があってさ山本五十六連合艦隊司令長官とかがさ、、、(以下略)」

俺は聞いて損した・

まさか移動している間も永遠に話されるとは思わなかった…

まぁひとまず目的地に着いたのは良かったがそこには白い服をまとった人達が沢山いた

俺はびっくりして敦史に

「ここはいったい?」

と聞いたが当の敦史は興奮気味で俺の話は聞いていなかった

そしたら警備の人がこう教えてくれた

「ここは海上自衛隊の幹部育成学校だよ。」

幹部育成学校?なにそれと思った瞬間に警備の人が

「えーと簡単に言えば艦長を育成するところかな」

と教えてくれた

俺はすげぇと思っていると警備の人が

「ところで君たちは見学予約とかしているのかな?」

と問いかけてきた

そうすると敦史が

「○○高校で見学予約していたものです」

と言ってくれたおかげで案内の人がついて内部のことをいろいろ教えてくれた

俺はただフーンとしか感じていなかったがとある建築物を目の前にした瞬間急に心がひかれたそこで俺は説明を聞いているとこう説明された

「これは瀬戸内海で沈んだ戦艦陸奥の主砲です。サルページしたものを綺麗にして展示しています」

俺はこの説明を受けているときに不思議な声を聴いた

「廻、廻聞こえる?聞こえてたら私の砲塔にさわって?」

俺はこの声に従うほかなかった…

 

 

 




ひとまずとても短いですが初投稿になります
艦これ要素あったか?と思いますが、、、
てことでこれから頑張ります!
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