戦姫絶唱シンフォギアGinga   作:ベンジャー

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設定集

来元(らいもと)コウマ/ウルトラマンギンガ

年齢15歳

性別男

一人称「俺」

誕生日は7月10日。

夢は冒険家になって貧しい国で暮らす人達と仲良くなり、その人達を笑顔にすること。

戦姫絶唱シンフォギアGingaの主人公。

中学時代は響と未来と同じ中学であり、未来と同じく響を支えていた人物の1人だが、基本的には未来の方が支えていた。

そのせいか、作中では響に対して「お前には嫁の未来がいるだろ」という冗談と思われる台詞をよく吐くが、実はこれは本気で言っていたりする。

中学卒業後、海外へと両親と共に旅立ったが、すぐにギンガスパークに呼び寄せられて一時帰国し、実家の神社でギンガスパークを見つけてそこでタロウと出会い、タロウの頼みを聞いてスパークドールズ探し手伝うこととなる。

その際にもダークライブした人間と戦ったこと、タロウに鍛えられたことからそれなりに戦えるようになっている。

それと中学時代の付き合いと「真っ直ぐに一直線!!」な性格だからかやたらと響と絡むが、別に響がヒロインという訳では無く、どちらかと言えば彼女は主人公の相棒ポジションで、当の本人も響に対する恋愛感情は未来のこともあって持っていない。

また、絡みは話の都合上、少ないが未来とも仲は良い様子。

それと女子高である筈のリディアンに何回か当たり前な顔して普通に侵入しているが、響も未来も気にしていないようなので特に問題ないだろう。

因みに、響と未来が話し合っている時などに自分も会話に参加しているのにも関わらず、2人からは存在を気付かれていないというパターンが多い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウルトラマンギンガ

来元コウマの変身するウルトラマンギンガ。

シンフォギアGingaのウルトラマンギンガは原作同様怪獣に変身してから変身するパターンが多い。

なぜそのようなことが出来るかは不明。

まあ、つまり……カメンライドはディケイドから変身しないと出来ないのと一緒ということである。

劇中ではメビウス・ブレイブ、レオ、80、ネクサス、ソウル、ティガにライブし、ティガとソウル、メビウス以外は全員ほんの少しだけ声を発している。

またギンガセイバーを通常の剣としても使用しており、「ギンガセイバースラッシュ」というオリジナル技もある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ギャラクシー・オブ・ギンガ

未来達の応援により誕生した背中に宇宙のオーロラを纏ったギンガの最強形態。

コウマの体力が消耗していたとはいえゼットン、ダークバルタン、ギンガを圧倒したダークザギとも互角に渡り合えるほどの戦闘力を有しており、自身の身体を金色に一瞬輝かせて強烈な衝撃波を放つ「ギンガライトフラッシュ」両腕にエネルギーを集め、両腕を前に突き出して放つ光線「ギンガギャラクシーブラスト」といったオリジナルの技やギンガファイヤーボールやギンガセイバーなどの強化技なども使用出来る。

序盤ではザギと激戦を繰り広げたがザギがフィーネと完全聖遺物と融合したザギ・パーフェクションの前では響、翼、クリス諸共苦戦を強いられるが……、歴代の平成ウルトラマン達に応援され、シンフォギア奏者達と同化して真の力を発動した。

真の力はグリッターティガ、ノア、メビウス・フェニックスブレイブといった強化ウルトラマン達の変身が可能になるというもので、その力でザギ・パーフェクションと互角以上に戦い合った。

ちなみにアグルV2やマックスといった強化形態のないウルトラマンでもザギと戦い合えたのはネクサス最終話のノアの状態にかなり近いため、本来以上の力を爆発的に発揮したため。

また、響達とも同化しているためにシンフォギアの技が一部使用可能となっている。

劇中ではスーパータロウ、グリッターティガ、ダイナ・グリッターバージョン、ガイア・スプリームヴァージョン、アグルV2、コスモス・フューチャーモード、ジャスティス・クラッシャーモード、レジェンド、ノア、マックス、メビウス・フェニックスブレイブ、メビウス・インフィニティー、ウルティメイトゼロへの変身を行っている。

ちなみに奏者とは一時的な分離も可能である。

 

 

 

 

 

 

 

 

邪悪なる暗黒破壊神・ダークザギ・パーフェクション

ザギが3つの完全聖遺物、デュランダル、ネフシュタン、ソロモンでフィーネが生み出した黙示録の赤き竜と融合した強化形態で身体が全体的に血のように赤くなり、腹部には赤き竜の顔を思わせる模様、背中には翼のような「ザギイージス」が加わった姿をしている。

戦闘力も通常のザギよりも極めて高い上に高い再生能力も持つ。

しかもエナジーコアを破壊してもネフシュタンの再生能力によって再生するなど、まさに不死身と言える存在でギャラクシー・オブ・ギンガと響達を苦戦させた。

だが、エナジーコアの中にフィーネが隠れていたためにそこを突かれてクリスと翼の連帯でデュランダルを奪われ、完全聖遺物同士の衝突ならば再生しないという弱点を突かれ、デュランダルの力による攻撃を受けたために再生能力が起動せず倒されたが……ザギ自体は健在だった。

その後、ザギは宇宙空間でギンガとジャンナインの手で遂に倒された。

 

 

 

 

 

 

 

邪悪なる暗黒破壊神ダークザギ

一応、本編での彼の活躍などについても説明。

異形の手のモノがフィーネに渡したスパークドールズの1体。

フィーネが変身するのではなく、フィーネが召喚する形で登場した第1部のフィーネとラスボス的な存在。

タイラント戦で消耗しているとはいえ、初代やマックスを圧倒して倒したゼットンとダークバルタンにライブしたコウマを圧倒し、ゼットンの技もダークバルタンの技も一切通用しなかったほどでその上ギンガさえも圧倒的な強さで大苦戦させた。

マジでネット紳士無双である。

だが、一時的に本来の姿に戻ったタロウが加わったことでほんの少しだけ形成逆転されるが……、タロウとギンガの合体光線すら打ち破り、タロウが出したウルトラダイナマイトを喰らっても平然と立ち上がってそのままギンガを倒してしまうなど、普通ならばタロウが駆けつけた時点で勝利フラグなのにそれすらもザギはヘシ折った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

諸星零無/ゼロダークネス/ウルトラマンゼロ

年齢15歳。

一人称は「俺」

家族構成などは不明であり、なぜかナスターシャの元でマリア達と一緒にいる。

F.I.S側の主人公であり、その昔はマリアの実妹であるセレナに好意を持っており、彼女に告白することが自分自身の「夢」となっていたがセレナが死んでしまったために「夢を持たなければこんなにも辛い想いをすることはなかった」と思うようになってしまい、その上彼女を守れなかった後悔もあって夢を否定するようになってしまった。

しかし、それでも尚セレナのことは引きずっており、彼女の映っている写真を持ち続けている。

ダミースパークを使ってゼロダークネスへと変身するが……原作と同様の能力や戦い方などは行えるものの戦闘力がかなり落ちてしまっている。

それでもギンガとほぼ互角に戦えるくらいの戦闘力は持っており、コウマとは何度も激突している。

またマリア達同様に根っからの悪人ではなく、ウェルが殺そうとした子供たちを庇ったり、暴走する響を止めようとしたり、マリア達仲間を本当に大切に想っていたりと悪人としては不向きの性格をしている。

尚、切歌に不意にキスされたのを切っ掛けに段々と彼女をなによりも大切に想うようになり、コウマ達との関わりあいなどもあり過去のことを完全に吹っ切れさせ、「新しい夢」を見つけ出すことができた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウルトラマンゼロ・アーリースタイル

ゼロダークネスとは逆に光の力でゼロとべリアルが融合したウルトラマン。

身体の黒かった部分は青色に変わっており、さらにはプロテクターがなくなったという姿をしている。

べリアルとゼロの技が使用可能であり、2人の技を合体させた技も使用することができる。

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