………ん?
10000?嘘だろ……?まだ本編5話しか書いてないぞ!?
あの『折寺商店街半壊滅事件』から数ヶ月………。
志望校としていた雄英高校入学試験日当日がやってきた。
この日の為に、俺がどれだけ幼少期に血と汗と涙を流しながら、
肉体改造(努力による賜物)をしたことか………。
「…………ついに来たか。」
俺がそう呟くと、霊体化した英霊達が話しかけてきた。
「シロウ。分かっているね?全力で挑むんだよ!!」
「大丈夫!志郎ならきっと出来る!一緒に鍛錬もしたからね!」
「お前ならやれるぜ!シロウ!!いつもみてぇにただ進み続ければいい!!」
「筆記とやらには、流石に手を貸せんが、
実技試験では遠慮なく呼べ。 俺たちが、お前を助けてやろう。」
「まずは筆記からなんですよね?
実技試験まで仮眠を頂いてもいいですか?」
「美鈴さん。仮眠なんて言って、どうせ爆睡するんですよね?
起こすのが面倒くさいので、我慢して起きててくださいね。」
前半は激励の言葉で良い雰囲気だったのになぁ………。
ちょっとうなだれてると、誰かにぶつかってしまった。
「あっ。すいませ」
「……ッチ!突っ立ってんじゃねぇよクソが!!」
………………。アイツ、うちの学校にいたいじめっ子君じゃね?
いじめっ子でも目指せるんなら、少し気を楽にしてもいいかな?
そんなちょっと能天気な考えを持ちながら、会場へ向かったのだった。
数時間後……
「…………ヤバい。簡単すぎて逆に不安だ。」
筆記は全部解けた。解けたのだが………。
少々、いやかなり簡単すぎたために、ケアレスミスしてないか不安になった。
これで満点じゃなかったらと考えると………
………止そう。自分で自分の首を絞めてどうする!
次は実技試験なんだぞ!気をしっかり保て!!俺!!
『今日は俺のライヴにようこそー!!!エヴィバディセイヘイ!!!』
シーーーーー………ン
沈黙。ただひたすらに。
まぁ、この状況で大声張り上げる受験生なんて気が狂ってる奴くらいだろ。
少しスベった感がする空気の中、プレゼント・マイクによる実技試験説明が始まった。
ルールは以下の通りだ。
1.加点は会場内にいる仮想敵ロボットを行動不能・無力化する事。
2.仮想敵ロボットは4種。1~3ポイントの加点が入るロボットと加点0の超巨大ロボット。
3.他受験生の妨害行為は失格扱いとする。
………と、こんな所だ。
しかし、これだけではないはずだ。
単純に考えて、仮想敵ロボットには数に限りがある。
ヒーローの素質の十分ある受験生が、『他の受験生に先にロボット全滅されて0点でした。』
なんて結果になったら、それは完全に雄英高校にとって大きな損失この上ない。
この実技試験には、何か裏がある。受験生に明かしていないどんでん返しがあるはず。
だからこそ、俺は救助に専念しつつ、目についたロボットを破壊する程度にしよう。
仮想敵ロボットとの全面対決は、
「………よし!行くぞみんな!!」
「「「「「「おぉ!!」」」」」」
「はいスタートー!!」
試験官さんの合図と同時に、英霊達が全員実体化して仮想敵ロボットに攻撃を開始した。
『目標捕捉!ブッコ』
「ウォォォ!!くらえ!!
ギュヲーーーン!!!
『ゴバアァァァァ!!?』
『目標発見!!ブチコ』
「水の呼吸!一ノ型!!水面斬り!!!」
ズバッ!!!
『ギッ!!?ガガガガガ!??!?』
『オオオオオ!!!ブッツb」
「忍法・砂縛柩!!」
『グギャアァッッ!!!』
『ウォォォ!!ブチトバ』
「気符『地龍天龍脚』!!」
ドゴォォッッッ!!!
『ウアラバッッッ!!??』
『目標確認!!ブットバ』
「……どうやら鉄くずになりたいようですね?
では、このモーニングスターでスクラップにしてあげましょう!」
ゴシャアァァッッッ!!!!
『ジ、ジジジジジガガガガガ!!!?』
さぁ!気合い入れていくz
キーボウノハナー♪
ん?今何か………
「あ………。」
「だからよぉ………止まるんじゃねぇぞ………。」
………………………。
気合い入れていくぜ!!!
美鈴「消した!?今、記憶を消した!!?」
とりまステータス関連は、後日一気に紹介する形にします!
ヒロインの設定、どうする?
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ヒロアカ世界現地人1人
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英霊1人
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一夫多妻(現地人1人&英霊1人)
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一夫多妻(現地人2人)
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一夫多妻(英霊2人)