こうでもして関わり持たせないと、オリジナル特異点に繋げられないからね!!
相澤先生の負担を減らす為に、あs……梅雨ちゃんと峰田君と共に広場に来た。
初戦闘にして初勝利。僕らの力が
だから、きっと相澤先生の手助けができる。そう思っていた。
「ーーーーーー!!!!!!」
「グォォォォォォ………。」
「個性を消せる個性。素敵な個性だけど、なんて事は無かったね?」
完全に蹂躙されていた。あの異形型の個性の
小枝を折るように、相澤先生の腕をへし折っていた。
「死柄木弔。」
「黒霧、13号はやったのか?」
「行動不能には出来ました。ですが、
散らし損ねた生徒がおりまして……。一名逃げられました。」
1人逃げた……ってことは、雄英高校に助けを呼びに行ってくれたんだ!!
「は?はぁ~……黒霧ィ!
お前がワープゲートじゃなかったら粉々にしてたよ!!」
「申し訳ありません。不覚を取られました。」
「さすがに何十人ものプロ相手じゃ敵わない。
ゲームオーバーだ。あーあ、今回はゲームオーバーだ。帰ろっか。」
!? 「帰る」?帰るって言ったのか!?
「やっ、やったぁ!!助かるんだ俺たち!!」
これだけの事をして!?オールマイトを殺したいんじゃないのか!?
これで帰ったら雄英の危機意識が上がるだけだぞ!?一体、何を考えているんだ!?
「……そうだ。帰る前に『平和の象徴』としての矜持を少しでも……」
「へし折ってから帰ろう!!!」
その瞬間、死柄木弔と呼ばれる
あまりに突然のことで、僕らは対応できなかった。
そして…………
死柄木弔の身体は、謎の鉄塊によって、横から吹っ飛ばされた。
「なんだ!?」
全員がその方向を見ると、巨大な盾を持った僕らと同い年くらいの女の子がいた。
「…………。すみません。我慢できず、つい攻撃を。」
そう少女が言うと、ホログラムのようなものが出現した。
そこには、小学生ほどの少女が映されていた。
「あちゃ~……。まぁ、仕方ないね。マシュなら我慢できるわけないよね!
関わった以上、上手い事立ち回ってね!目的は、あくまで
「はい!マシュ・キリエライト、戦闘開始します!!」
「……なんだぁ?お前。邪魔する気かよ?」
「いいえ。貴方を撃退します。」
「…………。やってみろ!!」
盾を持った少女は、死柄木弔と戦い始めた。
「!? なんで壊れねぇんだよ!?
何なんだよ!!その盾はァ!!!」
「ヤァッ!!」
すごい……!互角で戦ってる!
相澤先生も苦戦した相手と渡り合ってる!!
「おい!!脳無!!何を突っ立ってやがる!!コイツも叩き潰せ!!」
「! グォォォォォォ!!!!」
脳無と呼ばれた
すると、次の瞬間
「SMAAAAASH!!!!!」
『平和の象徴』が、脳無を殴り飛ばした。
「もう大丈夫だ。……私が来た!!!!」
マシュ&オールマイトのタッグ!?
何故、マシュがここに!?
エレンと志郎は!?
これは一体、どうなっちゃうんだァーーッッ!!?(ト〇ブラ〇ン感)